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こんばんは、たびすれ絵描きセラピストのガネシャンです。
最近、あのネットフリックスのグッドドクターを見てまして
なかなか面白いなぁと思って、ちょっとハマってます。 なんかあの
以前ね、グッドドクター面白いよってある人から聞いて
どれどれ?と思って見始めたんですけど、なんか確かね、前はねシーズン2で終わりだったような気がするんですけど
シーズン3が今見れたので
シーズン3をあの 今ずっとね
見てるんですけど
自閉症のね
外科医のドクターの主人公がね、自閉症の
ドクターなんですよ。
その彼がいろいろと 成長していくというか
その 彼を取り巻くいろんな
人生ドラマみたいなのが 繰り広げられてるんですけど
なんだろうなぁ、私はこれ何が自分で面白いのかなぁって
自分で自分のことをちょっと考えていたんですけど
えー なんていうのかなぁ
なんかあの固定観念にとらわれないとか
常にこう新しい刺激を求めるとかそういう ところが自分にとって結構
大事だなと思っているところなんですけど
えー なんだろうなぁ
あの自閉症っていう
障害を持っている
彼が外科医というね
なんていうのかな 高度な技術を要するような仕事に
つく まああの
なんていうの研修院みたいな感じなんですけどね まだ今見てる限りは
いろいろあるわけですよ 感情のコントロールとかコミュニケーションが難しいとかいう
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そういう特徴がある
障害を持っている けれども
その記憶力とか
知能的な部分では非常に その高いスキルを持っていてかつ
精密な
作業が得意みたいなね そういうキャラクターなんですけど
やっぱり 人は
いろいろと偏見を持ってしまうものだと思うんですよね 特に
自分にはない
ない部分とか身近にそういう人がいない場合には 偏見
っていうことも あるしどう接していいかわからないみたいな部分もきっと
あると思うんですよね
で だんだんその周りの人が
主人公ショーンって言うんですけど そのショーンを
だんだん理解して
尊敬してというか信頼関係を築けていって 能力を発揮することもあれば
ちょっとした コミュニケーション
でうまくいかなくて トラブルになってしまったりとかっていう
感じなんですけど
なんだろうな
偏見
ってね なんだろうな 持ってしょうがないものだと
思ったりもするんですよ だけど
うーんと なんていうのかな
彼は○○だからとか彼女が○○だからみたいな感じで レッテルを貼ってそれ以上
その理解する努力をしないのは
何かもったいないなぁとか嫌だなぁとか 思ったり
します
まあそのドラマの中では自閉症 の主人公なんですけど
人権 黒人白人とか東洋人とかそういうその人権
の問題とか ジェンダーの
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話 外見は可愛らしい女の子なんだけど体は
体の性別は 男の子っていう患者さんが現れたりとかね
いろんないろんな患者さん が出てくるその家族の
問題とか
dv とか 虐待とかいわゆるそういうその社会問題
として挙げられるような 人がいっぱい出てくるんですよ
で 何だろうそのショーンが
あの 自閉症が故に
自分 の
自分の主観で偏見とかいろんなこう ノイズがなくですね自分が感じたことを
感じたままに口にしてしまう ですねでそれはあの
トラブルになったりもするんだけど なんか
あの 意外と
本質的なことを言っ いう
感じがしていてなかなか面白い そういう意味でも面白いなぁと思って
別にその偏見や差別とかではなく 素朴に疑問に思ったことを
なんで えっと
自分は女の子だと思うんですかみたいな なんか質問をしたりとかして
でそれをだんだん
なんていうのかな 許容していく感じが
とっても面白いですね 自分もそうだし皆さんもそうだけど生きていく中で自分の
その
自分自身の価値観っていうこと
ではなく例えば8
子供の頃から育ってきた環境 一番多いのは親兄弟とか
目の周りにいる大人たちが
言っていることだったりに影響されてそれが 自分の考え自分の価値観だと思って
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すり替えられていることも結構あったり するんですよね
昨日もちょっと依存とかって話とかなんか 親との関係性がねみたいな話最後の方になってたんですけど
えっと なんていうのかな
自分がどう思っているか とか自分が判断していることが
本当に 自分の
心の底から湧いてきたことなのか それって例えば親が良かれと思って
言っていた子供に教え込んだ概念
フィルターがかかってないかみたいな ことって
ちょっとね 考え
てみたらどうかなと 思います
これね本田健さんがよく 話されていたと思うんですけど
本田健さんだよなぁ あの大人はね自分を再教育できるって
いうことですね 子供の頃こうだったからああだったから
自分はこんな風な性格だとかっていうことを 大人の自分が思ってたとしたらそれは
もう自分の意志で
変えることができる もしかしたらね人の手を借りないといけないっていう部分もあるかもしれないけど
フラットにものを見られるようになったらいいなぁって思うし 自分の気持ちとか自分の考えを
誰から刷り込まれたのでもない自分自身ですね をしっかりこう
持ちたいなって
これ私自身もね常に思っています どうしても生きていく中で人の目が気になったりとか
なんていうかな 世間体とか
その 昔から持っている固定観念に照らし合わせていやそれはふさわしくないなとか
いやこれは妥当だなとか そういうふうに判断してしまいがちなんで
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ねこれあの 多分私の中でもちょっと怖いなって思っている部分があってこういう話を
している 気がします
私がその夜の仕事の経験をお話しすることで 誰かの役に立つんじゃないかなって思っているんですけど
そのことが
いろんな
いろんな価値観を持っている人に どう見られるかなどういうふうにフィードバックが返ってくるかなっていうところが
少しね 心配になっている部分もありますそれは
この私の発信がいろんな人に
見られたり聞かれたりすればするほど
どういう影響があるか わかんないじゃないですか
なのでちょっとね怖いなって感じている部分だったりもします それともう一つ自分自身の中で
そうせざるを得なかった
他に選択肢もあったと思うんですよ あったと思うんだけどそうしたことを正当化したい
ねっ 夜のお仕事をしなければいけなかった
子供たちに対してもねあまりケアできなかった 部分を正当化したい自分もいるなぁっていうふうに思ったりします
人だからねそれはあの なんていうのかな
そういうところもあるんですよ まあそういう部分も含めて何か
まああの私が発信することで勇気づけられますとか 私もなんかすごくこう
もやもや思ってたことがあってっていうふうに言われると
ありがたいなぁって思うし ちょっと救われるなぁって思う部分もあったりとかね
人って複雑ですいろいろと
そのグッドドクターのねショーンはある意味羨ましいなって
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いろんな人の感情
に敏感にね反応してしまうのが
割と多くの人の反応じゃないかなと思うんですよ でその自閉症の彼ショーンは
なんていうのかな その人の感情を読み取るスキルっていうのはないわけですよねなんとなく
なんかこういろいろと
あの 学んでいく部分はあってもね感情を読み取るのが苦手だから
あの ある意味なんていうのかな
そういうところに 揺らがないわけですよね人の
なんていうの人の意見とか感情とかに左右されずに 判断できるっていいよなぁみたいな気もしますけど
そうあのグッドドクターをね
取り上げたのが
ちょうどシーズン3に入ってから特にあの
セクシャリティーのことが結構ね テーマとして
占めている割合が高くなったんですよ
自分の面倒を見てくれたショーンの面倒を見てくれてた 叔父が
何て言うのかな あれ何歳なんだろうなぁ
60過ぎだと思うんですけど 一人見だったのが同じ同年代の彼女ができてみたいな話とか
結婚とかパートナーシップのことそれから
えっと
母性恋そのものの話 友情
と恋愛とか
なんか そういうのが結構
あの占めるようになってきてるんですね で
なんだ あの
自閉症の そのまあショーンの特徴としてなんか
あの人に触られるのが 苦手
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なん なんですよえっと結構そういう自閉症の方ってそういうの多いような気がするんです
けど ちょっとあまり詳しくないんでねまあショーンのキャラクターとして
触られるのが嫌だけどでも その
なんていうのかな健全な男性として
その女性と 密な
触れ合いをしたい 性行為をしたいっていうあの願望もあるわけですよね
だけど 本当
なんだろう不安 でうまく
その なんていうのかな
行為ができなくて中断したりとかね うんと彼女の方がいやちょっとなんか
待ってって言ってみたりとか
なんかそのなんていうのかなぁ 2人が結ばれるまでの
あのいろんな 家庭が
面白いなぁというかねただあのこれ 日本人のカップルの場合
あんまりそういうその お互いに
ok かどうか何が 引っかかってるかとか
ちょっとねあの詳細言うと面白くなく なっちゃうと思うんですけど
あの ドラマの中でね
例えばその2人がすごい盛り上がってたのに 急に泣いてしまって
あの なんか別の
部屋に行っちゃう ですよ
で 彼女は
なんか悪いことしたのかなどうしたのかな って不安に思ってるわけですね
で そのショーンは
えっと 彼女のことが
なんか嫌だったとか嫌いになったとか じゃなく
その タトゥーが彼女の
その胸に掘られてて でそれが不完全なハートの形
その不完全なものを体にあの刻むなんて あり得ないみたいなことが気になってるんですよ
で
で周りの人に相談をしてそれは彼女が嫌い とか何か嫌なことをしたとかじゃなく
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そのことが気になっているっていうのを率直に 彼女に伝えた方がいいよみたいに言われて
伝えると あーよかった私のことが嫌いだったんじゃないのね
嫌がることをしたわけでもなかったのね みたいな
こういろいろ話し合いをしながらですね 2人の初体験をまで行くわけですよ
なかなかないような気がして
えー
じゃないですかね皆さんの初体験とかってどうですかね
どちらかが経験が豊富であれば
大丈夫心配ないからみたいな感じで押し切っちゃう その不安な気持ち
にフォーカス当てるんじゃなくて
あの なんかその場のノリで突き進んじゃうっていうことが
成功医だけじゃないですけどあるんじゃないかなぁ って思います
えっと 私の初体験の話とかねもう散々ですよ
なんか あの
なんだろうな これあの時々話してますけどちょっとこうなんていうのかな
情景関係がある感じで脳が言えない相手だったので
なんか そのまま押し切られた感じで
行為を してしまった
が
ええええええ その
なんていうのかな例えばあの 初めてだと
あの まあ皆さん
諸女幕神話 とか聞いたことあると思うんですけどその初めての
体験だと何かしらその
挿入が難しいとか抵抗があるとか
でね 思って
いると思うんですけど これ必ずしもそうではないしなんか
その 幕を突き破って
行くわけではないので
それが どうもスムーズすぎるって言うので
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なんか その相手の人からですね
初めてじゃないだろうみたいな なんかなんか
私もどう反応していいかわかんないけどはぁって
はぁって思った記憶があります
ええええええ 初めてだろうが初めてでなかろうが別にどうでもいいしまぁ間違いなく
初めてだったんですけど なんなんだこの反応は
私はあんまりこう 何とも感じてなかったっていうかの
自分
うーん なんかあの
その体と心は別みたいなのをどっかで思うようになっていたので
あまり感情的にはなってなかったんですけど
なんか 何なんだろういや嫌だなぁと思ってたんですけどね
うーん あの
なんですか
もうちょっとさ いろいろこう
自分の気持ちをね大切に してたらもっと
違う 経験ができたろうなぁと思うんですけどね
そう あの
これ そのさっき言いました諸情脈神話みたいなのって
なんかの 勝つものにね価値を感じている人も結構
いらっしゃる ようですが
え ゾーンなんですかね女性側
は あんまり
聞かないんですけど その
はっ どうなんての初めての
女性体験をする男性がいいという人あんまりないような気がするんですけど 男性の場合はあの
ちょいちょい聞きますね って
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うーん あたかも
その 少女が何やら
いいらしいぞっておそらくなんですけど その
なんていうのかな ちつない
が えっと
タイトって言うんですか って思ってるんじゃないかなと
a 狭い人の方が男性は気持ち
らしい っていうね
そんな感じ じゃないのかなあとプラスその初物に何か価値を感じるって言うね
かなぁ なんか
えっと別に否定するわけではないけど でも本当にみたいに思います
むしろですね私が思うのは
経験を積んでいる女性に 女性と恋をした場合他の人と比べられるのが恋じゃないかな
っていうふうに あの
思いますね 経験のない女性の方がいいなぁって思う男性
はそういう人が多いんじゃないかなぁ
a ただねこれねあのお仕事的なことで言うと
あの 教えてくださいっていうふうに来るんですよねどういうふうにされるのがいいんでしょう
みたいな どういうふうに誘ってどういうふうにご進めていくといいんだろうみたいな
あの 感じでね
いらっしゃる チェリーボーイもいます
これもなかなかの なんていうのかな
一般女性に対してねそういうことは あの言わないと思うんですけどね
まあ av で見るような激しい性行為を求めてない っていうのはなんとなく
えっとわかってきている理解している男性も多い 増えてきたんだろうなぁと思うんですよ
だけど相変わらずやっぱりこう あの
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激しく した方が
なんていうか良いのではないかと思われている 感じがありますね
困ってしまいますね
あの 結構それで辛いなぁって感じている女性は多いんじゃないかなと思うんですよ
さっきのグッドドクターの話じゃないけど そういうその性行為の内容ですね
に対してももっと 率直にこう話ができる感じであれば
なんていうのかな激しく動かないでほしいとか
そういうのってね本当にあの なんていうかな
なかなか 言える人少ないですよね
言ってるお互いにまあ行為中であれ そうでない
時であれ あの
そこ ちゃんと言い合えるパートナーが
いるんであれば すごい
素敵なことだと思いますよ なんかあの
私 実際に
ねえ そういう夜のお仕事をする前のお付き合いしている男性の中で
ちゃんとなんか言え
たか話せたかっていうと全然 あの話せなかったですね
いやもいいもあんまり言わず
どちらかというとこう マグロってよく言いますけど何にも何にも反応しない
感じ 寝そべってるだけ
そういうタイプだったと思います
だってね なんか
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なんか言うと嫌われるかなとか傷つけちゃうかなとか
そういう 気持ちがね先に立ちますからね
難しいです
えっと グッドドクターの話からだいぶそれちゃいましたけど
ぜひ見てください面白いですよ ネットフリックスであの
配信されているので 回避
さえ払っていればねいろんなの見れるじゃないですか あの中に入ってますので
別にあの何の回し物でもないですけど
あの あそうもう1個あったんです私なんでこれが好きなのかなって
泣けます グッドドクター見ててそのまあヒューマンドラマー
でねこういろいろと その
なんか えぐられるような
心えぐられるようなそんな場面も まあちょいちょいあるんですよ
だし
え 大変な手術
で 奇跡的にこう回復したとかなんかね
そういうところで泣ける
最近すごい涙もろくなってるからねちょっと あの
あの ハードルがだいぶもしかしたら私あの泣けるハードルがね
低いかもしれないですけど結構感動的な シーンとかもあったりして
涙は感情のデトックスと言いますから なぁ
多分シーズン2は特に泣けたような気がする
たまにな なんか涙を流して
感情を出したい時とかないですか そういう時にですね泣ける
映画とかドラマとか 見るとなんとなくスッキリしますよ
そうそうなんで好きなんだろうかなぁと私 自分であの
暴ってる理由をいろいろ考え 考えてみたんですけどね
泣けるもありました 泣きたい時もあるんですよ
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えっと ポジティブな感情
がね良いってされますけど もちろんあのポジティブもいいけど
ネガティブな部分もいいんですよ 人だから
いろんな感情を味わうために 生きているわけなの
あの 本当にね涙もろくなっちゃってねすぐ
なんか泣いちゃうんですよね なんなんでしょうね
そんなところで グッドドクターの話からだいぶそれ
ましたけど ちょっとね
あの まあいつでもフラットな偏見のない自分で
いられたらそれが一番いいと思うんです けど
自分でも嫌だなぁと思ったり する
こう自分の価値観とかね自分の態度に 対して嫌だなって思っちゃう
部分もあるんですけどね まあそれも含めて自分だからね
意外とね私は親がすごく 差別的な発言をしていたんですね
で それを嫌だなって思ってたと思うんですけど
子供の頃からね だけどやっぱりなんか
擦り込まれている部分もあったのかな 自分でもその親と同じような反応してしまうこともあったりして
それがね なんでそういう反応しちゃうんだろうって思ったことがありました
前の旦那さんの弟さんがね体が悪い子だったんですよね
言葉もそんなにしゃべれなくて ただあの意思疎通はというか
表情とか体の反応で嫌とかいいとか 楽しいとか嫌だとかって
そういうのが見分かる感じだったので
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意思疎通はできるかなぐらいの感じの子だったんですけど
私が結婚する時にですね 母親はすごく反対をしたんですよね
遺伝だとしたら 遺伝する可能性があるじゃないかということも
言ってすごく 反対する要因の一つとしてね
すごい言ってたんですよね だから嫌だっていう
ただ 私の中では嫌という前に
どう接していいかわからないっていう対象でした
自分がこれまで生活してきた環境の中に
そういう障害を持っている人がいなかったのでね
なんだけど大変なんだなって
大変に違いない 辛いに違いないって私は思って見てたんですけど
もちろんそういう面も事実としてあると思うんですけど
すごく親はこの子は純粋で
守るべき存在である 生き甲斐だとかね
そういうその拠り所になっている
お世話をされてる身なんだけど
でも大切な存在であることに変わりはなかったんですよね
だから親にとっては得るものが大きかったのかなっていう風に思って見てました
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あんまりお手伝いお世話をね
私中心にやるということはなかったので
初めて身近な環境の中に体の悪い子がいたのが
私にとっては新鮮だったというと失礼なのかな
でもどう接していいかわからなかっただけだなって自分で思いました
うまくなったわけでは決してないんだけど
障害の度合いっていうのも人によっていろいろ違うし
ただそうやって身近にいたっていうことで
お仕事の中でもやっぱり目が見えない聞こえない喋れない
死死の変形とか
そういう障害がある人に対して
割とフラットに接することができたんじゃないかなって思います
ゼロではないっていうか
本人自体が偏見を持っているなって感じたことも結構ありましたね
悪い言い方すると
自分は障害を持っているから
大切に周りから擁護されるって当然だみたいな感じ
盾にとっているっていうかね
振りかざしているのと悪く言うと
振りかざして俺の言うことを聞かなかったらそれは差別だみたいな
いやいやそうじゃないからって言い返してましたけどね
なんかきっとその方がこれまで生きてきた中で
そういった差別にさらされた結果
そういう風になったんだろうなという風にも思いますけどね
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それもまた
いろいろ話してるとね
理想論だとか
逆に偏見なんじゃないかとか
そういうご意見も頂いた
過去にこういう話をした時に頂いたかと思うんですけど
そういう風に見えるなら
受け取り方はその人次第というかね
その方のものなので私にはどうにもコントロールできないからね
でもなんかその自分の気持ちとしてはいつもフラットに
一人の人として見れるような自分でいたいなと思っております
単純にその背が低いとか高いとか
身体の特徴
よく娘がねすごい140ちょい45あるって言ったかな
なので例えば高いところに手が届かないかな
助けてっていうのと
同じであってほしいなと
できないことはできる人がやってあげるみたいな
そんな感覚で接することができたらいいなって思いますけどね
違ってんのかな
でも私はそんな感じで思ってましたけどね
夜のお仕事を辞めるとですね
逆にあんまりそういった障害を持っている方との接点が少なくなっちゃったので
どうなのかな
またどう接していいかわかんないみたいになっちゃうのかな
そういう中身だけじゃなくていろんなことに対してさ
やっぱりいろんな経験をしていればしているほど
自分の中にいろんな引き出しができていくので
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次何か同じようなことが起こった時にね
より自分にとって良いと思えるような結果が残せると思うんですよね
同じ失敗をしないようにとかって言う言葉がありますけど
何も考えずにいると多分また同じ失敗をするんですよ
だけど失敗したなと思った時に
じゃあどうするべきだったのかなとか
私が大好きなキコさんはすごいいろいろシミュレーションをするって言ってました
私そこまでキコさんほどすごいシミュレーションをするわけじゃないんで
結構同じ失敗をしているような気もするんですけど
でもね少ない方がいいじゃないですか
失敗する回数が自分が失敗だと思う回数が少ない方がいいので
多少何でもね振り返ってどうするべきだったかなとか
いうのは考えますよ
また話が反れちゃった気がします
そんなわけでですね
今日はこのあたりでおしまいにしようかな
人生を生きていれば失敗はするものだと
何もしないよりは失敗する方がいいのかなって思いながらも
いろいろ考えちゃいます
人間ですもの
そんなわけで今日はこのあたりでおしまいにしようかな
ではでは遅い時間お付き合いいただきましてありがとうございました
じゃあまたねバイバイ