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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
この配信では、多くの人が自分語りを楽しんでできるようになるといいなという思いを込めてお話ししております。
今日はですね、決断の早い人と遅い人ということで、私が実際にお話をしてきた方々の中で、これ特徴がやっぱりあるなと分かれるなと感じていることをお話ししていきます。
私は企業さんのオンラインのイベントのお手伝いをいくつかやっているんですね。
Zoom とかウェビナーとかを使って、それの進行だったりとか、内容を決めるだったり、当日の少人数のグループワークのファシリテーションをやったりということを一部仕事でやっております。
その中のさらに一部ではですね、ちょっとセールスというのもやってるんですよね。
いわゆる今日の無料のイベントに参加してみて、興味ある方はこちらの商品もどうぞみたいな、いわゆる高額、例えば3ヶ月伴奏サービスで30万円とか、そんなようなイメージです。
もうちょっとプレミアムプランだと50万円とか、そういうイメージですよ。
商品の購入するかどうかっていうのを個別でお話しするような機会もたまにあるんですよね。
そこで即決する人と、即断即決、お金もその場でパンって払う人と、2時間ぐらい話し込んでも結局決められない。
つまり興味はある、やりたい気持ちはあれでもどうしようかなとか、そこをずっと行ったり来たりしていて決めきれず、決断を先延ばしにして、
結果、やるかやらないかを選ぶことになるんですけど、その結論を出すまでにものすごく時間がかかる人っていうのがいるなっていう、最近そういうのを感じています。
即断即決の方はですね、やっぱり完走するんですよね、最後まで。
しっかり決められた期間をコミットして、取り組むべき課題とかを最優先にして取り組むので、すごくいい結果も出てるんだなっていうのを見守っていて感じます。
一方でですね、迷って迷って迷って決めた人っていうのは、これいくつかに分かれるんですけど、挫折しちゃう人がいますね。
結局途中でもうどっか行っちゃって、やらなくなっちゃったっていう人もいますし、最後まで完走はするんだけれども、
何て言うんでしょうか、やりきれず、最後まで中途半端に終わっちゃうっていうんですかね、そういう人もいれば。
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悩む時はものすごく時間がかかったんですが、決めた瞬間からスイッチがバチンと入って、そこからは勢いよく走っていくっていう方と。
なんかこの3パターンあるかなっていう気がしています。
このお仕事はですね、今年の春からちょっとご一緒させていただいてまして、春にスタートした人とかがぼちぼちゴールまで行くのをずっと見守ってきている。
一周、私も見守り続けた、私が契約の時に立ち会った方が最後完走してゴールしたっていうのを最近見届けてくるようなフェーズに入ってきたんですが、
やっぱり見ていて、一番成功を収めるっていうんでしょうか、一番お金の元取ったっていうんですかね、表現はちょっと雑ですけれども、
一番この受講したプログラム、サービスを余すところなく消化して、血肉にして身になっていったと。
次のステージへっていうふうに行くのは、どう見てもやっぱり即断即決で決めた方っていう方が圧倒的に多いなという印象があります。
いろいろ決断をするまでに1時間とか2時間とか話し込む時とかがあるんですよね。
そうすると結構深い話になっていって、過去にこういうこともあってとかいろいろ出てくるんですが、
結局決められない人、最後の最後まで悩んじゃう人とか、誰かに相談して夫に相談しますとか妻に相談しますとか家族に相談しますとか、
誰かに背中を押してもらったり、誰かの許可とかゴーサインがないと動けない人っていうのは、やっぱりどの場面においても今回だけじゃなくて、
過去のどんな場面においても常にそういうスタンスなんだなっていうのが見て取れます。
中にはですね、私と同世代の人だけではなくて、私より年下もいれば年上のご年配の方なんかもいらっしゃるんですけど、
なんか途中で激変して人生すごく変わったっていう人はあまりいなくてですね、
やっぱり即断即決する人はずっと即断即決してきてるし、
ずっといつまでもぐじぐじ悩むという人はずっとぐじぐじ悩むと。
結局決めた後も不安がまたよぎるんですよね。
なんかそういうパターンがやっぱりあるんだなっていうのを最近感じていまして、
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じゃあ私ってどういうタイプなのかななんてこともたまに考えたりします。
いろいろ思い出してみると、私は常に即断即決パンパンパンって決めてさばいてきたっていうことではないんですよね。
やっぱり迷って立ち止まってとか戻っちゃったことっていうのももちろんありました。
でも往々にして割と自分で決めきってやってきてるし、
割とそんなにいつまでも悩むタイプでもないんじゃないかなというふうに思います。
ちょっとうるさいので一回止めますね。
いろいろ過去の決断とかを振り返ってみると、
やっぱり特に誰かに相談とかすることもなくその場で自分で判断してスパッと決めた決断で進んでいったという方が、
その後問題なくいっているというか、後悔もなければある種割り切ってスパッと気持ちよく過ごせているパターンが
やっぱり多いなと思います。
あの時迷って迷ってもういい加減にしないよみたいなタイミングでやっと決めたこととか、
逆ですね、いい加減にしないようなタイミングでやめるっていう選択をしたこと、これどちらもなんですけど、
結局迷って迷って迷って迷って迷っての末に選んだ選択って、
どちらにしても何とか後からこうやっぱりこうすればよかったかなとかっていう思いが湧いてきたりとか、
いつまで経ってもそれが拭えなかったりということがあるなぁと自分を振り返って思いました。
なので何でもかんでもスパッスパ行くっていうそんなね、難しいですよねそれはね、とは思うんですけど、
なるべく人間迷っても結局は決断を先延ばしにするだけで、先延ばして決めたことにあんまりいい結果って待ってないなと思ったので、
これからはですね、なるべく決断を先延ばしにせずに、その場でパッパと判断して決めていけるようになりたいなと思いました。
その場で何とかいいなやってみようと思ってファッと始めたことって割とうまくいくことが多いなっていう話をしたんですけど、
文学フリマーに出ますっていうことを連じて言ってますが、このこともですね、迷わなかったんですよね。
そういうお話があって、出ますか出ませんかどうしますかみたいな、一緒にやりませんかみたいなお話があったときに、
色々迷ったんですよ。お金の面も、ただでは出られないのでやっぱりお金が何万円かかっています。
それから実際の業務料とかのこともそう。業務料が増えますよね単純に。それ大丈夫かなとか。
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あとはそもそも私のこれってやりたいことなんだろうかと。文学フリマーっていうので、私今度インタビューの記事を書いて差し入りして出すんですけど、
それって私のやりたいことなのか。私は聞くのは好きだけど書くのってあんまり好きじゃないし得意じゃないような気がしているんだけどいいのかそれでとか。
考え始めると色々多分あったと思うんですよね。なんですけど、この時は言っててもしょうがないしと。
自分でなんか面白そうと思った部分がちょっとでもあるんだったらやってみようかなと。その場ですっと思えてやりますってすぐ決断してお金も払ったんですよね。
何十万じゃないですけれども。なのでなんとなくこれはふわっとでも悩むことなくスパッと。
ふわっととスパッと若干違うかもしれませんけどね。ふわっと舞い込んできた話にスパッと乗ったっていう感じですかね。
なのでこれはなんとなく私の中ではうまくいくんじゃないかなというふうに思っています。
11月末のフリマに出すんですけれども、インタビューは終わりました。
インタビューが終わってここから記事にしてさらに製本してっていう段階に入っていきます。
インタビュー文字制限もあってものすごい面白い話たくさん聞けたんですけど、
そのうち本当に記事の中に織り込めるのは半分あるかないかになっちゃうのかなという気はなんとなくしています。
ギュッとただ詰め込むだけで終わらずに、でもやっぱり内容を厳選して仕上げていきたいなというふうに思っております。
こちらはですね、ノートの方でもまた出していきます。
昨日の水曜日にノートを一つ出しました。
こちらはカードゲーム制作についてのノート記事です。
これもインタビューの記事と合わせて文学フリマにこのカードゲームを合わせて同じブースで出展をする予定にしています。
こちらの制作過程をノートで週1回水曜日に発信していこうと思ってますので、
よければ概要欄に貼っておきますのでぜひ読んでみてください。
ということで長くなりましたが、今日はスパッと決める人と、
早い即断即決と悩んでの決断というのには一定の傾向があり、
やっぱり即断即決の方が結果としてうまくいくパターンが多いんじゃないかなと感じているので、
そんなことをお話ししてみました。
最後までありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さよなら。