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女性性の開花。 より良いパートナーシップを築くためのさゆみん講座。
知っているようで理解できない男女のなか。 同じ言葉を話しているから、理解し合えて当然だと思っている。
そこがとても厄介なところなんです。 男女の違いを理解すれば、誤解や思い込みが防げ、コミュニケーションが楽になります。
でも、なぜそんな違いが生まれてしまったのか? 今のような近代的な生活というのは、人類の歴史から見ればほんの数パーセントです。
昔々、石器時代のお話をしますと、
男性が男が狩りを、女が家を守るという役割があります。 男性が狩りに出かけている間、待っている女性たちはコミュニケーションを
しますね。 情報の共有や感情の共有、共同作業なんていうのもあると思います。
子育て中は一人で子供の面倒を見るのではなく、集団で世話をします。 環境を整えるため、空間にも気を配ります。
温度はどうだとか、危なくないかなとか。 赤ちゃんの鳴き声は何を訴えているのかを察するとかですね。
一方、男性はどうかというと、獲物を狩りに行くわけですね。 まず感情の話をすると、マンモスはでかくて怖いから困ったなぁなんてことは思っていても口にしません。
ネガティブなことは口にしないんですね。 どうやったら獲物を狩り、成果をあげられるかを考えています。
そして無事に獲物を獲って帰ってきたら、女性から褒められるなぁと思って。 帰ってきてすごいとか素敵とかって大きな成果をあげて喜んでもらえたらね。
男性はもう良かったって思うわけです。 男のモチベーションというのはここに集約されていると思います。
そして人よりも大きな成果をあげて、より役に立ったことを感じたい。 そんな男性像があると思うんですね。
現代の仕事はそんなに単純ではないと思いますが、この男女の違い、 原集時代の話がね一番わかりやすいと思うんですね。
そもそも人間の男と女を理解する上での原点だと思います。 ちょっとまとめると女性の特徴は、
共感、感情の共有、察する能力といったところでしょうか。 男性の特徴。
ネガティブなことや悩みは口にしない。褒められることが大好き。 思考する時間が大事。
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こんな感じです。
ちょっと自分の周りを振り返って、 当てはまるかどうか考えてみてください。
それではまたお会いしましょう。バイバイ!