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パペットスンスン、火曜祭出演おめでとうございます。
僕ね、トレイルランニングとかもやるんですけど、そろそろトレイルランニングって何か分かります?
トレイルをランニングするんですけど、この説明したら多分誰かに殴られるんでちゃんと説明するんですけど。
みんな一回は山にハイキング、山登りとか行ったことがあると思うんやけど、行ったことがない人はとりあえず置いといて。
そのハイキングで歩く道あるじゃないですか。そこを走るんですよ。
ミトソーロー、階段もあるところもあれば、ほんまにこれ道なんかっていうところもあるんやけど。
それを走って、大会であればタイムを競う、順位を競うっていう競技案やけど、これがなかなか面白くて。
当然ロードを走るのも爽快感があって景色が変わって面白いんやけど、トレイルはそれに比べて延長感が数段階すごいっていうか。
自然の中を駆け上がって、駆け下って、道によっては崖みたいなところを走ればあるところをできるだけ早くよじ登って行ったりとか、景色も当然すごいし。
仮に雨でも霧でも、そんな状況普通やったら、日常やったらないじゃないですか。それが味わえるのがトレイルランニングなんですよね。
まあ距離いろいろあって短いやつから長いやつまで、短いやつであれば8キロとか確かそんなんがあったような。
確か小戸島、香川県の小戸島で今年第1回小戸島トレイルランニングが開催されるらしいんですけど、それが8キロ。
気になる人は調べて出てみてもいいかな。長いやつであれば僕の目標でいる、代表的な富士のウルトラトレイル100マイル、160キロとかもあったり。
その中でも80キロとかのやつもありますね。
自分の経験で言ったら四国の万能町にあるのかな。
万能マウンテンマットに40キロのコースを2週走って80キロ。
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深夜の0時半にスタートして、その日の夕方ぐらいにゴールするっていう感じですね。
走るのもいいし、大会の方でエイド、補給食、何かを食べれたり軽くするところがあるんですけど、それに力が入っている大会が多い。
結構そういう町お越しとか村お越しとか急面でやってる大会もあるんで、そこでみんな町民さんがボランティアとかで参加してくれて、
暖かい庭園や暖かい食べ物、ご当地の食べ物をエイドで堪能できるんですよね。
マーソンに比べてエイドの重要性が高いんですよ。
特に長ければ長いほど。人間走ってたらエネルギー使うんで、それを補給する。
マーソンであればジェルだけで十分なんですけど、長いトレイランニングとかウルトラマートもそうですけど、
になってくると固形物の摂取っていうのがかなり重要なところになってくるんですよね。
なんでその大会とかグルメも楽しみながら固形食、固形物でのエネルギー補給もできるというわけです。
一石二鳥じゃないですか。ご当地のグルメも楽しめて、自然も楽しめて、
そしてもう一つ庁民とのコミュニケーションも楽しめる。なんて素晴らしいんでしょう。
体をトレーニング、体を鍛えるという面においては、ロードを普通の塗装された平面を走るより、
いろんなところの筋肉、脚でも当然ロードに比べてはロボイとかでは脚の上側の筋肉、だいたい足頭筋とかも使いますし、
不整地なんで自分の体勢を維持するために体幹、分かりやすく言えば腹筋とか足頭筋とか背筋とかそのあたりの筋肉を使う人が出てくるので、
まんべんなく体を鍛えることができるというのも利点ですね。
コースにもよりますけど、ふかふかトレイル、クッション性が高い道を走るようなところもあるので、
ロードよりかは膝に負担がかかりにくい。
岩場とかになるとまた話は違ってくるんですけど、大会に出ないとか楽しむだけでいいっていうのであれば、
そういうトレイルの道、背筋コースを選んでもらえば、故障防止にもつながるかと思いますね。
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そこから大会というのも自由ですし、
別に走らなくても、とりあえず山を歩いてみようというところから始めて、
気が向いたらこんなところ走る競技もあったな、走るシーンもあったなっていうのを思い出してもらってやってもらってもらうし、そこは自由ですよね。
自然なので空気もおいしいし、僕も練習するときとか、たまに季節によったら、春であれば山桜、夏はセミとか、
アワアワとした草木とか、秋は当然紅葉とか、冬であれば、冬は走りやすいですね。
地域によっては冬は雪がよく降って山の中は危ないところがあるので、無理してもらわないと、おとなしく道路だけ走るでもいいですね。
山じゃなくても近所の川沿いの芝生とか、そんなのでもいいんですよね。
あれもトレイルの一種と言えば一種なんで、そこで自分の足でトレイル、芝生、塗装されていない未塗装路を走るってことを覚えてもらって、
走れる時期に山を走って、大会に出て、楽しかったらって思ってもらえたら大会続けてもらって。
そういう大会とかって色んな各地でやってるんで、観光通りとかもできるんですよね。大会行ったら観光もして帰って、
そこの地域の感謝とともにお金も少し使って落としていくってことで、みんながハッピー、ランナーもハッピー、地域の人もハッピー、
良さを広げれば周りの人もハッピー、なんて素晴らしいんでしょうトレイルランニングは。
っていう話でした。今回はありがとうございます。
ご視聴ありがとうございました。もし感想等あれば、ハッシャグ、シャア日記、シャアはカタカナ、日記は漢字で呟いてくれると嬉しいです。
それではまた。