そうですね。
こうなると自営するしかないっていうところも結構大きいですよね。
確かにそうですね。
今日さっき言ったGooIDのやつあったじゃないですか。
ブルートフォースが何かっていうのはリンク書いておくんで、僕のブログを読んでもらうとして。
ずっと前から気になってたことは気になってたんですけど、ニュースとしてこういうここがこういう被害が出ましたみたいなとかって出るじゃないですか、いろんなメディアから。
そのメディアっていうのは取材もしてるだろうし、事故にあったところが出す報道発表みたいなリリース文とかも参考にしてると思うんですね。
裏取りもしてたりしてなかったりもあるかもしれないですけど。
今日それをちょうど僕がブログエントリーに書いてたときに更新されちゃったんで、他のところの情報を見てたんですよ。
インプレスのインターネットウォッチのところがニュース検索で一番初めにGooIDで引っかかったんですね。夕方ぐらいなんですけど。
そこのタイトルが、GooIDに不正ログイン攻撃、10万アカウントが突破されるって書いてるんですよ。
これ突破って書いてると、全部やられたように見えるんですね。
冒頭の部分読みますね。
NTTレゾナント株式会社は4日、GooIDへの不正ログインを試みる攻撃が発生し、すでに約10万アカウントが突破されたことを明らかにした。
って書いてるんですよ。
10万アカウント全部クラックされたみたいな、いわゆるIDとパスワードを全部判明されてログインされたっていうふうに見えるじゃないですか。
でもその下には、実際何倍ものログイン試行が失敗していることが確認されているというところで、これ本当に攻撃されて突破されたの?
って僕も思ってわからないんですよね。
それ以下の文章もツッコミの頃はちょっとあったんですけど、そこはいいとして、とりあえず一時情報を見た方がいいかなというふうに思ったんで、
レドナントから発表されてる報道発表を見たんですけど、
そしたら10万件ってなってるんですけど、先に3万件で出てるんで、
ホームページの発表では、新たに不正アクセスの可能性を認めた約7万アカウントって書いてるんですね。
計10万なんですけど。
この本、新たにの後ですね、不正アクセスの可能性を認めたってこれどっちなんですかね。
っていうのが、今回僕は使ってなくて、この事故が起きてからアカウントの宿命を知りたくて新規のアカウントを作ったんですけど、
それはいいんですけど、普段使ってる方とかがこれを見たときに、
で、どっちなん?みたいな。
とりあえずパスワード変えろって言われてるけど、みたいなのはわかると思うんですけど、
これ余計不安になるというか。
結局、こういう事件が起きると、これに対するフィッシングって絶対起きるじゃないですか。
グーIDアカウント不正ログインの被害についてとかってそのタイトルでメールが来るみたいなね。
しかもそれがグーMEJPのメールアドレスを持ってるユーザーにフィッシュされたらアウトですよね。
何人か引っかかるというか、クリックしたらアウトみたいなとか。
そもそもツリー、それでIDパスワードまた入力させるとか。
そういうの狙いどころですもんね。
やっぱりこれがグーIDだから大丈夫とは言い切れないんですけど、
ユーザー数がめちゃくちゃ多いTwitterだとかLINEだとかですか。
LINEね。
リテラシーとかにあんまり期待はできないぞっていうところに行っちゃうとまた色々怖いんですよね。
爆発的にユーザーが増えたサービスって危ないですよね。
そうなんですよね。
リテラシーが安定するというか、平準化されるまでにやられてしまうというのがあったりしますからね。
良いところはLINEですかね。
そうですね。ただLINEの救いは、これWebログインが今もないんですよね。
そうなんですよね。
ちょっと前まではWebで使えるブラウザ上でチャットできるようなのがあったけど、サービスが終了してますよね。
LINEはそういう意味ではもう漏れるものっていったらアドレスブックぐらいしかないからないぐらいって言ったら変ですけど、
お金に繋がらないかなっていうのが救いでもないけれどもっていうところだな。
でもLINEっていうキーワードだけでメール来たら何もわからないから普通に開くかもしれないですよね。
パソコンでログインするのがあるとかないとかっていうのを考えるよりも前に何も考えずに来たから開いちゃうっていうのもあるかもしれないので、
実際にWebで使われているサービスが云々の前に攻撃して成功するかどうかは他のサービスとあまり変わらないかもしれないですね。
確かにね。
本当そういう事件が続きまくってますもんね。
もうちょっと早めに収録ができれば多分韓国のサイバー攻撃がすごかったんじゃないかと思いますし。
そうですね。ちょっとパッタリというか情報も出尽くした感というか出せるような情報は出せちゃったのかなっていう感じはしてて、
もうあまり効かないというか。
頭のいい攻撃と言ったら変ですけども、そういうやり方があったんだって私は思ったんですよね。
韓国ですか?
そうです。
ワイプしちゃうってやつですよね。
あと配信の仕方ですよね。
そこですね。
ものすごく2チャンネルまとめサイト的なところでは、いわゆる割れ。
違法コピー。
違法コピーです。
ウェアーズって言われるやつですね。
アクティベットを回避するためにやった手段が原因だったんじゃないかで大盛り上がりしちゃったじゃないですか。
僕はあれは最初から否定派でしたけど。
あの辺がセキュリティの、
割と私たち民衆というのは信じたいものを信じてしまうっていうのあるじゃないですか。
自分がこうだと思うものを信じる情報だけを並べてしまうというか。
多分原発関連もそうだと思うんですけども、
悲観的な方を選んでしまったり、
全然自分が関係ないところが笑える方みたいな。
ああ、そうですね。
有名な会社やのにそんな違法なコピーをしてたのかっていうのでちょっと笑えてしまうというか、
バカにしてしまうというかみたいなね。
割と今回の事件はそういう方向に行っちゃったなっていうのが、
どうしたらよかったのかなっていうのはわからないですけども。
どうしたらいいかっていうのははっきりした原因がわからないんで、
何とも言えないっていうのがあるんですよね。
だから普段から、あれについてもブログで書いたんですよ。
やっとくのは普段やるべきことをやっとくしかないっていうことですよね。
あとは守るべきものにどれぐらいの対価を払って守るかっていうことであって、
本当にやられたら困るようなものとかっていうのは違うネットワークに置いとくとかね。
それもお金を常庁構成にするだとか、
機能を維持し続ける。
最低限これぐらいのインフラは確保しておこうっていうふうな計画をちゃんと立てておくとか。
そこはどれぐらい全部ダウンしたとき、どれぐらいの時間で回復するかっていうのも大事ですけど、
動かし続けるっていうのをどこまでお金かけてやるかっていう。
そこのバランスっていうのはその会社の人にしか分からないんじゃないか。
例えば10円を守るために1万円かけたって意味がない。
そういう選択をするときはダウンをするっていう選択で需要するのもなしじゃないと思うんですね。
そうですね。
前ちょっといろいろ本業の取材とかでいろいろ話を聞いたときにも、
やっぱり日本人は何でも守ろうとしちゃうから、
守るべきところと守る情報の価値ってちゃんと判断してから組まないと大変なことになるよっていう話はしてましたね。
そうですね。
最近僕セミナーとかでも、名曲会とかでもちょっとよく言うことなんですけど、
脅威って言われるものってあまたあるじゃないですか。
別にコンピューターだけに関わらず何でもいいんですけど、
生きていく上でとかでも何でもいいですけど、脅威ってたくさんあると思うんですけど、
その脅威、脅威だと言われているものっていうもの全てに対処しようとすると多分それで死んじゃうと思うんですよね。
そうですね。
だからその脅威が真に自分にとってどれぐらいの脅威なのかっていうのと、
あとは自分にどれぐらいの可能性が起こり得る可能性があるのかってことですよね。
そうですよね。
そういうのを考えて対策をしないといけないとあるんですけど、
その前にどこにある何をまず守りたいのかっていうのははっきりせずに、
脅威のことを先に考えるといらんお金をかけてしまったりとか、
本来かけないといけないところのお金をかけられなくなっちゃうような気がするので、
そこをまずやっぱり洗い出すような流れを作っていかないといけないなっていうのは最近すごく思いますね。
そうですね。どんどん脅威がどんなところからやってくるかは本当にわからなくなってきましたからね。
そうですね。
ソフトウェアで守れないものをハードで守ろうとか、
例えば外からメールでマルウェアを送り込まれて開いて中に入られちゃいましたっていうパターンをよく聞くパターンじゃないですか。
でも普通にUSBを持ってこられて刺されただけで終わる場合もあるわけじゃないですか。
そういうのは物理的に入られないように守りましょうとかっていうふうに守るとか、
いろんな考え方があると思うんですよね、そこにはね。
はいはいはい。そうですよね。
なんかほんと目まぐるしく変わるので、状況もいろいろ変わってきて、いろんな事件も起きて、
地域に特化したじゃないですけども、あれは結局韓国ですごい被害が起きて、他はあんな感じにはなってないわけじゃないですか。
そうですね。やられたところだけですよね。
やっぱり本当に地域特化じゃないですけども、標的型と言っていいのかあれですけども。
難しいところですね、あれはね。
ひょっとしたら日本特有とか東京特有のこういうパンデミック的なものがドーンってくる可能性だってあるわけですよね、きっとね。
そうですね。目的によってはあるでしょうね。
そういう意味でもすごく興味深いと言ったら変ですけども、こういうこと起きるんだっていう事件でしたね。
これを聞いてる方の中には我OSでみたいな感じはないと思うんですけども、
2チャンネルまとめサイトだけを見て、あの事件を見てしまってはちょっともったいないと思いますので、ちょっと掘ってみるといいかなと思います。
たぶん掘った後になった記事があって、日経かどっかに出てたよね、あれね。
で、その後はマイクロソフトのセキュリティチームのブログっていうのがあって、そこでそうじゃないよみたいなことを書かれてる。
あれもすごいいいレスポンスをしてるなって思って見てたんで、それはリンクを後で書いておきますので、これ聞いた方ぜひ。
こういうのってね、センセーショナルに隠された情報の訂正っていうのがなかなか広がらないんですよね。
そうなんですよね。
割とセキュリティ界隈の方々、これを聞いているであろう正しいターゲットの人たちは、割とその辺ちゃんと見てると思うんですけども、
私個人でやってるディズニー系の、私が知らないコミュニティの人たちっているんですよ。
知ってる人たちは私のポッドキャストって、このポッドキャストも聞いてくれてるんですけども、結構情報の正しさとかをわかる人たちじゃないかと思うんですが、
若いとですね、やっぱり第一報だけしか見ない人って多いんですよ。
そうですね。それでも今ね、ディズニー系の人たちっていうのと、あとセキュリティ系の人たちが思いっきり聞いてくださっていると思うんですけれども、
これね、今の宮坂さんみたいに半分否定みたいに入っちゃうんですけど、否定ってそんなバッシングするつもりじゃないんですけど、
セキュリティ系の人でもあれを信じてる人がいたんですよ。
何でしょうね、自分がその分野に対して詳しいか詳しくないかってすごい重要で、
例えば私だったら、ディズニーとかセキュリティの話だったら、ちょっとあれ?とか思うじゃないですか。
全然知らない分野。
例えばダイビング系の話とかで、面白いのがダイビングこれこれこうなんですよ。
そうなんだと思っちゃうんですよね。
そうですね。
やっぱり知るっていうことってすごい重要。
大事ですよ。
興味を持つとかね。
多分セキュリティももうちょっと詳しくなろうと思いたい人だったら、もうちょっと掘っていって、
ああ、なんかあれ嘘だった、嘘だっていうか、あれだけじゃなかったんだ原因はっていうのが分かってくると、
ちょっと詳しくなったんだなって思っていいんじゃないかと思いますね。
そうですね。今はね、知ろうと思えば情報にすごく簡単にアクセスできる時代なんで、
例えばツイッターでもね、この人なんかいいこと言うなとか、自分の欲しい情報を送れるなと思う人のフォロワーとかフォローしてる人とかを見てたどっていけばね、
そうすればいろんな情報が多分、いやでも送ってくるようになると思うんですよね。
質の良い情報って何だろうっていうのを、ここ最近すごく思うんですけど、
質の良い情報を追っかけ続けるってすごい重要だと思うんで、
もしそれでいけたなと思ったら、どんどん自分が質の良い情報を出す側になってくれると盛り上がっていきますよね。
そうですね。
いい感じの。
いい感じの感じなんですけど、僕聞きたいことがあってですね、ちょっと第二部的な感じですけれども、