ポッドキャストを通じて知り合えた仲間と富士山登山に挑戦しました!
ゲスト:今もあの日の生物部 とよさん・リスナーのぐれさん
・過去のせみやまの富士山体験談
・魚肉ソーセージ事件
・ゴール ~温泉とココイチ~
初の富士山登頂成功!(セミブログ)
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00:02
みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、せみやまです。
今日は富士山登山 初の登頂成功についてお話ししたいと思います。 今年は自分の中で何かスイッチが入ったみたいで、いつかは行きたいと子供の頃から思い続けていた
三倉島に行き、そして今回、いつかは成功させたいと思い続けていた 富士山山頂への登頂にチャレンジしてしまいました。
それも自分一人の登山ではなく、ポッドキャストをきっかけに仲良くなれた仲間2人と共に日本の頂、日本最高峰、富士山の山頂に立つことができました。
その2人というのは僕がポッドキャストを始めたきっかけである 生物をざっくり紹介するラジオぶつざく
パーソナリティの豊さん、そしてリスナーのグレさんです。 後ほど3人で収録した音声も流れますのでご期待いただければと思うんですが
いやー 本当に感慨深いです。
富士山は実を言うと僕は頂上を目指して富士山に登ったのって今回2回目だったんです。
初めて登ったのが正確に何年だったかちょっとはっきりしないんですが、おそらく2007年から2010年のどこかだと思います。
で、その時は頂上まで行けなかったんですよね。 鉱山病で頭が痛くなってしまって、
当時なぜ富士山に登ったかなんですが、 当時参加してたミックシーのコミュニティのイベントで富士山に登ろうというのがありまして
マイミクたちと登ったんですよ。 マイミクという言葉を久しぶりに発音したんですが、
マイミクってミクシーをやったことがない方には何のことやらという感じだと思うんですけど、
ミクシーはざっくり2000年代から2010年代初頭に流行っていたSNSでミクシー上でつながっている相手のことをマイミクって言うんですよね。
まあ今ミクシーって当時ほど活発じゃないと思うんですけど、 当時のネット上ではまだXとかインスタグラムとかもなくて、
03:09
SNSはミクシー一挙みたいな時代があったんですよ。 僕が富士山に登ったのってちょうどそういう時期だったんですよ。
まだ多くの人がガラケーを使っているっていう、そういう時代でしたね。 当時いつもの日課でミクシーチェックしてたら富士山登るよみたいなイベントが立ち上がってて、
富士山?
うーん、そっか。
まあいい機会だから行っとくか、みたいな軽い気持ちで参加したような記憶があります。 なんか富士山って
難易度低めの山っていう印象ないですかね。 僕も当時そういうイメージがあったんです。
実際は登り切るためにはしっかり準備しなければいけない山なんですけど、
で、当時装備とかもどうすればいいかよくわからなくて、 最終的にリュックに詰め込んだ装備はかなり無駄が多かった気がします。
リュックも小学校の修学旅行の時に使った幅広のやつで、 今思うとそのタイプのリュックって重心が安定しないので全く登山向きじゃないんですよね。
でも当時は、まあこれでいいか、みたいな感じで、 そのリュックに必要そうなものを詰め込んで、ぬるっと当日を迎えたわけです。
2007年から2010年の間の某日に、まいみく10人くらいと富士山に登ったわけなんですけど、
富士山が世界遺産に登録されたのが2013年で、 当時はまだ登録前、登録に向けて準備中という時期でした。
乳酸量も今は一人4,000円なんですけど、 当時は一人1,000円で、しかも強制じゃなく2位だったんです。
富士山って標高の低いところから始まって、 上に行くに従って1号目、2号目というエリアに分かれていて、
頂上付近では9号目、そして頂上というふうになってるんですけど、 山梨県側の登山ルートである吉田ルートの5号目までは、
富士スバルラインを通ってバスやタクシーで行くことができるんですよね。 当時も5号目に集まって、そこからみんなで登り始めました。
06:10
5号目のお土産物屋でコンゴー杖という、 主元道とか巡礼の人が使うような杖が2本セットで売ってまして、
それを買って登りましたね。 このコンゴー杖、気分が出ると言えばそうなんですが、
断面は正方形の、ただの角材なので、 まあ持ちづらいんですよ。手に負担がかかります。
このコンゴー杖、これから富士山に登ろうという方には、僕はお勧めしません。 トレッキングポールを使った方が100倍ほど快適です。
なんですが、当時はそのコンゴー杖を持って5号目から登っていきました。 富士山って実は結構特殊な山で、風景も特に上の方は
2000メートル級くらいの山とは全く違うんですよ。 6号目から上の方なんかは木もほとんど生えてなくて、
ちょっとした鉱山植物とか苔類、チイ類みたいな貧弱な植生しかなくて、 土・岩・砂利みたいな、そういう殺風景な山肌が広がってます。
標高が高いので下界を遠くの方まで見渡せて、 そういう意味では風景はいいんですけど、富士山自体は意外と殺風景なんです。
遠くから見る方が綺麗なんですよね。 で、当時その幅広のリュックを背負って登って行ったんですけど、
当時は僕はラーニングもやってなかったですし、 体力も今より全然なくて、平坦じゃない手を使ってよじ登る
がれはも結構あって、かなり体力を消耗してしまいまして、 多分8号目くらいだったと思うんですけど、
鉱山病で頭が痛くなっちゃったんですよ。 体力不足の上に休憩もちゃんと取れてなかったし、
補給食とかも準備できてなかったというのも原因だったと思います。 で、頭が痛いということをその時近くで一緒に登ってた
マイミクの人たちに伝えたら、みなさんとても心配して気遣ってくれて、 山頂を無理目指さずにここで降りようよと言ってくれたんです。
09:09
ああ、この人たち僕が鉱山病にならなければ山頂を行けてたのにと思って、 すごく申し訳なかったんですけど、
でも無理して登ったらもっと迷惑かけちゃうしという感じで、 ありがたいやら申し訳ないやらだったんですが、
でもその人たち不満そうな顔一つ見せずに下山路も寄り添ってくれたんですよね。 10人とかで登って、
それぞれペースも違うので割とバラバラに登ってたんですけど、 その時一緒にいた2、3人のマイミクの方たちが
8号目から下山までずっとつき添ってくれまして、 今はミクシーも下火になってその時一緒に登った人たちと長いこと連絡も取れてませんけど、
本当に温かい人たちだったなぁと今でもその時のことを考えます。 なので僕の最初の富士山登山は8号目あたりまでで下山
という結果に終わっていて、それから長いこと更新されることがありませんでした。 でもずっと自分の中で
あの時富士山の頂上まで行けなかったことが心残りではあったんですよね。 もう15年以上も前のことになるわけですけど、いつかは再チャレンジしたい
と思いつつ気づけばそれくらいの年数が経ってしまいました。 なんですけど今年
三倉島に行こうと決意したのとほぼ同じタイミングで富士山にも登ろうって思ったんですよね。 なんかそういうスイッチが入りまして、でちょうどその頃
4月頃に仏賊のトヨさんとリスナーのグレさんと飲む機会がありまして、 その時お二人を誘ってみたんです。
今度富士山登ろうと思ってるんですけど一緒にどうですか?みたいな感じでですね。 そしたら二人ともいいですねという感じで乗ってきてくれて
特にトヨさんが前のめりに興味を示してくれてましたね。 でこの3人で富士山登山にチャレンジする計画を立て始めた
わけなんです。 まず今回山小屋に泊まるということを前提に計画の詳細を詰めていきました。
12:06
早朝に出発して山小屋に泊まらず日帰りで登山を完結させる いわゆる弾丸登山で登る方もいますし問題なく登れる方もいます。
富士山がある山梨県や静岡県としてはあまり弾丸登山は推奨してはいないようですが、
僕も初めて富士山に登った時は弾丸登山だったんですよね。 でもそれで鉱山病になって山頂に行けなかったので今回は山小屋を利用する
ということを心に決めてました。 で5月頃に8号目にある山小屋を利用しようということになり
ネットで予約しようと思ったんですがここが予約開始直後に枠が埋まっちゃったんですよ。
僕らは7月11日と7月12日の一泊二日の日程で登ったんですけど それって富士山登山のハイシーズンではまだなくて
なのでなんで埋まっちゃったんだろうと不思議ではあったんです。 後になってからこの8号目の山小屋
どうやら団体客の貸切で予約が埋まっていたということがわかったんですけど その時点ではそういうこともわからなくて
山小屋の予約が予約開始直後に埋まるっていうことを予想してなくて結構動揺しました。 でどうしようかと考えて
同行するお二人にも相談したんですが 8号目ではなく予約枠にその時点で余裕のあった
6号目の山小屋に泊まるっていう案が浮上してきたんですね。 当初の予定では初日は5号目からスタートして8号目まで登って
8号目の山小屋に泊まって翌日に頂上を目指すという計画だったんですが 修正案では初日は6号目の山小屋に泊まって翌日
頂上を目指すということで初日は本当に登山という意味では 5号目から6号目までを40分ほど移動するだけで2日目が本番
15:00
そういうプランを組んだんですよ 自分の中でその時まで6号目の山小屋に泊まるっていう発想がなかったのでどうなんだろう
という気はしたんですが 結果から言うとこれは大成功だったと思います
もちろん8号目の山小屋が予約できてたなら それはそれで良かったんですけど6号目の山小屋もすごく良かったんですよね
というのは富士山って5号目の時点で標高2300メートルあるんですよ この時点で結構標高高いんですよね
ちなみに5号目までのルートなんですが 今回まず僕の車で乗り合わせで富士吉田市にある
富士山パーキングまで行きました でここに車を止めてバスのチケットを買って5号目まではバスで移動したんですね
富士山パーキングから5号目まではバスで45分かかりました 富士山パーキングが標高875メートルなので
45分かけて1425メートル標高を上げるんですね でバスで5号目に着いたんですがすぐには登り始めませんでした
1時間ほど5号目に滞在して高地巡納をしたんですよ 5号目に滞在するのも山小屋に泊まるのも
実はこの高地巡納というのが狙いでした 標高が高いところって気圧が低くて体に取り込める酸素の量が少なくなるので
あまり急激に標高を上げすぎてしまうと体が対応できなくて それが高山病の原因の一つなんですよ
ただ人間の体というのはよくできていて普段と違う 高い標高の場所でもしばらく留まっていると徐々に体が適応してくるんですね
気圧が低い場所でも酸素を取り込めるよう体が巡納していく この現象のことを高地巡納と呼んでいるわけです
なので5号目で土産物を見たりして約1時間 そして6号目の山小屋に移動して一泊することで体を休めるとともにじっくりと
高地巡納もできる 山小屋は登山の中継地点でもあり休息をとる場所である
18:04
というのはもちろんなんですが富士山の攻略に欠かせない 高地巡納をすることができる
うってつけの場所なんです そういう計画を立てて臨んだ今回の富士山登山
実際どういう感じだったのかはこの後 豊さんグレさんと3人で収録した時の音声をお聞きください
ということで富士登山お疲れ様でした
いやーなかなか大変でしたね いや本当に
でもこの3人で登頂できて本当に嬉しかったですね 本当に
登頂できるんだって思ってその普段デスクワークでずっと座りっぱなしなのに
いやーよくやったって自分を褒めたたいましたよ せっかくなのでお二人に自己紹介をお願いしてもいいですか軽く
はいでは仏作と育作を配信している今もあの日の生物部 豊です
ありがとうございます 初めてお邪魔いたしましてどうもありがとうございます
podcastセミラジオを始めるきっかけになった生物をざっくり紹介するラジオ仏作の パーソナリティ豊さんがゲストに来てくださいました
セミラジオの中では創生神 創生神が降臨しちゃいました
いやいやいやそんな恐縮です そしてもう一人は
はい仏作そしてもちろんセミラジオリスナーのグレです グレさんありがとうございます来ていただいて
こんながっつり出るのあんまりない気がする ああですか
そうですね あくまでリスナーなので
ただグレさんはこういろんな実はいろんなポッドキャストを陰でサポートする 最上
ですよね 実はなんかのポッドキャストの陰にいる時があります 水面下で
水面下で悪状じゃないですか
とんでもない この仏作きっかけにそしてポッドキャストきっかけに繋がれた3人で
今回富士山に登頂ができたっていうことで
感慨深いですよね 愉快な3人組でしたね
いや愉快な鎮倒中でしたね 鎮倒中
21:04
本当に 富士山結構割と誘ってすぐ2ヶ月前ぐらいですか
あ3月ぐらいか 3月ぐらいにお会いした時にお誘いさせてもらって
4ヶ月前ぐらいですか そうですね意外と
それまで いやでもこっちに来てからな気がするので ああそっかそっか
じゃあ4月? 4月ですね じゃあ3ヶ月ぐらいですね
それまで富士山いつかはとかそういうのありました?
あるうちには日本人たるものを登らねばとは思ってましたし
富士山のあるうちにはっていうのは 富士山がこの世界に
噴火するっていう話を聞いてますけど 噴火イコール消滅なんですよ
いきなり 噴火したら何か崩れるとか 崩れはすると思うけどちょっと標高低くなる
この標高は今この時代にしかないかもなって思っていて
この標高を極めてみたいな そうなんですか
ちょっと500メートルぐらい低くなっちゃいましたとか そうそれだともうちょっと
あ君500メートル低くなった富士山の方に登ったのねみたいに言われちゃって
そういうマウントよくわかんないマウント取られるかもしれない
そう3776メートルマウントを取られるところだったので
だいぶ警戒心が考えたことなかった
私もやっぱり日本に生まれたら登ってみたいかなとは思ってましたけど
自分で登ろうとは思ってなかったので 誘っていただいたのでやっぱり登ったっていう感じがありますね
機会というかせっかくだからというか いつかはって思ってたけど今年かみたいな
そういうきっかけになった感じですか 今はみたいな
いやめっちゃ不安でした 出来るのかこの自分にって思って
なんか豊さん結構前のめりな感じで 最初から富士山いいですねみたいなノリを感じたんだけど
いやもう行っちゃえみたいな だけどそのいいっすねいいじゃないですかみたいに言ったものの
よくよく一人で考えて え行けるのかっていう
だから最後の最後までめっちゃ不安でした 実は
ああそっか 酸素感まで持っていきましたからね
いやそうあの登り1週間ぐらい前に 豊さん装備どうですかみたいにLINEしたじゃないですか
24:02
でその時何も用意してなかった 何も用意してなくて
瀬戸山さんにハードオフで電話をかけるっていう
何が必要なんですかって あれレンタルできないんでしたっけとかって言って
あれといろいろ前にLINEでインプットした気がするけどと思ったんだけど
それでなんか今豊さんお家ですかって聞いたら いや今ハードオフでって言われて
えハードオフにいるの今?って
でもねそのハードオフがすごく品揃えがね いやもうすごいですよもう着々と最初もこの
今写真見て話ですけど最初もこの装備でどんどんと完成していくんですよ
最終的に出来上がったのは冒険家みたいな
最終的に一番装備を使ったのが豊さんだった説 ありますね
意外とね 冒険家みたいな格好になって
富士岡博士探検隊の200番弟子みたいな感じの装備になって
ヘッドランプ100円とかで売ってたんですよね まさに
まだ値札がついてますね 値札が110円
激安しかもちゃんと光ってましたね ちゃんと香料あって
トレッキングポール1本1000円ぐらいで
1550円で買いましたね
いやいやいい買い物ですよね 靴も5500円で
しっかりした靴でしたね 意外としっかりした靴で
靴底の減り具合からしてそんなに入ってないんじゃないかっていう
おそらく2回ぐらいしか登山したことないんじゃないかって思うぐらいの
アウトレットの靴がアウトレットっていうかね
その同僚の方が山に詳しい方が結構いらっしゃって
ザックとか そうですねザックとかなら今
そこにあるようにでっかい長細い
なんかいっぱい入るやつ ありますね
あとはガスボンベみたいな
ぼーって沸かせられるやつ みたけができる用のガスバーナーみたいなやつ
ガスバーナーですね
それで頂上でお湯も沸かせて
トヨーズキッチンもね トヨーズキッチンよかったですね
ちょっとトヨーズキッチンのせいでね
帰りのバスを取り逃すという
なんかバス終わっちゃってましたね
5号目から下階というか1号目付近まで戻るバスが
ちょうど6時半で終わっちゃって
6時50分ぐらいに着いたんですよね
それぐらいでしたね
27:00
だからトヨーズキッチンやってなければ ギリギリ間に合ったんですよ
そういう説はあります
タクシー代結構エグかったですね
初日に5号目に行くためにバスに乗った時に
タクシーのうんちゃんに声かけられて
バスと同じ金額できるよみたいな感じで言われてたから
それ結果乗らなかったけど
自分の中でバスとタクシー同じ金額って インプットがあったんですけど
昼の料金の話だったんですね
おそらく
昼はいくらでもバス出てるから
多分本当に同じような金額で行けたんでしょうけど
夜はタクシーしか選択しないから
だからもう深夜料金と同じぐらいな感覚で
なかなかでしたね
ちょっと悔しいですよね
悔しいで言うと山頂近くに郵便局が
3776メートル付近にあるんですよね
郵便局が
そこで記念切手とかはがきとか買おうとしてたんだけど
2時半で閉店という
2時で閉店でしたっけ
そういうぐらいで閉店なんですよ
5分差ぐらいで
バスもだし郵便局もタッチの差で
それも実は僕が山頂付近であるイベントをちょっとしたんですけど
それがなければ多分帰ってましたね
あれ思ったんですけど最初に山頂でご飯食べたじゃないですか
あそこを逆回りに行ってたらすぐ郵便局だったから
先に行っておけばよかったんだなと思って
教訓ですね
確かに
でもお札とかお守りを買えたので
それはよかったですよね
お札お守りを取るか記念はがきを取るかにたぐって感じですよね
そうでしたね
だったらお守りの方がね
宣言大者の
霊言新たかな
山頂神社の霊言新たかが
一足取りにめちゃくちゃ山頂の話してますけど
確かに確かに
時系列や以来と
印象的なところから思い思いにって感じでいいかなと思うんですけど
印象的なところで言うとどこですかね
各国風だったなってところで言うとやっぱり下山道
下山道もあんなにきついかって思いましたね
一貫線景色が変わらないっていうのがしんどいですよねあれ
30:02
ずっと火星みたいな
赤い地平の
砂利のね
いくつかある富士山のルートのうち吉田ルートで登ったじゃないですか
あそこが登る人が一番多いからなのか
登山道と下山道が分かれていて
その下山道っていうのがブルゾーザーで慣らした道なんですよね
延々と平坦で
じゃれ道みたいなずっと
同じような景色で続いて
足にも結構来るし
景色変わらなくて
だるいしで
そうなんですよ
なんか下りは作業みたいな
下りは作業だった
そう眺めがめちゃくちゃ高いところから見てるから眺めが超綺麗で
富士誇のどれかが2つぐらい見えるようなずっと景色だったけど
さすがに飽きましたね
何ジグザグしたらいいのみたいな
降りるために
ジグザグに降りてくるんですよね
ジグザグに降りて赤城地平を見て
次のジグザグの方では
富士誇のどれかを
街並みを見ての繰り返しで
もういいってなった
途中から苦行に近いなと思い始めてて
3時間から4時間ぐらいで降りれたんですけど
長い人生の中で3、4時間を費やすだけだからって自分に言い聞かせて
降りてたんですよ
そのぐらいきつくて
登りは体はきついけど
変化に富んでたじゃないですか
そうですね
明らかに進んでるのがわかりましたよね登りは
上がってるなっていう
ゴールに俺たち一歩ずつ近づいてるぞっていう
頂上に念願の頂上っていうのを目標に掲げてたから
やっぱり諦めないとかそういうのがあって
登ってるのはワクワクしてましたね
やっぱり下りは
もっと楽な印象もあったし
ゴールを一回見ちゃってたってのもあるから
なかなか大変な道のりだったんですけど
ここを越えたら温泉って思いながら
下山した後みんなで温泉行ったんですよね
あれはいい選択だった
下界の駐車場から5分ぐらいのところに
日帰りの温泉があって
ゆっくり疲れましたね
あれは最高でした
人間に帰った感がありましたよね
結局土日で言って土曜日は
清乾燥というところで一泊してるんですけども
シャワーは浴びてないっていう
富士山の山小屋
他の山もそうなのかな
33:01
山小屋ってシャワーないんですよね
水がね貴重ですからね
そうですよね
出発したのが何時ぐらいか
朝の4時45分とかでしたね
初日の清乾燥に着いたあたりが
ビール飲んだのが15分
午後め着が1時45分ぐらいで
1時間が40分ぐらい過ごした
15時1分でビールを飲んでますね
15時1分でビール
8時間でビールかしっとってる
3時ぐらいに着いたんですね清乾燥
3時チェックインだったけど
もうちょっと早めに着いたけどいいですよって言われましたよね
そうだそうだ
初日3時手前ぐらいで清乾燥にチェックインして
そっからビール
ビールでしたね
ビールでした
でもあのビールがまた良かったんですよね
美味しかったですね雑見なくて
めちゃくちゃ美味しいビールだったんだよな
ロケーションも最高で
意外とね午後めから見える景色も本当に良くて
1日目はちょっとやっぱり曇ってましたよね
あ、そうですね
だからあまり清乾燥6号目からも
あんまり下の景色が綺麗に全部晴れやかに見えるっていう感じではなかった
なんかそのちょっと切れ間に夜景が見えたりとかっていうのはありましたけど
その夕日が落ちたところで夜景のところは実は意外とくっきり見えたんですよね
夕方以降は晴れてきたんですね
夕方以降晴れてすごい綺麗な夜景でしたね
めっちゃ綺麗
この藤吉田市とかの夜景ですよね
そうですね
3時頃着いて8時には消灯となって
で清乾燥で休憩だけしてもうご来航見に行くぞっていう人たちも結構いたっぽくて
本当に夜の8時頃にありがとうございましたとかって出発していく人たちが結構いました
そうですね
あとはやっぱり12時ぐらいからもう結構ね人がゴソゴソ動き始めていて
結局我々も起きたのは4時ぐらいでしたっけ?
4時ぐらいでしたね4時ぐらいに起きてお弁当も
本当はその登山中に食べるためのお弁当だったんですけど
お腹空いたねって言ってその場でモリモリ食べちゃって
4時23分にご飯を食べてます
でそう4時45分ぐらいに6号目清乾燥を出発と
36:03
でそっから先の道のりは結構まだ森がありましたよね
森を突っ切ってきたって感じですね
まだ森林限界といってこううまく説明できない
言葉通りこの標高までは森があるっていうそういうエリアというか境界を森林限界って言うんですよね
そうですね木々が鉱木がなくなっていくっていう
それは温度とか放水量とかあとは強風とかっていうのも相まって
ここにはもう鉱木は形成されないよっていうそういうポイントが森林限界って言いますね
さすが豊先生ですね
さすがです
先生って言っちゃダメなんだぜ
ありがとうございます
いただきました
ありがとうございます
これ豊さんのブツザクでの決め台詞
お決まりなんですすいませんお付き合いいただいて
貴重な音源が取れました
富士山ぐらい高い山だとその森林限界をすごく感じられるというか
全然天山とかだと森林限界に山頂近くになっても至らないから
山頂近くまでずっと森があるみたいな感じなんでしょうね
そうですねこれが東北とか寒い地方に行けばその森林限界の標高はもっと下がるっていうような感じですね
本当に一気に変わりましたよね森林限界ここがそのラインだってすごく分かって
一気に景色も変わるし風の強さも変わるし匂いも変わるし
こんな森林限界でキャッキャしてるのって多分我々ぐらいだろうなって思ってたんですけど
6号目ぐらいまでは結構森林があったんだけど
全然ハイキングコースみたいなねここってそんな高いところなんだみたいな
なんか分からないような
結構そこから上は不毛の大地みたいな
そう本当に岩石ばかりだからなんかこうちょっと地球離れしたような
日本離れしたような場所ですごく新鮮で
まず最初ここはなんか心を打たれたっていうか
おーすげーってなった場所ですね
なんかちょこちょこっと鉱山植物とか苔みたいのが地位類とかが生えてるぐらいで
そうですね
僕ら登っていくときにとにかくペースを上げすぎないよう休憩を適度に入れつつ
っていうのを結構意識してみんなで登ってきましたね
そうそうそうそう
なんかそれがすごく良かったなと思ってて
なんかいいペースでしたよね
みんな本当に山登り登山は初心者っていうところもあって
39:01
だからすごく意識的に休憩もとってましたし
それがめちゃくちゃ良くてなんかまあ疲れたしバレてはいたけど
限界ではなかった
それも適度に休憩を入れていったおかげだなって思いますね
そうですね鉱山病には絶対なりたくないなって思ってたんで
そうそうそう
特に僕は一回富士登山を鉱山病で登頂できなかったっていうことがあったので
そもそも今回富士登山を目指した一つのきっかけというか目的っていうのは
蝉山さんの過去のリベンジっていうのが大きかったですよね
そうなんですよね実は
そのリベンジ見事二人のおかげで達成できました
いやいやいやみんなで助け合ったおかげで
ちなみに前回そのリタイアした時って何号目ぐらいまで行ったんですか
そうあのだいぶ前の話で曖昧なんですけど多分8号目ぐらい
で各号目でこの下山道みたいなのに行けるというか
砂利道の下山道の方にそこでリタイアする人は行けるし
エスケープゾーンみたいなのがあるってことですか
そうエスケープゾーンみたいなのがあったと思うんですけど
確かその前回チャレンジした時は8号目ぐらいでそのエスケープゾーンに行ったと思いますね
前回はそのやっぱりちょっと鉱山病みたいな感じになっちゃったけど
もう今回は本当にみんな健康のまんまって感じですよね
いや本当に本当に大成功
大成功ですよね
全ての山小屋で休憩しましたもんね
結構その吉田ルートは山小屋が結構多くて
1号分のなんか何て言ったらいいのかわかんないんですけど
の中でも3,4個とか4,5個とか山小屋があって
そこにそれぞれちゃんとベンチがあって
全部のところで1回休憩を入れつつ
そういうところから初心者は吉田ルートおすすめみたいに
結構紹介されているサイトとかあったりするのかなって思いますね
あの魚肉ソーセージ
魚肉ソーセージ
魚肉ソーセージ何号目でしたっけ
魚肉ソーセージあれ8号目ぐらいじゃなかったでしたっけ
8号目に到達する前ですねこの8号目の前だから
魚肉ソーセージ
全然わかんないと思いますよ聞いてる人
魚肉ソーセージ事件
42:01
うちさんと全然関係ない話をしちゃってるんですけど
再現性のない話を
何が起こったかっていうと
たぶん7号目か8号目ぐらいの山小屋の前のベンチで
みんなで座って休憩してたら
ふとベンチの板と板のすき間に板じゃないものが挟まってるのが見えて
これ見間違いじゃなければ魚肉ソーセージでは?
しかもそのベンチの色が魚肉ソーセージに似てた
淡いステージみたい
なんか異様におかしくて
フィット感がすごかった
ゆるゆるじゃなくて本当に
このベンチの溝が逆に魚肉ソーセージを収めるために設計されたのでは?
って思うぐらいのフィット感
あそこにはめようと思わないと絶対にはまらない場所なんですよ
どう考えても
公園のベンチとかじゃないんで
すごく大事なエイドというか
補給食のはずの魚肉ソーセージがなぜあそこにはまっていたのかが
いまだにわからない
どういう経緯のもとあそこにスポってなっちゃったのかっていう
絶対なんか自分で
ぴったりじゃんって言ってはめた人がいたと思うんですけどね
いやもう見たらはめずにはいられなかったのかもしれない
ここに魚肉ソーセージをはめないと後悔する
よくわかんないですけど
発見した時たまたま山小屋のスタッフの方がお掃除をされていて
その時グレさんが魚肉ソーセージかもって声をあげて
そのスタッフの方がえって言って
本当だって言って
発見してその持ってたゴミ袋に入れて
なぜかトヨさんがそのスタッフの方に
記念写真撮ってました
まん面の意味で2ショットを撮るという
なんでって普通に言ってました
スタッフさん
ノリだと思うんですけど
ノリでちょっと撮っちゃいましたね
嬉しくなっちゃって
結構ゴミ頑張って拾って頑張ってるなって思って
魚肉ソーセージもすごいなって思って
全部合いまって
ゴミで思い出した
トヨさん自身が富士山登ってる最中ずっとゴミ拾って
聞いてやってくださいよ
偉いんだから
45:00
本当に
本当にできることじゃないですよ
自分で言っちゃった
我々もそれを置いといちゃいけないなっていう気持ちはあるんですけど
それに向ける余裕がないんですよね
余裕はなかった
体力も余裕もない中
トヨさんがずっとちゃんとゴミを拾っていて
すごいなトヨさん
本当に
いやいやいや
さすが教職者の鏡です
普段ね廊下とかもゴミ見つけて拾ってたりするんで
ゴミちょっと気になっちゃうっていうか
ゴミだみたいな
言い忘れてましたけど
トヨさんは現役の高校教師ですね
実は
先生って言っちゃダメなんですとか言いながら
実は本職は高校で教員やってます
高校教師といっても90年代のドラマみたいに
とんでもないことにはならないので大丈夫です
一応不祥事は起こしてません
よかった
魚肉ソーセージの話はそういう感じだったんですけど
大脱線も大脱線だったんですけど
時系列で言うと
それが8号目ぐらいで
あとかわいい狛犬がいましたよね
いた
あれそれって山頂
8号目の前ですね
本8号目みたいなところ8号目と両方ありましたよね
この3250mのところは
8号目ですねここね
の前に神社を取ってるので
でも8号目ですねこの狛犬の神社は
9時4分に取って9時9分に3250mの看板取ってるので
ありがとうございます
狛犬僕が狛犬大好きで
自分のブログに山梨の狛犬特集とかも
コンテンツとしてやってたりするんですけど
富士山にはあんなかわいい狛犬がいるなんてちょっと知らなくて
めちゃくちゃキュートだったんですよね
なんかちょっと素朴な雰囲気の丸みのあるお顔立ちでフォルムで
サイズもちっちゃくて30cmくらいかな
そうでしたね
ちょっと小さめで年代は昭和10年代だから戦前の狛犬で
その頃に放牧されたみたいだったんですけど
いやーあれはなかなか
素朴と言っちゃあれだけど
今の狛犬って造形がなんかくっきりしすぎちゃってるから
そうあれ結構ね最近よく見るタイプって
中国製のダイヤモンドカッターで切ったやつなんですよ
48:02
なんですけど昭和期とかもっと前の狛犬って
石窟が手彫りで彫ってるんですよ
そうですよね
だからオリジナリティも全然今の狛犬とは違うし
味わい深いものが多いんですよね
なんか味わい深いなんか可愛さが丸みがあったというか
頭に100円玉乗っかった
ちょこんってね
それも可愛かったんですよね
登りのきつい場面で言うとやっぱり8号目から上は
やっぱ体力が消耗してるってこともあって
なかなか頂上までは最後の一頑張りっていう感じで
きつさはありましたけどお二人はどうでした?
そうですね
まあ割ときつかったですけど
あともうちょっとなんだろうなーって思いながら登ってたから
結構なんか間近に見えてたから
なんか全然登れちゃったって感じですね
なんかきついはきつかったけど
僕は実はそこまでうわーっていう感じじゃなかったですね
もう限界だみたいな感じは
なかったですね
もうちょいもうちょいやったーみたいな
じゃあある程度余裕を残して
そうですね
でもやっぱ空気の薄さは感じました
だからちょっとこう気を抜いたらなんか肺が痛くなって
頭痛くなっちゃうかもっていう恐怖はなくはなかったです
だからちゃんとしっかり呼吸はしてました
僕も結構深く呼吸をするように心がけてましたね
青函草から一緒に出たわけじゃないけど
青函草に一緒に泊まってた外国の方と日本の方二人の団体があって
その時に背の高いメガネかけてた慣れていそうな方が言ってたのを
盗み聞きじゃないけどなんか聞こえてきて
しっかり吐いたら新しい空気を新鮮な空気を取り入れられるから
しっかり吐いてしっかり吸うのがいいよっていうのを
なんかこう横耳で聞いててああそうなんだっていうのを
なんか思ってそれを意識してたら何とかいけましたね
たまたま耳に入ってきたそういうことも結構
そうちょっと戦いの中で成長するタイプでした
かっこいい
戦場でリアルタイムで成長する
リアルタイムで成長するタイプでした
確かにその攻略感はありましたよね
ここがラスボスみたいなことも我々自身もね言ったり
ここ多分魔王城の前の最後の階段みたいなことも言ったりして
ゲーム感覚で
気持ちを鼓舞するような感じで
51:01
そういう意味では結構楽しかったし
次の目標が確かにすぐ目の前に見えてるので
それぞれの山小屋だったりとか
鳥居がいくつかあってそこを目標にしたりとかしてたので
そういう意味では結構私も目指すものがすぐ近いから楽だったかな
楽っていうか楽しいなっていう攻略感があって
そんな感じはしましたね
何号目とかって当たり前についてますけど
あれが一個効いてるかもしれないですね
7号目8号目とかっていうものがなくてただただ
淡々と山小屋があってて何の名前もないって状態だと
今標高これなんだしか分かるものがないから
7号目まで来たぞっていう達成感が
名前つけることで得られるようになってるんだなっていう
それも感じました
だから逆に下りきつかったんですよね
そういうちっちゃな目標みたいなのもなかったから
今自分がどこにいるのかも分からず
確かに
やっぱちっちゃい目標って大事なんですね
そういうことか
登りに比べてマップの表示とかが今どの値なのかとか
現在地が分かるマップが滅多に出てこなかったっていうか
そういう辛さは下りはありましたね
まぁでもこんなでこう登りを極めて
ついに頂上っていう時はやっぱり上がりましたね
上がりましたね
ちょっとグッときましたね
感慨深いものが
なんかちょっと受け止めるのに時間がかかったっていうか
頂上なの?って
本当に?みたいな
この頂上って僕ら行ってるそのエリアが
なんか一箇所っていうイメージがあったんですけど
実はこの富士山の河口の外周全部を頂上って言うみたいで
その中でも一番高い到達点が県神根という場所で
頂上って言われるエリアに着いてからそこを目指して歩き出しましたね
そうですねお昼ご飯を食べてから行きましたね
お昼ご飯
あれしみたあのラーメン
美味しかった
山頂プライスでちょっといい値段だったんですけど
1800円でした僕が食べたラーメンは
1800円の味噌チャーシューラーメン
ぐれさんは
私が味噌チャーシューラーメン1800円
ぐれさんが味噌チャーシュー
ぐれさんは醤油チャーシュー
1800円
めちゃくちゃ美味しかったですよ
僕は1500円の味噌ラーメンでした
54:03
でもやっぱりしみましたね
塩分とか水分もやっぱりどんどん出てってるので
飲み干しましたもんねみんな
飲み干しちゃってまくりましたね
すごかった
このなんだっけ東京屋でしたっけ
でしたね
レストランの名前が
お店の名前
なぜか富士山の山頂にあるお店が東京屋っていう
何だったのかよく
なぜ東京屋なのか分かってないんですけど
どんどん
7合目8合目9合目10合目の頂上のところってなるに違って
いろんなものの値段がどんどん上がってくるんですよ
ペットボトルの水が
5合目の時点でちょっと高い200円とかだったと思うんですけど
上の方だと600円とか
なかなかの
最後山頂の時
狩山さん買われてたじゃないですか
みぞを1本
1本買ってました
いくらだったんですか
でも600円
600円ですか
8合目とか7合目が500円とかで売ってるお店もあったような気がします
そうですよね
確か山頂で
私たち普通のっていうか
ちゃんと麺の味噌ラーメン食べましたけど
カップラーメンが
カップヌードルが
なんかあれですよ
ビッグの普通の
カップラーメンのビッグのサイズが確か1400円
そうだ
1400円カップラーメンに出すんだったら
普通のラーメンを1800円で食べようって思ったんですよね
そうそうそう
おそらくきっとインスタントラーメンではあるんだろうけど
でもどんぶりに入ってるっていうのはやっぱりでかいもんなんだなという
美味しかったな
なかなか下界とは物価が違いましたね
そうですね
運んでくる分ってことですよね
我々もあやって登っているから
この値段はしょうがないかな
結構石碑とか
それこそ狛犬とか
いろいろあったじゃないですか
どうやって運んだんだろうってすっごい気になってて実は今
確かに
普通にリュックを背負って上がるだけでも
あんなに大変だったのに
あの重さバカにならないぞっていう
本当に
県上の一番頂上にあった天気台観測台
観測室ってありますよね
あれどうやって建てたのっていうのは思いますね
ヘリとか確かに飛んだりしてましたけど
かなり風が強いから
降ろせないんじゃないかなみたいな
57:01
絶対どっかのドキュメンタリー番組かなんかでやってると思うんですけど
ちょっと想像がつかないですね
狛犬とかめっちゃでかかったし
巨大な
そうですよね
鳥居とかもね
鳥居とかも
途中まではブルドーザーみたいな車である程度行けるとして
最後は人力で持っていかなきゃいけないところもあるような気がしますね
そうですよね
すごいなやっぱり富士山伊達じゃないですね
河口の周りをぐるりと一周するのを
おはちめぐりと呼んだりしてるんですけど
そのおはちめぐりを僕らもやって
半周ぐらいしたところでそこが剣神寝となって
ハイテンションで記念撮影を
結構時間かけましたよね
今日寝入りに
自撮りもやったし
近くにいた方に集合写真撮ってもらったり
お返しに我々も撮ってあげたりとかね
山頂付近でびっくりしたのが
海が見えましたね
天気が良かったんですよね
もともと雨っていう予報だったので
ちょっと覚悟してたんですけど
幸いなことにずっと天気が良くて
剣神寝のあたりって見えるのが静岡県側なんですよね
そしたらもういわゆる太平洋の海岸線がくっきり見えて
伊豆半島まですっごい綺麗に見えましたよね
自分の中で富士山の山頂に行くと
海が見えるっていう意識がなくて
ちょっとびっくりしたんですよ
考えればわかるんだけど
海が見えちゃったって
喫水の山梨県民ですね
お二人そんな感じじゃなかったですか
海はきっとすぐ近いんだろうなっていう感覚が
そこまで思い足らなかったです
リベンジするぜって頭がいっぱいで
そうなんですよね
山頂でしっかり
僕自分のクラスで
この間文化祭でクラスTシャツを作ってて
このクラスTシャツがドライ素材なんで
よく乾くかなって思って
クラスTシャツ着て写真撮影して
この写真撮影したやつを
学校の生徒のあれに配信をするっていうか
今登ったよみたいな
クラスのLINE
クラスの連絡で
っていうのを送りましたね
結構リプライというか返信きました
でももうスタンプみたいなリアクションが
1:00:00
バーってきて
クラスの思いを背負って
日本最高峰に
日本最高峰に3776m
いやー考え深かったですね
ここが本当の指での頂上っていうか
最高峰ってことですね
日本の国土の中での最高到達地点
最高到達地点
素晴らしい
過去の景色もすごかったですね
すごかったですよね
かっこよかった
かっこよかった
語彙力なくなるぐらい
噴火したのは大昔なんだけど
その後残しているというか
すごく複雑な色合いの場所でしたね
そうですね
鉄分の赤だったり黒だったりと
あとやっぱり硫黄っぽい
黄色っぽさがね
に雪
雪残ってましたね
意外と河口の中心の方に
雪が結構残ってたって感じですね
これはここ登って覗いてみないと
この深淵を覗いてみないと
観測できないことだったから
ここが残ってるのねみたいなのが
感動しました
河口前でさっきの豊洲キッチンというか
豊さんに入れてもらったコーヒーを
河口の前で飲むっていう
飲む蝉山っていう写真を
ぐれさんに撮影してもらって
めっちゃいい写真ですよね
あれすごくいい写真で
私も行くまであんなに近い
減りみたいな近さまで行けるとは
思ってなかったので
大接近できました
そこで入れるコーヒーというか
お湯を沸かして
このお湯が意外とすぐに沸けたんですよ
ボーってバーナーでやって
そしたらすぐに沸騰して
こんなに早く沸騰するんだっていう
実際に入れたお湯は
100度じゃなかったですよね
80度ぐらいですかね
そもそもそれをやってみたかったんですよね
本当なのかいっていう
富士山のてっぺんみたいな
気圧の低いところだと
沸騰の温度が低いっていうのって
教科書だとよく聞きますけど
実際にそうなのかなみたいな
気圧の関係で
抑えつけられてないから
その分だけ気圧が
すぐ沸騰しちゃうっていうかね
実際これで
本当にその辺のスーパーで買ってきた
カップヌードルのチリトマトに入れたんですけども
1:03:00
麺が3分ちゃんと測ったらどうなるか
っていうのを試したくて
ちゃんとあれでした
麺はシャキシャキな感じでした
いやいや歯ごたえが残ってる感じです
歯ごたえが残ってる感じで
でも美味しかった企業努力だと思うんですけどもね
あとその肉
カップヌードルに入った肉が
謎肉がサクサクしてましたね
サクサクしてましたね
戻りきってない
戻りきってないそうです
やっぱ平地で作るのとは違いましたね
そうですね
でもなんかそんなに
ちょっと食えないよってそんなもんじゃなかったです
普通に美味しかったですね
普通に美味しかったですね
食感もあれはあれでありっていうか
コーヒーも熱すぎない
猫舌にはちょうどいいぐらいの
感じに仕上がってましたね
そうですね
いやーそうこれ
実は僕結構道中動画撮ってて
自分のその番組の
なんかアフタートークみたいな
ルームっていう
オンラインサロンじゃないけど
メンバーシップあるんですけど
後で公開しようかなって思うんですよね
いいですね
お湯沸かしている動画とかもあって
コーヒーを飲んでいる
セミヤマさんやグレさんが
初めての顔バレになるかもしれない
これ顔バレありですか?
このぐらいなら多分
僕はいいですよ
いいですか?
ほぼ見えないんで
みんなアップしないでくださいね
あんまり顔が映らないようには
撮ってたんですけど
とりあえずキッチンも最高でした
そうですね
豊さんが鍋とかバーナーとか
持ってきてくれなかったら
あの味は味わえなかったから
そうですね
ちゃんと教科書に載っていることを
間近で見たっていうか
ちゃんと実験する
あんな機会もうないかもしれないですもんね
あそこに行かないとできないから
やってよかった
やってよかった
ありがとうございます
本当にそう言っていただいて
こちらこそ
山頂でのイベントはそんな感じで
あとは下りがつらかったって話もしたから
その下り終わった後は
温泉にゆっくり浸かって
最高だったと
本当に
さっき豊さんまた登りたいみたいなこと
言ってませんでした?
なんかそうですね
また登りたいかもみたいな
せっかくグッズあるしなっていう
富士山さっきもちらっと言ったけど
ルートがいくつかあるということで
静岡も3ルートぐらいあって
そのうち素走りルートは
1:06:01
吉田ルートと共通しているところもあるんですけど
富士宮ルートは完全に今回の吉田ルートと
被るとこが全くないということで
新鮮な気持ちで登れるんじゃないかという説があります
いろんなコースを試してみるのもありなのかもなみたいな
山頂で会った人にやみつきになっちゃうよみたいな
やりましたね
ちょっとその気持ちわからなくはないかもって思っちゃいましたね
今回ねいろいろ反省じゃないですけど
これがあったらいいなとか
これはなくてもいいなみたいなのとかがわかったので
たぶん次はもっとよく準備してできるなっていう
風に思ってしまった自分が怖い
これうっかり登ってるやつっすね
今はまだ筋肉痛なんですよ
僕ももうちょっと大変で太ももが
筋肉痛は当日から発生してましたからね
筋肉の疲労を感じていました
いずれ別ルートとかもやってはみたいですね
そうですね
全然近いうちにとかでもありだなって思っちゃった
近いうちに
その時はまたぜひ3人で
3人で行きましょう
最高だったな
これ最後帰りのルート
5号目の街並みっていうかそこに帰ってくる時
本当にそこには誰もいなかったんだけど
従業員の人たちがお帰りって迎えてくれて
もうバスないけどねと言われて
あららって思いながらだけど
でももう本当に達成感
これはもう3人でめっちゃ喜びましたね
みんなでみんなを褒めたたえる
門があるんですよね
ゲートが5号目のロータリーみたいなところから
ここから先が登山道っていうところに
ゲートがあって
あれが見えた瞬間はすっごい嬉しかったし
くぐり抜けた瞬間もね
もう達成感がやばかったですね
やばかった
ゲートをくぐるっていうのがやっぱり来ましたね
来ましたね
やり切ったんやって思って
筋肉疲労もすごいし
まずもって疲労がすごいし
もう結構足腰に来ちゃってたし
砂だらけだし
結構砂すごかったですね
砂とか砂利が靴に入るのを防ぐ
1:09:02
ゲイターっていうギアを巻いてたと思うんですけど
あれが本当は黒なのに
なんかベージュみたいな色になるぐらいの
なかなかの砂利道でしたね
本当にそうですね
温泉入って
最高の気持ちになりながらも
なりながらココイチでカレーを爆食いすると
ココイチ?
行った温泉の近くにココイチあって
行ったんですけど
僕はハンバーグ2個カレー
800円とかなんですけど
豊さん
すごいわんぱくな
わんぱくな豚シャブカレー
豚シャブカレーに
ロースカツをトッピングして
ご飯とルーを盛りにするっていう
デフォルト300グラムのご飯を400グラムにして
カレールーの増し
なんか一杯さらに追加みたいな
スープ増しみたいなオプションも入れて
それで1600円ぐらい
ココイチってあんまり見ないのに
僕の倍ぐらい
倍ぐらいにしちゃっても
発生してたんですけど
ヒューテ山頂とあんまり変わんないかもしれない
ちょっとびっくりしました
食いたくなっちゃいますよね
グレさんはロースカツカレー
カツカレー
でもなんかカレーが食べたかったんですよね
あの時
いやーいい
本当にいい富士登山でした
いい富士登山でした
最高だった
達成感すごかったな
今なんかちょっと写真を見ながら話してますけど
写真見ながら道中の動画を見ながら
こう振り返ってたけど
人生においてやっぱり
いい出来事っていうか
大変だったけどやっぱり
大変の先に見えたものっていうのがあったから
これが山登りなんだなーっていう
ハマっちゃうのなんかわかるかもって感じでしたね
豊さんは本当に周りに
登山にハマってる方が結構
多いってことですよね
実は
同僚の方がハマってる方が
たくさんいらっしゃって
まさにハマってガチ勢から
いろんなギアを借りて
なんとか登ったので
でもちょっとそうですね
ちょっとぼちぼちって感じですかね
そうですね
やっぱり登山危険もあることでもあるから
慎重にいきましょう
1:12:00
慎重にですね本当に
調子に乗らず
もう1回出来たから行けるっしょと思わず
謙虚な心を忘れずに
もしやるならアタックしたいと思います
最高の藤戸さんを
この3人でやれたことが本当に良かったです
ありがとうございます
2人ともありがとうございました
こちらこそありがとうございました
グレさんは告知がないってことで
豊さん何か告知とかあればよかったら
ありがとうございます
毎週水曜日と金曜日に
生物をざっくり紹介するラジオ
仏櫻ネオという番組を配信しています
あともう一つ
毎週月曜日に
育櫻教育をざっくばらんに語るラジオ
育櫻という教育系番組も配信しているので
もし興味があれば
仏櫻と育櫻で探してみてください
2つとも面白い番組なので
ぜひ聴いてみてください
ありがとうございます
グレさんは告知はないということで
大丈夫ですかね
大丈夫です
何か伝えたいこととかあれば
育櫻も仏櫻も
そしてセミラジオも
ずっと聞き続けている番組なので
ここに出られてるのがちょっと嘘みたいなんですけど
これからも一リスナーとしてずっと応援しております
ありがとうございます
死ぬまでセミラジオ続けます
現地取った
じゃあちょっとセミラマさんより長生きしなきゃいけない
いきましょう
じゃあお二人とも本当にありがとうございました
ありがとうございました
ということで
無事僕にとっては悲願だった富士山登頂成功
そして豊さんグレさんにとっては
初めての富士山登山での登頂成功
という大成功を収めることができました
いやーもうこれ以上ない素敵な結果が出せたかなと思います
下山道で想像以上に体力や精神力を持っていかれて
みんな疲労困憊になり
特にグレさんは後半膝の痛みもあって
辛そうにされていて
ゆっくり行きましょうくらいしか言えなかったんですが
決して楽な登山ではなかったんですが
ゴールが近づいてくるにつれて
僕含めてみんなの表情や声も明るくなって
1:15:04
そういうゴール寸前の雰囲気とか
特に印象に残ってますね
富士山の頂上
日本の最高地点であるケンガミネに行けた
というのももちろん嬉しかったんですけど
辛い下山道を折り切って
3人で5号目にあるゲートを抜けた時が
感情のピークというか
最高に嬉しい瞬間でした
今回の富士山登山
細かいところは忘れても
あの5号目のゲートを抜けた瞬間のことは
ずっと忘れないんじゃないかと
そんな風に思います
一度は富士山に登ってみたい
そう思っている方って
多いんじゃないかと思います
日本に数ある山の中で
屈指の観光地でもありますし
登山道までのアクセスや
登ってる際の導線なんかは
普段山に登り慣れていない方にも
とっつきやすいように
かなり整備がされています
今回豊さんもご自身で言われてたんですが
4月に富士山登山の計画が立ち上がってから
実際に登るまで
体力作りをしようと思ってたんだけど
結局忙しくてできなかったそうです
でもそれでも登ることができたわけで
富士山に登るために
トレーニングで自分を追い込んで
体力をつけるとか
そこまでやる必要はないんだと思います
体力はないよりあった方がいいと思いますけど
日常生活を普通に送る体力があれば
なんとかなるとは思います
あとは高知巡納や休憩をしっかりとるとか
行動色をちゃんと持つとか
装備をしっかり整えるとか
事前の準備や
無理せず登るということを心がければ
登頂して無事に降りてくるということは
可能だと思います
今回も中高年の方が中心の
団体客が登っているのを見かけました
ということで
初の富士山登頂成功という結果も出せましたし
ポッドキャストセミラジオを始めたきっかけである
仏作の豊さん
そしてポッドキャストを通じて知り合えた
1:18:02
リスナーのグレさんという
ご縁のあるお二人に初めてゲストとして
セミラジオに出ていただけたのも
とても感慨深く嬉しかったです
今回の富士登山については
セミブログの方に写真と文章を載せていますので
そちらも概要欄からチェックしてみてくださいね
ちなみに次回のセミラジオも今回と同じく
豊さんグレさんセミ山の沈道中について
お話しすることになると思います
次回は大人が本気で夜の昆虫観察をしてみましたよ
という内容をお送りしたいと思います
セミラジオではお便りを募集しています
Xのハッシュタグセミラジオや
概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです
今日は富士山登山初の登頂成功について
お話しさせていただきました
ご視聴ありがとうございました
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