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みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJAで出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
はい、ということですね。今日のテーマに入りたいと思います。 今日のテーマはこちら。
積み上げて、積み上げて、みどりブランドを作っていく。
というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 今日のお話はですね、自分の頭に浮かんだことのアウトプット回っていうことになりますので、何か有益な情報があるとか、そういうものではないんですけど、自分のメモ代わりにですね、ちょっとアウトプットさせていただきたいと思います。
これね、積み上げて積み上げて、みどりブランドを作っていくっていうことなんですけど、昨日ですね、スレッツで野菜の販売を呼びかけたら、新玉の販売を呼びかけたらですね、計4名の方、3名の方が申し込んでくださって、そこで多分在庫がなくなりそうになったので、ちょっと受付終了ということで終了させていただいたんですが、
その後ね、4人目の方もね、受付終了残念ということで、また次回の機会にお願いしますというコメントをいただきました。
スレッツはね、アンチコメントばかりではなくて、いいお客さんもいるんだなぁということでね、ちょっと心が救われたような気がするんですけど、
それに伴って、当日までね、当日に、前の日に玉ねぎを取って、前日収穫で持っていきますということとか、今朝の玉ねぎの様子っていうのを動画にスレッツでアップしました。
そういうことをしていると、たぶんね、その新鮮な野菜っていうことのアピールがね、すごくできるなっていうふうに思ってるんですよ。
そういうことをコツコツ続けて、自分の野菜をアピールしていく、発信していくっていうことを続けていけば、もしかしたらブランディングっていうものができてくるんじゃないかなというふうに思いましたね。
ブランディングって難しく考えると全然意味がわからないんで、私の頭では想像もつかないんですけど、私のイメージでは信用してもらうことっていうイメージが一つあって、
コツコツこの人は前回も野菜出していて、それも何人か申し込みがあって野菜売れてるなとか、そういうことをスレッツで目にしていただけると、だんだん私に対する世の中の人から見る信頼の目っていうのがついてきて、
それがブランディングになっていくのかななんていうことをね、昨日気づいたというか思ったんですよ。
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なのでやっぱり地道にですね、野菜を販売して、野菜ができるまでの工程も含めて、インスタグラムとかSNS等々で発信していくっていうことが自分の信用につながって、それがだんだんと結果がついてくればブランディングになっていくのかなというふうに思いました。
見た目も物を売るのすごく大事だと思っているので、車で当日は新玉ねぎを摘んでお客様に直販するんですけど、車もちゃんと綺麗にして、自分の服装とかも清潔感を保って、そういう状態でライブ配信したり、いろいろ発信活動をしていこうかなというふうに思ってるんですよ。
やっぱり清潔感とか食べ物を扱う仕事なので、そういう面での信用というのも大事なのかなというふうに思っているので、これからそういうことに気をつけて、気を配って配信をコツコツ積み上げていって、物をちょっとずつでも販売していってですね、
自分の農産物をより品質の良いものを生産していくということも一番大事なブランディングの一つなので、毎回PDCAサイクルで自分が今回作った野菜より次回もっと良いものを作るために毎回失敗したことを次に生かすというPDCAサイクルの繰り返しでより品質の良い野菜を作っていって、
それができたら世の中に綺麗な写真と動画でアップしていくということを続けるということが結局自分の緑ブランディングを作っていくものになるのかなというふうに思いました。
今日はコツコツ積み上げる、積み上げることで緑ブランドを作っていくというお話をさせていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
それじゃあ、またね。