00:06
みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。
パーソナリティのにしえみどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしています。
お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
例え話の重要性
今日のテーマは、例え話を制するものは教育を制す❗️、というテーマでお話しさせていただきたいと思います。
ちょっと大層なタイトルなんですけれども、あるドラマを見て、私はちょっとね、このことを思ったので、今日ちょっと放送させていただきたいなというふうに思いました。
そのドラマのタイトルなんですけど、未来への10カウント、未来への10カウントかもしれないんですけど、ちょっとどちらかわからないんですけど、
そういうドラマがね、実は木村拓哉さんが出られているボクシングのドラマがあって、それをアマプラでちょっと先日見まして、
それがすごく面白かったので、今日のタイトルのことを思ったんですよ。
今日この放送をしようと思った理由なんですけど、私がこの音声配信を始めるに至ったきっかけっていうのが、
例え話とか、人に何か説明するときに、上手に人に伝えられなくて、それがコンプレックスだったので、音声配信を始めたんですけれども、
音声配信を始めた当初ですね、ごっちゃん社長さんというスタンドFMのパーソナリティーの方に出会って、
その方に教えてもらったのが、例え話をするといいよっていうふうに教わったんですよね。
何か難しい話とか抽象的な話をしても、聞く人ってその物事に精通した人じゃないと、
全然わからない、何を言ってるかわからないというふうになってしまうので、
それでは頭の中で具体的なイメージができないということで、何かみんなにわかりやすい例え話をするのがいいよっていうふうに教えてもらったんですよね。
ちょっとそういうことを前置きとしてお話ししておいて、このドラマが何で面白かったのかっていうこととかお話し、これからしていきたいと思います。
霧島コーチの授業
このドラマはですね、一見ただのボクシングの青春ドラマだと私は思って最初見始めたんですけど、
よくよく見ていると木村拓哉さん演じる霧島コーチっていうボクシングのコーチがやるんですけど、高校生のボクシング部のコーチをしている、
霧島と呼ばれるコーチが、学校の先生兼ボクシング部の顧問として学校で働いているんですね。
その時の霧島コーチが社会公民の授業で教団に立つというシーンがあって、最初3級になった先生の代わりに霧島コーチが教団に立つというシーンがあって、
なので生徒たちはそこは新学校なので受験勉強をしっかりしたいと、大学に受験に合格したいのに、こんなボクシング部のコーチが公民の授業なんて教えられるのかっていうすごいね、
疑いの目で最初生徒は見ていたんですけど、それがところがどっこいですね。過去に学校教師の経験があった霧島先生は、
学校の先生の経験もあったし、あと実は焼き鳥屋さんを自分で個人経営で開業していたことがあるということで、
公民の教科書に出てくるいろいろな難しい言葉とかを自分の焼き鳥屋経営に例えて全て話していくんですよ。
とにかく何でも焼き鳥屋に例えて話すっていうスタイルで、その焼き鳥屋に例えるというスタイルがですね、非常に公民の授業では生徒には分かりやすく、イメージが頭の中でしやすいような例え方だったんですよ。
そういうシーンがあって、それがですね、私はすごい自分的に感動したんですよね。
例えば、公民の授業で市場の市場原理主義の話で、需要曲線と供給曲線っていうね、グラフが曲線のグラフがあって、
その需要曲線と供給曲線が交わった点が、まあ均衡価格っていうものですよ、みたいなことを生徒の前で説明するんですけど、
その時に、需要と供給っていうことを説明するときに、焼き鳥が例えば世の中に今たくさん出回っているとしたら、焼き鳥の価格はどうなりますかって生徒に問いかけて、
そしたら生徒は安くなると思いますって言ってて、では逆に焼き鳥が世の中にすごくたくさん出回ったとたくさん売れて、焼き鳥の数が少なくなったら焼き鳥の価格はどうなりますかっていうことを生徒にまた聞くんですよ。
そしたら生徒は値段は高くなると思いますっていうふうに答えて、それで需要曲線と供給曲線の理解が生徒の中で進むんですよね。
その2つの曲線が交わったところ、これが均衡価格だっていうふうに言うんですけど、私も進学校に行っていたので経験あるんですけど、いろいろなグラフとか専門用語とかっていっぱい出てくるじゃないですか、難しい言葉出てくるんですけど、
それをただ字面とか、言葉だけで覚えようとすると全然頭に入ってこないんですよ。受験勉強ってとにかく暗記みたいなところがあって、何かを理解するっていうところまで時間が割けないっていうね、受験生の悩みみたいなのがあって、
でもその難しい言葉だけひたすら頭に入れようってなかなか難しいんですよ。強い印象、インパクトのあることが一緒につかないとすぐ忘れてしまうんですよね。難しい言葉だけを覚えるっていうのが。
なんですけど、この木村拓哉さん演じる桐島高知はですね、そういうふうなユニークな授業をして、生徒たちがしっかり理解できるような授業を送り出していくんですよね。
ユニークな教育スタイル
これがすごく面白かったなと思って、私も何か人に説明するときに、これができるようになったら最強だよなっていうふうに思ったんですよね。
で、このことはですね、実は私がこの生配信を始めた当初に、スタンドFMでごっちゃん社長さんという方からね、最初にこれ言ったかもしれないですけど、言いましたね、多分これ。
教わったことと同じだったので、余計に心に響いたというか、人に何か例え話で説明するとすごくわかりやすいよっていうことをね、教えてくださいまして、
キングコングの西野さんの配信聞くといいよって教えてもらったんですよ。
実はキングコングの西野さんも例え話めちゃくちゃ上手でですね、ワンピースのルフィに例えたりとかね、みんなが知っているアニメのキャラクターに例えたり、すごくわかりやすい説明多いんですよ、例え話が。
これがやっぱり話が上手な人、説明が上手い人の特徴なんだろうなっていうふうにすごく思いました。
私、実は中学生の時に、こういう例え話の上手な先生に出会って、それで私は理科が好きになったんですよね。
私、最近理科が好きでっていう配信をちょこちょこしてるんですけど、それの原点となったのは、中学生の時、理科の担当の先生がとてもユニークだったからなんですよ。
その先生は、教師の話は一方的に生徒が聞くような教育のスタイルではなくて、
例えば、科学の授業で物のプラスイオンとマイナスイオンの説明をするときに、
物のプラスイオンとマイナスイオンの説明をするときに、
そのクラスにいたヤンキーの女の子と男の子が付き合っている2人がいて、
物のプラスイオンとマイナスイオンっていうのがあってっていう時に、それ同士がひっつこうとするっていう話をするのに、
そのクラスで付き合っている2人の名前を出して、こっちのプラスが〇〇さんで、こっちのマイナスが〇〇くんだよっていうような話をしてね、生徒を巻き込んでいくような話し方をしていたので、
すごくそれが、そのヤンキーの子も聞きますよね。授業聞かざるを得なくなっちゃって。
クラスもすごいみんな笑ってて、そういうことで理科の授業が、私はそれですごく理解が進んで楽しくなったなっていうふうに思ってます。
その理科が、そこで結構つまずく子も多分多いような難しい内容に入ってくるところだったので、その先生なんかすごいなっていまだに尊敬してますね。
だから自分もね、何かこう人に説明する時に、みんなが知っているユニークな例え話とか、
ユニークな例え話というか、アニメのキャラクターで例えたりとか、みんなが知っているようなことで例えたりとか、
そういう喋り方とかがすごく人に刺さりやすい話し方なのかなというふうに日々研究していますけど、
なかなか未だに身についていませんけど、これからまだまだちょっと頑張って、今も修行中なんですけど、
面白い配信にしていきたいなというふうに思っております。
なのでもしよかったらまたコリテに聞いてやってください。
ということで今日はですね、例え話を制するものは教育を制すという内容でお話しさせていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。西江みどりでした。
それではまたね。