花屋としてブレイクスルーした話
2026-07-03 08:53

花屋としてブレイクスルーした話

花屋を始めて間もない頃のブレイクスルーポイント

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サマリー

花屋のシミズノブユキ氏が、自身が花屋としてブレイクスルーした瞬間について語るエピソード。師匠や流行を真似るだけでなく、美容師の友人からの依頼でスモークツリーのみを使った斬新なアレンジメントを作成した経験から、固定観念にとらわれず独自性を追求することの重要性に気づき、それが自身の成長の大きなきっかけとなったと振り返る。

自己紹介とテーマ提起
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋がありながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスとシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、自分が花屋としてブレイクスルーした瞬間、
ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ブレイクスルー前の状況と依頼
はい、というわけで、ブレイクスルー、何か自分が壁を越えたっていうか、成長したタイミングっていうことかな、ブレイクスルーっていうことなんですけども、
まあ、皆さん、やっぱり花の仕事を最初始めた時っていうのは、どこか花屋さんで学んだりとか、自分で独学にしても始めていろいろやっていく中で、
まあ、なんだかんだで最初、実を見真似というか、何か指導されたものを真似したりとか、独学も言っても何か実を見真似で始めるっていうことがあったんですけども、
まあ、僕はお花習いに行った師匠の似たような形で、プラスあるいはいろいろな作品を見て、それで自分でアレンジしていったことを、
で、何かそういう流行りしたりみたいなものを見ながらやってたんですよね。
で、そういう形で注文というかお花のご依頼をいただいてたんですけど、まあまあ言ってもね、やっぱり初めて間もない頃って言ったってほとんど注文もないし、
ほぼほぼSNSだけで出局してた頃なので、そんなに今ほど注文がどんどん入るってわけでもなかったんですが、
で、あるときに、それなりにこなしてたっていうとあれなんですけど、あるときに美容師の友達にお祝いアレンジメントを作ってほしいっていうことを言われて、
で、美容師の方ってみなさんイメージ通りかもしれないですけど、やっぱりちょっとそういうオシャレというかアートチックな感じで、
やっぱり人と同じものを嫌うって言ったらあれですけど、できたら変わったん作ってよみたいなことを言われました。
で、変わったん作ってって言われてると、今までは変わったんを作ってなかったんですよね。
で、やっぱり言った通り、初めて間もない頃なので、間もないと言っても普通に作ってたけど、
お花の作ってるものは何かの真似であったりとか師匠から教えてもらったものを主に作ってたんですけど、
まあ今回変わったものを作ってくれっていうことなんで、
基本真似ごとって言ったらあれですけど、オーソドックスなやつから外そうっていう話になって、
じゃあどう外そうかなって思ってたんですよね。
スモークツリー単色の挑戦
で、その中で今でも覚えてますけども、当時これぐらいの季節のときに、
お祝いアレンジメントをスモークツリーのみで作ったんですよ。
で、だからもうそのときって言うとあれなんですが、
いろんなお花を種類よく色々、種類もお祝いっぽい、
いろいろな華やかな感じでみたいな感じのものばっかり作ってたんですけど、
そのときはちょっと変わったものっていうことだったんで、
スモークツリーだけで、スモークツリーの単色ですよね、
あのときだったらグリーンっぽいか、グリーンのスモークツリーだけでアレンジメントを作ったんです。
だからもう華やかさはほぼほぼないですよね、だってグリーンのスモークツリーだけですし。
そういう煙っぽいスモークツリーだけのアレンジメントということでお祝いを持っていたときに、
オースドックスに考えたら自分で何もご依頼作ってくださいと言われたら作れへんような作品だったんですけど、
斬新なアレンジメントの反響と気づき
それがめちゃめちゃ喜んでもらったと。
すごい変わってるという感じで、送った人にもやし、送られた先でも喜ばれたっていうことがあったときに、
今までそういうチャレンジですけど、当たり障りないことが正解だと思ってた中で、
こういう尖った、偏ったことのほうが刺さる人には刺さるんだなって。
それこそがまさに独自性って言うとあれなんですが、
そういうことなのかなっていうことに、なんかちょっと気づいたっていうか、
なんかすごい自分がやりたかったことっていう、そこまで明確なことではなかったんですけど、
こういうのっていいよなっていうような感じだったのが、すごい覚えてるんですよね。
なんでその時にスモークツリーだけにしたのかも、いまいち思いつきっていうか、パッとした思いつきで偶然だったんですけども、
何かいろいろしないといけないっていうこと、いろんな花を入れないといけない、華やかにしないといけないっていうことが、
どこがちょっと窮屈に感じてたところがあったんでしょうね、きっと自分の中で。
それを取っ払ったほうのほうが、逆に良かったっていうことになったときに、
なんかすごい、ある意味すっきりしたっていうか、こういうこれだみたいな感じになってたんですよね。
ブレイクスルーのポイントとマインドの変化
そこからですよね、自分のそういう何でかんだでこだわりって言うとあれですけど、
自分が思う、何かしないといけないっていうものを取っ払っても大丈夫な、取っ払ったほうがいいんだっていうふうなマインドになったとき。
それが僕の中でブレイクスルーのポイントなのかなっていうのがちょっと思ったんですよね。
だからなんていうんですかね、スモークツリーだけなんてみたいな、当時やと思われてもおかしくないやろし、
そんな全く考えも僕の中で、ほんとたまたま仕入れに行ったときに、
素敵なスモークツリーがあるな、これだけで作ってみようかみたいな感じで始めてのが、
なんかすごい良いように転がったっていうことが、運が良かったっていうかラッキーだったっていう感じですよね。
もしかしたら人によってはこんな作り上がっててなってたかもしれないですけど、
そうやって喜んでもらえた人たちの運っていうかそういうのもあって、
そういう感じになったなっていうのは自分の思い出としてすごい残ってるなっていう感じですね。
だからね、やっぱりそういうのをしないといけない、こうしておかないといけないみたいなのが取れたタイミングっていうのが、
僕の中のやっぱブレーキするポイントかなっていう感じだったんで。
ブレイクスルー後の思考の変化とまとめ
今思えば本当にあの時のタイミングがね、そこからやっぱりオーソドックスというかね、
トレンドというかベタなものから外していこうっていう風な思えるような思考になっていったのは、
もうその時ぐらいからかなって感じだったんで。
本当に何か良いきっかけになったっていう話でした。
というわけで、羽根さんに関しては僕が一番今思い出す、
あの時の自分の今作っているものの原点っていうまでもないですけど、
何かのきっかけのひとつだったっていうのはすごい記憶に残ってるので、
何かをしないといけないってことを取る。
しないといけないことではないっていうようなことが、
今日のまとめかなって思っております。
結びの言葉
はい。というわけで、今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。
どうもありがとうございました。
08:53

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