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こんにちは。今回は、AIへの指示、プロンプト作成に関するYouTube動画の内容を一緒に見ていきたいと思います。
はい、お願いします。
特に、プロンプトを作るためのプロンプトを作るっていう一歩進んだテクニックが紹介されてて、これが非常に面白いなと思ったんですよ。
ああ、AIに思った通りの答えを出させるのって結構大変だったりしますよね。良い指示を出すこと自体が難しいみたいな。
そうなんですよ。今回は、その課題への一つの答えになるかもしれない、オープンAI自身が提供している公式のプロンプト作成支援機能ですね。
それと、それを活用した応用テクニックに証券を当てていきたいと思います。
なるほど。AI活用の効率とか質を上げるヒントになりそうですね。じゃあ、早速詳しく見ていきましょうか。
はい。まず、そのオープンAIの公式ツールについてもう少し教えていただけますか?
はい。これは、platform.openai.comという開発者向けのサイト内で提供されている機能なんですね。
開発者向けですか?
ええ。動画によると、利用を始めるのに簡単なユーザー登録とか、あとAPIキーの設定、こういうのが必要になる場合があるみたいです。
ああ、APIキー。外部ツール連携の鍵みたいなやつですね。
そうですそうです。詳細はサイトで確認が必要なんですけど、一度設定してしまえば、かなり強力なプロンプト作成のサポートが受けられるという感じですね。
開発者向けと聞くと、ちょっと難しそうなイメージもありますけど、そこまで複雑でもないんですかね?
ええ。動画で紹介されている範囲だと、基本的な使い方は結構シンプルですよ。
へえ。
サイトの中にチャットみたいなインターフェースがあって、そこで作成を選んで、作りたいプロンプトの概要、例えば魅力的なブログ記事タイトル案を考えてとか、そんな感じで入力するだけなんです。
はいはい。
そうすると、オープンAIが考える最適な構成のプロンプトを自動で作ってくれると。
なるほど。単に良いプロンプトの例を見るんじゃなくて、自分の要望に合わせて生成してくれるっていうのがポイントですね。
まさに。動画ではブログ記事とか、スライドの構成案とか、ショート動画の台本とか、具体的な用途での例がいくつか示されてましたね。
ふむふむ。
あと、使うAIモデルも選べますし、それにReasoning Effortっていう設定をHiにすれば、より深く考えられた質の高いプロンプト生成も期待できるみたいです。
へえ。Reasoning Effort。なんか、よりしっかり考えてくれるモードみたいな感じですかね。
まあ、API経由で使える抗菌のモードの一つという位置づけのようですね。
さて、ここからが今回の特に注目したい点。プロンプトを作るためのプロンプト作成テクニック。これすごいですよね。なんかメタ的な発想というか。
そうなんですよ。まさに。これはさっき紹介したオープンAIのツールを使いますよね。
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はい。
それで、特定の形式とか品質基準を満たすプロンプトを安定して生成させるための指示書、つまりマスタープロンプトとでも言うべきものを先に作って保存しておくという考え方なんです。
マスタープロンプトですか。つまり、AIにこういうプロンプト作ってって毎回ゼロから細かく指示するんじゃなくて。
そうそう。
このマスタープロンプトに従ってブログ用のプロンプト作ってみたいに指示できるようになるってことですか。
その通りです。
それは考えつかなかったな。すごい。
まず、オープンAIのツールで理想的なプロンプト生成用のマスタープロンプトを作ると。
それをチャットGPTのカスタムGPT機能、これ有料版ですけど、とかメモ帳とかでもいいんですが、そこに保存しておくわけです。
動画の投稿者の方は実際に作ったものをカスタムGPTとして公開配布もしてるみたいですね。
へー、それは単に良いプロンプトのテンプレートをコピペしておくのとはまた全然違いますね。
ええ、違いますね。
毎回同じ品質、同じ形式で、しかも要求に応じてカスタマイズされたプロンプトを量産できる、自分だけのプロンプト生成機を持つようなものか。
そういうイメージですね。
ただちょっと気になったんですけど、毎回同じ型から作ると逆に発想が固定化されちゃったり、何かマンネリ化する心配とかってないんですかね。
ああ、それは良い視点ですね。確かに完全に固定化しちゃうとそういう可能性はあります。
ですよね。
ただそこはマスタープロンプト自体の設計次第かなと。
ある程度の柔軟性とか創造性を促すような要素をマスタープロンプトの中に組み込むこともできると思うんですよ。
例えば?
例えば、必ず3つの異なる視点を含めることとか、意外性のある要素を1つ加えることみたいな指示をマスタープロンプト自体に入れておくとか、工夫次第で可能性は広がると思いますね。
なるほど。生成機、つまりマスタープロンプト自体の設計が鍵になるわけですね。いやー奥が深いな。
ええ。
今回はオープンAIの公式プロンプト作成機能と、それを使ったプロンプト作成用プロンプトという非常に賢い応用テクニックについて掘り下げてきました。
はい。
開発者ツールの設定はちょっとひと手間かもしれませんが、特にこの応用技は試してみる価値かなりありそうですね。
そうですね。この生成機を作るっていう考え方、つまり目的のアウトプットを安定して得るための支持層そのものをAIに作らせるっていう発想、これプロンプト作成以外にも応用範囲広そうじゃないですか。
本当ですね。定型的なレポート作成とか、メールのテンプレート生成、アイデア出しのフレームワーク作りとか、面白い問いですね。ちょっと想像してみるのも面白いかもしれませんね。