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にしえみどりのビジネスチャレンジチャンネル
この放送では、ビジネスのいろはのい文字も知らない私が
日々学習し、アウトプットしていくチャンネルです。
この放送が、誰かのヒントになれば良いかなと思って放送しております。
ちなみに私は、今年野菜の売上、昨年2倍を目指しております。
昨日、梅の収穫のために、何も装備をせずに山に入っていったら
ウトという、小さい蚊より毒性の強い虫に、おでこを噛まれて
おでこが腫れている、にしえみどりです。
皆さんも山に入るときは、ちゃんとアトリセンコ以外の
フェイスマスクとか、アームカバーなどをして
しっかり肌から虫を守りましょう。
ということで、本題に入りたいと思います。
今日のテーマは、音声配信の成長するために必要なものはこれだ❗️
パート2という話をさせていただきます。
この結論なんですけど、
例える力、例え話をする力が必要です。
例え話、ご存知の方も多いと思うんですけど、
お話の上手い方っていうのは、たいていこの例え話が上手くて
相手に、すんなり自分の言いたいことを
しっかり伝えることができるっていうスキルを持たれている方が多いと思っています。
例えば、キングコングの西野さんとかがですね、
すごく例え話が上手だなと思っております。
今日この話をしようと、なぜ思ったかというと、
実は私はですね、実はというか、
溢れ出ているかもしれないんですけど、説明することがすごく下手くそで、
このスタンドFM音声配信を始めるのに、
なんで始めたかというと、自分が人に何かを伝えたり
説明するということがとても苦手だったからなんですよ。
どの程度苦手かというと、職場で上司とかに
自分の仕事内容とか、自分のやったことを説明するとき、
全然上司に伝わらなくて、一体何が言いたいのってよく言われていました。
それがコンプレックスだったので、音声配信で毎日発信することで、
自分の人前で話したり、誰かに何かを説明する力をつけたくて、
これを始めたんですよね。
その音声配信を始めた時にですね、
最初の頃に出会ったのが、ごっちゃん社長さんという方で、
その方はビジネスの発信をされている方なんですが、
ちょっと教えていただいたポイントの中に、
プレップ法っていう話し方があるよっていうのが教わったんですよ。
これは相手に説明するときに、とても段取りよく説明していける
話法のことで、プレップ法のプレップっていうのは、
それぞれの頭文字を取っている言葉です。
Pは結論、プロ、プロダクト、プロ、
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あ、ちょっと忘れちゃいました。
Pは結論の意味なんですよ。
Rは、プレップ法のRはリーズンですね。
その結論に至る理由を述べていくことで、
プレップ法のEはイグザンプル、
これは具体例とか例え話というところなんですよね。
最後にまたPが来て結論を述べるという括りで話していくと、
聞いている人にとても伝わりやすい話法なんですよということを教えていただいて、
それを毎日やっていたんですけれども、
このプレップ法の中でも、特にこのイグザンプルのところが私はまだまだ苦手で、
しかもこれって結構重要なことになってくる。
重要なポジションのものだなと思っています。
このイグザンプルの具体例とか例え話というのが上手な人ほど、
やはり相手に何かものを伝えるときに、
相手がすんなり心の中に伝わっていく、
自分の説明したいことが入っていくという、
この技術がとても重要じゃないかなというふうに最近思うんですよ。
なのでこの技術を磨いていくためにも、
意識してこれから毎日発信していこうかなというふうに思っています。
今日はですね、今話してきた中で、
最初結論を言って、プレップ法の結論を言って、
それからこの配信をしようと思った理由というのを述べまして、
今これから具体例というのを述べるんですけど、
この具体例とか例え話の具体的な例というのが、
昨日の配信でイキハヤさんという方が、
ボイシーパーソナリティーでいらっしゃるんですけど、
その方が言われていた言葉の中で、
ランディングページ、LPという言葉を言われていたんですよ。
私はこのビジネス用語というのがまだまだわからなくて、
LPってイメージはできるけど、具体的にどんなものなのっていうのがわからなくて、
最初LPって聞いたときに、
これはホームページみたいなものかなと思っていたんですけど、
昨日のイキハヤさんの配信の中では、
インターネット上のチラシって一言で言われていたんですよ。
そう言われると、なるほどってすごくイメージが湧いて、
めちゃくちゃわかりやすいなと思ったので、
こういう例えのやり方があるんだなと思って、
すごくわかりやすくていい話し方だなと思ったんですよね。
それからキングコングの西野さんのYouTubeの中で、
以前見たことがあるもので、ちょっと私の心に残ったものがあって、
キングコング西野さんが目的地マイナス現在地が応援城だっていう話をされていたんです。
これは一体何のことっていうふうに思うと思うんですけど、
それをワンピースで例えていたのがすごくわかりやすかったんですよね。
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ちょっとこれうまく説明できるかわかんないんですけど、
ワンピースのルフィが、俺は海賊王になるってみんなの前で宣言して、
その目的地に向かって行っている中で、いろいろな仲間と出会って、
仲間と出会って一緒に、ルフィが海賊王になるのに仲間も一緒について行って、
一緒に海賊王の道を目指すというか、仲間をサポートするようなポジションになってますけど、
あれが結局目的地マイナス現在地が応援城の意味だっていうふうに言われてて、
だから目的地っていうのが海賊王になることで、
マイナス現在地っていうのは今の自分、まだ海賊王になっていない自分っていうのがあって、
それに向かって目的地から現在地を引いたその部分を仲間たちが一緒にルフィを応援していくっていう、
なんかそういうふうに例えられていたと思うんですよね。
漫画で例えられていたのがとてもわかりやすくて、
その難しい言葉とか抽象的な言葉を相手に伝えるっていうのは、
相手にやっぱりイメージ、具体的にいだかせないと無理なので、
それをね、みんなが知っているそのワンピースというもので例えるっていうのが、
すごくわかりやすいなと思って、
とてもこの人本当に例え話が上手いなと思って、
キンコングの西野さんの配信を聞かせていただいてます。
良いところを盗んでいきたいなというふうに思っております。
これがね、あのとてもこの例え話が下手だなと思う逆にね、
あの舞台例っていうのもあって、
国会中継ですかね、
私は政治の方にも興味があってちょこちょこ国会中継をね、
昔よく見ていたんですけど、難しい用語が飛び交っているし、
とても周りくどい言い方をするので、
全然その視聴者に伝わってこないような、
これ国民に本当に伝える気があるのかなってね、
すごい国会中継にする配信になっちゃってますけど、
思うんですよ。
わざと多分そうしている部分もあるんじゃないかなっていうふうに思ったり、
疑わざるを得ないんですけど、
なんでこう質問をした側が、
質問をしてそれに答える側の人が結論を先にパッと言ってくれないのかなとか、
あと何かに例え話にして、
国民にわかりやすく伝えようとしてくれないのかなっていうふうに思うんですよ。
ただの専門家同士の難しい言葉の専門用語のやり取りになっていますし、
全然やる気を感じないと。
これなんかめちゃくちゃ悪い例だなと思って。
わざとそうやってるのかなって、
本当に疑わざるを得ない国会中継ですが、
あれをね、もっとキングコングの西野さんみたいに、
見てる人にわかりやすくね、
そういう例え話をして、
みんなが知っているもので置き換えて話してくれたら、
もっと見る人増えるんじゃないかなとか、
政治に関心持つ人増えるんじゃないかなと思うんですけど、
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あれなんでなんですかね、とかいうね、
わかりにくい例をちょっと今言いましたけど、
そんな感じで、
やっぱり相手に何かを伝える、説明するっていうことは、
相手の心にすんなりスッと入っていくような言い方っていうのが大事だと思うんで、
やっぱり何かに例える、みんなが知っているものに例える、
ことが重要じゃないかなというふうに思いましたので、
今日ちょっと放送させていただきました。
自分もこれからね、例え話がうまくなりたいので、
毎日練習していくしかないかなと思います。
最初下手でも練習していくにつれて、
上手になっていくと思うんですよ。
私が座になっている、よく言ってるんですけど、
ごっちゃん社長さんがですね、
僕も練習して上手になったっていうのを言われてまして、
ごっちゃん社長さんは確かに例え話を、
例え話だと思わないぐらいにすんなり上手にお話しされているので、
何か魔法にいつの間にかかけられているなっていう感じがしてて、
あ、そういえば今例え話入ってたんですねって意識しないとわからないぐらいのレベルで、
例え話でいろんな説明をされるので、
ここまでいけばもう上級かなっていうふうに思うんですけど、
最初はごっちゃん社長さんも練習して今のぐらい上手になったって言われていたので、
だから最初みんなスタートはゼロで、
最初下手でも数をこなしてね、
毎回向上心を持って取り組んでいけば、
今の自分の現在というよりはもうちょっと上手なものに
少しずつはなっていけるのかなと思いますので、
これはもう毎日やるしかないですよね。
それを意識して頑張ってやっていこうかなと思っております。
ということで今日は、
自分の音声配信が成長するのに必要なものはこれだ、
パート2ということでお話しさせていただきました。
いいねやコメント、それからフィードバック是非よろしくお願いします。
フィードバックはですね、
是非いいことも悪いことも含めてご指摘いただけたらとてもうれしいなと思っていますので、
コメント欄に何か書いてください。
それじゃ、またね。バイバイ。