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2025-06-20 06:49

スマートロック3社徹底比較:7年間の運用実績

この投稿は、シェアハウス運営者が7年以上にわたり3種類のスマートロック(Qrio Lock、bitlock、セサミ5)を導入・検証した経験をまとめたものです。著者は、スマートロックが単なる便利ガジェットではなく、「住まいの信頼性」に関わる技術であると定義し、各製品の耐久性、カスタマーサポート、費用対効果、設置の容易さ、アプリの安定性を5段階評価で比較しています。特にbitlockについては営業トークの違和感や相次ぐ故障、ずさんなカスタマー対応を厳しく指摘しており、最終的には安定した性能と信頼性の高いサポートを持つセサミ5を最も推奨しています。著者は、「壊れない鍵」ではなく「壊れても守られる鍵」、つまり製品自体の性能に加え、トラブル発生時の人的サポート体制の重要性を強調しています。

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00:00
こんにちは。物理的な鍵がいらなくて、アプリとかICカードで開け閉めできるスマートロック。
へー。
すごく便利そうですけど、実際の運用を特に、シェアハウスみたいにたくさんの人が出入りする場所だとどうなのかなーって。
今日はですね、20棟以上のシェアハウスを7年以上運営されてきた方が、3つのスマートロック製品を徹底的に使い比べた、そういう体験談を深掘りしていきたいと思います。
はい。今回の記事は、キュウリオロック、それからビットロック、そして、今現在メインで使われているというセサミ5。この3つですね。
ええ。
これ、単なるスペック比較じゃないんですよね。毎日たくさんの人が使うっていう、そのまあ過酷な環境で、ちゃんと使えるのか、特に信頼性。ここに焦点を当てたかなり実践的な記録になってます。
信頼性ですか?なるほど。
そうなんです。まあいわゆるIoTデバイスなわけですけど。
ああ、単に鍵が開け閉めできるそれだけじゃなくて、誰がいつ入ったかみたいな履歴も残るから、防犯とかトラブル防止にもつながる。
そうそう。
まさにシェアハウスの住まいの信頼性そのものに関わる技術ってことですね。
その通りです。だからこそ、この記事の評価っていうのは、ハードウェアの性能だけじゃなくて、カスタマーサポートとか、コスト、あとアプリの安定性とか、そういうのを全部含めた総合的な評価になってるんですよね。
で、最初に導入されたのが、給料ロック。これは、ソニー系っていうブランドの安心感が大きかったっていう話ですね。
ええ、そうみたいですね。初期の製品としては、まあ比較的安定はしていたようです。
ふむふむ。
ただ、やっぱりOSのアップデートにこううまくついていけなかったりとか、あとは価格面での理由もあって、次の製品に乗り換えることになったと書かれてますね。
ああ、でもサポートの点は良かったみたいですね。
そうなんです。そこが特筆すべき点で、技術的な問題で問い合わせた時に、なんかオペラーターだけじゃなくて直接専門の技術担当者に繋いでくれたと。
ええ、それはすごいですね。
さすが大手グループ企業だなと感心したというふうに書かれてました。総合評価としては5点満点で3.2点ですね。
なるほど。で、その給料での経験をふなえて、次に試されたのがビットロック。これは月額祭のサブスクモデルなんですね。
はい。
こちらは、なんか導入前の話と実際に使ってみた感じで、ちょっとギャップがあったとか?
そうなんですよ。導入前の営業トークで、業界大手でも6000台導入されてますみたいな話があったらしいんですけど。
6000台?
でも実際の物流とかコストを考えると、うーん、ちょっと現実離れしてるんじゃないかなって、まあ当初から少し違和感はあったみたいですね。
なるほど。
で、実際に使い始めてみたら、なんと3ヶ月から半年くらいの周期で故障が頻発したと。
えっと、故障ですか。それは頻繁ですね。シェアハウスだとかなり困りますよね。
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そうなんです。メーカー側は最初、運営者さんが使ってた充電式の電池、純製品よりちょっと電圧が高いやつですね。それを疑ったらしいんですけど。
でも原因はそこじゃなかった?
純製品に変えても結局問題は解決しなくて、ハードレア自体の品質に、うーん、ちょっと疑問符がついたという感じみたいです。
うわー。
で、さらにあの深刻だったのが、カスタマーサポートの体制らしくて。
サポートもですか?
はい。なんか技術的な説明があんまりちゃんと得られなかったり、対応の記録も残ってないとか。
へー。
あと担当者が変わった時には、前の担当者が在庫管理をちゃんとしてなかったせいで、代替品の手配がすごく遅れたりとか、そういう事態もあったそうです。
うーん、それはかなり厳しいですね。記事ではスマートオモチャみたいだったとまで書かれてますね。
そうなんです。この運営者の方は、ビットロックを提供している会社が、なんていうか、製品メーカーというよりは、まずローンチしちゃって、不具合は後で直せばいいや、みたいなちょっとIT企業的な態勢なんじゃないかと推測されてますね。
あー、なるほど。
鍵っていうセキュリティに関わる製品で、その姿勢っていうのは、やっぱりサポート体制に大きな不安を感じたと。総合評価は2.4点。かなり厳しい評価ですね。
いやー、いろいろあったんですね。で、そういった試行錯誤を経て、現在すべての物件で採用しているのがセサミ5。これはもう3年以上使ってて、満足度がすごく高いと。
はい、そうなんです。こちらに関しては非常に評価が高いですね。
何が決めてだったんでしょう?
えっとですね、やっぱりカスタマーサポートの質の高さと、あと反応の速さ。それから導入しやすい価格。これ買い切り型なんですね。
あ、サブスクじゃなくて買い切りなんですね。
そうなんです。そして製品自体の安定性。この辺りが決めてだったようです。あとすごいのが、特殊なドアとかでも相談すれば、なんと3Dプリンターで専用のアタッチメントを作ってくれることもあるとこ。
え、専用パーツまで作ってくれるんですか。それはかなり手厚りサポートですね。
ええ。だから総合評価も4.0点と好評派になっているんですね。
なるほどな。じゃあこの7年間で3つの製品を使ってきて、最終的にその筆者の方が見いらした選ぶべき鍵の基準っていうのはどういうところだったんでしょうか?
えっとここがこの記事の核心部分ですよね。絶対に壊れない鍵を探すっていうのは現実的じゃないと。
うん、確かに。
それよりも万が一壊れたとしても、ちゃんと対応してもらえる、守られる鍵を選ぶべきだっていうことなんです。
ああ、なるほど。スマートロックって便利なデバイスですけど、同時にそのサポート体制も含めたサービスでもあるっていう視点ですね。
まさに特に多くの人が使うシェアハウスみたいな現場では、その人的な信頼性、つまり何かあったときに誰がどう対応してくれるのかっていうサポート体制こそが何よりも重要なんだと。
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たとえ安くても壊れて対応が悪かったら、結局は運愛にとって大きなマイナスになっちゃいますもんね。
そういうことです。現状その点で最も信頼できると判断されたのがセサミ5だったという結論ですね。
技術的なスペックだけじゃなくて、それを支えるサポート体制とか企業の姿勢そのものが信頼を作る。うーん、これはスマートロックだけの話じゃないかもしれませんね。
本当にそうですね。あなたが普段使っている他のスマートな製品とかサービスっていろいろあると思うんですけど、もし万が一トラブルが起きたとき、どんなサポートを期待しますか?
そのもしものときの信頼性っていうところまで含めて製品やサービスの価値を考えてみるのもなんか面白いかもしれませんね。
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