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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速、今日のテーマですけれども、
なんだかんだで花農家が好き、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけでして、結論を言ってしまっているんですけれども、
花農家が好きなんですよ、結局、というのがあるんですけれども、
なんでそういう風になっちゃったかな、という言い方なんですけれども、
僕、もともと花農業だけで生計を立てていたというか、
花農家としての後取り息子、次男なんですけれども、
その中で、やっぱり時代とともにといったんですけれども、
自分の能力の無さであったりとか、
さっきも言った時代の流れとかいう中で、
花農業が、やっぱり売上がどんどんどんどん地利費になっていった時代がありました。
花農家は花農業でいろんな花を作って、
自分で自営業という形でやってて、楽しかったというか、やりがいを感じてたんですけど、
それであったとしても、もともと根本、花が好きかって言われたら、
そんなめっちゃ花が好きで始めた花農家ではないので、
どうなんですかね、なかなか実家の仕事が花農業をやったからっていうのもあるんですけど、
そんな感じで花農業というか、自分で農業するか、農業経営ですよねっていうことは、
そこまで嫌いなわけではなかったんですけど、
結構自由にできたからっていうのもあるんですけど、
でもやっぱりそこに売上がついてこなかったっていう時代があって、
そういうことがあったんで、
僕自身が直売という形で、
自分で売上が立たないのであれば自分で単価を上げながら、
直接販売しながら売っていこうと。
その流れの中から僕は今の花屋というものにたどり着いたところはあるんですよね。
ことを考えたときに、
もっともっと花屋さんを伸ばしたりとか、
自分で売る力で直売をもっともっと増やしていけば、
花農家、全体的な売上がもっともっと上がる可能性があると。
その中でも花農家の割合をどんどんどんどん減らして、
直売とか直販ということをしていくと、
もっと売上が上がっていくにも関わらず、
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もっとしたらいいのにっていうことを、
今日も久々に言われたんですよね、たまに言われる中で。
その中で確かに自分でもっと個人で売れる方法論であったりとか、
売り方っていうのは山ほどあるなと思うんですが、
一つはもちろん手間と、手間賃と関わるから大変だっていうのもあるんですけど、
でもやってやれないこともないなって思っていながらですが、
でも根本、よくよく考えたら、
花農家が何を持っていってもらうんですけど、
自分で市場出荷っていうような形で、
昔ながらの農協組織ではないんですけど、僕の場合は、
組織的に農家として、
組合組織の中で農産物を生産して、
市場を中央市場っていうか、大きな市場に出荷するっていうような、
このやり方での売上を立てていく方法っていうのは、
最初これだけしかやっておらず、
苦しい思いをしたにも関わらず続けていると。
そうじゃない方法論も自分の中でいろいろやれるようになってきたにも関わらず、
これをやり続けていると。
なんでかなって思ったときに、今日の一話の答えなんですけど、
花農家の売上の立てる花農業経営っていうのが、
結局好きなんだなっていうのがちょっと思ってきたんですよね。
花農業はどういうことなんだって言うんですけど、
自分の作りたい栽培したいもののお花を市場出荷するっていうか、
市場出荷するね、市場出荷をするっていうことが、
なんか昔できなかった。
そこにどうしたら売上上がるんだ、どうやったらもっと売れるんだろうっていうような、
悩んでた時代があったからこそ、今少しずつそういうところに対して改善できるっていうか、
どうやっていったら花農業だけ、花農家の市場出荷だけでも売り上げを上げれるんだろうっていうような、
策であったりとか企画であったりとかネタであったりとか、
自分の能力っていう、センスっていうとあれなんですが、
みたいなものがだんだん備わってきたからこそ、
昔できなかったことができるようになってきたっていうのが、
とても楽しいんですよね、きっと自分の中で。
だから市場出荷っていうものがやめれない、
ここにすごいモチベーションが高いっていう感じなんですよね。
もちろん直売というか、自分で売るっていうような行為もやるいつつ、
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市場市場っていうものを使った販売というのを両方ともやりたいっていうのが、
今日出た答えだなっていう。
売り上げ云々はもちろんあるんですけど、
売り上げ云々もさておき、
まずトニモ革命を両方ともチャレンジしたい。
っていうのが根本だなっていうのを改めて思った。
そう考えると結局好きなことやらさせてもらってるなっていう、
好きなことというか好きな売り方をやらさせてもらってるなと思った。
両方とも楽しいんですよね。
花農家の市場出荷に対して戦略を立てるっていうことも楽しいです。
いつもワクワクで売れまくって楽しいとかではなく、
そこに対して戦略を練ったり考えたり予測したりとか、
そういうPDCA、俗に言うPDCAを繰り返しながら、
市場出荷としての自分の価値を高めていくことにチャレンジすることがとても楽しい。
楽しいというかやりがいを感じてるっていうようなものですね。
それと同じくらい自分の力、自分だけでBtoCっていうかBtoBを含めてですけど、
自分の中から、自分個人で販売をしていく。
農作物を販売していくっていうふうな。
だからふんだんの人やったら仕入れるところを自分のものを使って販売していくっていうような
花屋さんとしての授業ももちろんやりがいを感じてると。
両方ともやりがいを感じてる。
やりがいがあるものが増えたっていうことと、
昔はそこのやりがいを感じれずに挫折して違う道を模索した結果、
自分が成長したことによってまた舞い戻ってきて、
戦場で戦うっていうことにやりがいを感じてるっていうような感じかなと思ったときに。
それが一番しっくりきたな。
だからもっともっと自分で直売やら、
花屋としての力をもっと売り上げていかないんですかっていう答えの中で、
僕はやっぱり花農業の市場出荷っていうものは捨てれない。捨てれないというか減らせれない。
これを逆にもっと増やしていきたいなと思ってるぐらいなんで、
両方とも増やしていきたいなと思ってるんですよね。
そのためにはもちろん自分一人の力だけではなく、
いろいろな人手であったりとか自分の設備も含めてですけど、
そういうものを作っていかないといけないんですけども、
僕は両方とも新しく作ってきた売り方も育てていきたいし、
もっと頑張っていきたいと思うし、
従来の花農家の市場出荷っていうやり方も頑張っていきたいなっていうのは、
二足のわらじですが、
二足ともしっかりとどっちがどっちっていうわけでもなく、
どっちとも頑張っていきたいっていうのが、
今の僕の答えかなっていうのが窓辺となっております。
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結局今日の答えになるんですけど、
花農業の花農業経営っていうのは楽しいなっていうの。
楽しいっていうかやりがいがあるっていうのがです。
というわけで、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。
どうもありがとうございました。