いやはや困った💦
2024-07-23 1:14:17

いやはや困った💦

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00:02
こんばんは、ガネシャンです。
えー、今日はですね、えーっと、何と言いますか、あの娘が、えー、そろそろ、まあ、臨月に入るということで、
えー、出産の準備が全然整ってないんだよーって言ってですね、手伝って、手伝ってって言って、連絡が来るので、えー、ちょっとね、様子を見に行ったんですけど、
まあ、誰しもさ、母親になるっていうのは、経験がないわけですよね。なので、わかんないのは当然なんだけどさ、
いろんな情報がありすぎて、なんていうのかな、整理ができないというかね、本当は話を聞いてると、いやー、そりゃ困ったもんだなーと思ってですね、
えー、まあ、とにかく、あの、必要なもの、必要なものっていうか、えーっと、まあ、なん、なんていうかな、まあ、物はさ、えー、ある程度、どうにかなると思うんですよ。
ただ、えーっと、その、彼と娘の気持ちがね、準備ができないと、なかなかこれは、あの、大変だなーというか、
まあ、私自身が出産、初めての出産の時どうだったかなーっていうのを、ちょっとね、話をしながら考えてたんですけど、私の場合はですね、あの、なんていうかな、えーっと、
まあ、こっちに知り合いがいなかったし、親しいお友達、相談できるお友達っていうのもあんまりいなかったんですよね。
03:01
なので、なんかこう、全部、自分で考えて行動してたんですよ。で、なんていうかな、まあ、あの、母親学級、私の頃はね、両親学級とは言わず、
病院が開催してくれる、お母さんの準備の、まあ、練習、黙浴の練習とかね、おっぱいをあげるのとか、おむつをかえるとか、まあ、そういう練習とか、
心得、出産の時の呼吸法とかね、多分、男性でも聞いたことがある、ひっふーみたいな、あの、よくベタな感じで言われるやつね、そういうのを、まあ、やっていく中で、えーっと、
まあ、母親学級で知り合ったお友達とは、割とね、その場でなんかこう、ちょっと帰りにお茶をするというか、そこでちょっとお話をね、するみたいなのはありましたけど、
なんか、特別、その、準備するのに、まあ、そんなに情報もあふれていなかったから、迷うこともなかったのかなと思うんですけど、私自身は、弟が、えーっと、いくつだ、12歳が離れているんですよね。
一回り、同じ江戸なので、12個歳が離れている弟なので、えーっと、いろいろとね、面倒を見ていたんですよ。なので、まあ、そういう意味では、ある程度、全く知らないっていうことはなかったから、あの、気持ち的
にもね、そんなに、そんなに、こう、なんか、どうしたらいいかわからなくて、
えー、もう、どうしよう、みたいな感じにはなってなかったんですけど、えー、まあ、そういうことからすると、娘も年が離れている弟がいるのでね、育児自体には、多少経験はあると思うんですよ。
お風呂に入れたりっていうのは、さすがに小さかったから、小学生ぐらいの子にさせるというのはなくって、ある程度、まあ、なんていうのかな、お座りができる、よちよち歩けるぐらいの頃に、一緒に入れたことはあ
06:10
ったと思うんですけどね。
で、えっと、まずですね、娘自体は、まあ、その、不安に思いながらも、お腹の中の子供が、まあ、実際ね、自分の感覚としても、ちゃんとお腹で動いているっていうのが感じられるから、まあ、それはそれで、多少、
こう、あの、出産が近いんだなっていう気持ちにはなりますよね。
ただ、えっと、一緒に生活をしている彼の方はですね、あまり、こう、なんていうのかな、あの、なんていう、子供を迎えるための準備っていうのは、全然できていない感じがしました。
なので、えっと、もうね、なんか、あの、部屋の隅っこの方にいろいろと買ってきたものを、こう、なんか、積んでる感じだったんですけど、まあ、いろいろね、人からもらったとか、なんか、棚だけはなんか、組み立てて
ましたけど、えー、なんていうのかな。
まず、まあ、ベビーベッド、赤ちゃんのお世話をするスペースを作っていけという話をしました。
で、あの、ちゃんと棚に物を揃えていく中で、えー、まあ、まだね、出産はしてないけど、あの、そこに自分たちの子供が寝るスペースというかね、ベビーベッドの中に赤ちゃんを迎えるんだなっていうのが、
まあ、それが目で見えると少しは、あの、なんていうのかな、心の準備ができるんじゃないかっていう話をしました。
で、あの、ベッドにするのか、それとも下に寝かせるのかみたいなことも、いろんな人がいろんな考えを言うので、どうしたらいいかわかんないっていうのもあるし、それから、まあ、手狭になるっていうのもあって、あ
んまり物を増やしたくないし、みたいな感じでね、
09:00
あーじゃあ、こうじゃあ、言ってたんですよ。で、まあ、どっちでもいいとは思うよと。ただ、あの、まず、お世話をする時に、あの、しゃがまなきゃいけない。
いろいろとね、おもちを買えたり、着替えをしたりとかっていうのが、あの、しゃがんで立ってっていうのが、まあ、すごい数しなきゃいけないと思う。
腰が、かんさんは、絶対腰やると思ったから、だからベビーベッドで、その、ある程度の、なんていうのかな、ある程度高さがあるほうがね、腰痛めないから、そのほうがいいと思って、かんさんはベビーベッドにしたよ
と。
それから、寝返りをするようになって、なんていうのかな、あの、ゴロンゴロンゴロンゴロン。床に寝かせてたらさ、ゴロンゴロンどこ行くかわかんないじゃん。
ちょっと、そんなにゴロゴロゴロゴロ、あの、なんか芋虫みたいに転がるわけじゃないと思うけど、ただベビーベッドの中ならば、安全は保てるよと。
そして、まあ、捕まり立ちするようになった時には、そのベッドの位置を低くしてあげれば、その中では、こう、さくにね、捕まって、安心してこう、立つこともできるし、っていうので、かんさんはベビーベッドを
そういう理由で、あの、使ってたよって。
で、棚の代わりにもなるし、っていうね、そういう話をしたら、そっかー、そっかーって言って、なんかね、あの、やっぱそこ、なかなか、あの、いざ自分が子育てをするってなると、
想像するのが難しいんだなーっていうのは、今日話してて、ツクツク感じました。
で、まあ、なんていうの、もういつ生まれるかわかんないみたいな話なわけですよ。
でもね、これね、あの、体の変化って、外から見ても、お腹が徐々にこう、膨らみが下がってくる。
あのー、なんていうのかな、えっと、まあ、鯖後の時にはちょっと、あの、具合が違うかもしれないんですけど、まあ、一応頭が下にある状態なので、骨盤の中に徐々にこう、頭からね、下がってくるんですよ。
12:13
そうすると、あの、足の付け根がすごく圧迫されたりとか、あとは、まあ、胃の部分がね、少し楽になって、ご飯が食べやすくなるよとか、そういう体の変化が起こるので、まだそこはないっていう風に言ってたから、
じゃあ、急にそんなね、あの、今生まれるみたいな、そこまではないじゃない?っていう話をしたら、ちょっと安心してましたけど、
まあ、とはいえ、いつでも、その、なんていうのかな、病院に行けるように、病院に持っていくバッグ、ね、自分の着替えと赤ちゃんの着替えと、まあ、水黒いするようなものとか、母子手帳、保険証、まあ、そういうも
ので、そういうものをまとめて置いておく。
で、仮に、自分が持っていけなくても、彼がこれを持っていけば大丈夫だっていうのを、お互いにね、情報共有をしておけば安心でしょって。
うーん、そうなんだよ、わかってる、それまだできてない、とか言って。で、その、優先順位がね、全然ついてなくて、話もあっち行ったりこっち行ったりしてて、私もあの、何からすればいいんだろうなぁって聞きなが
ら、すごい困ってました。
で、まあ、あの、彼がいろいろとね、準備の手伝いをしてくれないと、でもこれは男の人は本当に自覚するのはなかなか難しい。
赤ちゃんが生まれてきて、病院からお家に連れて帰ってきて、奥さんが一生懸命面倒を見てても、なかなかそこにね、積極的に自分が面倒を見るっていうのは、
どこをどうしていいかわかんないみたいなところでね、積極的に一緒にやろうっていう男性も少ないかな。だからこそ両親学級みたいなのがあるんだと思うんですけどね。
男性が自覚を持つのは、本当に本当に、ああ、自分の子なんだなぁみたいなのは、なんかパパとかって言われたときに、なんかすごい、ああ、俺の子かみたいな風に思うくらい、
15:22
結構やっぱり女性との自覚のタイミングっていうのはね、違うような気がしますね。私の子育ての中で、一人目二人目生まれて、
旦那さんは、その当時のね、元旦那さんですけど、やっぱりこれは子供のため、家族のためにもっと仕事を頑張ろうっていう風に収入を増やそうとかね、そういう意味で仕事を頑張る方に行ってしまうから、
産後、体がつらい状態でも、なかなか一緒に子育てをする時間っていうのを持ってもらえなくなる。前よりもさらに旦那さんが家にいる時間が短くなるみたいなことが結構ありました。
二人になってもあんまり手伝ってくれない。三人になってもあんまり手伝ってくれない。子作りはするんだけどな、みたいな。そういう感じでいたんで、なかなか男性がね、育児に参加するっていうのは難しいんだろうなぁ
と思いました。
メホさん、いらっしゃい。今日は娘のところに行ってきて、もう準備できないの?どうしたらいいかわかんないの?やっと動けると思ったんだけど、体がつらいの?とか言ってさ。
何の準備をしようとしてるの?
出産準備。
もうね、1ヶ月前なんだよね。ほぼほぼ。
まあまあ、でも極論から言うとさ、生まれてから買いに行っても全然間に合うよね。
そうなのよ。
間に合うよ。買わないとサイズわかんないしさ。
ある意味さ、今情報が溢れてるからこそ、迷うのかなっていうのも思った。
多すぎちゃって、何を選び取ったらいいか?
だから、まずはベッドなのか、下に寝かせるのかっていうところでも自分で結論が出なかった。
18:05
何を優先に考えたらいいんだろう?みたいな感じで。
狭いし、狭いって言っても、うちよりは広いんだけど。
なんだけど、ベッドは向こうのお母さんが全然使わなくて、物置になってたから、いらないんじゃない?って言ってたって言うんだよね。
だから、どっちでもいいとは思うんだけど、私は、母さんはこういう理由でベッドが必要だと思ったから、ベッドにしたよっていうのを話した。
安全確保っていうのと、それから自分がお世話をする時に体に負担をかけないようにっていうね、意味でベビーベッドにしたよと。
成長に合わせて高さを変えれば、立っても安全が確保できるじゃん。捕まり立ちしてもさ。
どっちだった?
私は、自分が寝相が悪いのを自覚してたから、踏みつぶしちゃったら大変だと思ったから、ベッドはお友達から譲り受けた。
お友達っていうか、サークルの先輩が、学校の選手してる男性の方だったんだけど、そこの子たちが使っていたベビーベッドを譲り受けて、
うちの兄弟みんなそれぐるっと回したっていう。
うちもさ、5人いたからフル活用してたよね。
だから、最初寝返り打つまでは必要かなとは思うけどね。
そい寝をしようって思ってるっていう理由の一つは、私も夜はそい寝をしてたから、そういうのもあるかもしれないよね。
寝乳を寝乳。
楽だけどさ、楽って言っちゃダメなのか。
ただ、私は娘も寝相悪いのよ。
だから、隣に寝てると寝相を気にして熟睡できない。もしくは本当に寝てしまったら危険みたいなのはちょっと思ったんだけど。
買ってもったいないと思うんだったらレンタルってのもあるしね。
21:04
ベビーベッドはさ、私が用意してあげるっていうことにしたんだけどね。
出産祝いだつって。
レンタルにしてもどっちにしてもあれだなと思ったんだけど、私ちょっと早めに置こうと思ったの。
旦那さんが全然心の準備ができてないっていうかさ、赤ちゃんのスペースを考えてない行動をしてるんだよね。
そうなんだ。難しいよね。なかなか男性ってさ、体感がないからさ。
それをさ、例えば自分自身がお家に当たり前に、例えば自分の弟妹だとか、親戚の子だとか、赤ちゃんがいる生活っていうのをしたことがある子だったら、
愛おしさとかっていうのはなんとなく感じているかもしれないけど。
いやー難しいだろうな。
難しいと思うんだよね。いたとしても年がめっちゃ離れてるとかじゃない限り、そういう愛おしさみたいなのは、なかなか感じることって難しいんじゃないかなと思うから。
さっきかねちゃんが出しピッて付けたときに言ってたけど、それこそパパって言われて初めてパパって近くから。
かなり時差があるよね、女性に比べると。1月10日どころじゃない。
そういう意味では男性はかわいそうじゃかわいそう、実感しにくいけどパパって自覚を求められるっていうのはさ。
半信半疑でもよ、この部屋に赤ちゃんを迎えて一緒に生活をするんだっていう気持ちになるのは、
ベッドが置いてあって赤ちゃんのものが徐々に生活の中で目にするようになった方がいいかなと思ったのよ。
なるほど。
私自身は割と、いつぐらいだったろうな、いつ生まれてもいいぐらいの週数にはなってるから早めに買わないとあれかなと思うんだけど、
1ヶ月前ではなかったかもしれないけど、2、3週間前にはもうベッドを用意してたと思うんだよね、確か。
私も、私が動けるうちにそのベッドを貰いに行く段取りをしなきゃいけなかったから、
その前にうちには持ってきてて、実際組み立てて設置してもらったのは前の旦那さんが、私が入院してる間にあれお願いねって言って、組み立てて置いてもらってた。
24:13
いろいろ買い物に行くのもせず、働いてばっかりな感じで不満をね、私にいっぱい言ってきてたんだけど、
たぶん男の人は、経済的な部分でもっと頑張らなきゃって思ってしまうから、子育ての、特に産後とか、生まれる前よりね、生まれた後の方が本当は大変だけど、
たぶんそれは娘に言ってもわかんないと思うから、
その大変な産前産後の時期をいかに一緒に乗り越えてる感があるかっていうので、たぶんね、育児の関わり方が変わるんじゃないかな、旦那さんの立場よ。
すげー、だから産前産後のこの時期の、女の人、奥さん側からすると、命を守るための行動をしてるわけじゃない?
宿してるっていうだけで。だから、すごいよく覚えてるんだって。
だから、その時の旦那さんの今の産前産後の行動っていうのは、たぶんこの先、たとえば100歳まで来たとしてよ、
信頼関係がいかに深まるかっていうところで、
大事な時期だから、職場がどういう職場かわかんないけど、
一応ね、週1.5みたいな休暇があるらしいんだけど、その休みも働きに出ちゃうみたいな、スポットで仕事しちゃうっていう。
職場の人にさ、葉っぱかけられてるのもあるかもしんないよね。
男性からすると、やっぱり家族のために、俺はもっと収入を増やさなきゃっていう思考になると思うんだよ。
子供は金かかるぞって。あると思うな、私も。
お前にできることはそこだよって、誰かに吹き込まれてるかもしれないよね。
わかんないけど、でもみんなそうやって言いがちな人が多いかなって。
27:04
でもさ、もちろんそれも大事なことかもしれないけど、
パートナーシップを深めるチャンスと捉えるなら、
やっぱり多少お金が厳しい状態でも、
2人で何か物を揃えるとか、何か見に行って一緒に選ぶとか、
荷物持ってあげるとか、そういうことをしてくれると、
気遣いが、そういうことを感じられるからさ。
私自身もさ、そこはすごく寂しく感じた部分なんだよね。
実際、一切手伝ってくれなかったから。
お風呂に入れるのだってさ、
1時間くらいかけて、全員をはいつぎはいつぎってやってて、
赤ちゃんをまず一番最初に入れて、
上の子が最後のほうになるみたいな、下から順番に入れていくみたいな感じで、
はいつぎはいつぎってやってたからさ、
いつこの人は手伝ってくれるようになるんだろうと思ったけど、
最後まで手伝ってはくれなかった。
手伝うっていうのもおかしな話なんだけどさ、本当は。
もうちょっと主体性がある感じで、
一緒に育児をするっていう感覚で、
育たないと難しいかなって。
今、昔はさ、育児を手伝うっていう言い方、男の人はしてたじゃない。
でも今逆に今は令和になってから、
男性が手伝うって何みたいな、あんたの子でしょみたいな。
女性も多分さ、そうやって言うようになってるからこそ余計にね、
手伝うじゃないぞっていう。
あんたの子でしょって、あんたが育てなさいよみたいな。
それで私もあんまり口出すのも嫌だなと思いながら、
ただ娘の不安を和らげたい気持ちもあるしっていうので、
それも私の中でちょっと葛藤があるんだけどさ。
30:00
あんまり子供のことに構えずにいたから、
そういうのも今だけなのかなとか思ったり。
そうなんだろう。
なんかこう、親の立場として子供を育ててる時の自分と、
ちょっと一個孫ってなると、
積み滅ぼし的な感じでいるのかもしれないなと思ったりしたんだけど。
おじいちゃん、おばあちゃんって。
積み滅ぼしもあるのかな。
でもその時は親として全力で、その時のベストだと思うことやってきてたはずなのよ。
だけどやっぱり後で振り返ると、
あの時もうちょっとこういう時間を大事にしてあげたかったなって思ったりすることって、
私は結構あって。
だからこそちょっとね、
自分でやりなさいよとは言わないで、
極力顔出してあげてるんだけどね。
仕事ももう産休に入って行ってないし、
行ったら薄暗い部屋でパソコン広げてさ、
何してるんだか調べ物してるんだかみたいな状態でさ、
おいおい大丈夫かって思うような感じで準備できてないのとばっかり言っててさ。
大丈夫だよ。
言うてなるようにしかならんって言葉はずっと言ってるんだけど、
そうは言ってもさっていう理想の中で万全に準備を整えてみたいなさ。
お部屋も理想のお部屋みたいなのがあるんだと思うんだよ多分。
こんな感じでみたいなのがあるのかな。
かわいいカーテンを買ったとか、
そういうのを嬉しそうに話すから。
かわいいね。
かわいいねと思うんだけど。
いいんじゃない?
足んなかったら日本だから買えるよ。いつでも。
と思う。
最低限、要は物がどうこうっていうよりもさ、
33:01
私は心の準備をするための話を今日してきたんだよ。
娘だけじゃなくてね。
彼の方が、
ここで赤ちゃんを一緒に育てていくっていう気持ちになってるのかみたいな感じが気になったからね。
それはちょっとずつ育てていくしかないかな。
全然ぐちゃぐちゃなのよ。
まあ独身で。
まあそうだな。
こんな感じだけど。
生まれると70センチより上に物を上げておかないと全部。
動くようになればね、これは危ないとかって気がついていくと思うから、
それは多分、
なんていうのかな、大丈夫だと思うんだけど。
うん。
この旦那はちょっとなーって思うことがたくさんあるんだけど、
かといって、手出しをしすぎないようにと思って、
うーんって思ってんだけど。
そこはコーチングじゃね。
難しいなーって思いながら。
そうですね。一番身近な人の話は一番難しいよね。
あのー、なんだかなんだかねー。
ほんとに。
はぁーって感じ。
まあでも自分たちもそう思われてたかもしんないよね。
ちょっと頼りないなーって。
私は一切相談しなかったから。
相談しなかったとしてもよ。
だから心配はしてたと思うんだよね。大丈夫かなって。
だけど、手を借り入れるわけでもないし、
っていうところで、ほんとに私は一切何も言わなかったから。
そっかー。
だから甘えん坊だなーって思いながら娘も見てるんだけど、
そばにいると甘えたくなるんだなーっていうのもちょっと思いつつ。
36:02
まあでもそれがメリットでもあるかもしれないけどね。
甘えられるような関係性を作ってきたっていうのは、
それはガネさんがしてきたことだと思うから、
これはすごいことだと思っていて。
悪かはないと思うんだけどさ。
うん。
だから今日なんかすっごい眠いのよ今。
寝るもん。
はー疲れたーと思って。
大したこともしてないのに、はーって思って。
ちょっと多分思考停止して休みたいんだなという感じで。
いっぱい色々今日は集中して考えたんだね。
いろんなことを思ったり感じたり考えたり。
まあ言うて2、3時間の話なんだけどさ。
いやー時間の長さじゃないよ。
そこにその状況でその状況に。
私そこにいたらうおーってなると思う。
あのーまあ2人のお話だから、
さあいいんだけど、
旦那しっかりしてくれって思っちゃう。
おーそっか。
まあどうなんだろうね。
あのー一人の空間が欲しい人なのよ。
それはどちらが?
旦那さんの方が。
あーなるほど、そういうタイプの人もいるよね。
でさ、その部屋の中にお布団敷いて、
その壁側の反対の方になんかさ、
あのパーテンションみたいに仕切りを作ってるみたいな。
あーまあ自分の場所みたいな。
うん、めんどくせいやつって思って。
まあでもほら、上手にお互いの距離感を保つための場所?
まあね、そりゃいいんだけど、はい。
いや、その、あ、旦那さんこんばんは。
いらっしゃい。
いや、ベッドを置く予定の場所にそうしてあるからさ。
おい!って思ったの。
それを彼に任せてみる?
39:04
まあだから二人で話し合って、
そのスペースをちゃんともう今から準備していた方がいいよねって。
そこはもう娘に、
場を、お家の中を整えるっていうことを
相談しながらやっていくしかないよねって言って帰ってきたんだけど。
いいだなあ。
もうあの、いつ生まれてもいいようにしなきゃダメだよって言って帰ってきたからさ。
うんうんうん。
帰ってきたときに言ったんだけど、
はあ、とか言って。
えっと、私生まれる前、上野子が生まれる直前までは
二人で住んでいたままの状態で出産に行ったからね。
そうなんだ。
そう。
だからあとはよろしく、環境を整えるのよろしくって言って。
やってくれたんだね。
それは絶対しろっていう話。
そこはそういう意味で意識づけとして。
まあなんとかなる話だからね、言うてね。
あとで笑い話になるかっていう。
そもそも心配性すぎるっていうところがね、娘の。
娘ちゃんが?
またちょっと過敏になっているところがあるから、
多分今の時期だからしょうがないのかなって感じだけどね。
うんうん。危機管理能力が長けてるんだね。
言い方ね。
言い方。
そうよ。
何にも娘ちゃんがそれこそ一緒に考えていなかったら、
多分もっとガネちゃんヤキモキしてただろう。
いや、別にホントしてたらそれはそれで、
多分何も私は言わないと思う。
だってなんとでもなるもん。
うん。なんとかなるよ。
なんとかなるよ。大丈夫だよ。
落ち着かせたいと思ってるわけよ。
娘の状態が。
ちょっとねパニック障害っぽいところがあるのよ。
ちょっとこのドーンドーンと落ち込んじゃうというか。
42:02
そう打つはないけどパニックはあるんだよね。
うんうん。
だからそうなった時にはちょっと大変かなって思うから。
そういう意味では生まれてからのほうの頃が。
近いっちゃ近いので自転車で20分もしないぐらいの距離だから、
まあ行けると思うからね。
生まれてからも多分1週間はここにいるのかてんてんてんって感じなんだけど。
いてねって言うからさ。
通う感じ?
いや多分ずっといるんだと思う。
入ってくる感じね。
夜が心配だから。
そうね。
だんだんいるだろうと思うんだけどね。
まあ何日かして大丈夫そうだなってなればトトト帰るけど私は。
ふん?
誰に話したんだっけな?
三男坊が来た時にその話をしたんだよ。
1週間ぐらいさ、泊まり込みで面倒を見て欲しいみたいな。
保健所の指導みたいなのもそんな話をしてて。
目丸くしてえーとか言ってたの。
カホゴって言って。
まあでもさ、里帰り出産とかだとさ、1ヶ月それが続くわけじゃん。トコアゲまで。
トコアゲとかって、いや確かに引きっぱなししてなかったな。
私、産後ゆっくり休んだのは長男の時だけだよ。
私もかな。
あとは、結構大変だった。
田舎の家族の分までいろいろやってたから、
なんか特に休めたとは思えないけどね。
1人目の時も実家で私もあんまり休めた感じはなかったから、
2人目は帰らず、
45:02
気が楽だよね、その方がね。
自分のフィールドのところに母に来てもらうっていう形を取ったかないし。
いやいいな。私そのさ、逆に言うと、
出産病院から同居生活がいきなり始まった。
同居のお家に帰ったっていうか、いきなり始まって。
で、私部屋から出なかったの。
産後うつみたいな感じだったんだよね。
1ヶ月は、なんかその、
世話焼いてくれるからさ、
なんか洗濯物出しなさいとか、なんだとかって言って。
だから、それは助かったと言えば助かったんだけど、
なんていうか、私は結構しんどかったんだよね。
気楽に甘えられる感じではなかったから、
知らないわけじゃないけど、
気持ち的には知らない家族の中に、
ポンと置かれたみたいな感じになっちゃって、
中に入っていけなくって、
ずっと子供と2人で部屋に閉じこもってた1ヶ月、ほぼ。
そうか。
だから、うつになってたよね。
多分そういうのもあるのかもしれないけど、
子供が、夜息してんのかな?みたいな感じで、
何度も目覚まして確認するみたいなこともしてた。
でも、それはあったかもね。
だから、眠れなくって。
なんか、ちょっと肺になってるというか。
肺か。肺だかどうだか、私の場合は分かんないけど。
ずっと気が張ってるっていう感じ?
なんか、大丈夫かな?ちゃんと息してるかな?って確認して。
泣かないなら泣かないでさ、なんか心配になるし、
泣いたら泣いたで、眠めこすりながらおっぱいあげて、みたいな。
だね。
48:00
やってたからね。
なんかね、生じっか、保育士と幼稚園教諭の資格を持ってるっていうだけで、
子供のことを知ってるっていう前提で、
うちの親は私のことを見ていたから、
なんていうと、自分の子って全然なんで泣いてるか分かんないんだよね。
っていうのもあるし、
幼稚園の先生の経験しかなかったから、実際にこう関わるの。
保育園の012の子たちに関わったことって、私ほぼないのよ。
ほぼないまま、自分の子が初めて触るニュースです、みたいな。
なのに、全部知ってるって思われてるっていう。
知らないよっていう話だから。
それはさ、分からないって困ってるのを、
馬鹿にされるというか、突っ込まれるというか、
っていうことがあったから、そんな風に言うのかな。
突っ込まれるというか、何とかしなきゃいけないっていう。
それはでもさ、別に知識があろうがなかろうが、
自分で何とかしなきゃいけないは一緒な気がするんだけど、違うの?
うん、なんかね、頼っちゃいけないみたいな、そういう感覚。
なんか、その時の私はあって。
うん。
私も他の人に頼るっていうのはしなかったから、
そこに何か違いがあるのかなと思って。
で、私、弟が結構年が離れてるから、
小さいながらもおむつ変えたりとか、中学生まれたのが12だから、
中学上がるくらいの時に生まれたから、
おむつ変えたりとか、ミルクあげたりとか、
お風呂もたぶん入れてあげてたと思う。
沐浴。
だから、そういうお世話をすること自体には全く不安がなかったのよ。
私、そういうお世話を全くしたことがなかったから、不安でしかなかったかな。
娘もさ、多少やってるから、
生まれてしまえば、多少経験のあることじゃないかなと思うんだよね。
小さかったけどね。
うちの娘は小学生ぐらい、小学校高学年ぐらいか。
51:02
うんうんうん。
一番下の子と8歳。
あ、でも6歳違いか。6歳、7歳違いか。
うんうんうん。
でもそういう経験を娘ちゃんはしてるんだね。
そうそうそうそう。
そうなんだ。
うちは子供が子供を育ててたからね。
そっか、うちはさ、私の実家の場合は、
うちの弟妹は触るなだったから。
そっか。
そう、そういう意味であやしたりとか、遊んだりとかっていうのの記憶はほぼない。
へー、もったいないね。
そう、そういうことを実感する機会っていうのはなかったっていう時期だから。
いやでもさ、そういう経験が多少あるけどやっぱり、
私は何にも知らない状態で母親になるっていう風に思ってるから、
うちの子よりももっと接触がない状態でいきなり母親になるっていう人は、
ほぼほぼそういう状態なんだろうなーってちょっと思う。
不安しかないと思う。
まあ私も不安は不安だったけど、でもなんだろうな。
あとほら、結婚自体があんまり賛成されて結婚したわけじゃないから、
だから親に頼れないっていうのは思ってたけどね。
そういうのもあって、
親には一切何も言ってなかったけど、
生まれてから病院から向こうの実家に、
いきなりかーいみたいな、それは本当にしんどかったなー。
気が休まらないんだよね。
そうね、ずっと自分の子のことを気にかけると同時に、
旦那さん側の親にも気を使わないといけないとか。
だから出なかったの、部屋を。
それが、いろいろと言われるだろうなーって思って出れなかった。
それも嫌だったんだよね。
うんうんうんうん。
で、1ヶ月検診終わってから、
もう、とこあげっていうことだよね。
54:01
そしたら、晩ごはんとか、朝ごはんを、
お母さんも朝、あまり得意な人じゃないから、朝ごはん作ってみたいな感じになって、
うんうんうん。
で、晩ごはんだったかな?どっちかな?
最初は朝ごはんって言われたんだと思うんだよな。
うんうん。
なんだけどさ、口に合わない、
みたいな感じで、かげでこそこそ言ってるのが聞こえてきて、
余計にストレスで、味覚障害になって、
おっと?
感じ。
なのよ、私の最初の一人目の出産前後の話。
うんうんうん。
せっかくで、2、3週間入院してたのかな?
うん。
で、いやもう生まれたほうがいい、大きくなった。
いつ生まれてもいいから、いっぱいお散歩しようみたいな。
どっちやねんって思いながらさ、
産前はね、あれだったけど。
結局さ、仕事を頑張らなきゃ、みたいな感じで、
家に帰ったら家に帰ってきたで、実家だから、親との話はしてんのよね。
うん。
私ではなくて。
で、私は部屋にいるから、そこ来たらもうお休みって寝ちゃうっていう感じ。
仕事着のまんま、1階で家族といろいろ話をして、
で、2階来たら寝るみたいなさ。
うん。
でも私、頭おかしくなりそうだったっていうか、おかしくなってたけど。
うん。
なんで私とは何も話をしないのって、相談したいこととか話したいことがいっぱいあるのに。
みたいな状態だったのよ、私。
うんうんうん。
理想を言えばさ、自分の親と奥さんとの間に立って、
仲を取り持つじゃないけどさ、うまく調整してくれる役をしてくれたら一番理想的なんだけど。
そうね。
なかなかそうはいかないと言いますか。
実家に帰ると息子永遠になるだろうしね、旦那さんはね。
57:04
そうね。
この辺はね、私はだから、義母、義理の両親とか兄弟との関係性みたいなのはやっぱりいいイメージがないから、
自分の親もそうだったけど、
いつも不満ばっかり言ってたから、それを聞いてたから、
だからそこの関係性がね、私の中ではあんまりうまくいかないもんだという思い込みがあると思うんだけど、
うんうん。
だからね、それをそのまんま引き継ぎたくないなっていうのもあるんだよね。
あんまり間に入ったら向こうの彼の方がね、なんかいろいろ思うだろうなとかさ。
あーなるほどね。
日頃からそういういろんななんじゃない話をしたりとかっていうのはあんまりしない?
あんまりしないんだよね。
あーそっか。
ていうかね、ものすごく気を使ってるのがわかる気を使う人なのよ。
うんうん。めっちゃ気使ってますっていうのがわかる。
そうそうそうそう。
気を使ってるんだなーっていう。
そうそうそうそう。だからさ、帰ってきたらあんじゃん母さん帰るねっていう感じなのよ。
めんどくさいじゃん。
やっぱりさ、フランクでいて、でも一応その敬意を払うぐらいの感覚だったらそんなに疲れないんだけど、
だから私は向こうの両親に対しても、一応敬意は払うけど、フランクに話すようにはしてんだよね。
うんうん。
あんまり仲良くはちょっとね、って思うけど。
もうべったり実家の両親同士が付き合うってあんまなくない?
うん、だからそこそこうまくやってりゃいいかなと思って。
そうね、そのバランスとかさ。
だってさ、これさ、子供がみんなその状態になったらさ、それ考えただけでもさ、10人新たなお付き合い、気を使う相手が増えるのかみたいになっちゃうからさ。
1:00:11
そっか。
母は母の道を行きますっていう感じを一応示してはいるんだけどね。
うんうんうん。
難しい。
ない?
なるようにしかならない、はい。
そうだね。
それはもうその一言に尽きるんだけどさ、とはいえ考えるのも考えちゃうじゃん。
いろいろ考えちゃうよね。
でもさ、自分だったらさ、もうなるようにしかならないから、そんなぐちぐちぐちぐち言わんでも大丈夫って言うけど。
っていうかそういう気持ちだったけど。
うんうんうん。
これやっぱさ、自分じゃないからめんどくさいんだよね。
自分だと自己完結できるから。
そうそうそうそう。
なんとかできちゃうからね。
朝早く電話かかってきたりするとさ、「大丈夫?どうした?」みたいな。
病院か?みたいに思ってさ、パッて出たらさ、「ひまー。」とか言ってさ。
かわいいやん、それ。ひま電話してくれる子って多いよ。
いやだからほら、それまでは仕事してたから、気が紛れるって言うとあれだけどね、大変は大変同じだと思うんだよ、お腹おっきくってさ。
それもなく、なんかしなきゃいけないとは思うよ、だけど、したくないのみたいなところで、たぶんかけてくるんだと思うよ。
うんうんうん。
したくないんだねーって。
そんな優しくは言わないよ。
あ、そう?
母さん寝てたんすけど、みたいな。
どうした?なんかあった?大丈夫?つったら。
ひまーって言われたからさ、「おいおい。」つって。
いいじゃん。
いや、あのね。
明けないから暇どころじゃないから。
ほんとだよー。
いや、でもほら、それぞれの、たとえ親兄弟であっても、夫婦であっても、それぞれの世界があるわけよ。
そうね。
だから、そこは尊重しなきゃいけないって私はどの子に対しても思ってるわけ。旦那さんに対してもそうだし。
だから、そこの線は引きたいのよ。
うんうんうん。
生活のペースを乱されるのは、それは本当に大変な時だけにしてちょうだいっていうのはあるのよ。
1:03:13
電話は出るけどさ。
出るよね。
生まれるか?って思うよね。
だってさ、この時期になってさ、パッて電話かかってきたりしたらさ、そりゃ出るよ。
だからさ、それ、いつもなら寝てる時間にさ、電話はって出たから、やっぱ私気にしてるんだと思って。
うん。
ちょっと自分でも面白かったんだけど。
うん。来たか?っていう。
そうそうそうそう。はって出たよね。
なに、生まれる?みたいな。
そう言ったら暇だからね。もう爆笑だよね。
かわいい。
えー。人事だからかわいいって言えるんじゃない?そんなことない?
あ、でもうちの子たちよく暇でかかってくるから。
いいじゃん。人は言えるけどね。
3人で3車通話で、LINEのグループでずっと、なんかそれぞれ家のことをしながら、ずっとつなぎっぱなしで喋ってたりとか。
あー。へー。
まあ、男の子の親なんだなって思う私は。この自分の性格上。
あー、そうか。
うん。女の子は女の子で、なんか一緒に買い物行って、一緒に服選んで、一緒にカフェ行って、みたいなことをちょいちょいしてる。
で、娘はやっぱそういうのをしたいって思ってるみたいだから、時々はするんだよね。
うんうんうん。
まあ、半年に1回ぐらいかな。よくて。
うん。
私も年に1回あればいい方かな。
それは、まあ、そうね、全くかまわないのも、ちょっと自分としても寂しいからね。
うんうん。
するけどさ。
うんうん。
いやー、大人だろう。あなたもって思う?
えー、でも私50歳だけど、いまだにその暇電話嬉しかったりするかな。
うんうんうん。
起きてる時ならね。
寝てる時はね、気づかない。
気づいちゃったんだなー。
それはそれだけもう、そっちにアンテナがピーンって、ピーンっていってるっていう。
そう、だからさ、そっけないことを言ってるように思われると思うんだけど、愛情はたっぷりあるのよ、間違いなく。
1:06:04
あるよ。
出るとかないからね、着信、不在着信とか結構あるからね。
ごめん、寝てたーみたいな。
まあ、なぜ気がついたんだろうって自分でも思うけど、
だから、大事には思ってるし、困ったらなんかしてあげたいっていう気持ちはあるんだけど、
とはいえ、さっきも言ったみたいに、
個人の世界をちゃんと尊重したいし、してほしいと思うわけよ。
逆にね。
それは自分がそうしたいから、相手に対してもたぶんそうするっていう意識があると思うんだよね。
何にしてもそうだと思うんだけど、
人に要求するってことは自分もそうしたいからそうするっていう感じだからね。
私もでも母に、だからそういう意味で今ガンディシャンの話を聞いてて、
産む前からそれを言ってるガンディシャンがいるじゃない?
だから、うちの母と重ね合わせるとさ、
すっごい前からそれを思ってたなと思うと、ごめんねっていう気持ちが今湧いてきたんだけど、
ある程度うちの子たちが小学生ぐらいになった時点で、
私にも私の人生があるからって母に言われたことがあるのよ。
でもそれ言われないと私わからなくて。
これさ、メホさんがいなかった時かな?
いたと思うんだけど、
ヤングシェルトンっていうアメリカのドラマーがあって、
シェルトンっていうのは9歳ぐらいの天才少年で双子ちゃんのお兄さんなのね。
そこに妹がいて、これがおしゃまな可愛らしい、
でもお兄ちゃんから比べるとおバカなんだけど、
小魅力がものすごい高い女の子。
双子の兄弟がいて、
高校生に上がるお兄ちゃんがいて、
お父さんお母さん。
お母さんは熱心な信者で、教会にボランティアに行くみたいなお母さんで、
旦那さんはアメリカンフットボールかなんかの監督やってる感じの、
母方のお母さんがその家族のすぐ目の前に住んでる。
1:09:04
でね、旦那さんは5年前に亡くなったみたいな感じで、
要はバーバ、バーババーバって自分で言ってるんだけど、
バーバがいて、夫婦喧嘩をして子供、下の子を引き連れてそのバーバの家に行ったんだよね。
で、バーバは久しぶりに娘と一緒に自分のベッドで寝てて、
私だってまだ女として枯れてないんだからねっていうのを娘に言ってたりとかして、
だからバーバはバーバのプライベートな生活があるわけよ。
でしょ?で、これ日本のドラマだとそういうのあんまりないんだけど、
孫がそのバーバのボーイフレンドを積極的にくっつけようとするみたいな話があったりとかするわけ。
だからもう旦那さんいないじゃん。
で、その天才少年なんかの教授、この人すごい素敵、この人がバーバと一緒になってくれたらすごい最高なのになみたいな感じで、
結果的にボーイフレンドになるんだけど。
で、それを喜ぶ孫みたいな。
これもさ、日本のドラマでそんなのあんまりない気がするんだけど、
でもバーバも女だし、お父さんお母さんも男であり女でありだしっていうさ、
それがドラマの中でちょいちょいいろんな夫婦のパートナーシップみたいなのとかさ、
恋愛みたいなのもいろいろ絡まってて面白いんだけど、
こういう話題って日本のドラマにないなっていうか、
日本人の感覚として母親は女ではない子供にとって。
それはたぶん成人してもそういう部分があるんだなって、
うちの子の話とか聞いても、母さんがこんなの見てほしくないとかいう感じのことを言ったから、
ああ、そういう感覚なんだなって。
でも上の子はそうじゃないのよ。
シェルトに近いというかさ、寛さんの人生があるよねっていうふうに言えるのよ。
だから旦那さんとセックスをしてようが、直接的な話はそこまであんまりしないにしても、
1:12:07
夫婦のパートナーシップの部分での話はするわけよ。
その行為の話ではなく、
夫婦の、
だから息子と彼女の話とか、
母さんと彼の話とかっていうふうな話もできるからさ。
あれ旦那さんも帰ってくる時間だな。
そんなのが、子供にとってはいつまでも、
母親って女じゃないみたいなのはあるのかなと思うんだけど、
子供が本当に自立した大人になると、それは、
母親でもあるけど女でもあるっていう感覚が出てくる。
そうなったら本当に大人だなって思える。
これは上の子と下の子で違うからさ、なるほどなーって思って。
これが成長の過程として、
減っていくものなんだなって思ったよ。
って言いながら、
人のことだったらそうだねって楽に客観的に言えちゃったりするけど、
自分の娘となると扱いが難しいねっていう話でした。
難しいね。
私も娘と電話で喧嘩しちゃったし。
あ、そうなの?
いいじゃない、喧嘩できるぐらいが。
だから連絡してないけどさ。
大丈夫よ。1日2日経てばケロッとしているよ。
そんなわけでですね、今日も遅い時間お付き合いいただきました。ありがとうございました。
さてさてどうなることやら。
楽しみ!
ということで、今日もありがとうございました。
ではでは、おやすみなさい。
ありがとう。またねー。
01:14:17

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