動物に対しても対人でも許すことって大切だなって思いますよね。
ということで牛若さんお便りありがとうございました。
前回の工業高校農業部の松尾さん、牛若さんとお送りしたドラえもんコラボについてもご感想やお便りをいただいております。
まずこの番組でもおなじみのイラストレーターでポッドキャストすすむアートを配信されているすすむさんからのメッセージをご紹介させていただきたいんですけども
すすむさんとはお互いのポッドキャストの感想をよくLINEで送りあっていまして
すすむさんが送ってくださったコラボ回全編のご感想を読み上げさせていただきますね。
セミラジオコラボ回聞きましたよ。
めっちゃ面白かったです。脱線した先でまた面白い話が出てきたり
私もその場にいる感覚でツッコミ入れそうになりつつ楽しませていただきました。
のび太が無人島へ行く話とか石を買う話とか記憶に残っている話もたくさん出てきてめっちゃ興奮しました。
そして最初のドラえもんの話も全然知らなかったのですごくびっくりでした。
まさかの野沢まさこさん明日にでも後編を聞こうと思ってますというメッセージを送っていただきました。
すすむさんご感想ありがとうございます。
コラボ回は前後編通して本当に脱線に次ぐ脱線で非常に尺も長くなったんですが
それもまた楽しんでいただけたということですごく嬉しいですね。
そしてドラえもん回に関してはすすむさんにさらにメッセージをいただいてまして
最初のメッセージをいただいたしばらく後で先ほど本屋に行った際こんなの見つけちゃいました。
コラボ会でドラえもん熱が上がっていたこともあり即購入してしまった次第ですというメッセージとともに
とっておきドラえもんゾクゾクブルルホラー編という本の画像を送っていただきまして
僕この本知らなかったんですが数あるドラえもんのエピソードの中でもゾクゾクするような怖い話を集めた本なんですね。
すすむさんはこの本を本屋で見つけて購入されたということで
この本どんな話が収録されているのかチェックしてみたんですが
人喰いハウスとか人間製造機というタイトルの時点ですでにただ言でないエピソードが多数収録されているようです。
ドラえもんの人喰いハウスと人間製造機すごく気になりますよね。
すすむさんに教えていただいたこのとっておきドラえもんゾクゾクブルルホラー編という本なんですが
kindle版もあるということでちょっと心が揺れてるんですよね。
工業高校農業部さんとのコラボ会が新しいドラえもんのエピソードに触れるきっかけになれたのならこんなに嬉しいことはないですよね。
すすむさんメッセージを送っていただきありがとうございました。
続いてこちらも工業高校農業部さんとのドラえもんコラボ会に春チャールズさんからXのDMでお便りをいただきました。
読み上げますね。
セミラジオ最新コラボ会全編遅ればせながら拝聴させていただきました。
ドラえもんという日本人なら誰もが知るコンテンツなのにここまで奥が深いとは。
特に日本テレビ版の解説は攻山さんのリサーチ力もありすごくワクワクしながら楽しませていただきました。
ちょうど僕も自分の番組でタイムマシンについて取り上げたこともありタイムリーな話題でした。
後編はまだ触り部分しか聞けていませんが楽しく聞かせていただきます。
というありがたいお便りをいただきました。
春さんありがとうございます。
このお便りをいただいた後に春さんは後編も聞きましたという内容をXに投稿されていまして
前後編合わせて4時間近くあるんですがとてもワクワクしながら聞きましたという風に書いてくださってましてめちゃくちゃ嬉しかったですね。
春さんはアニメ音楽ゲームなどサブカルをテーマにした
春チャールズのリフレクションリフレクションというポッドキャスト番組を配信されていまして
毎回幅広いテーマについてお話しされているすごく面白い番組なんですよ。
春さんは現役でバンド活動をされているということで音楽について深く語られる回も多くてすごく聞き応えがあるんですよね。
以前もご紹介させていただいたことがあったと思うんですが
僕今年春さんの番組のザード回を聞いてザードのアルバムを3枚買ってますし結構春さんの番組に影響を受けてるんですよね。
そんな春さんの番組で最近ちょうどタイムマシンについて特集をされてまして
これがすごく聞き応えのある内容で面白かったんですよね。
ココン東西のタイムマシンについて扱ったフィクションについて網羅的にご紹介されてまして
もちろんドラえもんのタイムマシンや既定列台100巻に出てくる工事機という時間移動ができるマシンについても触れられていました。
古典で言うとジュール・ベルヌというSF作家が書いたタイムマシンという作品については何となく知ってたんですが
タイムマシンについて扱った最初の小説はそのジュール・ベルヌの作品ではなくて
スペインの作家が書いたアナクロノペテという作品なんですというお話をされてまして
なのでああこういう生き物もいるのかと思えるんですけど
灰色アザラシって顔がちょっと細長い以外は見た目的には本当に普通のアザラシなんですよね
でも実は北海近辺で最も童貌な肉食獣である疑惑が浮上してきてるんですね
灰色アザラシは他のアザラシだけではなくて
ネズミイルカという小型のイルカを襲って食べることもあるようで
灰色アザラシに襲われたとみられるネズミイルカを解剖して調べたところ
水中で抑え込まれて窒息死した形跡があるそうです
ネズミイルカがいるところに灰色アザラシがいきなり現れて
頭からかぶりついたという目撃例もあるそうでなかなか豪快ですよね
でこの灰色アザラシ違う種類のアザラシを襲うだけでなく
友食いもするそうで繁殖期にオスの灰色アザラシが
子供の灰色アザラシを襲って食べることがあるそうです
オスの灰色アザラシは繁殖期にはメスと一緒に海岸に群れを作って過ごすんですが
その期間は海に出ず絶食状態になるそうです
海に出て食事をすることよりも繁殖を優先してるんですね
そこで友食いすることによって海に出ずして栄養を補給して
少しでも長くメスとの時間を増やして繁殖の成功率を上げようとしているのではないかと考えられているようです
ライオンやゴリラなどでも自分の血縁ではない同種の子供を殺す
いわゆる子殺しが観察されてるんですが
そちらの方は自分の遺伝子を受け継いでいない個体を殺すことで
メスの発情を誘発するという繁殖戦略的な狙いがあると言われています
一方灰色あざらしの子殺しの方は繁殖戦略の一環ではあるんですけども
栄養補給的な意味合いが強いと考えられているということで
動物の行動を人間の尺度で測ることはできないんですが
なかなかに恐ろしいなと思ってしまいます
この灰色あざらし日本国内の水族館でも飼育されてまして
有名な鳥羽水族館でも見ることができます
あと僕はたまに4コマ漫画を書くことを趣味としているんですが
この灰色あざらしを題材に書いた4コマ漫画がありまして