ありましたね。
データ育成の話。
はい。
なんだけど、これちょっと後日なんか伝わってきて、これ看護さんも見たと思うけど、ゼコープスってところがレポートを出したんだけど、Appleが今データ育成の修正中ですと。
ただし、彼らが検証したところだと、これすぐに悪用できないんじゃないの?と言ってて、iPhoneとかのそのユーザーに影響があった痕跡もないというか、攻撃された事例も確認できなかったということを言ってて、
ちょっと脆弱性自体は否定してないけど、本当にこれ攻撃されてるの?みたいな感じのことをAppleは言ってたよね。
そうですね。前回の時もなんかそれ少し話して。
そうそう、これ看護さんがまさに言ってた通りだなと思って、ちょっとこれ信憑性どうなんすか?みたいな話をしてたら、まさにその通りになったよね。
ですよね。いやーちょっと言い過ぎなくてよかった。
本当言ってたわーって感じで。ただね、ゼコープス自体は一応反論してて、
そうですよね。
Appleがパッチを出したら詳細をちゃんと出しますって言っているから、ちょっとその情報待ちなんだけど、
まだ現在進行形の話題ってことですね。
うん、ちょっとあれあれっていう感じで、どうって新しいの?って感じだよね今はね。
なんかこういうの結構ありますよね。
そうなんだよね。
こういうのってやっぱあるんで。
必ずしもね、このベンダーが間違ってるかどうかは分からなくて、Appleが間違ってる可能性もあるんで、
はい。
ちょっとその詳細待ちだけど、今のところそういう状態で、
そうですね。
うん、やや紙雪が怪しい状態と。
はい。
なので前回ちょっと言ってた通りになったね。
そうですね、ちょっとやっぱりこの辺の情報ってちゃんと見ておいた方がいいなっていうのと、
一応脆弱性自体はやっぱりあるっていう話、それ自体はAppleも否定はしてなかったので、
そこ大事だよね。
うん、悪用されてるかとか、悪用がしやすいかとかっていうのは置いといたとして、
脆弱性自体はやっぱり問題としてはあるっていう話はZeckops社もApple社も両方言ってる話であるんで、
最新版が出たら更新しましょうっていうところは変わらず、
そうですね、危険度がどのくらいかっていうのがちょっと違うかもしれないっていうことだね。
そこはやっぱり私たちで判断できないところなので、出たらすぐ更新っていうので、まずはシンプルでいいのかなと。
そうですね、またこれ出たらもしかしたら取り上げるかもしれませんけど。
そうですね、触れたいですね。
そんな話がありましたと。
あともう一個小ネタで、これは前々回に話したAppleとGoogleが協力してコンタクトトレーシングの技術を出しますって言ってるやつ。
あれもちょっとその後少し変わって。
そうなんですか?
なんかいろいろ各方面から多分ツッコミが入ったんだと思うけど、
まず名前がExposure Notificationって変わったんだけども、
中身もちょっとだけ変わってて、大きくは二つ変わってますと。
一つは鍵の導出の仕組みがちょっと変更されて、
もともとはアプリをインストールするとユーザーごとのユニークな鍵っていうのが生成されて、
そこから毎日のデイリーの鍵が導出されるっていう仕組みだったんだけど、
これだと元の鍵が万が一漏れた場合に良くないっていうことです。
なるほど、なるほど。
多分ツッコミが入ってこの仕組みが変わってなくなった。
毎回毎回毎日1日1回ランダムな鍵が生成されるようになったんで。
そうなんですね。
1日ごとの鍵の関連付けがなくなった。そういう仕組みに変わりましたと。
もう一個はBluetoothの方の送信する内容がちょっと変わって、
前回の元々のやつには入ってなかったんだけど、
メタデータとして送信時の出力レベル、
Bluetoothの出力レベルも暗号化しておくようにしますと。
それを使ってこの信号がどのくらい届いたかという距離の算出でどうも使うらしい。
なるほど。
その2点が、細かいところで暗号化のアルゴリズムもASに変わったとか色々あるんだけど、
大きく言うと鍵の導出の仕組みの変更とBluetoothで送信するデータがちょっと変わりましたと。
色々言われて改良をしているみたいね。
なるほど。まだ時間がかかりそうなんですかね。
一応でも保険当局にはもうぼちぼちAPIの提供が始まるとかって話だから、
5月中には出てくるっていう話だけどどうなんだろうね。
ただこれ各国どうするかわかんないよね。
イギリスはこれ使わないって宣言してるし、
そうなんですか。
自前の方式の方がいいからって言って使わないらしいし、
日本は日本で別にやってるからね。
やろうとしてますよね。
結構全国誌とかでもコロナの話題、中心なんですけど、
このトレーサビリティというかアプリの話題ってポツポツポツと出てきてはいて、
当然プライバシーの話題とかと絡めて報じている記事が増えてきてるので、
一般の方でも気にするトピックにはなりつつあるのかなという感じではあるんですよね。
各国色々独自でやってるところもあるし、
先週かな今週かなオーストラリアも新しく始めたけど、
そういった導入具合を見ながら自分の国ではどうするって決めていくのかな、
わかんないけど、そんな感じですという、
ちょっと2つね、先週先々週とは自分で話したフォローも。
1週間って短い単位で取り上げてるトピックいっぱいあるんで、
結構動いてますね。
前は1ヶ月単位でやってるとさ、
ちょっともう先月のネタ取り上げるのはもうちょっと時期を逸したなっていう感じになるじゃん。
なりますね。
それがね、毎週やってると、
先週のトピックアップデートがありますみたいなさ言えるから、
だからこれはこれでいいよね。
そうですね。適切に情報をアップデートしていけるんで。
プラチナチケットじゃなくてプラチナマスクみたいな感じになっちゃってて。
なのでやっぱり多くの人が興味関心を寄せるトピックにはなっていたんですけども、
その中でいくつかちょっと突っ込みというか気になるネタもあって、
抽選なんで当たったとか外れたとか当然あるわけじゃないですか。
で、シャープが取ったやり方っていうのが当たった人にだけ連絡するっていう、
そういうやり方だった。
なんか当選詐欺がありそうな感じ。
そうなんですよ。みんなやっぱりこぞってそこの辺は突っ込みしていて。
それは防ぐテラテがあるわけ?
で、ちょっとその辺の説明も少しちょっといまいちかなっていうのが、
アドレスはこれなのでこれを見てくださいみたいな、なんかそういう書き方なんですよ。
メールの通信元のアドレス。
正直そこってやろうと思えば結構情報は変えられるじゃないですか。
しかもここから来てますって言ってる以上はそこにしてしまえばさもそれっぽく見せたりっていうのもできる。
やろうと思えばできるわけですし。
なのでその辺の突っ込みがあったりしてですね。
シャープだけじゃなくて他のマスクの販売をしようとしている別の事業者の方も、
なんだかんだ突っ込みポイントがあるような販売の仕方とかを結構されていて、
自社ドメインじゃない他社のサービスを使って連絡をしているので、
当然なんか連絡元のアドレスが自社サイトじゃない連絡元のアドレスになってしまったりとか、
それが正しいですとかって言ったりもするのでなおさら混乱したりとか。
なのでもうSNS上で結構そのシャープの当選メールもこれ本物なの?みたいなコメントを結構寄せられてはいて、
結構カオスになっていたなと。
で、シャープのサイトをよく見たらトップレベル、TLD、ドメインの一番右端のドットなんちゃらのところが、
これねひさんご存知ですか?ドットシャープなんですよねシャープって。
知ってる知ってる。独自ドメインにとっているよね。他にも大手の企業でそういう企業あるもんね。
これ私ちょっと正直細かいところ知らなくて、むしろこれちゃんと言った方が良かったんじゃないかなと思って。
なるほど、名の送信元がどうこういうよりも。
ブラウザーに表示された文字列の特定の箇所っていうのがドットシャープだったらもう絶対安心ですっていうぐらいの、
絶対っていうのはちょっと言い過ぎかもしれないですけども、
ドットシャープはシャープしか実質、シャープとあったそのグループ会社かな。
そうだね、多分各国のシャープが、日本はJPドットシャープかな、だけど多分そういう感じだからね。
じゃあ他にもいくつかあるわけね。
すでにヤマケンオンラインと、ごめんなさい、ヤマと警告者と同じようにリリースを出しているところもあって、
ディジョブっていう、これ何のサイトだったかな。アパレルだったかな。
そういうのを取り扱っているアパレルのリクルーティングのサイトのようなものであったりとか、
あとは全然関係ないんですけど、そのアパレルとは全然関係ないですけど、全国土木施工管理議士会連合会のサイトであったりとか。
.jpのサイトから。
種種雑多なサイトが同じような目にあって、それは何その情報をそのハッキングフォーラム、レイドフォーラムのあるユーザーが売りに出してるわけ?
売りに出し、私見た限りでは4つあって、3つは買わなくても入手ができるものっていうんですかね。
ちょっと私この辺の表現の仕方はうまく知らないんですけども、掲示板上でのその活動に見合ったポイントっていうのが得られる仕組み。
何クレジットあれば見れますね。
そうですそうです。
レイドフォーラムはまさにその方式なので、8クレジット。
じゃあ別に売ってるわけじゃなくて、そのクレジットさえ持ってれば誰でも見れれば。
持ってれば誰でも見れちゃうやつですね。クレジットも売ってはいるので、お金で買うっていうのはできなくはないんですけど。
その目的は何だろうね。ただただに晒したいだけなのかな。
今の話聞くと、ごめんね、サイト募集数が雑多だし、掲示板のユーザー本人が情報を盗んだのかどうかわからないけど、
なんかあれだよね、適当なツール回して取れたところの情報って感じがするよな。
はい、そういう匂いはなんとなく。
そのサイトを狙って取ったっていう感じはしないよね。
そうですね、もう完全にそのサイトを絶対落としてやるぞっていう感じでのやり方ではなくて。
そうだよね。
っていう感じですね。流出した情報もかなり前なんですよね。
例えばヤマケンオンラインのサイトから流出した情報は、過去の9サイトに登録されていた情報だったそうで、
日付で言うと2013年4月9日まで運営されていたので、それまでに登録されていた情報が漏れてしまったとか。
あとリジョブだったかな、どっちのサイトだったかちょっと度忘れちゃったんですけど、確かリジョブかな。
リジョブのサイトもテスト環境に置いていたデータが抜かれたみたいな、そういう話をリリースとして出していて、
ほんちゃんのサイト、今まさに動いているサイトっていうのはヤマケンオンラインやリジョブのサイトは被害を受けてなかったっていう話なので、
ちょっと手薄のところが狙われたのかなっていう。
そんな雰囲気するよね。たまたま脆弱性が残ってましたとかそんな雰囲気だよね。
はい。
なるほど。話だけ聞けばちょっとユーザーの意図はよくわからないけど、話だけ聞けばよくありがちな感じですかね。
その投稿した人間が結構人間見あふれる感じで、スレッド見るとわかるんですけど、
俺このスレッド投稿したのに誰の反応もないのなんでだよとかって結構そういう愚痴みたいな開催するんですよね。
誰も興味持ってくれないと。
興味持てやみたいな感じの、そういう愚痴っぽい書き込みをしていたりとかもしていたりして。
で、これちょっと気になるのが、今回実際にリリースを出しているのは今のところ3社のサイトで、
あと私見た限りだともう一つのサイトがあって、これまだリリース出してないのでちょっと具体名言わない方がいいのかなと思うんですけども、
そこはクレジットでの公開ではなくて販売をしますっていう表現だったんですね。
ここだけちょっとなんで違ったのかってわかんないですけども。
中身の情報の価値なのかなもしかしたらね。
そのスレッドももうすでに消していて、手元にスクリーンショット残ってるんですけど、
その書き込み自体はもう掲示板上から本人が消したみたいで、スレッド残ってなくて。
なんでちょっと不思議な感じではあるんですけど。
これちょっとその気になるのは、この投稿している本人がですね、まだあるよって言ってるんですよね。
これで終わられてないよと。
まだあるよと。ただ販売するって書いてあってて、
日本の確かショッピングサイトのデータベースはまだ手持ちがあるので、
ちょっといくらだったかな、ちょっと具体的に忘れちゃったんですけども、
メールアドレスとパスワードのセットで、何件でいくらみたいな形。
具体的なサイト名は出してないんですけども、そういう形で案内をしていて、
情報が欲しかったらプライベートメッセージを送ってくれという投稿をしているんですよね。
それでちょっとわかったな。もしかしたら今回のやつはデモンストレーションというか、
実際に持ってるっていうのを確認するために公開しておいて、本当の価値があるやつは売ると。
そうですね。自分自身のプレゼンスを高める宣伝にもしかしたら使われてしまったのかなみたいな。
そういう狙いあるよね。看護さんも毎回悩むと思うけど、
こういう情報流出系とか特に販売しているやつは取り上げ方が難しくて、
下手に取り上げちゃうと宣伝になっちゃうんで。
そうなんですよ。
宣伝になるし、あと被害を拡散しちゃう可能性もあるからなかなか難しいよね。
で、これちょっと対象はね、割とTeamsっていう大きなサービスだし。
そうです、今使っている人結構多いと思うんですよね。
そうなんだよね。影響も大きいんで、ちょっと注目してたんだけども。
最初に言っておくともう一応修正済みなんで、今使っている人は特に心配する必要はないです。
アップデートしてればいいと。
そうですね。基本的にアップデートはサーバー側でやってるんで、ユーザーが何かする必要は特にはない。
あ、そうなんですね。じゃあ管理者の人がしっかりやってればOKと。
基本的には大丈夫なはず。
で、これ中身は何かっていうと、アカウントが乗っ取られるっていうのが影響なんだけども、ポイントが2つあって。
はい。
まず1つ目は、TeamsっていろんなOffice 365とか他のサービスと連携してるので。
ですね。
なんで、そういった他のサービスのコンテンツをTeamsで表示するとか、そういうことが起こり得るんだよね。
で、そのためにそういう各サービス横断できちんとこのユーザーは認証されてるかどうかっていうのは確認する必要があります。
ということで、それをクッキーのサイト情報を使って認証トークンをやり取りすることで実現してると。
で、この方式自体は別に問題はなくて、いろんなところがそういう方法を使ってるんで、これは別に問題ないのね。
なんで、それが1つポイントとしてあって、で2つ目のポイントは、クッキーで送るデータだから、
通常であればクッキーを発行したサイトに送信されるのは限定されるわけで、今回の場合でいうと、
Teams.Microsoft.comっていうドメインだけに限定されるから、他に飛んでっちゃうことは当然ないわけで、それは問題ないはずだったんだよね。
ところが、今回見つかった贅沢性というのは、組み合わせで、1つは認証トークンを使ってるっていうのに組み合わせたのが、
サブドメインの乗っ取りっていうのがあって、これができてしまったというのが大きな問題点で、
今回の例だとTeams.Microsoft.comのドメインの中のいくつかのサブドメインが第3者から乗っ取り可能でしたと。
発表したこのサイバーアークは具体的に2つ挙げてて、これMicrosoftに通知済みで修正済みなんで、もう悪用できないんだけど、
そのサブドメインを実際に乗っ取ったとすると、攻撃のシナリオはどうなるかというと、
今回の場合にはユーザーがクリックとかしなくてもいいように、画像のファイルを送って見るだけでエクスプレートが成功するようにしてるんだけども、
具体的には攻撃者側はまず乗っ取り可能なサブドメインを見つけて乗っ取りますと。
乗っ取ったらそのサイトに攻撃用のファイル、今回はGIFファイルを使ってたけど、ファイルを設置しますと。