オープニングと今日のテーマ
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、ちょっと休みて、久々にラジオ休んじゃいましたけども、
第1領域、第1領域と呼ばれる緊急的な仕事は結構立て込んでいまして、
まだまだ忙しくさせていただいておりますが、ちょっと今日もスキブも見て、ラジオ収録させていただいています。
早速、そんなことはさせておいて、今日のテーマですけども、
1から企画をする、1から企画をする体験ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
体験・経験を売る時代と弟子の企画
はい、というわけで、体験、経験という、今世の中、体験、経験を売れみたいな、俗に言うAIで売れないものとか、
知識とか正解とか、正しい正解というようなものは、AIに聞いたらほとんど答えてくれると、
じゃあ何を売るのか、いいのかって、AIにできないものを売っていかないといけないということになってきたときに、体験、経験を売っていけ、みたいなことを言われている中で、
ちょっと私の仕事の弟子の話なんですけども、
今日ちょうど、花積み体験の企画を販売して、それにお客さんがいっぱい来ていただいて、
急遽、結構天候が悪いとかいうマイナス要素もある中でも、
彼女が一から企画段階から、もちろん相談が来たことに関して、助言やらこうどうだ、ああだっていうことは言ってたんですけども、
でも、一から彼女が主導ですよね、あくまで僕はサポートとしてなんですけど、主導としてやって、
そこから花積み体験というものを販売して、そこから中でお客さんから対価をいただいたというような企画をしたんですよね。
要は体験、経験を売れということをまさに実践したというとあれですけど、
普通のひまわりを販売するだけではなく、そのひまわりを積んでもらう、
花を切ってもらって、その切ったお花のひまわりを持って帰ってもらうというような、まさに体験を販売したような企画ということなんですけども、
その中でお客さんに対して、そうやって販売企画したということも一つなんですが、
僕からしたら、僕からしたらって言うんですけど、僕の立場としたら、彼女、弟子に対して、
一からひまわり刈りを企画して販売したという経験を打ったというか、教えたということになるんですよね。
企画・販売の経験の価値
これは先ほどお話しした通り、口頭でとか文字テキストのレベルでもいいんですけども、
企画っていうのはこうやってやってやるんだよみたいなことを教えて、こういう順を沿ってやっていったらいいんですよということを伝えるだけではなく、
実際問題、そこで自分で企画をして、一から企画を起こして、そこに対してどういう段取りであったりとか、
売上げ面とかお金の面も含めて収益も見越していくらぐらいで、どれぐらいのキャパシティス状態やったら対応できるのか、
あとはどれぐらいの商品が用意できるのか、どういうサービスが用意できるのかっていうことを一から作り上げていって、
最終的にお客さんが来てお金をもらうっていうまでの経験っていうものを彼女に今是非として教えてる意味としたら、
それを打ったっていうか、それを伝えた、与えたっていう意味の経験なんですよね。
これってやっぱり経験って変えがたいもんだなっていうのが思ってて、もちろん花積みをするっていう経験もすごいあれですけども、
改めて思ったんですけど、一から企画して物を売るっていうことって、人生生きてきて、
個人事業主っていうか、こうやって僕みたいに個人でやってる方とか、
企業さんでそういうプロジェクトを立ち上げてやってる方とかはあるかもしれないですけど、
そんなにしてる人っているのかなっていうのがちょっと思ったんですよね。
ましてやそこにちゃんとした利益を得るという対価をいただいて、ちゃんと利益を取るっていうような経験っていうことって、
やっぱりない、少ないなっていうこと、少ないというか、
生きてる、普通に生きてるって普通ってまだそういうあれなんですけど、
そうそうあるような経験ではないなっていうことを改めて思って、
自分で言うのもあれですけど、いい経験をさせてあげれたなっていうのはちょっと思ってますね。
ローリスク・ハイリターンの場提供
内容を後々、良かった悪かったっていうのは改善していけることなんですけども、
こういう失敗する、言い方はあるですけど、失敗しても大丈夫な失敗なんですね。
例えばこういう感じで花積み体験を販売しますって、
例えばお客さんがゼロ人であったとしても、ゼロ人だったっていう失敗という体験すら、
僕にとってはいい経験だと思ってるので、
しかもその経験を失敗したとしても、
弟子としては痛いか、気持ち的には痛いかもしれないですけど、
懐的にもそんなに痛いわけではないっていうような、
ある意味ローリスクの中で、
しっかり良いリターンだけ得れるっていうような状況かなと思ったときに、
良い場を与えれたなっていうのが、自分で自分を褒めてるんですけども、
そういうことを与えれて良かったなっていうのは、
今まで自分が企画してやってきた経験じゃなく、
人に企画でお金を稼ぐという場を与えられたっていうことに、
自分の中で良い仕事をさせてもらったなっていうのが思ってるところです。
企画を通じた相互の成長と満足
ちょっと難しいんですけど、
誰かに一から企画を知って、売上を上げさせてあげれることを提供できたっていうことが、
自分の中では良かったなっていうようなことなんですよね。
だから、あんまりそれも逆に言えば自分の中でもなかった、
今までなかった経験、自分の中の経験かなと思って、
僕自身もそういう経験がまだ少なかったっていう話ですよね。
だから、人に、今は教え子って言ってないですけど、
弟子にお金を生み出させる位置から企画をさせて、
お金を生み出させるっていうことをしたという僕の経験っていうのも初めて。
初めてではないか。初めてか。
あんまり少ないですよね。初めてに近いぐらいにやったんで。
そこで、しかも利益っていうものをしっかり生み出してきてくれてるので、
それってとても良かったなっていう感じですね。
みんなが良かったなって。
僕もそうやってそういう場を与えれて良かったと思うし、
弟子自体もそういう経験ができて良かった。
それをかつ、ちゃんとしたサービスを受けて、
ハッピーに帰っていってもらってるお客さんも良かったっていう。
みんなが良かった。良い仕事やなっていうのが、
今日のまとめかなと思っておりますんで。
でもこういう体験をね。
花積み体験っていう中の中でも、
各々の角度が変われば違う経験ということをさせていただいたということで。
そこに対して、プラス対価、お金っていうものが発生してるっていう。
しっかりお金っていうものを支払った側も良い気分で支払って楽しかったっていう。
受け取った側もこうやって頑張って寄ってきて良かったなと思うし、
それにいう場を与えた僕自身も良かったなっていう。
みんながみんな良かったっていう話になります。
良い経験だったっていう話ですね。
エンディング
ちょっと難しいな。
まとめたいなと思っておりますけども。
そんな感じで、やれやれということで。
僕それ以外にもいろいろな注文が立て込んでて、
ちょっとバタバタしておりますけども、
まだまだ頑張っていきたいと思います。
ラジオもしっかり頑張っていきたいと思いますんで、
今後ともよろしくお願いします。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。