でね、またね、お店をなんで始めることになったのかとか、お店の詳しいお話って、また後日トモちゃんにゲスト会として出ていただきたいんですけど、
今回ね、なんでこのイベントしようと思ったかみたいなお話とかが、多分イベントでも時間が限られてるので、なかなかそういうお話がゆっくりできないんじゃないかなというところで、
イベント後ではあるんですけども、オンラインイベント1回限りじゃないよね。今後もいろんな発信をしていきたいっていうことで、
ティームラボを立ち上げたので、ゆっくりこのお話もしたいなというところでですね、お話ししていきましょうか。
はい、ぜひ。
まず名前について。
名前についてなんですけど、トモ子のTとまいこのMで、私結構短い名前が好きなので、RKBさんのポッドキャストラボ福岡で、そこにラボにもついてますし、
で、ラボどう?って提案させてもらって、TMラボっていう風に名付けさせてもらってですね、もう一人メンバーが増えたんだよね。
そうなの。メンバーが増えました。
急遽。立ち上げるのも急遽だったんだけど。
そうだね。
メンバーも急遽加わりまして、トントン拍子で加わりまして、で、どなたかと言いますと、以前ね、生ラジオのゲストにも出ていただいてます。もう配信も終わっております。
それこそRKBポッドキャストラボ福岡の同じメンバーでもあるMOIさん。
MOIさん。
MOIさんも加わることになって、本当にたまたまなんだけど、たまたまMOIのMで名前を変えなくてよかったっていう。
TとMが揃ったというね。
TとMでTMラボとして、みんなそれぞれ性に関するお話だったり、MOIさんはですね、生理に関するポッドキャスト番組だったり、MOEPERIODって言ってサイトも立ち上げて発信、いろんな発信をしている方で、
トモちゃんもフェムケア用品として、女性のいろんな性に関することを発信していて、私も生ラジオとして様々な性教育も含め発信をしているということで、これから一緒にね、やっぱり一人で発信して認知されるってなかなか難しいっていうところで、
3人で協力して、いろんな性についての発信をしていきましょうということで、立ち上げました。
肩振っていただいて。
なんかどう?どう?みたいな提案ばっかりだけど、でも全然トモがいいね、いいねみたいな感じで、めっちゃ乗ってくれて、いいじゃん、いいじゃんって言って、
言ってくれたからさ、このトントン拍子にオンラインイベントも開催することになりました。
めちゃくちゃ嬉しくて。
ありがたい。
トモちゃんとの出会いがですね、八木志穂さんのSNSの番組を私は聞いておりまして、八木志穂さんがトモちゃんのお店をね、1分の1に行きました。
で、こういうお店ですという紹介をSNS等でもしておりまして、うわーこういうお店あるんだ、私東京に行った時に是非遊びに行ってみようって思ってチェックはしていて、
ありがたい。
そこからちょこちょここういう番組私してるんですみたいに、いつかその日ご紹介したいですみたいなやりとりも前々からちょこちょこはあって、そんなにがっつりやりとりはなかったんだけど、お互いこういうことしてるんだなぐらいの認識でしかなかったんだけど、
そこからのこのTMラボを立ち上げるまでの流れとなっているので、本当にご縁だなと思いながら。
一人じゃ本当にさっき言ったみたいに一人ではできないことが一緒になると、なんか思いがやっぱり2倍3倍になる感じがしております。すごく。
線に関する発信していくことって、やっぱりいろんな目があるわけじゃん。
いっぱいある。
やっぱり人によっては、私はできないからすごいなって。
やっぱり周りの目だったりとか、なんかすごいオープンだなこの人とか、なんかすごい下品だなって思われることもたびたびありますよ。
あります。傷つくことも結構ね。
あるよ。
あるけど、周りの人からどう思われるかよりも、まず大事なことを伝えたいとか、情報を発信したいっていう思いの方が強いから、きっと私たち3人は発信を続けてこれているのかなって思うところがすごくあって、
今まで一人でこのセイラジオとして発信してきたものが、3人でこれからいろんなイベントだったり、発信をできることにすごい心強いなって思ってて。
同じです。本当に同じ。心強いチームな感じがする。
普通にそんなイベントを私はしてきたわけでもないしさ、なのでトムちゃんの方がお店でね、定期的にイベントをしてますよね。
そうであれもでもやっぱりメーカーさんとタイアップというかメーカーさんと協力したりとか、やっぱり一人ではできないことを一緒に広げたいとかっていう思いのところを組んでくれる方と一緒にやるっていうのが多いので、まだまだ一人ではやれてないこともやりたいなと思うことも多いけど、なかなかその一歩がどう動いていいのかもわからなかったり。
なのでオンラインイベントなんて本当に私もやったことがないけど、でも2人でやればできるんじゃないかとか超えられるかもしれないみたいなその心強さはすごい感じているので、ちょっと楽しみにしているときは終わっているけど。
楽しみもあり不安もあり本当にいろんな感情が入り混じってるんだけど少しでも参加してよかったなって思ってほしいのがあるんだけど、今回のイベントの内容がやっぱり2人で話して男女関わらず女性限定にするんじゃなくて男女関わらずフランクに気軽になんか参加してみたいなって思える内容がいいよねっていうことで話したんだよね。
そうそうそう。やっぱり私もなんか一応フェムペックって言うと女性向けではあるんだけど、性のことってやっぱり一人ではないんでしょう。やっぱり相手がいるパートナーがいたり、それがパートナーは男性も女性もいると思うけど、一人の話ではないと思っているので、片方女性だけっていうふうに半分に切るというかその限定にするのはあまり私は好きではなくて。
なのでお店でも結構男性もウェルカムだし、カップルで来られてすごいなって思うこともあるし、全然この線に関しての話は男女関係なく一緒に話していくべきものなんじゃないかなっていうのはすごく思ってます。
だから今回イベントはね、前々も言ってくれたように女性限定じゃなくて男性も参加できたらいいよねっていうのは本当に共感できるので、ぜひぜひ男性にも男性の意見も聞いてみたいし。
今後もいろんなテーマだったり、いろんなオンラインイベントを開催したいなって思っているので、今回フォームに申し込みしてくれた方にTMラボのオープンチャットにご招待するメールを送って、オープンチャットに入ってもらっているのね。
申し込みしてくださった方に。今後もオープンチャットではそういうイベントのお知らせだったり、いろんな情報とかも発信していけたらいいな。そして聞きたいこととか相談事とか、男女関わらずフランクに皆さんがコメントできるような場所にもなったらいいなって思っているのね。
オープンに話していきましょうよ、みんな。どう?みたいな感じで言いたいわけじゃなくて、話せない人も中にはいるわけだし、話したくない人ももちろんいると思うので、そういう時は全然メールでご相談してくださってもいいし、話せる人が、話したい人がみんなの前でも平気な人が全然フランクに書き込んでもらって大丈夫ですっていう場にしたいなと思っているので。
気になる方は、イベントを参加されてなくても、今後自由に書き込めるフォーム的なのを作ろうかなってお問い合わせ先みたいなのを作ろうかなって思っているので、気軽にオープンチャットにも入っていただきたいなと思っております。
まださ、これイベント前だからさ、もうどれくらいの人が来てくれるんだろう。今、でも男性も女性も申し込みもいただいているので。本当にオープンチャットだけでもね、まずはね。本当に今後もね、いろんなイベントしていきたいなって、いろんな発信していきたいなと思っているので、オープンチャットに是非ね、皆さん入っていただきたいなって思いますね。
今後どんなイベントをしたい?
1回目からガチガチは嫌だよねということで、今回なんかもうトーク会っていう感じで、みんなでフランクに話していきたいなって思って、今回はそういう感じにしたんだけど。
性教育に関してもそうだし、私たち同じ本を持っています。この前私が配信でご紹介した本の紹介で、あの本は親だけじゃなくて子供持ちの方だけじゃなくて、本当にいろんな人に読んでほしい。男女関わらずということで。
なんかその性教育って言うとなんかちょっとおかたいイメージがもしかしたらあるのかもしれないんだけど、自分の体のことを知っておいた方がいいし、知るべきだと思うし、自分と性が違う私だったら男性の体のことも知っておいた方が絶対いいと思っているから、その体のことが知れるお守り代わりじゃないけど、こういう時どうしたらよかったんだっけ?
男性の体ってどうだったっけ?っていうのとかも知らない方に色々伝えていきたいなって思っているので、そういうイベントもしたいなって思うし。
私個人的には、私子供二人、高校生の子供が二人いるんだけど、私はどちらかというと今まで真逆の、今とは真逆の人間だったのね。性について触れられない人だったのよ。それで自分の体とか大事だなって思い始めたのは本当に40歳過ぎてから。
だから子供たちへの教育って本当にそれこそ性教育ってちゃんとできないまま、子供たち大人にもある程度年16と18かになっちゃってる。もう今さら話せないんだよね。そこって私こういう仕事してても親子の関係ってまた違ったりしてて。じゃあそういう家庭多分多いと思う。大事さを親が後々になって気づくんだけど、もう子供も思春期に入っちゃって。
親からそんな話聞きたくないよって思うじゃない。そこでも大事なことはやっぱ伝えなきゃいけないのをどうやったらいいんだろう。正解多分ないと思うから。うちはこうしてますとか、みんなの話を私が聞きたい。
そうだよね。私たちだけが多分正解じゃない。他の家庭はどうかとか、こういうふうにしたらよかった。それがうちの正解かもまたわからないけど、そういう使い方があるのかっていうのとかも、私子供たちにも何か何かをちゃんとしたいなっていうのをすごくフツフツと思いながら、ただ親っていう立場になっちゃうと難しい。それも私の本当に生身の私だよね。
そういう仕事してても親になっちゃうとやっぱ難しさもちょっと感じたりしてるところがあるので、そういうところみんなでわちゃわちゃ。それこそ男性からの話もパパさんの話も聞きたい。
うちではこうしてますよっていう話も聞きたいし、たまにこの本に載ってたから、こうしないといけないんですじゃないと思ってて、私は。その方がこうやって言ってるけど、それを自分なりに例えばアレンジしたり言えるとか、親子の関係性の中で、それを元に私はこういう言い方でとか、
それが絶対こういう言い方を絶対しないといけないっていうところではないので、うちではこうやってしましたよっていうなんだろう、こうやってしてこうなりました。いい例も悪い例もみたいなところを知りたいよね。
そうなの。この手遅れになっちゃった側の人もいる絶対。もうちょっと早いうちに何とかするべきだったってみんな思ってる。その素直に聞き入れてくれる年齢じゃなくなっちゃったけど、大事なことは大事だよね。それこそやっぱりコンドームとか渡した方がいいよねって思いながらやっぱり親だとやりにくかったりとか、そういうところもどうするみんなみたいな。
伝えたいっていう気持ちはあるわけじゃん。やっぱり心と体が傷つく前に大事なことは伝えたいっていうところがある中で、やっぱりでも今まで話してきてない分、もやもやするじゃないけど、そわそわみたいなね。
そう。だからね、私がこういう仕事をしてるっていうのはなんとなく多分分かってる。ただそれも子どもたちからの見る目もあるじゃない。人間関係、親子関係どうするとかっていう。性教育も含めて人権教育だと思うから、そのあたりみんなどう考えてどうしてる。私こんな悩みあるよも全然あると思う。
学びたいんだよね。本当に完璧だと思ってないし。私も性ラジオをしていく中で、いろんな気づきが本当に毎回あって、ゲストさんとのトークの中で。そうなんだって思えることが本当にたくさんあるので、それを収録として配信しているけども、わーわかるなって。
聞きながら、共感。
そう、だからみんなで考える場みたいな。みんなが持ってる知識とか情報を持ち寄って考える場みたいな。意見交換じゃないけど、情報交換みたいなのができてもいいのかな。楽しそう。
楽しそう。いいね。楽しみだね、今後。
やりたいこといっぱいあるかもしれない。
やっていこう。
やっていこう。
楽しみですよ、皆さん。この配信がある頃にはイベント終わっておりますが、どうなっているかわかりませんが、ご参加してくださった方、本当にありがたいですね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
先にお礼を言わせていただきます。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今のこの1週間前の時点で、生ラジオの結構ポッドキャストされてる方ってXされてる方がいて、ハッシュタグで感想をポストしたりとか、情報共有したりっていう方が多いんですけど、Xの方でイベントの告知をリポートとか引用ポストをしてくださっている配信者さんだったりリスナーさんが結構いましてですね、ありがたい。
ありがたい。嬉しいです。
すごくありがたい。本当にありがとうございます。第1回目で私たちもやっぱりそもそもドキドキしながら告知をしている中で、やっぱりそうやって本当にボタン1個なんだけど、そのリポストボタンを押そうと思ってくれたその気持ちがめちゃくちゃ嬉しいなと思って。
本当に本当にありがとうございます。
今後もTMラブの活動を温かい目で見守ってくださると嬉しいなってとこですよね。
見守るとか、一緒に参加してね、いただいて見守っていただけると嬉しいなと思います。
今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
トムちゃんが今ね、されておりますクラファンについてちょっと詳しく私聞きたい。
クラファンやってます。
何のクラファンやっているんでしょうか?
このフェムテックフェムケアがですね、今東京では結構、実は専門店ってどんどん閉店してるんですよね。
盛り上がってるでしょ。世に見えるでしょ。
だけど2年前とか、本当にこの1年でたぶんだんだん減ってます。
よく私たち地方の方とつながらせてもらうことがあるんだけど、
地方はやっぱり東京の2年3年遅れてますとかっていう話をね、聞くじゃないですか。
うん、遅れてます。
でも、だから今地方では盛り上がってるでしょ。
で、それって2年後3年後の地方は東京なんだよね。
じゃあ2年後3年後、じゃあ日本にフェムテックフェムケアなくなっちゃうっていう危機感をすごく感じていて、
だからこのせっかくの広がりをここで絶やしちゃいけない。
地方の格差もなく、これってやっぱり女性にとっては当たり前にケアできるっていうことが大事なので、
その火を消さないために全国に広げたいっていう思いで今ちょっとクラファン挑戦しています。
クラファンページを拝見しました。
あのページだけでもすごい労力だなと思って。
大変だった。
大変だっただろうなって思った、あれ見て。
やりたいこと、思いと、あと伝えたいこと、
やっぱりまだまだこの日本の女性が自分の体について正しく知るとか、
正しく取り扱うとか、自分の意思で自分の好きなように扱えるとかっていうことにタブー感とか、
それはしてはいけないっていう固定観念だったりとか、
やっぱりそれってすごくまだまだ当たり前じゃない。
じゃあその当たり前じゃないところをまずみんなに知ってもらわなきゃいけない。
で、それが広がりつつあるところがまたもう消えつつあるんだよっていう危機感も知ってもらいたい。
このままだと多分時代がまた元に戻っちゃうっていう危機感を私はすごく感じていて、
本当に前々も言うように性教育って人権教育、自分の体を自分の好きなように扱うって本当に基本中の基本なんだけど、
女性はなかなかそれができてないっていうことに気づいてすらいない人多いよね。
そうだね。
そこをまずは自分の体って本当に好きに扱っていいんだよってケアをしていいんだよっていうところを全国の人に知ってもらいたいし、
これを当たり前の文化としてこのフェムテックフェムケアの盛り上がりとか、
ムーブメントで終わらせるようなものではなくて、社会の文化として根付かせるための挑戦を今しようとしています。
かっこいい。
かっこいい。
かっこいい。
本当に大きな壮大な私の夢なんです。
うちのお店に結構来られる方、最近は地方からも来ていただく方が多くなってきて、
わざわざ調べてここにこういうお店があるんだっていうことで来てくださるんですね。
で、みんな自分の体について知らないことが多すぎたりとか、どうしていいのかわからない中で、
大人気以降になって尿漏れだったり、窒の萎縮だったりとかっていう悩みを抱えていて、
わざわざそのお店に来てくださる理由っていうのがやっぱり話をしたい。話を聞きたい。
商品も自分の手で触って、目で見て、見てみたいっていうところで、
本当にわざわざ飛行機に乗ってとか新幹線に乗って来てくださって、
1時間とか1時間半とかお話しすることがザラですね。
それで悩んでるお話を本当に聞きながら、
その性の悩みとか女性気の悩みって結構自分がどうやって生きてきたとか、
どういう家庭環境で育ったとか、そういう背景がすごく色濃く出る部分だと思っていて、
それをやっぱり自分の女性気をちゃんと扱っちゃいけないっていうのはやっぱり親が厳しいとか、
ちゃんとした性教育が受け入れてないよね、私たちの世代は特に。
そういう女性気の悩みは本当に表面的な悩みで、
本当はその生き方だったりとかパートナーシップの悩みとか、
家庭環境とかっていう深い悩みがあって、
それをお話ししながら聞きながら、商品を選んだりとか説明をしたりするんだけど、
帰る時に皆さん、お店があってよかったですって言ってもらえるのは本当にすごく嬉しくて、
ネットの時代に店舗を構えるって結構無謀というかね。
大変だよ。
大変なんだけど、でもだからこそリアルの場っていうのが絶対大事だと思っていて、
でもやっぱりこれだけでやるっていうのはやっぱりなかなかまだ文化として根付いてないから、
みんな必要だって思ってないじゃない?ケアするとかね。
だから結構ビジネスとしては大変ではあるんだけど、
でもこれって多分なくしちゃいけない。
女性が自分らしく生きる。
自己選択とか自己決定みたいなところにつながってくると思ってるので、私は。
なのでこれを本当に文化として根付かせるにはどうしたらいいんだろうって考えて、
結構悩みは病院に行く手前の相談がほとんどなんですね。
日本漏れもそうだけど、室衣宿とか悩んでて、でも病院に行くハードルが高い。
女性の婦人化はね。
高すぎる。
高いよね、まず椅子。
だからあれに乗るのに抵抗がある40代50代の人はすごく多い。
だから婦人化検診とかもちゃんと行ってる人って多分少ないんじゃないかな。
行かないとって思ってる人は多いけど、実際検診受けてる人はやっぱり少ないんだよね、まだまだ。
そう、あれに抵抗があるじゃない。
だから自分の萎縮とか乾燥、乾燥も結構多い悩みで、後年期は湿のひりつきとか乾燥とか、
でもそれももう年だから仕方ないやって諦めちゃう、見て見ぬふりしちゃう。
本当はケアの仕方を変えたりとかするとちょっと良くなるんだけど、それもわからないし、
本当に悩んでる方が多いので、これ必要の時には絶対すぐに病院にアクセスするべき。
自分でできるケアで予防できたり、ひどくなるのを抑えられるんだったら自分でケアをするべきだと思っていて、
その医療に行くまでの人たちのケアっていうのをうちはになってるなっていうのがすごく実感として感じていて、
医療の手前どうしたらいいんだろうって思った時に、やっぱり相談できる場所とか話せる場所、
正しい知識が得れる場所っていうのがすごく大事かなと思っていて、それを全国に広げたいなと考えております。
広める方法はどんな感じで考えてるの?
たとえば一宿で病院に行ったんだけど、これねダイレーターっていう機械があるから買ってくださいねって終わっちゃうんだって病院では。でもそれってじゃあどこで買えるのとかどんなものなのみたいなところまではやっぱりね、それは先生の医療機関のところの問題じゃなかったらそういうふうになって、やっぱりそれで諦めちゃう人も多分多いと思うんだよね。
病院だったり自分でのケアっていうのがこうスムーズに、それが全国どこにいてもみんながアクセスできるって大事だなってすごく思う。
そういうので取り残されたり後々になって、たとえば子宮が出てきちゃう。子宮脱とかって汚れ放っておいたらなっちゃうんだけど、そういう知識もなくて見てみぬふりしてさ、臓器脱になって、それすらもう恥ずかしくて言えないとかって悩んでる人もいると思うんだよね。
そういうので取り残される人がいないようにしたいんだよ。
場所ができるとよりなんか相談しやすいというか。
でやっぱり私すごく福岡の田舎の方に住んでいるんだけど、やっぱりオンラインで商品を買うとか、あとやっぱり近くのドラッグストアでデリケートゾーンの商品を置いてはいるの。
置いてはいるけど、やっぱり種類が限られているからその限られた種類の中で買わないといけないみたいな。
で、この保湿剤とこの保湿剤ってどう違うんだろうとか、何が違うんだろうって泡の方がいいのかな?ジェルの方がいいのかな?オイルの方がいいのかな?保湿剤はとか。
分からないままとりあえず買ってみようっていうところで、でもやっぱりそこにかけられるお金って限られている中で、これで合ってるのかな?自分のお肌にはっていうのもね。
使ってみないとわからないってところもあるけども、そもそもの違いがわかってないとっていうところもあるんだよね。
たぶんまず使ってみようって思うのも、誰かの人推しも欲しいというか、こういうのでこれがいいと思いますっていうやっぱり、みんな今までだって専用のフォームとか専用のソープで洗ったことがない人が多いよね。
じゃあなんで使い始めるようになるんだって言ったら、やっぱりなんか悩みがあるとか困ってるとかもあるし、これっていう、これがこういう理由でいいですよっていう説明があるとかっていうこともあると思うので、やっぱりその場っていうのかな?
人と人がつながる肌が必要。女の人の体には。
本当に一人で抱え込んじゃうことがたぶん当たり前なんだよね。生理についても。
そうだね。
そう、なんか私はちっちゃい時は、同い年やん、まいまいと。
一緒だよね。
やっぱり中学生とかの時、自分が生理、生理期間であるっていうことは隠さなきゃいけないと思ってた。
私も。
家族にも。ナプキンないなと思ったら、母にはこそっとナプキンなくなったから買ってきてみたいなのは言うけど、他の家族には知られてはならぬというか。
幸い私は生理痛とかはあんまりない方なんだけど、生理痛とかあっても多分我慢するのが美徳。女だから仕方ないもあるよね。
そんなもんでしょって。諦めることに慣れてるんだよね、女性はね。
高年期もそうかな。仕方ないよねって。
なのでそこって別に我慢する必要はなくて、痛みにはちゃんと対処の方法があるから、それを声を出してどの対処をするかっていうのを選べばいいだけなんだけど、知識がなかなかまだ追いつかないと選べない。
まずはやっぱり知ることで知る情報を得る場所としての機能としても、全国各地にそういった場所って必要じゃないかなって思う。
このクラファンのページを見ていて、やっぱりフェムケアとかフェムテックっていう言葉を聞いたら、女性に向けたというか、このクラファンも女性のためのじゃないけどって思われがちなんだけど、
私が思ったのが、やっぱりこういう場所がありますよって認知されることって、女性だけじゃちょっと限界あるのかなって思ってて、
例えば家族やお友達だったりパートナーだったりが、こういう悩みを持っているって、例えば異性の男性が知ったときに、こういう場所あるんだよっていうことも言えるし、こういう商品あるらしいよって知っとくだけでもすごい力になるじゃん。
なので、この1分の1の店舗にも、私女性だけじゃなくて男性にも行ってほしくて、こういう商品あるんだって、すごいみたいな、こんなに種類あるんだって、すごい新鮮な気持ちになると思うし、学びもきっとあると思うから、
私は別にカップルで行ってほしい。カップルで行くのも全然アリなんだけど、私単独で行っても全然一人で行ってもいいのかなって思うんだよね。
私普通に男性に対しても、女性の体はこういうふうになってますとか、こういうことで悩んでいる女性が多いですとか、だから私はこういう商品を勧めるしとかっていう話は普通にする。
私ちょっと調べたんだけど、やっぱり女性用、フェムケア用品でデリケートゾーンの保湿だったりウォッシュだったりって多いんだけど、男性用ってやっぱり少ないじゃん。
少ない。
中で色々調べて、女性用のフェムケア用品を使ってもいいっていうことが書いてるメーカーさん多くて、やっぱりデリケートゾーン用に作っているから、やっぱり敏感な場所用に成分で作られてるらいいように。
なので、例えば家族で使うことも、私はすごくいいことだなって思うの。男性でもやっぱり乾燥したり痒みが出たり匂いが気になったりって、本当に女性と同じように悩みがあるんじゃないかなって思っているから、
デリケートゾーンのウォッシュで洗うことだったり保湿することって、すごくこれから定着してほしいなって、当たり前になってほしいなって思うから、女性だけに関わらず、男性もこういうショップがあって、こういう商品があって、こういうサービスがあるんだって、相談できる場所があるんだって知ってほしいね。
本当に一人で抱えたくていいし、パートナーができることもあるし、一緒に考えることもできるし、一緒に知る、本当に女性だけの問題ではないから、本当にそれはみんなに知ってほしいって思ってる。
そうだね。そう考えると、このクラファーもみんなに支援してほしいね。
そうなんですよね。
女性だけじゃなくて、男性にも知ってほしいし。
でも私結構この仕事をしてる中で、男性の大企業さんだったりとか、行政の方とかも男性の方とお話しすることも多いんだけど、
でもすごくやっぱり理解してくれる。意外とフェミニズムの話じゃないけど、男性はみたいな思う方もいらっしゃるかもしれないけど、結構すごい大事ですよねって本当に心から言ってくださる男性の方もすごく多くて、
そうだよねってそこを分断するわけではなくて、やっぱり性別で分けるじゃないよね。違う個人として、あなたと私は違うよねのベースで、それが性別が違うもありだし、個性として違うよねっていうのもあるけど、
みんな違って、でも違う中で同じ価値観だったりとか共通の認識を持っていいよねって言えるってすごく素敵だなと思う。分断じゃなくて、女性も男性もみんなが自分の体を当たり前に自分で大事にできて選択できる世の中になったら一番いいなと思っている。
よろしくお願いいたします。
皆さんで友ちゃんの活動を応援しましょう。
頑張って!私ができることは数少ないけども。
いっぱい前々に協力いただいたり、本当に皆さんの応援が。
あとコメントもいっぱいいただくこと多くて、すごく力になってます。
シェアとかだけでも全然いいので、ぜひぜひ広げてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします。
お願いします。インスタ見てるよ。
クラファーのコメントとか応援コメント載せてますよね。
インスタで。
そうです。嬉しい。本当にあれが励みになります。
このセイラジオ、今聴かれているリスナーの方々、
ぜひクラファーページをチェックしていただけるだけでも、
こういう活動してるんだ、認知していただけるだけでもありがたいなって思うので、
よかったら概要欄からクラファーページ飛んでいただけると嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
友ちゃん頑張って!
頑張る!ありがとうございます。頑張ります。
そういえばさ、私が東京に行った次の日かな?
ジョイセフの代表理事の方がお店に来られたという話を聞きましたが。
そうなんですよ。ジョイセフの代表理事さん。
ジョイセフさんって女性の貧困とか性についての活動されてるんですけど。
これアンバサダー、富永愛さんがされてるって書いてましたね。
そうなんです。いろいろ素敵な活動いっぱいされてますよね。
世界に向けての発信をされている団体さんですよね。
そうですね。協力NGOさんなんですけども、
この代表理事さんが来られて、最初お客様かなと思ってお話ししてたら、
ジョイセフさんの代表理事をされてる方だということで、
私なんでここに来たかっていうと、っていうお話をしてくださって、
マイコさんのセイラジオをよく聞いてるんですけどって。
嬉しい。
そこでそれもでも本当にご縁というか、
たまたま1分の1の話をマイマイがしてくださってる回を聞いてくださって、
ジョイセフさん四ツ谷にあるらしいんですけど、
近いじゃないっていうことで、
一回ホームページとかもすごく読んでくださって、
読みましたっていうことですごいお話してくださってですね。
今度一回お会いすることにクリアはお話しさせてくださいということで、
マイマイに繋いでもらったご縁が嬉しい。
嬉しい。
代表理事の方が聞いてくださっていたっていうことを聞いて、
えーっと思って、知らなかったからさ、
それをさ、トモちゃんが教えてくれて、
聞いてお店に実際行ってくれたことも嬉しくて、
セイラジオを聞いてきましたって言ってくださったことも嬉しくて、
言わないことも可能じゃん。普通にお客さんとしてね。
私でも結構聞くの。
何か調べてきたんですかとか、何で見たんですかとか、
そういうこと結構聞くんだけど、
えーって、私すごいってなって。
しかもタイミングすごいよね、本当に。
すごい。すごいと思った、本当に。
嬉しくてそれをトモちゃんから聞いたときに、
これもう代表理事さん聞いてますか?
聞いてますからよね。
本当にありがとうございます。
聞いてくださってありがとうございます。
本当に1分の1さん言っていただいて、
本当にトモちゃんとお話をしてくださったことが、
私は本当に嬉しいです。
このセイラジオをしてよかったなと、
改めてそのお話を聞いて思いました。
前々のパワー、すごい。ありがたい。
こんな素人の番組がもう2年半発信してませんに関して、
収録した発信しておりますけど、
続けてよかったなって思えた。
本当にすごい届いてるよと思いました。