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せっかく出てきた女性性の感性をビジネスに活かす
2026-06-12 08:59

せっかく出てきた女性性の感性をビジネスに活かす


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はい、みなさんおはようございます。里山の暮らしとビジネスのチャンネルにようこそ。 パーソナリティーの西江みどりです。
私は岡山県の県北、標高500メートルの山の中でお米と野菜を作る農家をしております。 お米はすべてJNに出荷していて、野菜はメルカリやインスタグラムなどで販売しております。
はい、ということで冒頭ですね、ちょっとマイクを落として拾い上げる音がガサガサ言ってたかもしれませんが、すいません。
今日のテーマはこちらです。じゃじゃん。 せっかく出てきた女性性の感性をビジネスに活かす。
はい、というテーマでお送りさせていただきたいと思います。 今日もね、ちょっと出勤前ライブなので5分ぐらいちょっとお話しさせていただくんですけれども、
この今日のテーマですね、一体どういうことかというと、私昨日の放送で自分に奇跡が起きたっていう放送したんですけど、
あの 井原氏みちこさんの書きまくる会でね、あの女性性と男性性という話があってですね。
で、あの、まあみんな 人間はね、女性性と男性性のその器っていうものを持っていて、それが人によってね、まあいろいろ
まあ私のように男性性がね強めというか、強めという表現はあまりしないんですけど、 あの男性性優位というか、まあそんな感じのこんな私でもですね、
ノート書きまくる会と、あと井原氏みちこさんの放送ね、ひたすらね聞きまくったりしてて、女性性がついにね、あの開花したんですよ。
っていうのもですね、私は昨日の放送でも言いましたけども、子供の時はね、男の子になりたいって言ってて、男の子の遊びばっかりしていたような
子供でした。で、大人になってもね、ボーイッシュな感じずーっと来てたんですけど、結婚はできましたが、今夫等はね、まあラブラブではあるんですけど、
だいぶまあボーイッシュ感がね抜けてなかったんですよね。別にそれが悪いとか全然自分の中で思ってなかったんですけど、自分の人生って
もうこんなもんだって思ってました。 あの
ゆるふわ女子には決してなれない、私なりの人生を歩んでいけばいいなって思っていたんですけど、なんかね、
ここ1週間ぐらいで、ついにね、少女の心っていうか女性性の心が開花してしまってですね、
あのー、今までの人生がひっくり返った感じですね、私からするとね。
昔からね、女の子に、自分で言うのもなんですけど、かっこいいって言われているような感じで、宝塚でいう男役みたいな感じだったんですよ。
で、それが宝塚の女役には決して私の人生にはならないと、そういうふうに思っていたんですけどね、女性性が開花することによって、
親親って感じで、これメンバーシップとかでもすごい言ってたんですけど、私はもうこういう人生なんだと、絶対フェミニーな、かわいらしいゆるふわ女子にはなれない存在なんだけど、私はそれでいいし、それが私なんだって言ってたんですけど、それが変わりましたね。
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で、小川意斗さんという女性の小説の作家さんの本を読んでね、自分の女性性がついにスイッチが入っちゃったらしくて、
今、女性の感性っていうのが自分の中ですごく芽生えていて、それも小説のスイッチのおかげかなっていうふうに思ってるんですけど、
でね、ちょっと早口になって申し訳ないんですけどね、今日ね、ノートをね、井原清子さんの講座で、ノートを毎日日記のように書いてるんですけど、そこでね、私は今までずっと黒のボールペンと赤のボールペンの2色だけで書いてたんですよね。
で、なんとそれがですね、最近ね、色ペンが欲しいなって思うようになって、で、しかもこの色の色ペンがいいっていうのは小川意斗さんの小説の、なんて言うんですかね、あれ、ブックマークリボンっていう、本の間に挟まってるあのリボンですね。
あれ、あれの色ですごい淡いエメラルドグリーンのようなターコイズブルーをちょっと薄くしたような色があるんですけど、この色で書きたいっていうふうに思って、ついに私のね、ノートが有色になりましたね。有色っていうか、カラーが入り出しましたっていう、これもなんか女性世界観の一つだなっていうふうにも思ってるんですけど、自分でね。
あとノートにね、ハートマークが増えましたね。
あのー、夫に対してありがとうっていうふうに書いてるコメントとか、あの自分ノートに書いてるところとかが、ハートマークがいっぱいつくようになって、ノートを書き始めてね、ある時からね、このハートマークっていうのが増えだしたんですよね。
それまでの自分はなかなかハートマークとか使わないタイプの人間だったんですけど、ここに来てハートマークを多用するようになったりね、カラーのボールペンでノートを書きたくなったりとかね、なんか親親っていう感じの変化が訪れていて。
自分でもこれはね、すごいことだなと思って、多分放送の中でね、これは今後も繰り返し言うと思うんですけど、本当私の人生がね、100、100、160度ぐらいひっくり返ったわけなんですよ、本当にね。
冒頭のところで熱くその話はしたわけなんですけど、これからの自分がすごくどう変化していくのかっていうのは楽しみで、でそれと同時に、この私が今ね、せっかく得たこの女性性の感性、出てきてる女性性の感性っていうのを
自分のビジネスにも活かしたいなっていうのが今日のタイトルではあるんですけど、活かしていけるなっていうふうに思ったんですよね。
私がしてるビジネスっていうのは小規模ビジネスで、野菜とか果物の販売ですけど、男性のお客様もいらっしゃいますけど、やっぱ女性のお客様が圧倒的に多いっていうところで、そうしたときに女性性の感性がすごく生きてくると思うんですよ。
私は小川愛人さんという方の小説が好きで、小説の表紙とか、今言ったブックマークリボンの色とか、そういうものすべてが小川愛人さんの小説の完成度が高いと思っていて、
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小説の中身ももちろん素晴らしいんですけど、外側の色使いとか、絵のチョイスとかがすごくいいなっていうふうに思っていて、こういうところ自分の商品の梱包とかの色味使いとか、
小川愛人さんの小説の雰囲気が私は大好きなので、その雰囲気みたいなものを、例えば、自分の文章とかに生かしていくとかね。
それから、椿文具店っていう小川愛人さんの小説あるんですけど、その小説は手紙の代筆屋っていうところなんですけど、自分の商品を買ってくださったお客様に、全員には無理なんですけど、手紙を添えて、
商品にお買い求めくださりありがとうございますっていう言葉とかを入れたりとかね。そういう感性、女性らしい感性っていうものをやっぱり商品の中にも閉じ込めていくと、
それはそれでやっぱり、相手が女性のお客様である場合、共感してもらえたりいいなって思っていただけたりとかね、そういうコミュニケーションが生まれたりとかするんじゃないかなっていうふうにすごく思っています。
はい、そんな感じでね、自分のビジネスに今後、自分のこの開花した女性性が一体どう生かされていくのかっていうのは、まだ始めたばかりの段階なので、結果が何か出たっていうわけではないんですけど、今後も追ってまたお話ししていきたいと思いますし、私のこの変化量ですね。
自分の中でこんなに人生が変わることってあるんだっていうふうに本当に大げさじゃなくて思ってて、宝塚の男役みたいな子がね、女役の方になるっていうのは本当に私の中で晴天の霹靂なわけなんですよね。だから今後も発信活動を続けていきたいと思います。
はい、ということで今日はね、こんな感じで自分がね、せっかくこう出てきた女性性の感性の部分を自分のビジネスに生かしていけるんじゃないかなっていう話を今日させていただきました。
今日もここまで放送を聞いてくださり、本当にありがとうございます。それではまた次の放送でお会いしましょう。それじゃあ、またね。バイバイ。
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