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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで早速ですが、今日のテーマですけども、マルシェで売れるガーベラ、売れないガーベラということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、久しぶりにガッツリお花でマルシェ出展したって感じですけども、
マルシェ出展、すぐ、昔はよくしてたんですけどね、ちょっと最近、わざとって言うとあれですけども、減らしてた傾向があったりとかして、
マルシェ出ることが嫌いとかそういうわけではないんですけど、
でも、ビジネスということに重きを置いたときに、マルシェに出る価値というか、あんまりビジネスに直結してこないなっていうような感じを仕出したので、
お花でマルシェを出ることをちょっと抑えてたと。
なんで今回出たかというのもあるんですけど、ちょっといろいろな事情があって、マルシェにまたしばらく出ようかなというような形では思っているんですけど、
って言っても近隣マルシェかな、わざわざちょっと遠くまで出てっていうよりは、どちらかと言ったら地元マルシェに出展しようかなというような狙いがあってやるんですが、
ちょっとその辺は多いと言ってまた話すとして、今回久々にガッツリお花で、ガッツリでもないんですが、お花でマルシェに出たときに、
今日マルシェに出た中で今うちの畑の上の方で咲いているのが、いろんな花ちょっとずつ咲いてはいるんですけど、
やっぱりガーベラが今一番多いって、最盛期かな、ちょっと秋の最盛期かな、春と秋って両方あるんですけど秋の最盛期というような形で、
いろいろな種類のガーベラ、今何種ぐらいあるのかな、1,2,3,4,5,6,7,8種類ぐらいか、ガーベラがうちは今上っていると。
8種類のガーベラを何本ぐらいしたかな、3本、8種類の中で3種選んだ形でミニブーケという形で販売させていただいて、
ガーベラだけじゃなくプラスアルファというような形でガーベラを主としたミニブーケというものを販売させてもらったと。
その中でミニブーケを販売していく中で、マルシェでおそらくちょっとずつ予測はしてたところはあるんですけど、こういう色が望まれるというような感じですね。
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これってマルシェの場所にもよったりとか、やっぱりマルシェの主催、マルシェのコンセプトによったりもするんだけど、
グリーンマルシェとか花屋さんとかばっかりのマルシェと今回みたいなオーソドックスな色々な物販フードとか含めてオーソドックスな種類のマルシェの規模は関係なく、
オーソドックスなマルシェの中でどういうガーベラが売れるかという話をしていきたいんですけど、
ちょっと前置き長くなってあれなんですが、オーソドックスなマルシェっていうのはどういう脚層かって考えたら、何かを狙ってきているわけではない。
ただマルシェっていうものがワイワイ盛り上がっていると、人が集まっている近くでマルシェがある、ある一人の好きな人が出るからついでに他のところも見てみようかなとか、
そういうマルシェ、よくありがちなマルシェで、そこで結構人を空きでいただいたマルシェだと思うんですけど、お客さんの層っていったらオーソドックスな層っていうような中ですよね。
その中で売れるマルシェでガーベラっていうものは、お客さんがオーソドックスであれば売れるお花もオーソドックスですっていうのが答えかなっていう中なんですよね。
もちろんですが、もともと僕のところで作っているガーベラ自体が変化球的な代わり品種っていうようなところのガーベラを作っているので、代わり品種とはいえ形が代わり品種な感じですね。
という中で、今日の売れるガーベラ、売れないガーベラの中で、売れるガーベラっていうのは売れる色の話からしていきたいんですけど、売れる色はやっぱりわかりやすいほど綺麗な可愛い花色です。
で、うちグリーンであったりとか、あとはちょっと黒っぽいやつも作ったり、ちょっと気持ち悪いって言い方悪いけど、ちょっと黒い系っていうかくすみ系とか秋っぽい、ちょっと寂しげな色目とかそういうものもあれば、
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ピンクであったりとか、オレンジ、明るいオレンジであったりとか、黄色はないかっていうようなものとか、淡いピンクから濃いピンクでくすみピンクとか、オレンジも普通の明るいオレンジからくすみオレンジとかそう
いう色々なものがあるんですけど、
売れる色ってみんながわかりやすいほどの可愛い色、はっきりとしたピンクであったりとかはっきりとしたオレンジなんですよね。
で、他の色が人気がないとかそういうわけではないんですよね、決して。別にこの花可愛い、あの花可愛いって、多分別に僕に気を使うって言ってるわけではなく、お客さんが迷われてるんですよ、悩むんですよね。
いろいろな種類があるから悩むわと。悩む中で、8種類のうちの3種類の組み合わせっていうような中で、いろいろなパターンが出るわけじゃないですか、いろいろなパターン作ってるので、その中で本当に傾向的に選ば
れるのって言ったら先ほども言ったけど、わかりやすいほど可愛い色なんですよ。
で、みんながそっちの方、実はうちではこっちのグリーンとかクセミ系を嫌いとか言うわけではないんですけど、選択肢としては選ぶんですよ、考えるんですよ。
ただしですが、オーソドックスな方に結局は流れるというのは、単純に言えば、うちのお花を買うことが、明日も明後日も、例えば10回この先買うってなってきたときには、多分2回目3回目はグリーンとかクセミ系は買
われると思うんですよ。
ただしですが、うちの花を1回しか買わない、この先次いつ買うかわからないっていうような状況のお客さんがどういうものを選ぶかって言ったら、もう失敗しない色なんですよね。成功する色とかではなく、もうどっちだ
ったら失敗したくないっていうような感覚になるんですよ、こういうときって。
だから失敗したくない色っていうのは、どういう色かって言ったらオーソドックスなんですよね。オーソドックスなものを選んでたら失敗しないっていうような感覚かな。
皆さんも買い物するときないですか?初見で、この先次あるかどうかわからない。食べ物屋とかでもそうですけど、次あるかどうかわからないっていうようなところに行ったときに、じゃあその店に行ったらどういう食べ
物を食べますか?
いろいろな自分の好みのものがどうだって上がってくるかもしれないですけど、どちらかと言ったらその店の僕はおすすめメニューであったりとか名物メニューっていうものを選ぶんですよね。それなんでかって言ったらや
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っぱり失敗したくないんですよ。
その店の中で推してるものであったりとか、分かりやすい。塩ラーメンなんとか。ラーメンのネタばっかりになってるんですけど。いつも言うとラーメンのネタばっかりしちゃうんですけど。塩ラーメンとかいうような
ところに行ったときに、まあ行ったら塩ラーメン食べますよね。僕は実は塩ラーメンが一番好きなわけではないんですけど。
けど塩ラーメン専門店行って、僕は例えばめっちゃ味噌ラーメン好きだとしましょう。でも塩ラーメン専門店行って、味噌ラーメンあったとしても塩ラーメン専門店って言われたら僕塩ラーメン食べるんですよきっと。
っていうのはあそこも先ほど言ったけど。塩ラーメンの専門店のある味噌ラーメンに魅力は確かに感じます。
なんかすごい味噌ラーメン好きだし食べてみたいなっていうような形になるんですけど。ただし一回しか食べれないなってなったときにどういうラーメン選ぶかって言ったら僕はもう間違いなくその店の推しラーメン、お
すすめラーメンを選ぶ人間なんですよね。人間だっていうか結構こういう人が多い。
なぜそういう本質になるのかって言ったらもうやっぱり失敗したくないんですよね。チャレンジ枠とかちょっと変化球枠っていうのは2回目3回目4回目5回目っていうものがあるからそっちに走れるんですよ。
なので初見一発目っていうのはもうやっぱりオーソドックスなものから入ってこの店を行ったときにこのラーメン美味しかったじゃあ次また行こうっていうようなことになるのであれば次は食べると思うんですよね味噌ラ
ーメン。ただしでもその2回目しか終わらない。3回目4回目の可能性があるから2回目味噌ラーメン食べるっていうところはあるかもしれないけど。
一番最初のやっぱり元の話のガーベラの話になるんですけどやっぱり失敗したチャレンジしたいような色っていうのは一発目で選びにくいなっていうのはちょっと改めて思った。なんとなくうすうす思ってるところが
あるんですけど。
だからこういう若干変化球を主としているようなうちのお店にとっては初見マルシェっていうかあまり滅多にうちのお金を買わない人にとってはなかなか刺さりにくいって言うとあれなんですが思ってる客層とちょっとず
れるなっていうのはちょっと思ってるところがあって。
でもまあまあだからと言って嫌だどうだっていうつもりは思ってるわけではないけどやっぱりそこは普段僕のところにわざわざ足を運んでいただいたりとかリピーターさん初見だから初めてとリピーターさんの買う商品
ってやっぱり全然違うなっていうのをちょっと改めて思ったなっていうのがなんか久々にマルシェに出てちょっと改めて感じさせられた話です。
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というわけでどうですか皆さん。
お客さんの心理っていうのが特に一カ所変わらない。
やっぱり薄いお客さんですね。
薄いお客さんって言ったら何か言い方あれですけど薄いあまり新規というお客さんっていうのがやっぱりそういうの失敗しにしたくないというマインドになるなっていうのはちょっと考えてもいいんじゃないのかな
っていうのは今日のまとめになっております。
はいというわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。