『夢をかなえるゾウ』を読み終えて
県業農家のビジネスチャレンジチャンネル!
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。
お米は全量JA出荷、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
にしえみどりです。
今日のテーマは、夢を叶えるゾウという本を読んでビックリしたこと、というテーマでお話ししたいと思います。
この夢を叶えるゾウという本ですね、聞いたことがある方いらっしゃるかもしれないなと思って今お話ししてるんですけど、
どれぐらい前に発行された本だったかな?もう20年ぐらい出てたつんじゃないかな?
私が大学生ぐらいの時だったんじゃないかな?というふうに記憶しているので、そうなると20年ぐらい前のお話になるんですよね。
その頃にちょっと気になっている本で、なんとなく概要みたいなものは知っていたんですけど、
昨日ね、初めて全て読み切りました。
今ね、アマゾンオーディブルで会員になっているので、1ヶ月たくさん本を読んでいる方がお得だなと思ってあれこれ本を読み漁っているんですけど、
昔からタイトルだけ気になっていて、読んでいない本っていうのをいくつか読んでいますが、その中の一つにこの夢を叶えるゾウという本があるので、
私この度ね、初めて全部読みました。
昨日ね、そういう夢を叶えるゾウという本を全部読み切ったので、その時にね、すごいこれ面白いって口から思わず出ちゃって、
その理由とかもあるんですけど、それについてちょっとお話ししようと思っています。
課題の重要性
今日この話をしようと思ったきっかけなんですけど、本を読み終わってですね、とてもびっくりすることに出会ったので、今からね、それをお話ししていきたいと思っております。
そのびっくりしたことって何なのかっていうことなんですけど、
この夢を叶えるゾウで言われていること、29の課題っていうのがあって、
いろいろな課題が、このゾウが出す課題をクリアしていって、主人公が成長していく様っていうのが描かれている本なんですが、
その課題、やることっていう、ゾウが主人公に課す課題っていうのが、
普段私が配信聞いているキングコング西野さんや、後ごっちゃん社長さんが言われていることとめちゃめちゃ同じだったんですよね。
そうですね、例えば、人を喜ばせることをしなさいとかね、
あと、そうだな、人の成功をサポートするとか、人にプレゼントを送って驚かせるとかね、
あと夢を語るとか、あとまあいろいろなことがあるんですよ、29個課題があるんですけど、
そのうちの半分ぐらい、具体的に言ったら13番、13番目の課題から下がめちゃくちゃ同じようなこと言ってて、
正直びっくりしました。なのでこの本が2倍ぐらい面白く読めましたね。
なんかこの主人公と自分が重なってしまった部分があって、
自分が今、人から何か良いところを吸収しようと思って、いろいろな人の話を聞いているんですけど、
それに出てくる話っていうのが、この課題ともう本当重なる部分が多かったなというふうに思うので、
まあ確かにこの夢を叶える像がこの化してくるこの課題をクリアしていけば、
確かに自分が成長して、成功することができる土台ができるんじゃないかなというふうに思いました。
で、それからですね、13番から下がごっちゃん社長さんや、
あとキングコングの西野さんが言われている言葉っていうのとだいぶ同じだったんですけど、
13番から上はですね、私がこの音声配信で聞いている、
いがらしかりんさんっていう方だとか、
あとその他でね、私の周りにいる方たちが時々配信ですごく刺さることを言われている、
その内容とね、同じだったところがあって、だからめちゃくちゃ面白くてね、この本が。
で、ちょっとこの本のあらすじっていうのを最初に言わなきゃいけなかったわけですけど、
このね、あの、もう主にこの本に、この本は一応小説なんですけど、
2人の主人公がいるような感じなんですよ。
で、一人はもうダメダメなサラリーマンの若者。
で、もう一人が人っていうか象なんですよね。
で、この象は確か主人公がどこかの旅行に行ってお土産で買った象の置物みたいなものが、
なんか主人公が本当に本気で変わりたいって思った時、置物の象に話しかけたら、
翌朝ね、その象が宙に浮いて、なんか人のように喋っていたっていう、そういう物語なんですよね。
読後の感想と推薦
で、この象は実は神様で、
今までいろいろな
人類の人類史で有名な人間たちをね、実はこの象はコンサルしてきたっていう、そういうストーリーなんですよ。
で、ライト兄弟とか、あとあの、
ホンダの社長のホンダ総一郎さんとか、
それから歴史上のね、もう偉人たち、重力を発見したニュートンとか、あとアインシュタインとかも、
全部この象の神様が彼らをサポートして、彼らを一人前にして有名な人間にしたっていう、そういうすごい象なんですよね、実は。
ただ関西弁のおっさんみたいな象なんですけど、
その象がね、いいことをたくさん言うんですよ。
で、君も彼らみたいに成功したいんだったら、
俺が言った課題を必ずこなせっていうことを言うんですよね。
で、主人公は最初はいきなりその象がおっさんで関西弁で喋ってくるもんだから、
もうこいつの言うことを信じれるわけがないと思って最初信じなかったんですけど、
だんだん仲良くなってね、その象と主人公が。
で、そのうちにだんだんその言われたこと、課題をやっていくと、
本当にだんだん成長していってるっていうのが主人公自身が自分で感じて、
それでだんだんその象を信じ、象の神様を信じ始めるんですよ。
で、これがね、もう今まさに自分が置かれている状況とそっくりだって、
主人公は最後は大成功して有名な建築家になるっていう、
あ、これネタバレっすね。ネタバレ言っちゃいけなかったけど、
まあまあ最後は成功するわけなんですけど、
要は象にコンサルしてもらってるような感じなんですよ。
で、これをやれって言われたことを素直に取り入れてやれみたいな感じのお話で、
それをやったら実際に成長できたとか、
そういうことになっていってっていうのが、
もう今の自分と割と重なってしまって、
まあこんなこと一件やって何になるのとか、
最初の頃とかってトイレ掃除を毎日しろとか、
あと靴を、毎日お世話になっている靴を毎日磨けっていう、
そういう話から、そういう課題から始まるんですよ。
で、これが一体自分の人生の成功と何に繋がるんだって、
主人公は思いながらブツブツやるんですけど、
やっているうちにそれがすごく気持ちがいいことだっていうことに気づいたりだとか、
あと周りの人との人間関係がどんどん変わっていったり、
仕事に対するその向き合い方っていうのが変わってきて、
で、自分のやりたいことも最後には見つかるっていう、
そういうお話なんですけど、
この象がね、もう私読んでいて、
これ象がごっちゃ社長さんだなって思って、
私がコンサルしていただいているごっちゃ社長さんが言ってることをかぶってたんで、
そう思っただけなんですけど、
一つ違うのはですね、この象は自分の背中は見せないんですよ。
私は反面教師だと思ってくれって言ってね、
課題の中に腹8分目にしろって言ってるのに、
自分はカレーをたらふく、腹いっぱい食べたりだとか、
そういうことをするんですけど、
私がコンサルしていただいているごっちゃ社長さんは、
自分の背中を見せるタイプのコンサルなので、
やれって言ったこと、人にやれって言ったことは自分もちゃんと実行しているっていうね、
そういう姿勢でコンサルされているので、
そこはこの夢を叶える象とは少し違っていたかなというふうに思いますが、
なんかこうね、
誰かにビジネスを学んでいくっていう時の、
誰かと自分とのやりとりっていうのが、
すごいこの小説で、
なんかほんとあるあるだなっていうふうなやりとりが多いし、
今実際そういうふうにビジネスを学んでいこうとしている方とか、
何か自分を成功したいって思っている方にはね、
ぜひ読んでいただきたい本かなと思って、
これ本当に学生の時、
発売された時に多分これ私読んでたら、
あんまり心に響いてなかったかもしれないんですけど、
これ今自分がいろんなことにチャレンジしたりだとか、
人から教えをいただいているっていう、
この自分が今やっていることにね、
ちょうど同じような自分が状況なので、
すごく面白いなと思って、
この本を読みました。
なのでそういう方にぜひおすすめの本ですので、
この夢を叶える象、
今Amazonのオーディブルで聞き放題になっています。
ぜひ興味があったら聞いてみてください。
ということで、
今日もこんなたたない放送でしたが、
ここまで放送を聞いてくださり、
本当にありがとうございました。
西江みどりでした。
それじゃあ、またね。
バイバイ。
はい、すいません。
大事なお知らせを忘れていました。
本日のですね、
お昼12時25分から45分の20分間、
インスタグラムでコラボライブいたします。
お相手は、
いせき農園のいせきしゅんすけさんと、
枝豆、黒枝豆って何?
というテーマでお送りします。
本日のお昼12時25分から45分の20分間、
インスタグラムでコラボライブを行いますので、
ぜひ遊びに来てください。
テーマは、
黒枝豆って何?というテーマです。
概要欄にリンクを貼っておきますので、
フォローしてお待ちください。
それじゃあ、またね。
バイバイ。