2026-01-06 09:30

割の合わないことをやっていきたい#251

非効率なものが生み出すブランディングを今年は色々やっていきたい!

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サマリー

花業界では、効率だけでなく、割に合わない活動の重要性が語られています。特に、ストーリーや人間性の大切さが強調され、AI時代において人間らしさを大切にする必要性が述べられています。

割の合わない活動の考察
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
今日のテーマは、「割の合わないことをしようと考えています。」ということをテーマに話していきたいと思います。よろしくお願いします。早速本編に入りたいと思います。
はい。というわけで、最近読んだ本の中で、割の合わないことをしようという本があって、そのまったく同じタイミングで、
僕のお花屋さんの友達が、今年の目標に割の合わないことをしようと書いていて、同じ本を読んでたのかなというくらいの内容を挙げられていて、
僕も去年もそうですけどね、ずっと思っていることで、効率のいいことをするということに対して、効率のいいことって結果がすぐ出るんですよ。出やすいんですよね。
もちろん目の前の仕事とか活動もそうですけど、それは効率よくやったほうがいいし、例えばですけど、僕みたいにお花のアレンジ、花束の注文であったりとか、
花農家の生産の方で効率よく、いかに生産性を高めて、税金だけ少ない時間で数多くのものを作り上げて、それを売り上げとしてあげていくということを考えるのは当たり前の話で、それを目指してずっとやってきたんですけど、
それはそれで引き続けていくんですけど、そればっかり追い求めているのが嫌というか、それってすごい、ザお金の売り上げに通ずる、すぐ売り上げに通ずるものだなと思ってきて、
最近ちょっと僕の自分の中のテーマにもなっているんですけども、自分だけじゃないんですけど、自分だけになるのかな、僕の場合は。お店としても清水ガーデンという花屋さんというのもやってるんですが、清水ガーデンないし、僕清水のぶゆきっていうもののブランディングについてよく考えることが多くて、
どうやって人に、僕が思っているのは権威性ですよね。権威性を持ってもらうにはどうしたらいいのかっていうことを、ちょっと財布テーマに去年ぐらいから考えてて、権威性をつけるのにって、やっぱりね、簡単には権威性ってあの人すごいって思われるってことなんですよね。
あの人すごいって思われるためにどういうことをしていくかって言ったら、もちろんわかりやすいぐらいによく売れてる、目の前の商売をうまくさせてよく売れていくっていうこともそうなんですけど、それだけじゃない、数字だけじゃないところってあるじゃないですか。
例えばどうなんやろな、わかりやすくて見た目かっこいいなとか、そういうのってすごいな、かっこいいなとか、そういうことをちらほやモテたいっていう、ゼロではないですけど、そういうふうに思われたいっていうのは普段から思っているんですけど、それを若干権威性を上げたいからっていうのもあるんですけど、
でもそういうのってパッと見でわかるものもあれば、ちょっと積み重ねていってわかるようなもの、例えば人間性とかですよね。人間性とかってやっぱり一回会っただけじゃわからへんし、しゃべってみないとわからないし、あとリアルに会ってみないとわからないじゃないですか。
やっぱりリアル、今、Zoomしかり、いろいろ写真やらで手軽にいろいろな情報を得れるがゆえに、リアルというものが若干効率が悪いって思われてるんですよね。
だってわざわざどこか会いに行ったりとか、昔で言うアポを取って、その人と直接会って話を進めるとか、その人と直接会って何かをするっていうのは、やはり今やZoomやらそういうものがある中で、効率っていうのはとても悪い話になってくるんですけど、
でもリアルがあるからこそ、その人の良さっていうか人間性が伝わったりとか、生で実際まで触れるとか、あとは体験とかであったりとか、人と話してみたりとか、直接手渡してされることによって得られるブランディングっていうか、そうですよね、みたいなものをとても大事にしていきたいなと。
っていうのがちょっと僕は最近思ってることで、なんかそれでとても効率が悪いんですよ。
ストーリーと人間性
だから今日のテーマなんですけども、効率の悪いとか無駄なことって言ったらあれなんですけど、そうじゃなくパッと打ったらいいやんっていうことでもあったとしても、そういうふうにだんだん手間のかかるようなことをやっていこうっていうのが、やることによってどういうことになるのかって言ったら、
先ほども言いましたけど、すごい時間の無駄になるんですが、その分深くなっていくって感じですよね、だんだん。だから深くなっていくことをちょっとずつちょっとずつ増やしていきたいなと思ったりとか、効率が悪いことの奥に段取りが悪いとかそういうわけではなく、
深くなっていくって言った方がいいかな、正確に言うと。だからできるだけそういう、自分のやっているお仕事とかを深くしていきたいなっていうのがあって、
そのために時間を手間暇をかけるふうな方向に話を進めていきたいなっていうのはちょっと思ってるところかなと思いますね。
何て言ったんですかね、手間暇かけることが、やっぱり終わりが合わないって思われるかもしれないんですけど、その終わりの合わなさの中にやっぱりストーリーかな、ストーリーが生まれるって言うとあれなんですけど、そこを大事にしていきたいなっていうのが思ってて。
何でさらにそういうふうに思ってるのかって言ったら、このストーリーっていうものが、やっぱりこのAI時代が作り出せないものだと思ってて、だから効率っていうか、終わりの合うものっていうのは、やっぱりAIが作り出していくって、それに勝てないような気がしてきてたんだ。
それよりも、終わりの合わないものっていうのは、逆にAIはそういう終わりの合わないものをやっていかないので、もっと終わりのいいものをやっていこうっていうふうになっていくので、そういうふうな方向にちょっとやっていくとストーリーが生まれたりとか。
ある意味、どうなんすかね、コンテンツや何やらとかいうのを、テキストも含めてですけども、ある意味手書きで書けるような、手書きでなんてすごい非効率ですし、テキスト作ったり文章作ったりするので、最近はちょっと自分の中ではミックスでやってますけど、AIを使いながらそれプラスアルファ自分のっていう気持ちでやってますけど、
それも全部で全部人間らしく五字脱字があって、文章力もめちゃめちゃな方がストーリーを生み出すことになるんじゃないのかなとか思ったりしてて、そういうふうに面で終わりの合わないことをどんどんやっていきたいなっていうのはちょっと思ってますんで。
今度はちょっとその友人もあったら聞いてみようと思ってるんですけど、終わりの合わないこと、素敵な言葉やなって今年は僕は思っております。
はい、というわけでして、ちょっとグダグダな今日は音声になってしまいましたけども、今日一日が素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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