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さやちののんびりラジオ📻️🍀おはようございます、さやちです。 今日は本の紹介をしたいと思います。題名は、人生を全力で生き抜くための デスマインドの田和弘さんの作品で、パル出版から出ています。
死を考えることは、今を諦めることではありません。 野田和弘さんの人生を全力で生き抜くためのデスマインドは、一見すると就活の本に見えます。 しかし、読み進めれば進めるほどに、その印象は大きく覆されます。
本書が問いかけているのは、どう死ぬか以上に、死ぬまでをどう生きるかなのです。 4000人以上の葬儀に携わってきた著者が提唱するデスマインドとは、いつか必ず訪れる死を意識し、そこから逆算して今を考える生き方です。
死を遠ざけるのではなく、むしろ正面から見つめることで、 先延ばししていたこと、本当にやりたかったこと、大切にすべき人が見えてきます。
特に心に残ったのは、第2章、人生100年時代の嘘です。 長寿が当たり前になったからこそ、また時間はあると思い込み、やりたいことを後回しにしてしまう危うさを考えさせられます。
人生は100年あると考えるより、自分にはあとどれくらい時間があるのかを考えた方が、 今日という一日の価値が遥かに鮮明になります。
そして印象深かったのが、第4章、葬儀者が見た4つの残念な旅立ちです。
多くの死に立ち会ってきた著者だからこそ語れる、人生の終盤で残る後悔には、 記上の人生論とは違う重みがあります。
いつかやろう、もう少し落ち着いたら、と先送りしていることはないでしょうか。
そんな問いを静かに、しかし強く突きつけてくる一冊です。
死を意識することは、人生を暮らすことではありません。 むしろ、限りがあるからこそ、今日を大切にできます。
本書は、就活の本であると同時に、人生をもう一度自分の手に取り戻すための本なのだと思います。
私自身ですね、高校生の頃、大切な人を亡くしたんですけど、
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その時に、あれもやりたかったし、これもやりたかった、まだ死にたくないといって亡くなった大切な人がいて、
これは、第4章にあるような残念な旅立ちの中に含まれるのではないかなと思っています。
その経験をしたからこそ、私は毎日を大切に生きるということ、
自分はいつ死ぬかわからないということを考えるようになりました。
まだ23歳という若さで亡くなった私の大切な人も、もっと生きたかったはずで、
その歳を越えた時とかですね、いろいろ考えることがありました。
今回読んだデスマインドですね、人生を全力で生き抜くためのデスマインドという本は、
そうですね、死を考えることは今を諦めることではないという風な大切なメッセージを伝えてくれたと思います。
ぜひ読んでいただきたい一冊だなと思っています。
今日は野田和弘さんの人生を全力で生き抜くためのデスマインドをお届けしました。ご紹介しました。
さやちののんびりラジオ、今日も聞いてくださってありがとうございます。ごきげんよう。