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さやちののんびりラジオ、おはようございます。 憩いを届ける人、さやちです。この配信では、ほっと一息つけるようなのんびりゆるいお話や歌をお届けしています。
はい、今日は10月16日金曜日です。 えっと、今日はちょっと真面目なお話、真面目?
そうでもないかな。 大事な
ことを考えたお話です。 かけがえのない時間を大切にしましょうというようなお話なんですけれども、
当たり前に続くと思っていることほど、実は限りがあるんではないかなと思いました。 先日、うちの母は
がんの定期検診に行ったんですけど、 内視鏡もCTも異常がないんですけど、
主要マーカーだけが ちょっと数値が上がっているので、
骨転移があるかもしれないから、また検査をしなくちゃいけないなんて言われてしまって、 ちょっと本人、落ち込み気味であります。
そういう時にですね、ちょっと読んだ物語がありましたので、
ちょっと分かち合いをしていきたいと思います。
A君は数年ぶりに実家へ帰省をしました。 夕食の時に、食卓には昔から変わらないお母さんの手料理が並んでいたんですけれども、
特別豪華な料理ではありませんでした。 ただふと、あと何回この手料理を食べれるだろうかと思ったのだそうです。
そう思った瞬間に、目の前の料理がかけがえのないものに感じられたそうです。
それまでA君は、実家に帰れば食事が出るのは当たり前と思っていました。
けれど振り返ると、母は長年家族の健康を願って食事を作り続けていたようです。
その時、味わっていたのは料理の味だけではなくて、母の優しさや温もりだったと気づかされました。
そしてA君は、これからは親や家族との時間、そして共に食卓を囲む機会をもっと大切にしていこうと思ったということなんですね。
失ってから気づくのが人の常です。 いつでも会える。また今度話せばいいと思っているうちに、その機会は少しずつ減っていきます。
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だからこそ、大切な人との何気ない時間を丁寧に重ねていきたいね、というお話。
確かにそうだなぁと思って読んだ物語でした。
限りある日常を大切にするっていうこと。
うちの親もね、どんな結果が出るかわからないんですけれども、長生きはしてほしいなぁと思っているところであります。
もうちょっとね、大事にね、この時間を使っていけたらなと。
今、私が給食をしているので、常にそばにいてあげられる状態ではあるんですけれども、
また仕事に復帰したりとかしたら、そういうこともできなくなってしまうので、今のかけがえのない時間っていうのを大切にしていこうかなと思ったので、
この話をまた読んだ時に、そうだなというふうに考えさせられました。
皆さんもそんな経験があるのではないかなと思いますが、失ってから気づくよりもその前に気づいて、
大切な人との何気ない時間を丁寧にしていってほしいと思います。
今日は限りある日常をですね、かけがえのない時間を大切にしようっていうお話でした。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます。
今日金曜日なのでですね、皆さんもやっと今週終わりっていう方もおられるかと思いますので、
最後のウィークエンドを楽しんでください。
それではごきげんよう。