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2026-10-18 16:39

【#380】立川流広小路亭 昼席 立川志の太郎 立川寸志真打昇進26/10/17

#立川志の太郎
#立川寸志
久しぶりに立川流の寄席。
立川流寄席で真打昇進披露は久しぶりとのこと。

長らく立川流の二ツ目・前座を率いてきたお二人。披露興行を終えた志の太郎師匠はこれからパーティ。
パーティを終えた寸志師匠はこれから披露興行。
合間の寄席興行はちょっとリラックスムードで良かったです。


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サマリー

立川流昼席で行われた、立川志の太郎師匠と立川寸志師匠の真打昇進披露興行を振り返る。前座から二ツ目の高座では、それぞれの工夫や成長、『鮫講釈』『厩火事』などの演目について語られる。口上では、44歳で入門した寸志師匠が周囲に刺激を与え、立川流全体のレベルを高めたという話が紹介される。立川流の寄席で真打昇進披露を行うのは久しぶりで、2人の打ち合わせや運営体制の変化によって実現したと説明される。

立川流昼席と真打昇進披露の概要
はい、シェアする落語のシケです。 10月17日土曜日。
尾江戸上野広工事邸におきまして、 立川流昼籍行って参りました。こちらの会はですね、
立川流の真打昇進披露興行ということで、
取りは、主任は立川志の太郎師匠。 仲入り前に立川寸志師匠ということで、
要するに真打昇進披露興行ですね、2人やるというお話でございます。 これ2人同時昇進なので、明日の日曜日は逆に須志師匠が取りを取るという、
まあそういう話になっております。 また、夜の部もありまして、夜の部は立川流特選落語会ということで、
実は夜も行ってるんですけども、今日は 篠太郎師匠を主任の会があり、明日の夜も須志師匠主任の立川
前座・二ツ目の高座と寸志師匠の『鮫講釈』
談四楼一門の一門会があるという、そういうことになっております。 昼席なんですが、開口一番前座さんは立川談声さん。
大活躍でございますね。 出てくるたんびにどんどんどんどん伸び伸びやってる感じで、
発電陣でしたが、子供のうざがらみに工夫があり、 その工夫が談声さんの声であるとか、
可愛らしさであるとかですね、ピタッと合っていて、とても良い仕上がり。 続いて立川笑えもんさん。
ネタは親子酒なんですが、
まくら出でね、男性一門の兄さんの定期的に
金集をして定期的に手段になるというですね。 吉笑師匠のエピソードを聞かせてくれて、これが面白かったですね。
親子酒もですね、ちょこちょことやっぱり男性一門らしい工夫が入ってて良かったです。
で、ここで立川生九郎さんですね。 なんかね上方がちょっと変わったのかな。
ネタは鈴が森だったんですが、もうあの 古文というか、主人公のね、あの
かわいい、弱い、ダメな感じがね、めちゃめちゃいいですね。
またね、なんかあの、可愛らしい顔なんですよ生九郎さんって。
それがね、うまい具合にはまっててね。でもちゃんと親分にはドスが効いてるんで非常に面白かったですね。
で、続いて立川沙平実証。
やっぱりね、いいですね。この人は本当にあの、僕はもう二ツ目の旦那時代から見てますけどね。
もうしっかりと自分の世界を、何か変えたってわけでもないんですけどね。熟成して作ったなっていうですね。
感じがして、もうあのまくらのね、なんかこう、なんて言うかな、話の持って行き方、流し方みたいなところからね、もうちょっと貫禄が感じられる感じがありますね。
でも軽さは決して失わず、権兵衛ダーの木。
立川流はやる人が多い話ですが、有名なギャグね。
だん師匠が、これが佐男寺が作った。うちの弟子の立川佐男寺が作ったっていうのは、本当は違う人が作ったっていうような話もですね、してくれてとっても良かったです。
で、仲入り前がですね、立川寸師匠です。
いやー、真打昇進されて初めての高座ですね、僕は。
で、黒紋付も普通の着物で出てきたんで、何も変わってないですっていうふうに言われてですね。
とにかくね、僕にとっては、何が嬉しかったって声がちゃんと戻ってた。
真打昇進披露パーティー行ったんですよ。
で、このパーティーでね、真打なかなか喋らないじゃないですか、最後のご挨拶ぐらいしか。
そういうものなんですよ、パーティーって。
最後喋った時に声がガランガランで、あんな寸師さんの声聴いたことなかったんで、いやビビったんですよ。
ちゃんと声が戻ってました。
で、弟子入り来るかもしれないんで、前座名を考えましたっていうんで、3つ出して、うち2つをですね、なぜか前から目に座っていたお客さんに否定されるというですね。
ながらが厳しい、面白い名前なんですけどね。寸師という言葉から来たね、面白い名前なんですけど。
そんなまくらからですね、もうこれはお得意の『鮫講釈』。
途中まではもう完璧な出来だったんですけど、講釈に入るあたりでね、ちょっともたついたんですよね。
あららっと思ったんですけど、やっぱお疲れかな、またこの後披露目ですからね、披露目の講釈、自分の披露目の工業がありますから。
大丈夫かなっていう風に思ったらですね、そっからもう一気に口調が早くなってくるあたりから、ぐぐぐぐっとアクセル踏んでから、まあ見事見事。
やっぱさすがね、立川寸師ですよ。いや素晴らしいなという風に思いました。
でやっぱり、でもあの僕はこの講釈のすごさよりも好きなのはサメが可愛いというね。
サメがね、お前ら全員バカっていうところのね、あのセリフとあの手のところがね、ヒレなんですけどあれが。
フカヒレだ。あれがね、とっても可愛くて、そこがとっても好きです。良かったです。
真打昇進披露の口上と寸志師匠の入門
ここで仲入り。仲入り家系ですね、やっぱり新宿商人披露なんで、講釈があったわけですが、何でしょうね。
あまずね、綺麗に笛が入りましたね。これは立川寺って笛吹ける人そんなに多くないんで、笑王丸さん来てるのかなと思ったらやっぱり笑王丸さんだったらしいです。
で、司会がですね、なんと立川生九郎さんですよ。まだ二ツ目2年になってないんじゃないかな。
そんな若い人にね、もうだって落語協会だったら若手真打がやってもですね、結構メロメロになったりしますよ。若手とか中堅ところがやってもね。
結構な大役を任せてしまうあたりが立川流だなというところもあるんですが、今回の顔つけは2日間ともそれぞれの日の主任が自分で決めたという、そういう経緯もあるみたいですよ。
だからまあ篠太郎師匠はですね、あの自分のその篠月一門でないところで特にお世話になっているお二人をということで、先に出たね、あの左平次師匠と、この後出る、この口上に並んでいるわけですけども、立川楽術
師匠。
このお二人を読んだということで、司会が松久郎さんで、隣が立川楽術師匠、篠太郎師匠、寸志師匠で、一番最後に先ほどご出演された立川左平次師匠という、こういうですねフレッシュな感じの口上ですね。
で、松久郎さん。司会メロメロです。そりゃそうですよ、キャリアそんなにないんだもん。司会大変ですよ。いやでもね、逆に言えばね、僕はまあ結構ボロクソにね、あのまず自分で一言一番冒頭にミスキャストって言
ってましたね。
まあいろんな人からね、ひどいひどいって言われてましたけど、よく頑張ったと思いますよ、本当に。立川楽術師匠なんですが、4分の3ぐらいがですね、ベイスターズの話でしたね。
もう今ベイスターズがね、でもベイスターズ結局勝ち抜いちゃったんですね、あれ。CS全部勝って3位なのに2本シリーズ行くんですか?今ちょうどやってるんですよ、1対1ですみたいな話をね、延々としてですね、
それを松久郎さんに止められるという。
その松久郎さんが止めたタイミングがとっても良かったって評価したのが佐平実章というですね。でまあそんな中でもですね、新真打2人の人柄にこう触れ、佐平実章はなんか篠太郎師匠とはもうなんか変なところで
しょっちゅう会うみたいな話ですね。
で、寸志師匠とはですね、差しでも飲み行ったし、まあこれねすごい良いことを言ってたんですけども、44歳でね、寸志師匠は入門したわけですよ。
で、それはね最初認めたくなかったと。つまり自分の20代30代を落語でその費やしてきたのに、20代30代をよそで過ごした人が40代でこの世界に入ってくるってどういうことだよっていうのがあったと。
で最初そういうのがあったんだけども、寸志師匠が一生懸命頑張って前座修行をして、でもうその後の会心劇、渋楽で賞を取る、坂見原で賞を取るというところでですね、見て、でもう落語も上手いので、刺激を受
けて、もう刺激を受けてみんな、周りのみんながまた頑張るようになったと。
だから寸志さんが入ってきて立川流のレベルが上がったっていうふうにおっしゃったんですよね。いい話です。
まあそんな感じの口上で、そう落字賞がね、落字賞ってくればもうええじゃないですか。五人林の会のねチラシとかね。
似顔絵のお得意な方ですが、このお二人が散々ベイスターズの話をした後に前座さんにベイスターズの袋を持ってこさせて、中から出てきたのがお二人の似顔絵。
いやいい顔でしたね。もともと落字賞ね、似顔絵上手だったんですけど、昔比べてもっと上手くなった気がしますね。素敵でございました。
志の太郎師匠の『厩火事』と立川流寄席
まあそんな口上が終わりまして、食いつきで悲惨なるのが立川落字師匠なんですが、これね、いつ前聴いたか思い出せないので、まあそんな言われてみりゃ当たり前だって話なのかもしれませんが、
めちゃくちゃ上手くなってましたね。こんな上手い人だっけって思って、あの看板のピンなんですけど、いやー親分がいいのよ。
この親分のね、その重みがね、ちゃんとその、あの後のね、あの馬鹿の軽みにつながるんですよね。
すごいですね。やっぱりあの年齢層っていうのはありますね。年を取ることをちゃんと味方につけている感じがします。ということはね、これからますますまた楽しみなわけですね。
で、トリ岩ですね。もちろん立川篠太郎師匠です。篠太郎師匠もね、久しぶりっちゃ久しぶりなんですよね。なんかずっと聴きたくてね、ずっと聴きたくて、だからまあ今日まとめて聞いちゃおうかっていう感じでね。
披露目の、披露目の大きな会をつい先日やったばかりですけど、こっちもね、行けなかったんですけどね。日書ホール1000人完売だそうですよ。すごいですよね。
で、いろんなまくらが面白くて、東北の方に落語会に行った時の迎えに来てくれた女性の車の運転の話っていうのがめちゃめちゃ面白いところからスルッと入ったネタがですね、『厩火事』ということでですね。
で、『厩火事』もやっぱりいろんなやり方がある中でですね、やっぱり篠太郎師匠のやり方はですね、基本やっぱり綺麗な歌なんですよね。
その芝居になる芝居っぽくない子あのセリフがもうずーっとツラツラツラったらこう 心地よくつながっていく感じだからでそのギャグもいきなりガーンとくっつけてあの
ガッと笑いを取りに行くというよりはその流れの中で 会話の流れの音楽ような会話の長もうそうだそうだこの人は音楽もね素晴らしい人ですから
中でね笑わせていくっていう感じがねとっても良かったと思います 後ろ膜がですねあのギターのねマーチンの
ロゴが入っていてほいで他何も入ってないです珍しいですよね
ギター弾かれるので マーチンから出してもらったっていうことなんですかねこれ
多分史上初じゃないですか
d 354528憧れの僕は持つことはありませんでしたけども ブランドですよね
でこここのね後ろ膜とね同じような着物の色の着物を着てきちゃったんで自分がもう1000人の 会話をやってちょっと気が抜けてしまったのではないかというふうに自分で言ってましたけどね
で 篠太郎さんはこの後篠太郎師匠ですね
シュルターの称はこの後またパーティー ねやっぱ昇進するとしばらくは大変ですよね
a ということでですね あとねその立川流のあの真打昇進披露をちゃんと立川流の寄席それも
ね長谷でやるまあ長谷だけじゃないけど今は その立川流寄席としてやるのって久しぶりなんだそうですよ
でそれはこの2人がしっかり2人の新真打がしっかり打ち合わせをやってまた 立川流もあの
なんでしたっけ一般社団法人になってなんかジムの方も入ったらしいですね まあそれによって実現したってことをですね
ブーブー言ってましたねでもそう言われてみると 最近ねだから段感症とかなんかこず立川流の会で口上とかやってなかったなーって
いうのがねあったんで なるほどともやれちゃんとやればいいのね
いやでも今日は本当にそういう意味で良かったです 篠太郎師匠寸称おめでとうございますということでシェアする落語の
指揮でしたではまた
16:39

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