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#1708 世界体操!内村航平の解説がおもしろいワケ 2026/10/23
2026-10-23 15:19

#1708 世界体操!内村航平の解説がおもしろいワケ 2026/10/23


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みなさんこんにちは、仙台りんです。7畳ワンルームから起こすラジオ。こちらでは、自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が、仕事のことや家庭の両立のことなど、ザクバラにお話をして
います。
みなさん、世界体操はご覧になっていますか?
先週末から1週間ちょっとですね。オランダで開催されているんですよね。
見てますか?真夜中なんですよ。日本時間の2時半とか3時ぐらいから。明け方5時台にかけてね。やっていまして。ちょうど今日、日付が変わって今日の夜中3時からですね。
男子の個人総合がやってました。2日前は男子の団体。昨日は女子の団体でしたかね。
男子は強いんですけどね。女子は今回団体で銅メダルを取りましたけど、なかなか男子ほどはやはり世の中的に注目されていないとか、ちょっと注目度が落ちるのか。
CS放送なんですよね。さすがにCSはうち契約してなくて見られないので、女子はハイライトとかをね、ちょっと見る感じになってるんですけど、男子は普通に地上派で。
夜中とはいえ地上派でやっているので、団体も個人総合もリアルタイムで完成しました。おかげさまでやや眠いですけど、すごく面白い戦いが繰り広げられております。
今週末からはいよいよフィギュアスケートも始まるんですよね。もうシーズンが始まっていて、私が毎年楽しみにしているグランプリシリーズっていうのがあるということで、
前置き長くなりましたが、今日はですね、スポーツの解説から学ぶことってあるよなということで、体操を見ていた時の内村康平さんのコメントを2つちょっと紹介したいなと思って収録ボタンを押しました。
今回の世界体操はですね、もちろんアナウンサーの解説、プラス肩書き、名前がスペシャルアンバサダーだったかなということで、内村康平、もうこれ知らない日本人はいないと思いますけど、キングというね、ICOで呼
ばれた体操界のレジェンドですよ。
この内村康平が、康平さんって言ったらいいのかな?なんて言ったらいいんでしょうね。内村康平解説ということで色々ね、説明をしてくれてます。
これがね、私結構好きなんですよね。
ちょっと前だと、サッカーの本田圭介がNHKで解説をしていて、これが独特のね、本田節みたいな感じで展開されていて、話題なんかにも上がってたかなと思うんですけど、この内村康平の解説もですね、私は結構好きな
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方ですね。
色んなスポーツの元選手、引退した元選手というかプロに転校したとかね、今は教える立場になっているとか、こういう人たちが解説をするのって色々なスポーツで聞いてきたんですけど、割と私の中では好みが分かれたり
します。
素人にも分かるように噛み砕いて説明してくれる人とか、あと選手の目線で、なるほどそうなんだっていうことを話してくれるタイプの人とか、私こんな感じのタイプの人たちが好きなんですけど、この内村康平さんの解説
とか色んな話っていうのは結構面白かったですね。
まず紹介したい一つ目がですね、選手は想定外をいかに想定して練習するかみたいな、ここが大事なんだと。
本番で、しかも例えばオリンピックだとかね、そういう大きな大会になればなるほど、当然緊張するし、体が固くなったりとか、色々あると。
その中で絶対しないようなミスが出るとかね、あと何かこの前もあったんですけど、いろんな器具の調整だったりとか、設備の不具合とかで待たされる時間が延びてしまうとかね、体が冷えるとか、色んな想定外のこと
っていうのが当然起こると。
そうすると動揺したりとかね、焦ったりとか、いつものルーティンが崩れたりとかっていうことが色々ある中で、でもその中でもやっぱりベストを尽くしてパフォーマンスを出す練習の成果をいつも通りに近い形で出す選
手が勝つんですっていう話をしていて。
そのために想定外をどこまで想定できるか、想定しちゃったら想定外じゃないんじゃないかと思いながらね、私聞いてたんですけど、でもこの想定外をどこまで想定した練習が普段からできているかっていうことがすごく大
事で、自分はこれをものすごくやっていましたっていう話をしていました。
なるほどね、やっぱりプロというか頂点に立つ人はすごいな、違うなと思いました。
そしてもう一個すごく印象的で今日紹介したいなと思う話が、練習中にいかに欲を出して、本番でいかに欲を出さないか、これがまた鍵なんだということを話してたんですよ。
これもやっぱり自分が現役時代にものすごく気をつけてやっていたことですっておっしゃってましたね。
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男子の体操の話にすると、まず団体っていうのは何人かでチームを組んで、6種目あるんですよね。
個人総合っていうのは、それを一人で6種目やる、その合計得点を競うという風になっていくんですけど、1種目ごとに暫定何位とかね、今のところの蓄積のポイントが何ポイントっていうのが何点というのが出るんです
よね。
本当に最後2種目、最後1種目、この種目で終わり順位が決まる、メダルの色が決まるってなってくると、いい位置につけているほどやっぱりメダルのことがちらついたりとか、この技を決めたいっていう思いが出てくる
んですって。
これは言われれば素人にもそりゃそうだよねってわかりますよね。
その時にいかに欲を出さず、いつも通りやるか、これができる選手が勝つんですって言ってて。
代わりに練習の時はもっと美しくとか、もっと高くとか、もっと早くとかね、練習の時はもっともっとって欲を出すんですっていうことを言っていて、これもなるほどと思って聞いてみました。
私は全然何かのね、そんな極めたみたいなんないんですけど、たまたま今月ピアノの発表会がありまして、大人になってから何かこうやっぱり練習を積み上げて人前で披露するとかってないじゃないですか。
そんな中でピアノの発表会も私の場合に当てはめると本当そうだなと緊張するんですよね当然ね緊張するけどいかに緊張せずに緊張すると本当に指震えるんですよ本番でいかに練習のような落ち着きと
練習でうまくいった時の感じを思い出していつも通り弾けるかでもやっぱり伸び伸びととかピアノだったらねやっぱり大きくするところは大きく壮大にとか弾けるか演奏がちちこまらずできるかみたいなところって本当
そうだなと
ピアノのこんな私のピアノの発表会もそうだなと思って解説を聞いてました私も緊張感を本番の緊張を抑えるためにストリートピアノあんぎゃあんぎゃしたりとか
やっぱり普段の練習でより早いテンポでというか理想のテンポで弾けるようにということはやっていきましたよね
今年はなかなかそこそこできたかなっていう満足感があったんですけど本当こんな私に当てはめてもそういえばって思うようなことを本当にプロのアスリートは世界戦でやってるんだなと思って聞いていました
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全然体操の話ではないんですけどね解説の私が感動した解説みたいになっちゃってるんですけどこうやっていろんな元選手の解説を聞いているとまたそれはそれでいろんな個性があって面白いのでぜひスポーツの秋いろんな
スポーツのいろんな元アスリートの解説を聞いてみるのはいかがでしょうか
ちなみにやっぱりアナウンサーとは全然違いますよね話し方どうこうではなくてアナウンサーって多分どこの局の男性でも女性でも若くても年配でもだいたい同じような似たような感じになりますよね
たまにやっぱりすごくねこう放送しながら泣いちゃう熱いアナウンサーとかいますけれどもそうそうだけど基本的にはアナウンサーって多分いつ誰の聞いても同じような感じだなと思います
でもやっぱりここはそのいろんなアスリート元アスリートっていうのはいろんな個性があってですね
でやっぱりこの選手ってそういう選手だったんだなみたいなこともね結構この解説聞いているとわかったりするんですよ
で今回のこの内村コウヘイもですね
ヒリヒリする状況が好きだったんですよね自分はっていう話をしていました
男子の個人総合でこれ結果を言ってしまいますね見てない人がいたらここで止めてくださいなんですけど結果を言うとですね
日本人が金メダルを取りました内村コウヘイ以来2人目の4連覇世界体操4連覇高橋
橋本大輝っていう選手なんですけど
オリンピックでも東京のオリンピックで金メダル個人総合で取ってますね
この選手が一番最後に鉄棒で点数を出して金メダル取れるかどうかみたいなところだったんですよ
最後の一種目を残したところで暫定1位だったんですよね
ものすごく近差で別の若手の18歳だったかな若い選手が近差で1位につけていて
この鉄棒で本当に勝負が決まるねただ橋本選手鉄棒得意だし若い選手は若さのたる勢いで来るのか経験不足でミスが出るのかちょっとどっちに転ぶかわからないねみたいな感じだったんですよ
橋本選手は25歳ですかね先に若手の18歳の選手がやったんですよね
その時に大きく鉄棒から落下したんですよ大きな原点
これでほぼほぼ橋本選手の金メダルはもう決まっただろうという状況になったんですよね
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その中でやっぱりでも王者たるもの手を抜かずやってほしいですねみたいな流れになったんですけど
その時に内村康平が言ってたのがこのヒリヒリした状況が好きだったんでっていう話だったんです
彼も本当に連覇だとか金メダル何個も取ってますしでも楽々いつも楽勝で取ってたわけではもちろんないし
追い詰められてとか追い上げられてとか自分がうまくいけば金ミスすれば銀以下みたいな
そういう本当にどっちか金差でっていうようなところでそのヒリヒリするっていうその状況で
でも自分はそこで力を発揮するみたいな流れが好きだったと
だから今回この18歳の若手の選手が本当であればすごい勢いでね技を成功させて
橋本選手を追い詰めてこのヒリヒリした緊迫した状況を作って
そして橋本選手がそこでやっぱりでもっていうことで
韓六で金メダルを取るこれ見たかったですねっていうことを言ってました
私もそういうやっぱりどっちが勝つかみたいな
そういう戦いの方が見てて面白いなとは思う立ちなんですけど
アナウンサーはねさすがにこういう自分の個性というか
自分の思いとか考えとかをねなかなか立場上しゃべれないじゃないですか
なのでこれがまたこの他の選手であれば
攻めるタイプだった選手なのか守りに入るのが得意だった選手なのかとか
いろんなタイプの選手とかがいると思うんですけど
なんか現役時代のことを思い返すと
なるほどなるほど確かに確かにって思うような話がね
やっぱりポロポロといろんなところに出てくるので
すごく面白いなと思って見ていました
あとまた今日の夜10月23日金曜日ですけれども
また今日日付変わってぐらいかなにまた女子の個人の総合が確かあるはず
これ確かまたCSなのでちょっと見られないかなって感じなんですけど
その後週目別が2日間続いていくので
これはねもうちょっと見やすい時間に確か放送だったと思うので
ぜひぜひ世界体操をご覧になっていない方はですね
せっかくなんで見てほしいなと
そしてスケートの方も始まりますのでせっかくなので見てほしいなと思います
いやーなんかスポーツの話ってとっても楽しいですね
ということで今日は世界体操ライブで真夜中見ていますという話から
元アスリートの解説って結構私は面白くて好きですということでお話ししました
15:06
最後までありがとうございます
それではまた次の放送でお会いしましょう
さようなら
15:19

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