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みなさん、こんにちは。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティの西江みどりです。
私は、岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 はい、今日のテーマはですね、
シカが家の近くまで来ているので、シカが食べる物を調べてみた、 というテーマでお送りさせていただきたいと思います。
はい、これですね、ちょっと、あんまり嬉しい情報ではないことがね、シカが出たということなんですけど、
農家にとってね、やっぱりこのシカとかね、イノシシとかそういうものが、家の近くまで来ているっていうと、ちょっと脅威なんですよね。
で、目撃されたのは、私の家の隣のお家の敷地の近くなんですけど、もうすぐそこまでシカが来ているってことで、
ちょっとこっちまで来てほしくないなっていうふうに思ってます。 なんで来てほしくないかって言うとですね、
シカはいろいろなものを食べるからなんですよね。 昨日テレビで見たときは、シカが町の中に出ていて、そこで花壇の花をむしゃむしゃ食べているというシーンが出ていてですね、
非常に危機感を覚えました。 シカって花まで食べるんだと思って。
そんなこんなで、今日はシカの生態というか、シカが何を食べるのかっていうものをもうちょっと深掘ってみようと思ったので、またちょっとチャットGPTの方で調べてみたんですよね。
それでまずシカが食べるものっていうことを調べたら、代表的なものはこんな感じですっていうふうに教えてくれたんですけど、
植物ですね、基本ね。 木の葉とか木のわかめっていうのも食べるみたいで、
これはね、昔はね、どこの家もそのお茶の葉を作っていてね、家で農家で。
その時に、なんかお茶の葉の新芽を食べられて困ってたみたいな話を聞いたことがあるんですよ。
なのでこの木の葉とかこのわかめっていうのは、シカにとってね、たぶんご馳走なんだと思います。
で、それからあのどんぐりなどの木の実を食べるっていうふうに書いてますね。
あの私暮らしている山の中なので、どんぐりいっぱい落ちてますし、
うちの裏にはですね、栗の木がね、いっぱい植わってて栗の実がたくさん落ちてるんですよ。
なので、これシカだけじゃなくてイノシシとかあとクマとかもどんぐりは好物なんですけど、
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うちの周りにとにかくあるものをね、シカが食べたいものばっかりあるんじゃないかなっていうふうにちょっとこれ見て思ったんですよ。
で、木の皮みたいなものも食べるみたいですね。樹皮とか書いてあるし、
あとあの草を食べるっていうことで、
あのそのニュースを見てね、私ね、昨日のニュースを見て思ったんですけど、
シカの顔ってよく見たらね、牛の顔に似てるんですよね。
特にあの赤牛って言われる、岡山県のね、昼前というところにジャージ牛っていう牛がいるんですけど、
可愛い茶色いね。で、おでこがちょっとあの、おでこっていうか額のところがちょっと白く色が抜けてるすっごい可愛い牛さんがいるんですけど、
その顔にだいぶシカが似てるんですよね。
で、まあそれは関係あるかどうかわからないですけど、この草、シカが食べるもので好きなものの中に草っていうのがあるんですけど、
この草もね、あの特にこのイネ科の雑草が好きみたいで、
このイネ科ってあの、まあね牧草とかね、ああいうものにはイネ科が多いので、
まあ顔が似てるから食べるものが似てるかって言ったらわかんないですけど、
まあやっぱりそういうもの好きなんだなっていうふうに思って、
たくさんたくさんあるんですよね。山の中にはやっぱりそういうシカの好きなものがね。
はいしかもですね、まあうちは農家ですので、
農作物もね大好物だっていうことで、まあこれが一番辛いところですよね。
もしこっちまで来たら困りますね。
イネとかあと野菜全般食べるし、あと果物もね、何でも食べるっていうことで、
こっちまで本当に来てほしくないっていうふうに思ってます。
見た目はかわいいですけどね、あのせっかく自分が育てた野菜を食べられてしまうとすごく悲しいので、
まあちょっとそういう農家ならではの感情っていうのが湧き起こってくるわけなんですけど、
何が厄介かって、イカ、あイカじゃないですすいません。
あのシカってね、猪とかのために田んぼの周りに電気柵を張るんですけどね、
シカはその電気柵を容易に飛び越えてしまうので、電気柵の効果が得られないっていうことなんですよ。
まあよっぽど高くしとくとかね、ネット張っとくとか何かしてないと、
イノシシのようには簡単には防げないということで、長い美しい足がね、
ぴょんとこう電気柵を飛び越えて、容易に敷地内に入ってしまうっていうところですね。
イノシシはシカとは違って、イノシシは豚の祖先なんですけど、豚のような鼻をしていて、
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そしてその鼻が濡れているので、その鼻の位置のところに電気柵を設置していると、
その電気の通った紐に、鼻がバチッと濡れた鼻が当たるとね、
イノシシはビビって飛んで逃げて行ってくれるんですけど、
まあシカはそうはいかないということで、結構厄介な動物だと農家は思っているんです。
はい、まあシカが食べるものっていうのは、こういう感じで調べたんですけど、
シカがもう一つはね、生体として群れで行動しているのか、単独で行動しているのかっていうふうにね、
チャットGPT書いてるんですけど、この目撃情報、今回の目撃情報は夫が見たということで、
これ群れではなかったんですよね。で、群れではないっていうことは、オスらしいです。
オスは単独行動が多くて、メスは子供を連れたりして群れでいることが多いっていうことなので、
今回見たのは多分オスのシカなんだろうなっていうふうに思うんですけど、
私も一回ね、シカが仕事から帰っている時に車の前を横切ったことがあるんですよね。
で、一瞬だったんで角があったかどうかっていうのを覚えてないんですけど、
その一頭だけしか見てないんで、多分その時はオスだったのかなというふうに思っています。
まあそんな感じで結構ね、山暮らししてるといきなり動物が車の前を横切ったりね、
運が悪かったら動物が車にぶち当たってみたいなことがあるので、
まあちょっとね、別の意味で交通に注意しなきゃいけないなっていうことも山暮らしだったらありますね。
あとですね、シカが、ちょっと食べ物の話に戻るんですけど、
シカはなんで花を食べるのかっていうね、ニュースで見てたカダンの花をむしゃむしゃ食べていたっていうところなんですけど、
なんで花なのか、なんで花がいいのかっていうことをまたチャットGPTが調べてくれていて、
花っていうのはシカにとっては御馳走らしいんですよ。
だから町にシカが最近出たりとかね、いろいろな動物が町に出没しますけど、
カダンがあったら花が咲いてたら、シカにとっては御馳走に見えるってことですね。
で、なんで御馳走なのかっていうことはですね、柔らかくて水分が多くて、栄養価も高いみたいなんですよ。
で、新芽とか花の部分は特に栄養価が高いみたいで、だからシカにとっては御馳走、花は御馳走っていうことらしいです。
で、よく食べられる花の代表例っていうのがあるんですけど、
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チューリップ、それからパンジー、ビオラ、ユリ、バラ、コスモス、キク、
特につぼみとか開花前、つぼみの状態の時が狙われやすいです。
これよくカダンに植わってる代表的な花たちですよね。
これが町にシカが出た時とかね、田舎でも家のほとりに花を植えていたりするので、
まあ、花があるって思うんでしょうね。シカはね、多分花があったら。
これうまいやつやんって多分思うんですよね。
で、シカにもし食べられたかどうかっていうのを判断する基準として、
ハサミで切ったような綺麗な断面ではなく、引きちぎったような跡になりますっていうふうにありますね。
草食動物が葉っぱを食べる時って、むしりながら食べて、もぐもぐ、むしゃむしゃするような感じなので、ああいう感じでしょうね。
切り口がギザギザになっているっていうのが、シカが食べたものの特徴っていうことなので、
ちょっと注意深く私も観察したいと思います。
夜行性なので、朝にならないとわからないっていうかね、夜の間に来て、
大体農作物を狙ってくる動物たち、夜行性が多いのでね。
山にいる動物、結構夜行性が多いんで、昼間出会うことないんですけど、
夜行性みたいなんでね、朝起きてから畑とかに変化があったりするっていうことですね。
ということでね、シカが食べるものとか、シカの生態について最初お話ししました。
ここで最後にね、農作物を食べる動物のあれこれについてお話ししたいんですけども、
よく農作物を狙ってくる動物の代表例として、
イノシシとかね、あとシカとか、それからサルとかいるんですけど、
あと何いたかな、クマとかですかね。
クマは農作物を襲うというより人間を襲うという感じですけど、
その中でね、一番どの動物が畑とかを荒らすのか、田んぼや畑を荒らすのかっていうと、
シカらしいんですよ。
これ前ね、私、イノシシの食肉解体をしている会社でパート職をしていたことがあって、
その時にね、講習会勉強させてもらいに行ったことがあるんですけど、
その時もね、やっぱシカが一番被害が大きいっていうふうに聞いていました。
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私のイメージだと、私の住んでいる地域だとね、シカよりイノシシのイメージの方が大きかったんで、
イノシシなのかなって思っていたら、これ日本全国的に言うとシカが最も多いらしくて、
しかもシカってね、本当に悲しいかなですね。
美味しい料理の仕方があまり普及してないらしいんですよ。
ジビエの教会の人が言ってたんですけど、
だから漁師さんが取っても美味しくないって言って、すぐ埋めてしまったりとか処分しちゃったりするみたいなんですよね。
イノシシの場合は、結構解体して、ジビエのシシ肉って言って売り出してたりとかね、ボタン鍋とかってよくされているんで食べられること多いんですけど、
シカは漁師さん取っても、あまり食べるのに、これだけたくさん日本にいるのに、あまり食べずにほったらかして捨ててしまうとかね、
そういうことを聞くと、せっかく取った命なのにめちゃくちゃかわいそうだな、もったいないなとかって思うんですよね。
そのジビエの教会では、シカって実は調理方法以下ですっごく美味しくなるんだよっていうことを言われていて、
すごくいい話だなというふうに思って聞いていたんですけど、
日本では、そういうシカの美味しい食べ方っていうのは、なかなか普及してないんだけれども、
フランスとかだと、上手に料理する仕方を知っているので、よく食べられているみたいなね。
そんな話聞いて、ちょっとほっとしたというか、
そういうシカ、ほんとにせっかく取った命ですよね。
漁師さんたちが取った命をね、そんな美味しくないからって言って命を粗末にするのって、
ちょっと悲しいなっていうふうに思ったんですけど、
いい取り組みも徐々にジビエの教会で広がりつつあるのかなっていうふうに思って嬉しく思いました。
あとね、2番目に問題なのはイノシシっていうふうに言われているみたいなんですけど、
イノシシとかシカとかサルとかね、山に暮らしていたら本当に出会います。
本当に山の中に暮らしていると動物園みたいな感じなんですけど、
農家の目線で言えばですね、やっぱりそういう農作物をね、取られると、
明日食べようかなって、もうそろそろ取れるキュウリ、今年初キュウリだって喜んでたら、
次の日の朝起きてみたら、なんかヌートリアが何かに取られていたっていうことになると、
やっぱちょっとピリッと悲しい。
まあオススワ系って思えばいいんでしょうけど、なかなかそうは思えないんです。
楽しみにしていたのにとかってね、思うので、
知恵比べなんですよね、本当に動物との。
まあそんな感じでですね、
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今日はね、シカが家の近所まで来ていたので、
シカって一体何を食べるんだとかね、
そういう生態について調べさせてもらったんですけど、
花がまさかシカにとってご馳走だということはね、初めて知りました。
草とかあと農作物食べるんだろうな、だから嫌われているのかなってね、田舎の方ではね、
いうふうに思ってたんですけど、まさか花がご馳走だと思っているというのは、
今日初めて知ったので、
なかなかいいひとつね、また知識が増えたかなというふうに思っています。
はい、ということでですね、
今日も放送ね、ここまでお聞きくださり本当にありがとうございます。
また、それでは次の放送でお会いしましょう。
じゃあまたね。