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おはようございます、こんにちは、こんばんは、性ポジチャンネルのガネシャンです。
今日もですね、国際セクシャリティ教育ガイダンスの紹介をしていきたいと思います。
いや、私思ったんですけど、あれですね、紹介っていうよりもこれを聞いてくださっている皆さんと一緒に学んでいこうっていう方が
なんかしっくりくるかもしれません。
ではでは、キーコンセプト3に入りました。
3のコンセプトはジェンダーの理解です。
トピック3-1 ジェンダーとジェンダー規範の社会構築性、
なんだか難しいですね、言葉がね、いつものように年齢別でお伝えしていきたいと思います。
5歳から8歳、キーアイディアは生物学的セックス、生物学的性別という意味ですよね、
とジェンダーの違い、ジェンダー、自認している性というふうに置き換えて考えるといいと思いますが、
その違いを知ることは重要であるというのが、5歳から8歳のキーアイディアでございます。
ジェンダーとセックスの意味を明らかにし、それらがどのように異なるかを説明する。
今言ったように、生物学的な性別ですね、体の性別と言ってもいいかもしれません。
生まれた時の体の性別ですね。
それと、自認をしている性別というのが、どのように異なるか、必ずしも一致してないということですよね。
セックスは生まれた時の体の特徴のこと、ジェンダーは社会の中で男らしい女らしいとイメージされること。
ここちょっとね、言葉の意味を説明してって言った時のAIが出した答えとだいぶ違うんですけど、どうなんでしょうか。
社会的なイメージっていうふうにジェンダーを捉えたらいいのかな。
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ちょっとおやおやって感じですよね。
Googleで検索をしてもやっぱりね、社会的な役割の性別っていうかね、そういうふうに出ましたね。
そして、自分のセックスとジェンダーについてどう感じるかを小冊する。
自分がどんな服が好きで、どんな遊びが好きかとか、男の子だから○○しなきゃって思ったことはあるっていうね。
子供自身にそういうことを考えさせるきっかけにしていこうという感じですね。
もう一つのキーアイディアがありまして、家族、個人、仲間、コミュニティはセックスとジェンダーについての情報源である。
セックスとジェンダーについて情報源を明らかにする。
具体的に言うと、家族、テレビ、絵本、学校の友達などいろんなところから男らしさ、女らしさを学んでいるということですね。
学んでいるというか、それぞれの価値観とかそういうものを、ちょっと嫌な言葉かもしれないですけど、すり込み的なものが私にはあるような気がしますね。
セックスとジェンダーに関する視点は、多くの異なる情報源に影響されていることを認識する。
例えば、ある家庭では女の子も野球をする。別の家庭では女の子はピンクが好きと教えている。
こうした価値観がバラバラなことに気付くことで、他人と違ってもいいと感じられるようになるというのが、5歳から8歳の内容でした。
そして、9歳から12歳。
キーアイディアとしては、社会的規範や宗教的信条はジェンダー役割に影響する要因にもなる。
ジェンダー役割の意味を明らかにする。
男は働き、女は家事など、社会が期待する役割イコールジェンダー役割と呼ぶ。
そして、社会的規範や文化的規範、宗教的信条がジェンダー役割にどう影響するかを明らかにする。
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ある文化では男の子が泣くのはダメとされているが、別の文化では泣いてもいいよとされている。
多くの要因がジェンダー役割に影響していることを認識する。
家庭、家族、宗教、メディアなど、それぞれが違う、それぞれがジェンダー感を形作っていると理解する。
誰がどのように発信しているのかというのは、一つ区別をして受け止める必要があるのかなと私は思いますが、
ジェンダー役割の捉え方に影響を及ぼしている社会的、文化的、宗教的、信条について小冊する。
例えば、なぜ女の子は料理をするイメージがあるんだろうというような身近な例から考えてみましょうということですね。
そしてもう一つのキーアイディアが、自分自身や他者のジェンダーに関する考え方の違いを尊重することというふうにありますね。
ジェンダーアイデンティティの意味を明らかにする。
自分は男、女、またはそれ以外と感じる。
自分の中の性の在り方をジェンダーアイデンティティという。
だから他人の押し付けであったりとか、周りがどういうふうに扱うかみたいなことではなくて、自分自身がどう感じているかということですよね。
違和感を覚えたりということがあるかもしれないですよね。
そういった時に自分はどうなんだろうということを見つめるといいかもしれません。
誰かのジェンダーアイデンティティがセックスと合致しない。
肉体の生物ですね。生物学的性と合致しない場合があることを説明する。
これは知識として知っておきましょうということですよね。
体は男の子として生まれたけど、自分は女の子だと感じている人もいる。
そんな例をチャットGDPが出してくれてますが、
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トランスジェンダーの子やノンバイナリーの人など様々なあり方があることを学ぶということですね。
知識としてはいろんなグラデーションの人がいるというのは私自身も理解をしていたんですが、
最近いろんな性の形を知ることができて、
実際に自分がどういうふうに感じるのかなと思っていましたけど、
結局みんな人間よねっていうか、一言でちょっと言いにくいですけど、
趣味思考はいろんな性別にかかわらず、みんないろいろありますよね。
だからそれはそれだなという感じで受け止めている自分がいます。
これが知識、性教育を改めて学ぶ前の自分っていうのもちょっと話したことがあるんですけど、
これって自然なのかなとか、人間はいろいろと好転的に変化してるんじゃないかって思った時期もありました。
だけどやっぱり、そういう人が関わりを持つことで私はすんなり受け入れることができているので、
まずは知っておくっていうこともとても大事かなと思うし、
お互いのあり方を尊重するっていうのは性別に限ったことではないですよね。
そんなふうに思います。
ちょっと横道にそれちゃいましたね。
次、12歳から15歳のキーアイディアはですね、
ジェンダー役割やジェンダー規範は人生に影響する。
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ジェンダー規範がどのようにアイデンティティや欲望、習慣、行動を形作るかを明らかにする。
これは知識としてね、知っておきましょうという内容ですね。
女だから○○できない。男なら我慢しろといった思い込みが自分の可能性を狭めてしまう。
いや本当にね、なんかちょっとついつい口にしてしまうこともありますね。
女だからみたいなね。
それはね、もしかしたら意図せずに誰かを傷つけてしまうかもしれないですからね。
気をつけようと思います。
ジェンダー規範が有害になりうること、どのように人の選択や行動にネガティブな影響を与えるかを調べる。
例えば男の子が優しいとからかわれるとかね、なよなよしてるみたいなね、
ふうに言われている子はいましたね。
女子が利権に進みづらいなどが例として挙げられております。
ジェンダー規範は社会によって作られたものであると認識する。
時代や国によって変わる価値観であることを理解する。
そうね、本当にね、いろいろと時代、国によって価値観というのはね、いろいろ違いますからね。
それからジェンダー役割やジェンダーに基づく期待は変化し得ることを認識する。
昔は女性は家庭に入り、男性は外に仕事に行きみたいなね、
でも今は働く女性も多いということで、変わってきているということに気づきましょうということですね。
家・学校・地域でよりポジティブな影響を与える行動をとる。
男の子なのに可愛いって言われると嬉しいよと伝えたり、誰かの好きなことを応援したりということですね。
そういったポジティブな行動をとりましょう。
もう一つキーアイディアがありますね。
恋愛関係はジェンダー規範やステレオタイプの影響を受ける。
ステレオタイプの影響ね、これ結構ありそうな気がしますね。
恋愛におけるジェンダー役割、ステレオタイプの影響を分析する。
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男子がリードすべきなどの思い込みが対等な関係を難しくしてしまうというのが例に挙げられております。
そして人間関係における虐待や暴力がジェンダー役割と結びついている例を示す。
お前は俺の女だなどの支配的な態度がDVにつながる場合もある。
うーん、なるほど。
有害なジェンダー観に気づき、見方ですね。ジェンダーの見方に気づき、それを認識する態度。
それって本当に男らしさ?その言い方って相手を大事にしてる?というふうにね、問うてみましょうということですね。
人間関係の中のジェンダーの問題に意識を持つ。
身近な友達関係やSNSでの言葉遣いにも目を向ける力を育むということですね。
えー、そして、そして、ちょっと待ってくださいよ。12歳から15歳。
あれ、その次が書いてないですね。あれ、読む前に気がつけばよかった。
えーっと、ちょっと待って、あら?どこ行った?書き出してなかったですね。
えーっと、待ってね。15から18歳。すぐに出てくるでしょうか。
えー、15歳から18歳のキーアイディア。
自分自身と他者の持つジェンダーバイアスに対抗することは重要である。
学習目標。男性、女性、多様な性的思考及びジェンダーアイデンティティを持つ人々、それぞれに対するジェンダーバイアスの例を再認識する。
例えば、社会の中には女性は感情的、ゲイの男性は女っぽい、トランスの人は変わっているといった固定関連、バイアスですね、が根強く存在する。
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こうした思い込みの例を意識的に振り返ることが大切ですよ、ということですね。
そして、自分自身や他者の持つジェンダーバイアスは他者に悪影響を与えることを認識する。
例えば、「こんなこと言ってないですか?」という例で、「男のくせになくなよ!」と言ったりとかね、「女のくせに強いな!」みたいなね、「○○のくせに!」っていうね。
そういった言葉っていうのは、相手が感情を抑え込むようになったり、自信を失う可能性がありますよと、自分の言動が誰かを傷つけたり、偏見を強めてしまうことに気づくこと、とても大事なことですね。
自分自身と他者のジェンダーバイアスに対抗する方策を実際にやってみる。
さっきあった、「男のくせに!」という、「男はこうあるべき!」的な発言に、「それって偏見かも!」と伝えてみようということですね。
ちょっと勇気がいるかもしれないですけどね、相手によっては。
だけど、差別的な発言や態度に対して見て見ぬふりをするっていうのは、ある意味同調しているととられかねませんよね。
なので、見て見ぬふりをせずに声を上げましょう、ということですね。
そういったことを実際にやってみましょうっていうのが、15歳から18歳以上のキーアイディア。
もう一つ。
同性愛嫌悪、ホモフォビア、トランス嫌悪、トランスフォビアは、多様な性的指向、ジェンダーアイデンティティを持つ人に対して悪影響を与える。
いやもうそりゃそうでしょう。
同性愛嫌悪、トランス嫌悪の意味を明らかにする。
同性愛であろうが、身体の性と心の性別が違うっていう人に対してもね、偏見とか攻撃的な態度?
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それは悪影響を与えますよ。
これらが言葉だけではなく、無視、からかい、暴力などの多様な形で現れることを理解する。
同性愛嫌悪やトランス嫌悪、そしてそれらがもたらす重大な影響を助長する社会的規範を分析する。
男は男を好きにならないべきという思い込みや、ドラマ、アニメでの表現、家族や教師の発言など、社会の中の無意識な偏りが差別を生んでいる。
いやまあそりゃそうですね。
制服の話とかトイレの話もどこかでしましたね。
健康相談、不自由や恐怖を感じることもありますよってね、大変ですよね。
やっぱり安心できる、特別な場だけではなくてね、安心できる社会であってほしいと思いますね。
これも学習目標。
すべての人は暴力、強制、差別のない状態で、愛したい人を愛することができるべきであると認識する。
ちょっとべきっていう言葉には私は反応してしまいますが、誰を愛するか、どんな性別として生きるかは、その人個人個人の自由であり人権の一つですよということですね。
どんな関係性も尊重されるのがいいと思います。否定される理由はないという姿勢を持ちましょうというね。
そしてもう一つ、同性愛嫌悪やトランス嫌悪を経験した人への様々なサポートを示す方法を実際にやってみる。
これはなかなか難しい気もしますが、例としては、大丈夫?と声をかける。
誰かが差別的な発言をしたらそういうの良くないと思うという風に声を上げるとか、居場所づくりなんかもいいんではないかということですね。
LGBTQプラスを歓迎するマークを貼る当事者の話を学ぶ会を開くなども含まれますよというこの居場所づくりですね。
そんな感じでございました。
ちょっとメモを見ながら話してたんですが、大変20分を大幅に超えてしまいました。
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今日もまたまた仲良くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。
グラデーションという風に私はよく言ってますが、確かに性別として表されるのは男とか女とかになりますけど、
その中間とか、いろんな身体と心とそして恋愛対象とかね、そういうものがいろんなグラデーションがあるよっていうね、
それをみんな含めてお互いがお互いを大切にできるっていうね、尊重し合えるそんな社会がやっぱり素敵だなと思います。
ということで、長くなりましたがこのあたりでおしまいにしようと思います。
ぜひですね、よかったよという方は、いいねとかフォローとかご意見ご感想なども大歓迎でございます。
ではではまたお会いしましょう。バイバイ。