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【noteフォロワー9,000人到達🎉感謝のことば】2026年6月
2026-06-03 05:10

【noteフォロワー9,000人到達🎉感謝のことば】2026年6月

このnote記事の音声要約版は、シェアハウス運営会社であるLLC-HOUSEが、自社のnoteアカウントのフォロワー数が9,000人に達したことを記念して公開した感謝のメッセージです。著者は、業界内の情報格差を解消したいという志をきっかけに発信を始め、試行錯誤しながら継続してきた1年間を振り返っています。活動を通じてnoteが単なる告知ツールから、読者との交流や新たな知見を得るための貴重な場へと変化した喜びが綴られています。記事内では、節目を祝うとともに、日頃から交流のある他のクリエイターたちの活動も丁寧に紹介しています。今後もフォロワー数という数字に囚われすぎず、現場のリアルな実態や有益なノウハウを誠実に届けていく決意を表明する内容となっています。
・こちらのnote記事
https://note.com/sharehouse_note/n/n8d1961f92707

・LLC-HOUSE note アカウント
https://note.com/sharehouse_note

・LLC-HOUSE公式サイト
https://llc-house.com/

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なんか、AI開発者とか投資家、それに看護師まで、全く違う背景を持つ人たちが、東京の一家のシェアハウス運営者の日記をこぞってフォローしてるって、ちょっと不思議に思いませんか?
はい、本当に興味深い現象ですよね。
今回はですね、都内でシェアハウスを運営するLLC-HOUSEが公開した【noteフォロワー9,000人達成の記念記事】を徹底分析していきます。
これ、あなたが現代の情報社会でどう立ち回るべきかの、すごく強力なヒントになるんですよ。
はい、私が惹かれたのは9,000人という数字そのものじゃなくて、彼らの根本的な戦略の部分なんです。不透明なことで有名な不動産業界で、どうやって本物の信頼を構築してきたのかが、見事に言語化されていますから。
その不透明さってすごくよくわかります。
SNSでシェアハウスを探すと、大抵は住人がワイワイ楽しんでる明るいパーティー写真ばかりじゃないですか。
でも入居する前に、あなたが本当に知りたい泥臭い情報ってすっぽり抜け落ちてますよね。
ええ、まさにそこです。
これって例えるなら、なんか外見だけピカピカに磨かれた中古車を、一度もボンネットを開けさせてもらえないまま買わされるようなものですよね。
その中古車の例えすごく適用いていますね。でも今回の事例はそこからさらにもう一歩踏み込んでいるんですよ。
彼らは単にボンネットを開けてみせただけじゃなくて。
というとどういうことですか?
いわば、お客さんをガレージの中に直接招き入れて、自分たちが油まみれになってオイル漏れを直している姿をそのまま見せたんです。
事業者しか知らない現場のリアルをあえて晒すことで、不動産特有の情報の非対称性に真っ向から切り込んだわけですね。
ああ、なるほど。その透明性があったからこそ、さっき言ったような多様なコミュニティと信頼関係がつけたんですね。
でも実際のところその現場のリアルってどれくらい泥臭いんでしょうか?
物理的な面で言えば、完全に詰まった排水口との格闘なんかですね。
普通なら高額な業者を呼ぶところ、彼らは朝田のローポンプっていうプロ用の機材を自分で買ってきちゃうんです。
えっ、自分で買っちゃうんですか?
そうなんですよ。しかもたった300円の部品で真改造して、自力で配管を直しちゃってるんです。
ちょっと待ってください。300円で真改造ですか。経費削減のために配管をDIYで直すのはまあわかりますよ。
でも資料を読むと、彼らはその泥臭い配管修理から突然としてAIシステムの構築へと飛躍してますよね。
シェアハウスの運営者がどうなってそんな最先端領域にジャンプできたんですか?
そこがこの事例の本当に面白いところなんです。
彼らは配管修理で発揮したそのDIYで課題を解決するっていう思考をそのままバックオフィスのデジタル業務にも当てはめたんですよ。
デジタル業務にもDIY精神をですか?
はい。例えば、ノートブックLMを使って自分たちの記事を音声化して聞くノートを作ったりもしてるんですけど、
さらに驚く出来は、備品発注における表記売れっていう巨大な業務の悩みを解決したことですね。
03:02
表記売れってあの単なるタイポとかゴジのことですか?
いえ、もっと厄介な人間の予測不可能な入力パターンのことなんです。
シェアハウスの住人が備品をリクエストするときに、ある人は食器用洗剤って書くし、別の人はジョイって商品名を書く。
また別の人は単に洗剤って入力したりするじゃないですか。
ああ、確かにバラバラになりそうですね。
以前はこれを人間が手作業で解読して統一してから発注しなきゃいけなくて、ものすごく手間がかかってたんです。
なるほど。そこでAIを使ってそのバラバラな入力を一つのフォーマットに標準化したんですね。
その通りです。しかもプログラミング未経験の運営者がAIを壁打ち相手にしてロジックを組み立てて、たった3日で新しい自動発注システムを作り上げちゃったんです。
未経験から3日でですか。それはすごいですね。
ここではGAS、つまりGoogle Apps Scriptを使ってAIが整えたデータを直接スプレッドシートに連携させる橋渡し役として機能させているんです。
AIがいかに一部の技術とだけのものではなく、あなたの日常業務に直結する実用的なツールになったかっていうのを象徴していますね。
大きな視点でつなぎ合わせてみると、彼らの行動には一貫した哲学があるんですよ。
借地権整理後のどうしようもない不動産をシェアハウスというインフラに再設計する物理的なアプローチと、AIを使ってアナログな業務を最適化するデジタルなアプローチ。
どちらも既存の壊れたものをアップデートして新しい価値を生み出すっていう全く同じテーマでつながっているわけですね。
まさにその通りです。
つまりこれをお聞きのあなたにとっての最大の学びは、徹底した情報の透明化と最新ツールを恐れず実行するDIY精神の掛け合わせが、どんなスモールビジネスや日々の業務においても最強の武器になるってことですよね。
ええ、これは私たち全員に重要な問題を提起しています。
LLCハウスは不動産業界の情報の隙間を見つけて、自らの手で埋めました。
では、あなたのいる業界や日々の生活に潜む情報の非対称性は何でしょうか。
もしあなたがその見えない車のボンネットを自らの手で開いて中身を透明化できたなら、そこにどんな新しい価値が生まれると思いますか。
05:10

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