URLを細かく見てもらえば分かると思うんですけど、よく分かんないランダムに思われるものが入ってたりとか、
IDパスワードみたいなものが入ってたりするっていう時もあるんで、
それがそのまま平文で暗号化されずに送られちゃうっていうところがすごく問題っていうところですよね。
それの対価が1ポイントくらいでしたっけ?
数ポイントなんですよね。
そうですそうです、数ポイントですね。本当に微々たるもんでしたよね。
それで売るっていう人がいないでしょうっていうのもありますしね。
いろいろそういう意味ではポイント性っていうのは、何を対価としたポイントなのかっていうのは、
ちょっと気にしないといけないのかもなというのはすごくありますね。
例えばビッグカメラのポイントだったり、ヨドバシカメラのポイントだったり、いろいろポイントあると思うんですけども、
いろんな戦略をもって損をしないという前提でポイントつけてるっていうところ?
そうですね。無償で使ってる人だけが一方的に得をするような仕組みっていうのは基本的にはないと思っていいと思うんで。
そうですね。これもさっきのTポイントのツールバーとは別ですけども、
Tポイントの場合は単一のテンポではないっていうところがやっぱり一番大きな問題というか、
それがポイントの、Tポイントの便利なところではあるんですけども、
どんどん情報が寄せされるっていう恐怖?
そうですね。いろんなところの、本来今まで点在してたもののひも付けがされてしまって、
いろんなものが包む気になるというか、
Aという情報とBという情報がひも付いたら今度は、
AとBを1たす1イコール2以上のものにひも付いてしまう可能性があるっていうことなんですよね。
そうなんですよね。いわゆるネットストーカーの方はそれを日常的にやっているわけなんですけども、
インスタグラムの写真を見て、その情報をTwitterと比較して、あれ?みたいなそんな感じのね、
やってる方は知ってるだけで何人もいるんですけども。
こんなにいるんですか?
もうね、1億総ネットストーカー時代ですよ。
そうですよね。例えば2人がデートしてたとするじゃないですか、
そのAさんとBさん、男性と女性がいたとして、
Aさんはインスタグラムで写真をアップしてて、
Bさんはフォースクエアリッジ情報でチェックインしてたりとかすると、近いってのがわかるんですよね、景色とか。
ね、気を付けましょうね。
僕は気を付けることが何もないんですよ。全然大丈夫ですよ、もう全然。
さあ、次の話題に行きましょう。
早いな。
Tポイントツールバーはいろいろと情報があるので、気になったらぜひ見てください。
逆にいろんなソーシャルメディアっていうのができて、
ちょっと調べれば変だなと思った人が調べてる情報が簡単に見れる時代っていうのがいいなっていうふうには思いました。
ちなみにTポイントカードって持ってます?
持ってました。
ました? 解約した感じ?
解約まではしてないんですよね。
不思議な状態で、どっかのTポイントを作ったんですよ、カードを。
カードを作った後にウェブの会員に入った時に、ウェブでもTポイントが作ると。
ありますね。
で、それを合算させることができるっていうので、その処理をしたら両方ともおかしくなったんですよ。
両方しちゃったみたいな感じ?
ウェブのほうのポイントの残高とカードの残高が一緒になっているはずが全然合ってなかったりして。
整合性が取れなくなっちゃってた?
捨てました、結局。
ほったらかし状態?
ほったらかしですね。
多分そのTポイントカードにひも付いているのは、エクセルCオールで3回ぐらいお茶したぐらいしか入ってないんで。
じゃあ別に問題は個人情報がちょっと残っちゃってるぐらいの。
こんなテーブルですね。
たくさん知れてるかなっていうレベルだと思うんですよね。
ポイントのことをうっすら考えてたんですけど、Tポイントっていろんなところで使いたまるじゃないですか。
例えばとあるコンビニに行くと絶対にTポイントカード持ってますかって聞かれるじゃないですか。
だとか、あとは出前感っていうのが。
ネットで出前を注文できる。
電話するかネットでやるかの違いなんですけど、そっちの方が割引があったりとか。
それもTポイントがたまるんですよ。
そこでTポイントを使うこともできるんですね。
で、ポイントってそもそもなんであるのかっていうと、
差別化みたいなもんじゃないですか。
そうですね、囲い込みだったり。
要はそこでポイントを貯めて使ってポイントを貯めて使ってみたいなことを繰り返したり。
いろんな電気屋さんとかでもバラバラにやってるじゃないですか。
例えばヨドバシとヤマダとビッグが共通のポイントカードってないですよね。
ないですね。
なのにTポイントはなんでこんないろんなところで使えちゃうんだってことを考えたほうがいいかなっていうのをやっぱり思いましたね。
ポイントで共通に使える以上のものを得る人たちがいるんじゃないかっていうふうに考えるのが自然かなっていうふうには。
ぼんやり僕はそこまで規約がどうとかっていうところの専門家ではないので、
そういうふうなことを思いながらTポイントカードを使うのをそもそもやめたり解約をしようかなとか、
完璧なものって作る必要ってあんまないと思ってるんで。
なのでセキュリティの中でも、
PHPを、PHPでなくても何でもいいんですけど、
言語で何かを作るっていうときに、
これだけは絶対に防ごうって思う脅威を明らかにすることでしょうね。
例えばデータベースを扱うとか、
ユーザー情報がどうとかっていうのを考えるときに、
ウェブのセキュリティを考えるときでも、ネットワークでも同じなんですけど、
これだけはやられたら絶対まずいよねってことってあるじゃないですか。
例えばウェブのアプリケーションの脆弱性で代表的なものって言うて、
一番初めに浮かんでくるのってクロスサイトスクリプティングかSQLインジェクション。
SQLインジェクションにちょっと付随するやばげなやつで言うとコマンドインジェクションとかですね。
任意のコードが実行できるのはコマンドインジェクションですよね。
SQLインジェクションはデータベースを扱う言語を、
本来操作できないのに操作できてしまって、見えないものが見えてしまうみたいな。
考えるときに最低限クロスサイトとかは後からとか考えて、
SQLインジェクションとかデータベース抜かれるのだけは絶対あかんやろっていうところを、
何が一番まずいのかってところを把握することかなと思いますね。
なるほどね。
ここだけはやられたらまずいっていうようなところを分かってやるっていう。
全部埋めないといけないって当然そうなんですけど、
どっちつかずになってしまうっていうのとか、
脅威の大きさというかリスクインパクトのデカさっていうのを
分からずに作っていくとまずいんじゃないかなっていうのは。
なるほどね。
自分の弱点を知って埋めるっていうのもそうですけども、
何をされたら一番嫌か、どんなことをされると一番自分がまずいのかっていうことを
分かったほうがいいと思います。
今の話で言うとSQLインジェクションだとか、
コマンドインジェクションっていうのは存在するっていう、
そういう手法があるっていうことだけはまず、
ひょっとしたら最初に知っておかなければいけないことなのかもしれないですね。
あるっていうのと、それがどれぐらいやばいかっていうぐらいの、
どうやったらできるのかっていうよりも前に学んだほうがいいのかなっていう気はしますね。
そこがこんなことがあります、こんな怖いことになります、
こんなことやられますの後に、じゃあそこを守ろう。
守るためにはこういう手法があるんだなっていう流れになるんですね。
やっぱり守るときに、お客さん、僕たちからすると検査をしたお客さんとかに
一番分かってほしいことっていうのは、自分たちにとって何が危ないのか。
いくつかテストをすると、ここを直しましょうっていくつか出てくるわけなんですね。
それを検査をした後に報告会に行って説明をするんですよ、報告会という形で。
そのときに一番気をつけるのはテクニカルな細かいことがどうこうっていうよりも前に、
どれが一番危なくて、どれがそんな大したことなくてっていう説明をちゃんとして、
お客さんがどこから直していけばいいのかっていうのを
はっきり決められるような材料を僕たちが提供することが一番大事なことなんですよ。
そうですね。
これは以前のセキュリティのある視点、割と後半のほうで書いていただいたことですよね。
そうですね。15、6、7ぐらいとかで書いているところです。
報告のフェーズの話は書いてますね。
これってそうなんですよね。意外とセキュリティに詳しい側のセキュリティサイドの人たち。
なるほど、一般の方たちは自分には関係ないと思うかもしれませんけど、結構関係してくることだと思うんですよね。
そうですね。セキュリティ、穴が一つでもあったら地獄行きみたいな風潮っていうのは僕はあまり好きじゃなくて、
それがどれだけ危ないのかとか、確率で言い出すと難しいんですけど、
どれだけトレンド的に利用されがちなものなのかとか、ニッチなのかニッチじゃないのか、
細かいところまで言い出すといつまで経っても直せないものが中にはあるんですよ。
人の体と一緒でね。
なので、何を差し置いてでも明日にすぐ直せっていうレベルのものもあれば、
もう1ヶ月後とかでも別にこれは大丈夫ですよねっていうものも中には当然あるんですよね。
それ自体では何も起きないとか。
なのでその脆弱性って一言で言っても、いろんな重みが全然違うっていうのがあるんで、
それは絶対に理解した方がいいですし、僕たちも理解できれば説明をしないといけないなっていうふうに日々思ってますね。
なんかちょっと筋変わっちゃうかもしれないですけど、
多分それって作る前の心構え的なところじゃないですか。
そうです。リテラシーみたいな。
割と実践的な意味で、これヤバいっていうのって最近見たサイトで、
うんこードマニアックスでしたっけ?
なんかそれ、僕見てないですけど、
Facebookとかでみんながシェアしてたりとかしてたのを見た程度なんですけど。
うんこードマニアっていうサイトがあって、
プログラム言語でプログラムが書かれてるんですけども、
この行がひどいみたいなのをみんなつけてくんですよ。
それはもともと本来存在するコード?
サンプルですね。
プログラムがわかんない方への説明は結構難しいんですけども、
SQLでデータベースからあるテーブル全部持ってきてから、
プログラム上で検索していくみたいな。
それはひどいですね。
そもそも引き出したい情報だけを決め打ちで狙うべきものなのに、
一回全部吸い出してからそこから探すってことをしてるんですか?
外から見たらわかんないですけどね。
これ今の状態だとプログラム言語ごとになるんですけど、
セキュリティ版を作ってもいいんじゃないかと思ったんですよ。
ああ、こういうセキュリティはひどいみたいな。
こういうコードがあったら、ここやばいよねっていうのが書かれてると、
なるほど、こういうのがこういう意味でまずいんだみたいな、
サンプルが大量にあるっていうのは結構いい勉強になるような気がするんですよね。
そうですね。
実際のテクニカルなところだけじゃなくて、
長期的に見てまずいとかっていう事例もあると思うんですよ。
あんまり詳しくは言えないんですけど、
例えば今年検査をして、来年検査しても治ってないとか、
あとはA社のBシステム、Cシステムっていうのがあって、
Bシステムを検査して報告した内容がCシステムの方に展開されてなくて、
また同じものが違うシステムで出てくるとか、
そうですよね。
セキュリティに落としていくと失敗データベースに近いだと思うんですけども。
そうですね。
今まで僕たちが検査で見てきたようなものとか、
見聞きしたものとか、またこういうのはよくありがちよねみたいな、
ノウハウじゃないですか、蓄積してきたようなナレッジとかでしょうね。
そういうのがあると非常に勉強になるんだろうなというのをちょっと最近。
そうですね。
難しいですよね。
特にセキュリティって自分がやられないと分かんないっていうこと結構多いじゃないですか。
確かにそうですね。
自分がやられないと分からないっていうのもそうですし、
自分とこは大丈夫って思ってるっていうのは当然あると思うんで。
難しいですよね。
そうですね。
1から10まで全部いけないと身をもって体験できないっていうところは分かりながら、
じゃあそこをどうやって解決していくのかっていうのも難しいなと思っていて。
全然セキュリティとは関係ないかもしれないですけども、
最近ちょっと韓国の話が結構盛り上がってるじゃないですけど、
ちょっと国交的に危うくなってる部分のニュースとかいっぱい出てくるじゃないですか。
はいはいはい。政治的な。
政治的なところでね。
そこに対して何を言うわけではないんですけども。
一般の人がどう受けるかっていうと、
マスコミが報じてるのか報じてないのかみたいな話だったり、
そんなことテレビでやってなかったじゃんみたいな反応とかあるじゃないですか。
ありますあります。
なんかすごい難しいなと思う。
情報って結構いっぱいあるんですよね、そういう意味ではね。
いろんなところを自分から探せば、情報っていうのはいろんなところにあるのに、