映画の概要と魅力
みなさん、こんにちは。里山とビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティのにしえみどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米はすべてJAに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
今朝ですね、今これ、早朝に撮ってるんですけど、雪がね、3センチほどしか積もってはないんですけど、すごくね、冷えてます。
冷下ですね。部屋の中もストーブつけないとマイナスという気温の中で、今収録しているんですけど、
昨日からこのような雪が降っていて、ふぐいたりしております。
はい、ということで今日のテーマに入りますが、
今日のテーマはですね、ゴールデンカムイという映画についての紹介というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
皆さんこのゴールデンカムイという映画、ご存知でしょうか。
新作の映画でアマプラで今見れるんですけれども、これをね、昨日の夜見たんですけど、非常に面白かったです。
で、何が面白かったのかっていうことをね、今日お話ししていきたいんですけど、
その前にですね、この映画を今日紹介したいなぁと思った理由なんですけど、
これ北海道のお話なんですよね、実は。
で、あの北海道のいつ頃のお話なのかっていうことなんですけど、
明治時代の後期の北海道の話で、日露戦争の直後のお話になります。
で、まずね、主人公が山崎健人さん演じる杉本っていうね、
まあ兵隊、陸軍の兵隊なんですけど、むちゃくちゃ強い、
不死身の杉本と呼ばれるね、むちゃくちゃ強い兵士なんですよね。
で、この兵士と愛の民族の人が関わって行くっていう、
そういう映画にね、あまり言うとネタバレになってしまうので、
細かくは言わないんですけど、そういう映画なんですよ。
で、今このね、私の住んでいる岡山県の県北、雪が降っていまして、
あとそれからね、今東北とかね、北海道、大雪っていう風に聞いています。
それからまあ日本海側全般ですかね。
この時期にね、この映画を見ると、なんかね、寒さがへっちゃらに私はなりそうだなっていう、
そんな刺激を受けた映画だったので、今日紹介したいなというふうに思ったんですよ。
アイヌ文化と自然描写
まずですね、私は北海道が大好きで、人生で3回だったか4回だったか忘れたんですけど、
岡山県から北海道ね、片道4万円ぐらいするんですけど、
まあ好きなので、4回、3回かね、高校生の修学旅行を含めですけど、行ったことがあります。
なので北海道の文化や風習に興味があってですね、
それがね、この映画で私が感銘を受けたポイントになっています。
この映画って、アイヌの人との関わり、アイヌ民族の人との関わりを描いたりもしているので、
アイヌの人の文化っていうものが、実は映画にナチュラルに取り入れられて、
アイヌ文化を勉強できるというドラマになっています。
これはですね、アウトドアが好きな方とかにもちょっと刺さるんじゃないかなというような映画で、
アイヌの人たちが作るご飯みたいなところが途中出てくるんですけど、
狩猟して、それを調理して食べるっていう描写があるんですけど、
すごくね、アウトドアとかキャンプとか好きな人に刺さる内容もちょこちょこ出てくるんじゃないかなというふうに思います。
今日この映画のご紹介をしますと言ってですね、
あまり言うとネタバレになってしまうので、どういうふうに紹介しようかなというふうに今考えながら収録しているんですけど、
この北海道ならではの描写がいろいろ出てくるんですよね。
まず北海道の地名、
小樽とか函館とかそういう地名が出てくるっていうところが、北海道好きの私としてはすごくテンションが上がる作品になっていまして、
昔の小樽とかね、そういう昔の街並みが出ているので、今の小樽とは少し違う描写にはなっているんですけど、
こんな感じだったのかなっていうイメージがついていいなというふうに思いました。
それからですね、北海道ってやっぱり熊が有名じゃないですか、ひぐまですね。
よく人を襲うとかね、ひぐまの昔の人をたくさん村で襲った伝説とかありますけど、あのひぐまがですね、やはり出てくるんですよね。
結構山の中でのアクションものになるので、アクション映画になるので、ひぐまとの戦いとかもあって、主人公は本当に最強ですね。
ひぐまと戦うんですよ。
それがですね、北海道らしくていいなぁと思ったりして見ていました。
このドラマはですね、ちょっと血が噴き出たりとかするアクションものなので、
キングダムとか、山崎健人さんが出られている映画ですけど、あれよりちょっと血が噴き出る量が多い映画になっているので、
そういうのが苦手な方はちょっとお勧めできないかなというふうに思うんですけど、アクションが好きな方、それからアウトドアが好きな方にはね、
すごくいいドラマだなぁと、映画だなというふうに思っているので、ぜひ今Amazonプライムで見れますので、見ていただきたいなというふうに思っています。
映画の中のアクションとギャグ
こんな寒い、本当に外は雪という、そんな生活を今私はしていますが、
家の中にばかりいてはですね、本当に燃料台を置くんですよ。
この燃料台が最近、寝上がりしてますんで、あんまり家の中ばかりいたら燃料台がかかるので、なるべく外で活動したいと。
でも外で活動するには、やっぱり結構気合がいるというか、そんな感じではあるんですけど、それでも散歩したりとかね、最近雪の中も歩いたりしてるんですが、
そういう時にこういう映画を見るとテンションが上がって励まされるというか、モチベーションが上がるなと思って見てました。
この映画の中で俳優さんたちすごいなと思うんですけど、雪の山の中で裸になってる、上半身裸になって服を乾かしたりしてるシーンがあるんですけど、
これ俳優さんたちすっごいことしてるなぁと思って、マイナスのね、そんな気をの中で多分撮影してたんだろうなぁと思って、すごいなっていうふうに思います。
そのなんかあれですね、バックストーリーみたいなYouTube上がってたらね、見たいなというふうに思いますよね。
ここのシーンのここがもう本当に超絶辛かったとかね。
一番すごいなと思ったのが、北海道の雪の積もっている山の中の川に入るっていうシーンがあるんですよ。
その時にむちゃくちゃ震えてもうやばいっていう顔になっているのが、本当に北海道でマイナスの気温で顔の中に服を着たまま入るとああいう風になるんだろうなぁというのがよくわかりました。
この映画、すいません最後にね、さっき血が結構吹き出るってアクションものだって言ったんですけど、途中ね、ギャグも満載で入ってるんで、だからまだ見れるというか、これずっとシリアスだったら結構きついなというふうに思いましたね。
ということですね、アインの民族の方の文化が学べたりね、ギャグ満載だったりね、日露戦争がどんな感じだったのかとかね、そういうふうに思いました。
まあそういうものに興味がある方、それから北海道が好きな方、アウトドアが好きな方にはぜひオススメの映画となっています。
ということで、今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございました。
それでは、西江ミドさん、ありがとうございました。
西江ミドリでした。じゃあまたね。