「経験が少ない=良い情報がない」ではない
2026-07-15 09:50

「経験が少ない=良い情報がない」ではない

経験が少ないという強みもある

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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで今日の早速のテーマですけども、経験が少ない、イコール良い情報を持っていない、はわけではない、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、まあ、いろいろなところで私、情報発信というか、お花業界の情報発信をしているんですが、
まあ、花農家は25年くらいか、やっているんですけど、こと花屋といったら、まだ10年も経ってない、経ってないですね、まだ5年か、5年ちょっとくらい、花屋をやってますけど、
まあ、そのちょっと長かった期間を足しても、入れても10年経ってないくらいなんですが、まあそれでも結構こんだけ花屋さんのことを情報発信しているというんですが、
まあね、何でも例えばできるかもしれないんですけども、何が言いたいかと言いますと、経験が浅い人は情報発信をしたらダメだ、みたいな、なんでですね、経験がない、他の言い方をすると、
大した経験もないのにレッスンなんかできないとか、なんか人に教えることとか伝えることが、経験が浅い人はできない、みたいな、ちょっと風潮を感じたんですよね、で、まあ確かに、まあね、長くやっていろんなことを学んでいく方が、
行き出しも多いし、いろんなことを教えられるかもしれないですけど、まあ、ことを一つで言えば、いろんなことを教えなくてもいい時ってあるわけじゃないですか、だから、例えば極端な話ですが、オアシス、吸水スポンジですよね、オアシスのつけ方を教えるっていうことに関して言えば、まあね、深い話をしだしてもきりがないと思うんですけど、
けど、そういう、教える相手が、超初心者に向けての教える話であれば、少し一歩だけ先に進んでいる人でも十分伝えれるという話ですよ、で、まあ、なんか、要はその、まあレベルの低いという言い方はあるんですけど、教える、自分の知っている知識で、教えれる人、とか伝えれる情報っていうのは山ほどあるっていうことですよね、
03:02
で、まあ、経験があればその情報が多いから、いろんな人が教えれるっていう可能性もあるかもしれないですけど、まあね、長くやっているから全ていいとも限らないんですが、ただ、その、自分が、例えばですけど、半年、1ヶ月、それこそ2ヶ月でも、あの、経験したことを初めてやる人にしては伝えれるはずじゃないですか、で、まあ、さらに言えばなんですけども、あの、長いことをやっているからこそ、
始めたての気持ちがわからないっていうところが僕はあると思っていて、だから、ついついその、目線が、とか、その、感覚っていうものが、だからある意味その苦労、苦労というか苦労が良くないところっていうところはあると思うんですよね、で、その良くないところは、やっぱり経験が積んでいるからこそ、その、経験がない人の目線というか気持ち、というかその、
なぜこれができないのか、これがわからないのか、知らないポイントとかっていうのを、わからないことがあったりとかしてて、だからそう考えると、やっぱりある意味その、あの、で、知識が薄い人とか経験が薄い人の方が、今から始める人に対して伝え方としたら、なんか気持ちがわかりやすいっていうのも一つある。
さらに言えば、教えてもらいたい人も、やっぱり先を行かれすぎると、なんか聞きにくい、聞きにくいというか、なんかピンとこないんですよね、話が大きすぎるからっていうところ、まあもちろんね、その話を大きくしてなくたとしても、なんかどこかよく言われる話なんですけど、あなただからできるんじゃないんですよ。
って思われちゃうんですよね、なぜか。あの、もちろん、あの、そういうつもりがなく言ってたとしても、ああもう、いやあなた、今あなたは今できてるから、そういうふうなことが言えるんじゃないんですかって、まあかわいそうな話ですけどね、なんかそういうふうに思われちゃうところってないですか。
だから、大谷翔平がボールを持つところから、みんな誰もボールを持つところから始めましたよって言っても、まあまあ大谷君やからみたいな、っていうようなところないですか、どこか。
で、なんかそういうのをやっぱり感じさせないのは、やっぱりちょっと、なんかやっぱり親近感を弱くじゃないですか、なんか、なんて言ったらいいんですかね、例えば師匠に何か物を頼むときに、兄弟弟子とか、なんか先月から入った兄弟弟子、兄弟弟子みたいな、なんかすごい頼りやすいっていうか、話しやすい、困り事とかも聞きやすいっていうような感じですよね。
だからなんか近いほうが話しやすいとか、相談に乗りやすいとか、逆に気づいてあげやすいっていうようなところも、昔ちょっと前、自分の同じような立場の人のほうがなんか気づいてあげやすいって。
06:16
なんかそれをちゃんと言語化して人が分かりやすいように伝えることができたら、僕はそれが十分いい情報になると思ってるんですよね。
だからいろいろなレッスンコンテンツ、お花の花風景やアレンジメントのレッスンコンテンツ、いろいろあると思うんですけども、なんかそれってすごい素晴らしい長年の知識を身につけた人が、だから教えれるっていうわけではないと。
僕は極端な話、自分が一回この半年で学んだことを半年前の自分のような立場の人に伝えて教えてあげるっていうことは全然あるやし、むしろそっちのほうが、始めの第一歩のレベルアップはむしろそちらのほうが、
伝えれることが多いんじゃないのかなと思ったりもする。そこってね、経験してるからこそ逆に足枷になってるようなポイントかなって思ったんですよね。
だからむしろこの経験を積んでる人、僕も何年かやってきてるからあれなんですけど、経験を積んでる人はそこまで自分が原点に変えるって簡単に言いますけど、原点に変えるプラスアルファはそこに対してそういうものだっていうことをある程度意識しないと。
せっかく正しいこと、いいことを言ってたつもりでも、自分の立場であったりとか自分の経験とかが教えてもらう側の人に大きく見えてしまうこともあるっていうことを念頭に置いた上で指導というものをしていかないといけないのかなって思ったりもしますね。
どっちもどっちかなって思うんですよね。だから経験があるからもちろん大事でいいところってあると思いますけど、経験がなくてもいい部分っていう、いい情報っていうものは山ほどあるっていうのが今日のまとめとなっております。
こういうのってすごいレッスンを教えていく中で思うんですよね。僕が今日もレッスンをやっている中で、僕が伝えるよりちょっと早くうちのレッスンを通っていただいている人のものに聞いてみたいとか言ったりよく今日も言ってましたけど、ちょっと先輩に先輩ってどうなっているんだろうとかいうの方は、
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僕だとすごいありきたりなって言ったんですけど正しい正解っていうものを伝えているのかもしれないですけど、けどその正解にたどり着く、ちょっと不正解じゃないけど、正解のちょっとギリギリのレベルというかどういう表現をしているかわからないですけど、
そういうものもまた見てみたいっていうようなところもあるんじゃないかなと思ったんで、今日こうやってまとめさせてもらいました。はい、というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますようにどうもありがとうございました。
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