アニメ『ひゃくえむ。』の紹介
はい、どうもみなさん、おはようございます。🦈シャックです。1月6日、火曜日、今日も🦈シャックのグッドモーニングレディオをやってまいりたいと思いまーす。
はい、本日のテーマは、アニメ『ひゃくえむ。』が熱すぎた🔥、これでいきたいと思いまーす。
はい、えっとですね、先日お友達のね、ルックさん、ルックンにご紹介いただきましてですね、ネットフリックスで、
あの、ひゃくえむっていうね、陸上の100メートルを題材にしたアニメが面白かったっていうふうにルックンがおっしゃってましてですね、
僕ね、中学高校と陸上しかやってなかったんですよ。完全に陸上バカみたいな感じで、ほんまに陸上のことしか考えてなくて、
そんな僕だったので、ちょっと気になるなと見てみたいなと思いまして、見てみたんですよね。
わー面白かった!はい、もう熱くなってね、なんか陸上でこんなにワクワクとしたアニメができるもんなんだなと思って。
でも知らなかったんだけど、結構前に漫画でやってたみたいなんですね。漫画で全5巻ぐらいなのかな。結構短めの作品で。
それが今回、あれですね、ネットフリックスでオリジナルで映画で1本で見れるっていう、1時間45分ぐらいで見れるっていう感じでして、
いやーこれがね、ほんとちょっとびっくりしましてですね。で、これお話書いておられる、作っておられるのが、
あの、地ね、地。地球の運動についての地蔵説の地。
去年かな、去年アニメで非常に話題になりましたけれども、地のウォートさん、ウォート先生が原作者さんということで、100円もね、
あ、そんなの昔書いてたんだということで、それだったんだけれども、それがね、ほんとに熱かったし、
今回ね、なんかこんなに陸上の100メートルをですね、忠実にアニメで再現できるんだっていう、
で、選手の入場からですね、スターティングブロックっていう、スタートするときに足置くブロックがあるんですけど、
あれの置き方とか、測り方とかね、自分の足セッティングするんですよ。距離測ってね、自分の足で距離測ってやるとか、
そういうのもあったり、音もね、すごくて、走ってる100メートルを走る音とか、
で、一番びっくりしたのがリレーのシーンがあるんですよ。高校のときにリレーやってこうよって。
リレーのバトンって穴が開いてるんですよ、棒って。で、走ったらですね、空気の抜ける音がして、キュンキュンキュンキュンって言うんですよね、走ったら。
その音まで再現されてて、ちょっとびっくりしましたね。作画音、ほんとにこれをよくアニメで描ききったなっていうね。
1個のレースは本当にその、このぐらい時間かかるよねっていうぐらい。知らない人からしたら、なんでこんなに長い時間このシーンを描くんだろうっていうシーンあると思うんだけども、
いや、これが100メートルなんですよということでね。そこまで描ききってるっていうのが本当に一陸上好きとしてはですね、本当に感動したんですけれども。
でね、ストーリーもね、めちゃめちゃ熱くてね、面白くて。天才のね、小学校の時からもすぐ足が速い、そんなにでも熱量を持ってやってるわけじゃない。
トガシ君っていう子がね、主人公なんだけれども、この天才100メートルトガシ君も全国1位レベルの小学生なんですよ。
その子がこう中学・高校と成長していくにあたって、社会人になってみたいなね。
で、その中でこうね、熱がないままに陸上やってたとか、ちょっと熱が出てきたけれども、挫折をね、味わったり、ライバルに勝ったり負けたりとかして、挫折を味わって社会人になってみたいな。
で、陸上の楽しさなんかもね、どっかで見つけることができるのかみたいな。そういう話、ざっくりね、めちゃめちゃざっくりそういう話なんですけど。
いやー面白かったですね。
トガシ君の成長と挫折
で、このなんていうかな、陸上の100メートルって本当に10秒ですよね。10秒で勝負が決まるわけなんじゃないですか。
多分、こういろんなスポーツあるけども、最も短い部類に入ると思うんですよね。10秒って。
で、もうその10秒に人生のね、何時間かけてんねんと。人生のどれだけの時間を抑えてこの10秒で勝つためにね、頑張ってる人がいるんだっていうね。
そういうのが本当になんか改めて熱いなと思ったし、その10秒、なんかこの選手一人一人がね、結構いろいろな背景とかが描かれるんだけれども、
その一つの100メートルっていうね、種目に対して、その10秒に対しての、こうなんていうんですかね、人それぞれの立場とか目的とかね、走る目的とかね、
何のために走ってるんだとか、俺はこのために走ってるみたいな、そういう熱い思いとかも描かれていたりして、
その本当に10人といろのドラマがその10秒に凝縮されているっていうのが本当にね、面白かったですね。
でですね、中でですね、僕、カイドウっていう選手がめちゃめちゃ気になったんですけど、ベテランなんですよカイドウは。
ベテランで、でも万年にいいなんですよね。
ザイツっていうですね、もう歴代ずっと強い選手がいまして、そいつに全然勝たれへんと。
で世間はね、カイドウはもう万年にいいやー言うてね、あいつはもうずっと勝たれへんねやーっていうね、そういうふうに。
カイドウはもうめちゃめちゃ頑張ってるんですよ。練習めちゃめちゃ頑張ってるんだけど、なかなか勝てへん。全然勝たれへん。
絶対前にはザイツがいるっていうね、その現実、その現実を突きつけられるんだけれども、
カイドウのね、名言がね、すごいですよ。ちょっと引用させてもらうんだけれども、
現実ごときが俺の意志には追いつけないと。カイドウはね、勝てるつもりなんですよね、それこそ。
それでもみんながダメダメって言うけれども、その現実を俺は認めてないと。そんなものは俺の意志には追いつけてないと。
俺の勝利が非現実なら、俺は全力で現実から逃避する。現実逃避は俺自身への期待だ。
俺が俺を認めてない姿勢だ。たとえどんな正論、洞察、真理、啓蒙を振りかざそうと、俺は俺を認める。
いやかっこいいですよね。現実逃避っていうのって、なんか結構こう、逃げの言葉みたいな感じするんで使うことが多いと思うんだけれども、
カイドウはね、現実を逃避するっていうのを、攻めの意味合いで使ってるっていうのは、本当にね、なるほどーと思って、そういう考え方もあるんだと。
で、その現実ね、現実を何か分かってないと現実からは逃げられねえと。現実に対して目を塞いで立ち止まるのと、目を開いて逃げるのは大きな違いだと。きっと現実を直視するのはとてつもなく恐ろしいことで、認めたくねえことも認めなきゃいけねえ。
でも本当に現実を変えたいなら、否定するには向き合った上でやらねえとダメだ。じゃなきゃ目を閉じて立ち尽くすことになるということですね。
ねえ、そうだから、現実って本当にこの陸上だけじゃなくて、いろんなことにチャレンジしたりする中で、いろんなドリームキラーみたいな方もいるし、自分の中でもね、これって本当に可能かなあって不安になることもあるじゃないですか。
これ無理かなあみたいな。なんだけども、それに目を背けんと、それを一点に見つめて直視して立ち向かっていかなあかんと。立ち向かうっていうのを現実逃避っていう風に表現してて非常に面白いんですよね。
逃げるんだけれども、それはみんなが思ってるような普通に考えたそうな理想な現実から逃げる。それを打ち破って自分が信じた道を進んでいくってね。そして達成してみせるんだっていう。
そういうモチベーションでカイドウはね、100mに関わってるっていうのが語られているんだけど、これはね、非常に暑かったし、これぐらい思えるぐらいの一つのものとかそういうことに打ち込める。多分これ好きやからだと思うんですけどね。
それぐらい熱量を持って一つのことに集中できる、熱狂できるっていうのは本当にかっこいいなという風に思いましたね。
カイドウの名言と現実への向き合い方
いろいろバラバラとしゃべってしまったんですけれども、100mね。非常に学びがね、挑戦するとか、挫折。そしてその挫折からどうやって立ち直るとかね。
自分がやっていることに楽しさを見出す瞬間ってどういったことなのかなと今まで惰性でやってきていたけれども、こういう時にもしかしたら楽しさって見出せるのかなとかね。
そういうのがもしかしたら発見できるんじゃないかと思いますんで。
なんかね、ちょっとこの話を聞いてみて、ちょっと見てみたいなと思った方はnetflixでね。
最近、netflixは最近多分配信されたのかな。いやそんなことないか。
これ、あ、映画でやってた。もしかして。僕の情報が遅すぎるのかな。
はい、もうまさに今始まったぐらいの感じでムチすぎてしゃべってましたが。
なんかもしかしたら結構9月ぐらいに映画してたのかな。
それがnetflixで見れるようになりましたということでね。
はい、ぜひぜひご覧になっていただけたらと思います。
はい、そんなわけで、今日は100Mのご紹介でございます。
ちょっと僕漫画もね、読みたくなってきちゃったなこれね。
ちょっとアマゾンで見てみます。
はい、そんなわけで、昨日の2026年はご機嫌さんでいようのコメント返しさせていただきます。
はい、新年一発目のコメント返しありがとうございます。
よっぴー先生、ご機嫌さんでいること、先生これめちゃくちゃ大事ですよね。
ついつい不機嫌になってしまうことが多かったので、
昨年後半ぐらいから少しずつ改めてみたところ、
家族関係も改善傾向が見られるようになってきて、やっぱり大事だなって。
相手が変わらないなら自分から変化するしかない。
頭で分かっていてもなかなかできなかったので、大きな一歩でしたということで。
よっぴー先生素敵。
いやいや、ほんまそうなんですよね。
なんかね、つい相手の態度とかで自分まで不機嫌になってしまったりね、
もやもやしてしまったりするんだけど、
そうなると余計に悪循環というか、
そこもね、ご機嫌さんで、一回言ってね、
ご機嫌さんでいるだけでもね、本当に結果とかその後の展開変わってくると、
僕も最近本当に痛感しているんですけれどもね。
でもね、やっぱりついついね、
もやもやと不機嫌さんだったり落ち込んじゃったりするんで、
そこをなんとか修行ですよね、ここも。
もうこう、習慣的にご機嫌になれる。
切り替えれる、気づいて切り替えれるだけでもめちゃめちゃ効果あると思うんで。
あ、やばい、不機嫌さんになりそう。
ご機嫌さんでいないと、まあいっか、言うてね。
そういう感じでいけたらいいなというふうに思います。
はい、よっぴー先生ありがとうございます。
そして、ぺいちゃん。
新年明けサメ。
サメのお尻や。
サメのしおりやね。
お尻になっとるわ。
サメのお尻の配信が全然なくて、
正月は長く感じただまぁということで嬉しい。
はい、ぺいちゃんありがとうございます。
えらい明けてまいましてね。
それはそうと確かに、ご機嫌は大事だよね。
さっきイングランドの名門チームをクビになった監督が、
散歩中にカメラマンに撃砂される動画を見たんだけど、
礼儀正しいカメラマンに真摯に笑顔で対応していて、
見てるぺいちゃんも気分が良くなった。
あ、なるほど。
介入されて気分良くないはずなのに、
器の大きさに勉強させられたよと。
それにしても賢者の書ってドラクエに出てきそうな名前だね。
そんなことよりぺいちゃんも、
滑ったときはまあ一家で乗り切ろうってへ。
PS、ワールドカップでは日本はF組で、
オランダとチュニージアとオーシュープレイオフを
3月に勝ち抜いた。
もう一家国と対戦するよ。
JPNLTNということで。
どういうこと。
はい、というわけで、
あーけいちゃん、けいちゃんじゃない、ぺいちゃん。
ね、確かにこの監督の対応素晴らしいですね。
もうへこんでたりとかね、
ちょっと気分悪いこともあるだろうに、
ちゃんとね、笑顔で対応される。
いや、そうなんす。そこなんすよね。
やっぱりそこでね、
何撮ってんだみたいな感じやったらね、
うわうわすいません、
何この人みたいな感じになるけどね、
そういうので本当に好感度上がるし、
そういう人になんかこうまたね、
なんかお願いしたくなるよね。
何かあったときにちょっとお願いしたりとか、
なんか助けてあげたいなみたいな風に。
相手も変わってくるんで、
自分が変われば相手は変わるって、
本当にヨッピー先生も言ってるように、
その通りなんですよね。
はい、しっかり実践していきたいと思います。
はい、ぺいちゃんね、
滑ったときはまあいっかで。
僕もまあいっかばかりです、最近。
はい、やっていきましょう。
というわけで今日は以上となります。
はい、素敵な一日をお過ごしください。
シャックでした。
おつためでーす。