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2025-09-15 06:39

Sesame 5 スマートロックを200円で修理する方法教えます

本稿では、CANDY HOUSE SESAME 5(セサミ5)スマートロックが「カチャカチャ音はするが作動しない」という一般的な故障症状に焦点を当て、その具体的な自己修理方法を解説しています。モーターの劣化が原因であると特定し、N20(3V低速)モーターへの交換手順が詳細に説明されており、はんだ付け不要で約15分、200円程度の部品代で修理が可能であると強調されています。また、交換作業における注意点やメーカー保証外となる可能性についても言及し、読者が自己責任で修理を行うよう促しています。この情報は、シェアハウスの運営現場からの実録として提供されており、費用対効果の高い解決策を求めるユーザーにとって有益な内容となっています。

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00:00
スマートロック、Sesame 5を使っているあなた、アプリで操作しても、カチャカチャって、なんか虚しい音だけして、鍵が開かない、閉まらない、なんて経験ありませんか?
いやー、これかなりイライラしますよね。
えー、しますね。
今回はですね、あるシェアハウス運営者さんが、ブログで公開した、まさにその状態になったSesame 5を、自分で、しかも驚くほどやしく、短時間で修理した、そういう記録があるんです。
はい。
これを基に、その方法と、背景みたいなものを一緒に見ていきたいと思います。
このカチャカチャ問題、実はSesame 5に限らずなのかもしれませんけど、意外と単純な機械備品、今回で言えばモーターですね、その物理的な劣化が原因というケースは、少なくないんですよ。
へー。
一見なんか複雑そうに見えても、案外弱点は昔ながらの部品だったりする。これは面白い視点だと思いますよ。
なるほど。ハイテクに見えても、中身は機械部品ですもんね。
そうなんです。
じゃあ具体的にどうやって原因を突き止めたんでしょう。そのブログによると、電池交換とか再起動、初期化、一通りのことは試したけどダメだったと。
基本的なソフトウェアとか電源回りの問題じゃないってなると、やっぱり物理的な駆動部分ですよね。つまりモーターが怪しいと。
特に作動音、カチャカチャ音はするのに、肝心なサムターン、ドアの内側の鍵のつまみの部分ですね、あれが回らない。これはモーターの力が弱っている、典型的な兆候かなと考えられますね。
そこでモーター交換となるわけですか。
そういうことになりますね。
でもモーター交換なんて、自分でやるのはかなりハードル高そうな気がしますけど。
それが今回の記録の面白いところでして、なんとハンダ付け不要の方法を選んでるんですよ。
えっと、ハンダ付け不要?
元の部品についている配線コネクターを再利用するんですね。
へー。
これなら電子工作とかに慣れてない人でも、まあ挑戦しやすいかもしれないですね。
それは画期的ですね。どんなモーターを使うんですか?特定とか?
はい。まず元のモーターをGoogleレンズとかで調べたみたいで、N20っていう型番を特定したそうです。
N20。
ええ。で、重要なのは電圧と回転数。セサミ5って3ボルトの電池2本じゃないですか。
はいはい。
だから、3ボルトから6ボルト対応のもの。そしてここがポイントなんですけど、低速タイプを選ぶこと。
低速ですか?なんか速い方が良さそうな感じしますけど。
あのですね、鍵のつまみを回すのって、速さよりもグッと回す力。
あー、力。
そう、トルクが必要なんです。で、低速モーターっていうのは一般的にトルクが大きいんですよ。
なるほど。だから低速。
そういうことです。Amazonとかで探すと、互換品が6個で1300円程度。
6個で?
ええ。だから1個あたりだと約200円で見つかったと。
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メルカリとかでもあるみたいですけど、価格はちょっと注意が必要ですね。
1個200円。それは安いですね。修理に出すこと考えたら、試してみる価値はありそうですね。
そうですね。
具体的にはどんな手順で進めるんですか?
まず電池を抜きます。で、裏側のネジを外してカバーを開ける。
次に配線なんですけど、古いモーターからコネクタをピンセットとかで慎重に外すんです。
そしてここが本当に最重要。コネクタから線を抜く前に、元の配線の色と順番、これを必ず写真とかで記録してください。
あー、なるほど。順番間違えるとまずいですよね。
そうなんです。逆に回っちゃったりとか。
うわー。
下手したら閉めたつもりが開いちゃうみたいな。
怖い怖い。
で、新しいモーターの配線の先端を少し加工して記録した通りにコネクタに差し込むと。
で、抜けないようにグルーガン、樹脂を熱で溶かしてくっつける道具ですね。
あれで軽く固定。つけすぎは注意ですけど。
なるほど。記録が命と。
ええ、本当に。
その後は古いモーターについているギア。ネジ2本で固定されてるんですけど、これを外して新しいモーターに取り付けます。
ギアの移植ですね。
そうです。ギアの移植。これもしっかり固定しないと動作不良の原因になりますね。
ふむふむ。
で、最後に新しいモーターを本体に戻して電池を入れて動作確認。
必要ならアプリで斜状解像の角度を再調整するというそんな流れです。
聞いていると作業自体は慣れれば15分くらいで終わりそうですけど、でも注意点もありますよね。
もちろんです。
まず大前提として分解するとメーカー保証は効かなくなる可能性が高いです。
ああ、それはそうですよね。
ええ、あくまで自己責任での作業ということになります。
はい。
それからさっきの配線の順番間違いとか、あとギアの取り付け精度、この辺りがやっぱり失敗のポイントになりやすいですね。
なるほど。では今回の深掘りのまとめをお願いできますか。
はい。セサミ5のカチャカチャ問題、これはN20型っていう低速モーター3Vへの交換で解決できる可能性があるということです。
しかもハンダ付け不要でうまくいけば費用は約200円、時間は約15分。
うんうん。
ポイントは正しいモーターの特定、それから配線の順番をちゃんと記録すること、そしてギアの確実な移植ですね。
200円で治る可能性もあるなら、もしあなたのセサミ5が同じ症状になったら、そうですね、すぐに買い替えとか数千円かかるかもしれない有償修理を考える前に、このDIY修理を選択肢の一つとして覚えておいても、まあ損はないかもしれないですね。
ええ。
もちろん保証はなくなりますけど。
そうですね。そこは注意点です。
そして今回の事例が示唆するのは、やっぱりスマートと呼ばれる機器も中身は物理的な部品で動いてるんだなっていうこと。
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ブラックボックスだって諦めずに基本的な構造に目を向ければ、意外とシンプルでしっかり低コストな解決策が見つかるかもしれない。そういう可能性ですよね。
うーん、面白いですね。今回はモーターでしたけど、私たちの身の回りにある他のスマート家電とかデバイスにも、もしかしたらこんな風に意外と単純な部品が原因で、自分で安く修理できるアキレス腱みたいなものが隠れてるのかもしれませんね。
あなたの身の回りのデバイスではどんなところが弱点だと思いますか。ちょっと考えてみるのも面白いかもしれません。
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