世界から見る日本へようこそ。グローバル社会と言われている今、世界各国との距離が近くなったように感じる一方で、皆さんは日本が世界にどう見られていると思いますか?
この番組では、世界から見た日本はどう映るのか、他国はどうなのかといったことを比較しながら、より良い日本へのヒントを探り、世界から見る日本といった視点をリスナーの方々と共有していきます。
番組のお相手は、海外在住歴30年以上、現在オランダに住みながら、日本とオランダをつなぐ事業開発サポートを行っている私、ゆきです。
メリークリスマス!今日はクリスマス感謝回です。
25日はクリスマスなので、お休みしますと前々回お話ししていたのですが、やっぱり今年最後にリスナーの皆さん、そして支えてもらったポッドキャスターの仲間の方々に感謝の気持ちを伝えたいと思い、今年を振り返る回を前日の24日に収録している次第です。
皆さんは今どこでどんなクリスマスを過ごされているでしょうか。
働いている人も、家族と一緒に過ごす人も、一人で過ごしている方も、それぞれの場所で穏やかな心温まる時間を過ごされていることを願っています。
前回のポッドキャスターが質問に答えるパトンで、ポッドキャストを始めたきっかけ、憧れのポッドキャスターさん、またなぜ世界から見る日本を始めたのか、などといったお話をしました。
今年6月19日から始めた、まだ半年ほどの、現時点で16エピソードしかない小さな番組ですが、この半年で自分が予想していた以上にたくさんの方々に聞いていただきました。
本当に本当に本当にありがとうございます。
そこで、世界から見る日本の人気トップ3エピソード、そしていただいたコメントなどの紹介、面白かったポッドキャスト企画などについてお話ししながら、ポッドキャスター半年としての自分を振り返ってみたいと思います。
この台本を書いている時点で、世界から見る日本はこの半年でスポーティファイとアップルポッドキャストを合わせて967回も再生されています。フォロワー数がスポーティファイ、アップルポッドキャストのプラットフォームを合わせ、64名ほどいらっしゃいます。
もう信じられない数字です。本当にありがとうございます。私は数字に関しては目標が全くなく、というか、ポッドキャストを学んだ学校の先生であるコンさんからも、数字は見ていけない、気にするなと言われていたので、もう誰かに届けっていう気持ちでした。
今まで聞いてくださったリスナーの皆さん、ポッドキャスターの仲間の皆さん、ありがとうございます。何かこの感謝の気持ちを形にしたいのですが、どうすればよいのか。
他のポッドキャスト番組では番組のステッカーなどを作っているようなので、世界から見る日本もステッカーを作ろうかなと思うのですが、私が勝手にAIなどで作った割と地味なロゴなので、なんかもう少しプロの方にブラッシュアップしたロゴを作ってもらってからステッカーにしようかなとも考えています。
何か良いアイディアがありましたら、お便りフォームにてお知らせいただければ嬉しいです。
それでは、2025年世界から見る日本の人気エピソードトップ3を発表したいと思います。
第3位、第2話の小学校の生教育事情です。
これが各種プラットフォームを合わせて86回の再生でした。
いやー嬉しいですね。
これも思い出深い回です。
本当はこの回を世界から見る日本の第1エピソードにしようと考えていたところ、
私のホランダ人旦那にこのことを話したら、
1話目からそんな生教育の話だったら変なイメージがつくから、もっと違うテーマを第1話目に持ってこれないの?というフィードバックがあり、
え?あなた、ホランダ人の割には考え方が保守的ねって思った一方、
あ、そうかなーって。
初めの回としてはなんかちょっと過激なのかなーと思って、こちらを第2話にしました。
この頃の私はポッドキャストの学校の仲間、同じ5期生の棒ちゃんさんをはじめとするメンバーが聞いてくれたことにより支えられていました。
この棒ちゃんさんは残念ながら今はポッドキャスト番組をされていないのですが、
世界から見る日本の第1話から第4話までのほとんどの回でポッドキャストの学校のコミュニティでコメントをしてくださって、
世界から見る日本初スポーティファイコメント欄にコメントを残してくださったのがこの生教育の回で棒ちゃんさんです。
こんにちは。なかなか知ることができないヨーロッパの生教育事情。現場からの声は信憑性があって集中して聞いてしまいました。
日本の教育も一方的に否定しないところは、ゆきさんが両方をフェアに見ていらっしゃるなと思いました。
棒ちゃんさん、本当にありがとうございます。棒ちゃんさんに聞いてもらえているというのが私の励みとなっていました。
そしてこの小学校の生教育の回は、ポッドキャスト学校にもいらっしゃったあの有名なスミレコ・ザ・ポイデンレイディーさんことスミレコさんの番組
あてくしの屍を越えてって!のシャープ87話大人のための生教育大感想回の配信回で、この世界から見る日本の小学校の生教育エピソードについて言及してくださいました。
スミレコさん、ありがとうございます。
スミレコさんは、ポッドキャストを始めて2年も経っていないのにも関わらず、たくさんのファンの方々に支えられているポッドキャスターさんです。
このあてくしの屍を越えてって!は、自分の人生、幸せにできるのは自分だけというモットーにて、恋に、人生に悩む子羊さん達に寄るそう、とても聞きやすい楽しい番組です。
そしてこのあてくしの屍を越えてって!さんは、1月4日までのジャパンポッドキャストアワードにもエントリーされております。
概要欄に番組リンクも貼っておきますので、皆さんもぜひ聞いてみてください。
続いての第2話、第4話のラトビアの旅に思う日本人の歴史認識。
こちらの再生数が97回再生がありました。
これも本当に思い入れ深い回です。
やはり海外に生活する日本人が必ず出会う戦争についての問い、日本人としての戦争認識という深いテーマを取り上げました。
そしてこちらのエピソードで、2025年ポッドキャストスターアワードに初めてエントリーしました。
ポッドキャストスターアワードは、日本のポッドキャストクリエイターにスポットを当て、ポッドキャスターナンバーワンを決めるアワードです。
ポッドキャスト配信4話目でエントリーしたのも普通に考えれば、え?ってな感じなんですが、多くの人に番組が届けばと思ってエントリーしたのも良い経験でした。
ここで他にエントリーされている多くのポッドキャスト番組を知るきっかけにもなり、世界が広がった感が出てきたのがこの頃です。
また、同じくポッドキャスト学校仲間であり、ポッドキャストスターアワードのスポンサーをされていました菊餃子という番組をされている小野寺力さんが、この配信会について感想とホワイトノイズが配信で気になるよっていう貴重なアドバイスをしてくださいました。
歴史好き、資生学好き、近代史好きな人には興味深い内容だと思います。まさに私はこういう話が大好きです。ホワイトノイズかっこザーっていう一定の音がとても気になるので、そこがもったいないと思いました。
他にもエピソードのアートワークとかタイトルの付け方などもアドバイスしてくださいました。
卑屈なのに人が大好きな30代会社員、まいこうさんが時々ゲストを交えつつ、自由に雑談をされるポッドキャストです。
このまいこうさんの企画に参加して、私は正式にXデビューをしました。
Xで番組告知を今までもしてきたのですが、いいねは1か2ほどでしたし、他のXユーザーの投稿に返信するなんて全くありませんでした。
Xは読むだけで、リプライもDMもどう見るかも、リポストなども全く何もわからないまま、まいこうさんのDMに気づくのも遅くて、まいこうさんその際にはご迷惑をおかけしました。
でもこんな私でも優しく接してくださり、この配信エピソードでSpotifyにコメントもいただき、それまで何のつながりもなく、面識がない方からのコメント第一号でした。
あまりにもオープンなオランダの親子関係エピソードが衝撃的でした。
内緒にしておいてすっごくグレるよりはマシ的な発想なのかとも思ってしまいました。
全くの初耳の情報で面白かったです。
何かあった時に保護者の方が守れるのかもなと思い、いいことなんだと感じました。
え?コメントがまいこうさんから?知り合いでもないのに?と思い嬉しかったです。
企画者として気を使ってくれたのかもしれません。それでもとても嬉しかったのです。
同じようにオンラインでもリアルでも全く会ったことのない方で、この配信会にコメントをSpotifyで残してくださったのが、黙れヤドロクのヤドロクさんです。
こんにちは。
豪に入れば豪に従えなどと言いますが、受け入れがたい部分もあるでしょう。
しかし諸外国の方たちは日本に来て住んでも従うことはないような…は、
オランダにいても文化に染まらない生き方もあり、染まる生き方もあり、
結局、自分が周りと適度にバランスをとって生きていくしかないんですよね。
海外移住したお年寄りが最後は日本に帰りたいという気持ちもわかりまんなぁ。
ありがとうございました。
51歳で徳島に住んでいらっしゃるヤドロクさん。
ヤドロクさんの日常や思っていることを語るデジタルタトゥー番組、黙れヤドロク。
音楽に造形が深く楽器屋さんやライブハウスやバンドなどもされていたことがあるこのヤドロクさん。
今年の年末には、ポッドキャスターから送られた歌詞をもとにAIで楽曲を作成し、
それを大晦日の夜にスタンドFMとYouTubeで発表するヤドフェス歌謡祭2025を企画されております。
私も歌詞を送りましたよ。どんな曲になるのかすごく楽しみです。
ポッドキャスターの皆さんは本当にクリエイティブな方が多く、このようにいろいろな企画をしてくださるので、
そこに参加するのもポッドキャスターをする楽しさの一つです。
このヤドロクさんの口調、話し声に中毒性があり、ヤドロクさん元気かなとフラーと聞きに行きたくなる番組です。
そしてデビューしたXで真っ先にこの配信会の感想をくださったのが、
みんな違ってみんないいという素晴らしい番組名のポッドキャスターツンさんです。
初めてXで番組の感想をいただいた第一号のツンさん。
ベッドの買い替えはすごいなぁ。家族感や親愛、自立の象徴の基礎が違うのを感じますね。
とても興味深く聞いてしまいました。
オランダ人のオープンサーにはびっくりしちゃうんだろうなぁ。
それが娘様の恋愛を通じて感じられるのも素敵ですね。
ツンさんありがとうございました。
もちろんこのツンさんともオンラインでもリアルでも会ったことはありません。
ツンさんはスプタンと言ってスプリットタン。
口の中にある舌をスプリット割っている方です。
え?は?と思われているリスナーさんもいるかと思いますが、
ビデオポッドキャストでもスプリットタンを見せていらっしゃるので、もしよかったら見に行ってください。
本が大好きな優しい方で、というとソフトな感じなのですが、
優しいという形容詞だけではもったいないツンさんで、
普通の人が経験しないようなパンチがある経験もたくさんされているので、
引き出しも多いからか話題も多岐にわたり、話すリズム感も良いので、
多くのリスナーさんを持っているポッドキャスターさんです。
あのツンさんのXのポストを見た時は、すごくびっくりしました。
聞いてくれた人がいるって。
それをみんなが見るXにで発信し、そしてツンさんはたくさんのフォロワーがいますから、
私の番組の感想を書いてもいいって、この人は思ってくれているんだと思ったことを強く覚えています。
それから、私もXでいろいろな番組に感想を送ることになり、
他の人が投稿した番組の感想を見て面白そうと思い、そこを尋ねるといったパターンが出来上がっていきました。
そしてもう一つ番外編で特に印象に残っているエピソードが、再生数の第5位、第7話、
自分らしくいられる場所を求めてです。
これは世界から見る日本の初のゲスト回でした。
スペイン在住の友人リビーがゲストとなってくれた回です。
リモート収録などしたことないので、気心した人じゃないと無理と思い、
リビーにお願いしたところ、いいよと気持ちよく承諾してくれました。
リビーありがとう。
この頃はまだXデビューもしてないので、
ポッドキャストの学校の仲間でもあるぽーちゃんさんやりょうたさん、りょうこさんなどからもコメントを頂きました。
ここではりょうこさんのコメントをご紹介します。
すごく面白かったです。相手の方もお話が上手ですね。
同じく氷河期世代なので興味深く聞かせてもらいました。
相槌は我慢されたり編集で消しているのでしょうか?
ついへへーとかほーとか言ってしまいそう…
相槌のタイミングや量がちょうどよく聞きやすかったです。
エンディングトークのまとめも参考になりました。
りょうこさんもぽーちゃんさんもりょうたさんもいつもありがとうございます。
世界から見る日本ではゲスト会を来年はもっと収録したいと思っているので、
今年中に経験できた収穫は多く、いろいろ収録面でも相談できるポッドキャストの学校コミュニティがあってよかったなーって思いました。
そして最後に今年参加したあるいは参加してないけど聞いたポッドキャスト企画で面白かったと私が
勝手に感じた企画についてお話しさせてください。
まず参加したわけではないのに聞いていて楽しかった企画として
メープルインメルボルンのオーストラリア在住のメープルさんが企画された
メープルインメルボルンって言いたいかーい選手権です。
もうなんかこれを言うだけでもちょっと笑ってきちゃうんですけど
この企画の概要を説明するのが難しいのですが、
要はメープルインメルボルンと言ってみようっていう選手権で
ほらちょっと舌が噛みそうな感じがしますよね。
メープルインメルボルンって。
これが発音部門、モノマネ部門、オリジナル部門と3つに分かれている企画。
発音部門ではメープルインメルボルンを発音する。
メープルインメルボルンっていう感じですかね。
モノマネ部門は例えばドラえもん風に
メープルインメルボルンできない。
ドラえもん風にできないんですけどそういう感じで
オリジナル部門ではメープルインメルボルンを言いながら歌を歌うなど
好き勝手にオリジナルでやっていいですという部門です。
本当に応募するリスナーさん、
ポッドキャスターさんの音源が面白すぎて
こんなことあるの?ポッドキャストで。
と思うような内容でした。
聞いてるだけじゃその面白さは伝わらないと思うので
概要欄にメープルさんの番組リンクも貼っておきますので
ぜひ皆さんこれは聞きに行ってください。
そして2番目は自分が参加して面白かったのが
テヤンデーホリデーさんが企画した全力朝日スーパードライ大評価員
こちらヤケーちゃんさんとモカマタリさんの男性お二人がやっている
雑談バラエティ番組です。
この企画も要は朝日スーパードライを言おうっていう企画で
私も音源を送り参加しました。
単純なんですが皆さんの全力の朝日スーパードライの言い方などを聞いていると
ブッて笑ってしまって
あーくだらないことってこんなにも面白いんだよなーって思ってしまうのです。
このお二人の番組もすごく私の壺にはまるお二人で
聞いていて安心するし、くすっと笑えて
お風呂タイムにリラックスしながら聞くのにぴったりです。
概要欄にテヤンデーホリデーさんのリンクも貼っておきます。
そして最後の鳥を飾るのは
なんといってもゆるラクゴの作り方というポッドキャスト番組をされている
大学ラクゴ研究会出身の家本さんと美之恵さんが企画した
ゆるラクゴフェス25です。
これはネット上の企画ではなく
ポッドキャスターさんがゆるラクゴを日本橋のある場所で
12月上旬ライブで披露するという企画です。
この日のために各ポッドキャスターさんのため
オリジナル脚本を家本さんと美之恵さんが作り
そしてゆるラクゴの指導を行い
参加される勇気あるポッドキャスターさんは
当日講座に上がり頭が真っ白にならないように
犬の散歩中も練習したり
通勤電車では練習した自分の音源を聞きながら
ラクゴを覚えるという猛特訓で挑んだ企画です。
これがもうすごかったです。
家本さんと美之恵さんは各ポッドキャスターに参加の声掛けをし
参加OKという返事があったポッドキャスターさんを
ゆるラクゴの作り方の番組で紹介しながら
また当日講座に上がる前の
それぞれのポッドキャスターさんの出早しを
AIで作成しYouTubeチャンネルで流すとか
企画から実際の発表までのプロセスを楽しめる
素晴らしい企画でした。
残念ながら私は当日ラクゴを見ることはできなかったのですが
そのライブ音源が残っていた時期に音声で聞くことができ
先ほど紹介したみんな違ってみんないいのつんさんも参加されていて
自身のラクゴをその後ビデオポッドキャストで配信してくださったので
これも見ました。
これは皆さんも概要欄にあるつんさんの番組
みんな違ってみんないいに行けば見れます。
もうこの企画に頭ガツーンとやられ
来年は日本橋にこれを見に行くことが私の目標です。
ゆるラクゴの作り方も概要欄にリンクを貼っておくので
皆さんもしよかったら聞きに行ってください。
こう振り返るとこの半年で本当に
たくさんの方々にネット上ではありますが
出会い、支えられ、そしてポッドキャストという世界が
自分が想像していた以上に楽しい世界であったことを実感した半年でした。
これを経験できただけでもポッドキャストやっててよかったなと思うし
聞いてくださるリスナーさん、ポッドキャスト仲間さんに
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さん応援してくださり楽しませてくれてありがとうございました。