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みなさんこんにちは、里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中で、お米と野菜を作る農家をしております。 ということですね、今日のテーマはですね
自分の価値を決められるのは自分だけ⭐️⭐️⭐️というテーマでお送りしたいと思います。 これなんですけどね、またメンバーシップ放送にね、この後ちょっと入れたい放送になりますね。
あの里山とビジネスのチャンネルなので、メンタルに関わることはちょっとメンバーシップ放送の方にね、後々入れさせていただいてます。
まあそういうことで、今日のねこのテーマである自分の価値を決められるのは自分だけっていうテーマなんですけど、 これ私が最近日常生活の中で気づいたことなんですよね。
これ断定的な表現をしてますけど、自分の価値は決められるのは自分だけって言ってますけど、これが本当に正解なのかどうかっていうのはわからないですし、そうは思わないという方もいらっしゃるかもしれません。
何かの本に書いてあったとかそういうことじゃなくて、自分が最近こうじゃないんかなって感じて気づいたことのアウトプット解というか、お話になりますので、よかったら最後まで聞いてください。
はい。
私がですね、この事実、この事実じゃないですね、このことにこうじゃないのかなって気づいたきっかけっていうのが、人間関係でゴタゴタがあったりトラブルがあったことが要因で、
それっていうのは職場だったりとかね、あと昔のことだったりとか、今でもちょこちょこ日常生活であることだったりということで、人間関係の中で私がずいぶん苦しんできたのが、多分ここがポイントだったのかな、一つのポイントだったのかなっていうふうに思ってるんですね。
で、とある職場でですね、みんな仕事ができる、私が未経験の職場の内容だったので、他の人は経験値があったりとかね、その職にすごく向いている感じのキャラクターというかね、人たちに囲まれているって言うとおかしいんですけど、何人かいらっしゃって、
その中でやっぱり自分は初経験だし、自分はその仕事に対して少し苦手意識がある分野の仕事だったので、周りの人とやっぱり比べちゃって、みんなすごくできるのに私だけできてないなとかね、あとそのことに関して被害妄想かもしれないですけど、社長の態度とかがやっぱりできる人とできない人の感じで違うなとかね、
そんなことを過敏に、敏感に感じ取ってしまっていた時期っていうのがあって、そういう職場でね、自分が得意とする分野のね、今はそういう職に就いてるんですけど、そういう得意とする分野の職場にいるときは、自分が仕事できるので自分の価値っていうのは高いんですよね、自分自身でね、
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自分はそれなりに仕事をやってるし、会社からもそういう目で見られていると思うっていうふうに自分自身で思えるんですけど、これが先ほど言った自分が未経験だったり、苦手意識を持っている仕事内容だったら、周りの人の方ができるし、それに伴って失敗したときとか、すごく自分自身で感じている自己価値っていうのがめちゃくちゃ下がっていたんですよね。
なんですけど、今となっては思えるっていうことがあって、それは、そういうふうに自分の価値が低いって思ってるのは、自分が自分で決めていることなんですよね。
自分の価値は自分で決めれるっていうふうに思っていて、同じ私と同じ環境に例えばいる人がいたとして、周りの人の方が経験値があって仕事ができる、自分は失敗が多いけど、その状況下でも自分の価値が低いって思わない人は思わないと思うんですよね。
私の場合はその状況下で自分の価値を自分で下げてしまっていたので、周りの人の方ができるし、会社もそういうふうに見てるんだろうなとかって、自分ってできないんだなとかっていうふうに自分で自分の価値を下げてしまうと非常に苦しい職場になってしまいますし、
そういうことを自分で自分の価値を下げてしまっていたら一体どういうことが起きるかっていうと、周りのね、自分の心の中が悪に染まっていくというか、周りに対して嫉妬心が湧いたりとか、なんか苛立ちとか腹が立ったりとか、気にしなくていいようなことまで腹が立ったりとかね、余計な悪い感情みたいなのが自分の中に渦巻いてくるんですよね。
で、そうなってくると、自分も自分自身がすごいネガティブな感情を抱いているっていうので、自分のことが好きになれないし、周りの人のせいにして、周りの人がそんなことないよって、私たちは経験者なんだから差があって当たり前だよとかね、励ましている言葉すら自分の心の中に入ってこないんですよね。
なんかこれって本当に申し訳ないことしたなって言ったら言い過ぎなんですけど、結局自分の価値を自分で低いって自分が決めてたんですね。
だから周りの人がいくら励ましてくれていても、自分の価値、自分には価値があるということをね、自分自身で思えなかったっていうところが非常にもったいないことをしていたなっていうふうに今振り返るとね、思っています。
そのね、渦の最中にいるときは、やっぱそういうふうに客観的に見れないんですけど、時が経てばね、こういうふうに見れるようになって、今では自分は成長したなってすごく思っていて、
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自分の価値を自分でちゃんと認められていて、自分は価値がある人間だっていうふうに思えるようになってきているんですよ。
で、それは人より価値があるとかね、すごいんだぞっていうことではなくて、自分はちゃんと自分でいる価値があるっていうことなんですよね。
ちょっと言葉で表現するのはまだ難しいんですけど。
今日この放送をメンバーシップに後々入れるっていう話をしたんですけど、
それは最初に全体に公開して後にメンバーシップ放送に入れるってどうしてそういうふうにしているのかっていうとですね、
私のようにやっぱり自分の価値が低いとかって思ったりして苦しんでいる人とかにこの放送を届けたいと思ったので、
それで最初に全体に公開した後、メンバーシップ放送に入れるっていう流れにしています。
で、そういう感じなんですけど、やっぱり自分は成長、数年前の出来事なんですけどね、さっき言ったエピソードっていうのがね、
そこから自分は成長できたなっていうふうに、今すごく成長してるなというふうに感じていてて、
それは私がよく放送で言っている、井原氏みちこさんの講座を受けたからなんですけど、
その講座の中で24粒っていうのがあるんですよね、ノートに24粒っていうのを書くっていうのがあって、
詳しくは井原氏みちこさんの放送を聞いていただいたりして、知的財産にあたるのでこれ以上は言えないんですけど、
その24粒っていうのをノートに書くことによって、自分って毎日こんなに頑張っているんだな、
ちゃんといろいろ家族のためだったり、人のためにこんだけちゃんと自分は頑張れているっていうふうに、
自分を認めてあげるっていうことを見える化したというか、ノートに書くことによって目に見える形で、
自分で認識できたっていうことが今回の成長に大きくつながっていると思ってるんですよ。
これって書く前は一体それを書いて一体何になるんだって思ってたんですけど、
実際に書いたらですね、自分自身を認めて、自分自身に寝る前に書いているので、
寝る前によく頑張ってるねとかってね、自分自身に言ってあげることができるようになって、
自分の価値っていうのがそれで上がっていったっていう感じなんですよ。
それをする前は自分はお毎日忙しく過ごしていたので、自分の頑張りを自分で認めることができていなかっただろうし、
自分を愛することがまだまだできていなかったような気がするんですよね。
それが今は自分自身を愛せるようになって、自分が自分で頑張っているということを認めてあげられるようになって、
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そうするとどうなるかっていうと、寝る前にちょっと不安なこととか嫌なことがあっても、
変な言い方をするんですけど、自分の枕元に天使が降りてきて、
緑はよく頑張っているよ、だから大丈夫だよって言ってくれるような感じになってきたんですよ。
これは私の半分妄想ではありますけど、自分自身でそういうふうに自分をちゃんと頑張ってるねって言ってあげられるようになってきた。
っていうところがあると思っていて、それが自分の価値にやっぱりつながっていると思うんですよ。
だからこの自己価値っていうのが自分でちゃんと高まっていれば、
少々人から何か否定的なこととか批判的なこととかを自分自身に棘のある言葉をグサグサ言われたとしても、
何言ってんねんってちゃんと思えるっていうか、跳ね返せる力っていうのが多分ついてくるっていうふうに思っていて、
それを今後もっと鍛えていきたいなというふうに思っているんですよ。
自己価値が低い時に人から批判的なこと言われるほどつらいものはなくて、
もうそれがね、本当は人から言われたことが自分の価値に直結しているって思い込んでいる時があるんですよね、自己価値が低かったらね。
だから相手が自分に対して怒ったりとか批判的なことを言ってきたら、
それがまんま自分の価値だと自分で思い込んでしまって、本当に死にたくなるような気持ちになったりとかね、
そういう本当にかなり心がズタズタになってしまうっていう心の、
自分が自分で大切であるって思って思いさえできればしていれば、
他人が言ったことなんて少しは気になりますけど、そんなに気にならなく、
自分は自分で大切な存在なんだ、生きている価値がある人間なんだっていうね、
そこまで言うと言い過ぎなんですけど、ちゃんと価値ある人間なんだ、
人から愛されるべき存在なんだっていうことを自分自身に思えるっていうところが、
やっぱりすごく大事なところなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから他人が評価する自分っていうのは自分の価値とは直結してないんですよね。
だから自分の価値は自分で、今日のタイトルである自分の価値は自分が決めるっていう、
自分だけが決めれるっていうところだと思って、最近そういうことにちょっと気づいたので、
今日そういうお話をさせていただきました。
いくら他人が自分のことを存在否定してきても、
それは関係ないんです。
他人が思っているだけで、あなたはあなたのちゃんと価値がある、
あなたは愛されるべき存在だっていうことを心から最近思っていて、
気づけるようになった自分、本当に成長できたなって思いますので、
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こういうことでね、もし苦しんで辛い思いをされている人にこの声がね、
届いたらいいかなというふうに思いますし、
これが私自身の気づきっていうことなので、
何かの本に載っていたとかね、
そういう論理的に正しいんだっていうことではないんですけど、
私自身が最近気づいて自分自身が成長できたことっていうことを、
今日お話しさせていただきました。
ということで、今日もメンタルに関わる放送でしたけど、
この1年、1年じゃないな、半年ぐらいでものすごい自分が成長できているっていうことに、
本当に自分自身で嬉しく思っていて、自分の心を大切にできていて、
自分自身を、自分の心をちゃんと自分で守れる人間になってきたなって思っているので、
これからどんどんね、ますますいろんなそういうことを磨いて、
自分を大切にして、自分を大切にすることによって、
周りの人も大切にすることができるようになるんじゃないかなと思って、
日々過ごしております。
放送を聞いてくださりありがとうございます。
次の放送でまたお会いしましょう。
それじゃあ、またね。
ご視聴ありがとうございました。