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番組へとジャケットへ変えました。番組名、めんどくさい漢字が出てていいでしょう?
ジャケットへ、今年の5月のスパルタンレースの時の写真なんやけど、なかなかインパクトが強くていいと自分でも思ってまーす。
それでは、始めていきましょう!
オタクでアスリートで何が悪い?
みなさんこんにちは、シャークンです。
今回は、舞台カタシロについて話していこうと思います。
まずこのカタシロっていうのが、もともとTRPGのシナリオで、それが舞台化になったものなんですけど、
まずTRPGっていうのは、トークロールプレイングゲームっていって、
ロールプレイングゲームってドラゴンクエストとかあるじゃないですか、
それをキャラを操作するんじゃなくて、自分の作ったプレイヤーを自分の口で宣言して、
例えば、そこに石が落ちているんで、その石を敵に投げつけますとかを自分の口で宣言して、
そのキャラを行動させていく上で、場面が展開していくって感じなんですけど、
詳しくはTRPGで調べてもらったら出てくると思うので、これぐらいにして、
それが人気で舞台になったものですね。
これを作った、シナリオを作った人がディズムさんで、
この舞台自体が医者役、患者役、もう一人の患者役の3人で構成されていまして、
医者役が作成者のディズムさん、患者役は佐藤隆二さん、2.5次元俳優で、
有名なところで言えば助けになるとの人が演じたことがあるらしいですね。
もう一人の患者役が美子さん、ナーシーインク所属のVTuberさんですね。
その3人の回を見に行ったんですけど、この舞台自体がいろんな役者さん、
特に患者役は1回1回違うんですよね。
その中でも佐藤隆二さんが患者役をしていた回を見に行って、
ここからデータバイトが含むので、もし片城とか、TRPGって一回内容を知ってもらったら、
ほぼほぼプレイできないみたいな感じなんですよね。
結局どんな展開とかわかってしまうので。
なんでちょっとでもプレイしようという推定がある方は、ここで聞かずに、
閉じてもらえればと思います。
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では続けていこうと思います。
最初の主人公、患者役のことなんですけど、
その人が雷に撃たれて、目を覚ますとある病室に囲われていました。
知らない天井だって感じですね。
そこに医者が現れ、名前を言ってあげると、このぼんやりとしか覚えていません。
そこで患者役は自分自身に関する記憶が抜け落ちてしまっているということに気づきます。
それに気づいた医者は、体の雷に撃たれたこともあるので、
体の調子を見て、3日間あれば治ると言っています。
そこから物語は始まっていくんですけど、
その医者役が患者役に対して、記憶を戻しやすくするために会話をしようじゃないかと申し掛けていきます。
患者役はその流れで会話をすることになるんですが、その会話の内容がなかなか変わったものです。
1日目、2日目、3日目とあるんですが、1日目は囚人のジレンマ。
2日目はセセウスの船。
3日目は雑木くじの内容について、大まかに言えば患者役がそれについてどう考えているか、どう思うかを主軸に会話は進んでいきます。
一通り会話が終わると、医者は他の患者を見なければいけないということで、この病室から退出します。
そこから1日目、2日目、3日目によって探索、その部屋の中を調べることができるんですけど、舞台でも同じく。
調べて、なかなか気になったものがこの病室には置いてあるということで、いろいろ見て調べて、
舞台なので実際に舞台の施工具があるので、それを見て加藤隆二さんがこれは何だろうといった感じで進行している。
調べていると隣の病室から幼い声が聞こえてくるんですけど、もう一人の患者役、この場合美子さんですね。
当然、TRPGの場合はいろんな名前があるんですけど、その患者役と話しているうちに、その患者は医者の子供だということがわかります。
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その患者は過去の大事故で目が見えないこと、体を動かせないことを知り、いろいろ仲良くなって2日目ぐらいかな、大まかなみんなの患者と
また良くなったら一緒に遊んでくれるよねと、主人公の患者役佐藤隆二さんに約束することになります。
その流れを1日目2日目と続けていき、3日目の医者との会話の後、主人公患者役佐藤隆二さん、今回は佐藤隆二さんは
体が満足に動くようになって、隣の病室まで医者の子供に会いに行けることになるんですが、完全なネタバレなんですけど
そこでまず目につくのは、ベッドに横たわっている、寝ている、自分自身の体を見つけてしまう
自分は今ここで動いていて、しっかり手もあって顔もあって喋っているのに、そこには自分がよく知っている自分自身が横たわっているんです
そこで動揺したり、何でだとか聞いていたりすると、ふと遠くから患者の子供の声が聞こえている
その方向に目をやると、そこにはイオンアウト装置が置いてあり、その装置をなくした液体の中には脳みそが浮かんでいて
その患者の子供の声はその装置についているスピーカーから聞こえていることに気がついてしまいます
ここで3チェックですね
そこで会話していると、その子供と会話していると、後ろからスクーッとすべてを知っていたように
医者はやっていて、後継医を説明してくれます
昔の大事故で、私の子供が助からない状況になってしまっている
だが、私にはこういうが、脳だけを活かしたまま保存できる技術を持った種族のこういうが
そこで私は脳だけを活かしたまま、機械の身体をその種族の知識をもとに作り
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そしてその機械の身体と私の子に適合する身体をずっと探していた
私はどちらにも適合率が高い人間
そして今回、君はどちらにも適合率が高かった
君はそのモニターに映っていた数字を見ただろう
その病室に90%以上の数字が書かれたモニターが置いてあるんですけど
そのモニターは自分の脳が患者の元の身体に脳を入れて適合するかの適合率と
患者や患者の脳が機械の身体に適合するかの関数
これがどちらにも高い人間を探していたわけですが、今回はどちらにも高かった
これはビンゴだけですね
医者は提案していきます
わがままなことが分かっているので、どうか私の子に君の身体を譲ってくれないか
と提案していきます
そこで探索者
これはPRPGのシナリオで、主人公プレイヤーのことを探索者って呼ぶんですけど
探索者とは最後の決断をする
自分の身体を譲るか、それとも自分が自分の身体に戻るか
もともと医者は無理やりもらうつもりだったんですけど
探索者と話しているうちに、この人にはやはり自分で最後決めてもらいたい
そこで佐藤隆二さんが言って、佐藤隆二さんは今回は自分の身体を譲ることを選ぶんですけど
これ4名の人がPRPGでも動画を配信しているので見ればわかるんですけど
普通に自分の身体を返してもらう人もおるし
無態なので結構そのまま感情的になってしまう人もいたりしたらしいですね
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そうやって最後、患者や医者役が最後にもう一度確認になる
私の子にその身体を譲ってくれるだろうか
最後にもう一度譲ることを体験して場面が安定にし物語は終幕を迎えます
こういった流れなんですけど、TNTと舞台の違い
見たときはやっぱり小道具がある分騒動がしやすいのと
実際に表情がそのまま動くのでその分感情移入もしやすい
また脳みそになっている状態とか、すごい大掛かりな装置で
笑わせてくれていたので、もう泣きそうになるんですね
舞台と違って物語の一通りの流れがあるんじゃなくて
大まかな流れはあれど、結局PRPGが自分で判断してそれでいくので
本当に患者役によって行動も違うし
最後は譲るか譲らないかだけの話になってくるんですけど
その理由も違うし、何よりその会話の内容
同期クジとかテセウスの船とかの考え
例えばテセウスの船についてはテセウスの船っていうものがあって
その船はどんどん痛んでくるんですけど
その痛みによってパーツを徐々に変えていく
そしてある時にその船は元あったパーツから
全て違うパーツ、新しいパーツに変わってしまうんですが
その全て変わった後のテセウスの船は果たして
元のテセウスの船と同じというのかどうか
っていう内容について患者役が自分の考えをしゃべっていくわけですよね
これが本当にいろいろ違うし
例えばいろいろ条件付けしていったら
もしテセウスの船に名前がなかった場合とか
これがもし自分の大切な車とか物だった場合はどうなのか
いった感じで患者役の答えによって
考え方によってもう少し掘り下げた内容を聞いていくわけです
それが本当に面白くてね
この形だっていうシナリオの面白いところですね
舞台見に行くのがこれが初めてなのかな
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吉本以外とかそういうお笑いとか楽譜とか以外やったら
やったんで、非常に新鮮な気持ちで
あとやっぱり双眼鏡とか持ってた人が多かったな
アフタートークとかもあって本当に面白かった
次の機会もあれば大阪でやってくれるのであれば
ぜひ行きたいと思えるような感じですね
今回も見てくれてありがとうございました
TRPG本当に色々あって楽しいと思うので
YouTubeとか探したら何もでも転がってるんで
気になったものとか再生回数多いものを見てもらって
興味を持ってくれたらと思います
ご視聴ありがとうございました
感想はシャープ、シャーニッチ、シャーニッチは継続で行こうと思います
書いてくれたりすると嬉しいです
それではまた明日ではない
またいつか