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おはようございます。ささかなです。このチャンネルでは、転職7回以上、自分に向いている仕事が分からず、自己理解を探求しすぎた私が、自分の才能に気づき、その才能を発揮して、自分らしく生きるためのヒントを、
実体験や日々の気づきをもとにお届けしています。
はい、今日は11月3日、火曜日です。今日の仙台は、えーと、いいお天気です。皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか?
はい、今日のテーマは、「あります」の一言で、人生が動いた私のハッタリ体験談というテーマでお話ししたいと思います。
今日もですね、今朝の井原志佳林さんのライブのアウトプットからヒントを得て、アウトプットからヒントを得て、アウトプットをしながらお話ししてみたいなと思います。
今朝のね、佳林さんの配信のテーマが、実力以上のチャンスをつかむハッタリ力の磨き方っていうテーマだったんですよね。
これを聞いて、私も過去にちょっとハッタリをかましたことがありましたんでね、それが自分のステージが一つ上がったなっていう経験だったんで、それを少しお話してみたいなって思っております。
今日の佳林さんのお話では、謙遜しがちな人とかサービス精神旺盛な人、あと在庫型の人っていうのは、自分をちょっと過小評価しすぎだから、もう少しハッタリ力とかね、無理力っていうのを意識してみるといいよ
っていう、
大体そんな内容のお話だったかなって思うんですけど、これすごくわかるなと思って、私もどちらかというと謙遜しがちなタイプなんですよね。
企業、副業の業界にいるというか、そういうコミュニティに入っていると、よくね、私なんかがこんなにお金もらっていいのかなとか、
自分の提供しているサービスに誰かお金なんて払ってくれるのかなみたいな、そういう方は結構多いなって感じるんですよ。私もそうでしたしね。
だからね、もっと自信を持って自分を大きく見せられたらどんなにいいんだろうなって思うんですけど、なかなかね、できなかったりするんですよ、それが。
で、ハッタリをかますってある意味チャレンジなんですよね。まだやったことない、自分ができるかどうかもわからないっていうことに対して、できますって言ってみるっていうのって結構勇気がいることかなって思うん
ですよね。
あとお金をもらう時とかもね、まだお金をいただいたことがない状態で、何か金額を付けてサービスを提供するっていうこともすごく勇気がいることだと思うんですよね。
もちろん全く実力がゼロなのにできますって言ってしまったら、それは本当にただの詐欺になっちゃうんで、そことはちょっと違うと思うんですけど、自分の中にちゃんと経験とかスキルがある程度土台があってね。
やりたいなと思っててこれまで勉強してきたとかね、そういうものがあるんであれば、少し背伸びしてチャレンジするっていうのは大事なことなんじゃないかなって思ってるんですよね。
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今日のカリンさんの配信の中でもう一つ印象に残ったところが、自分のことを正しく言語化できていないと自分を信じられないっていうお話をされてたんですよね。
これを聞いて、正しく言語化するってどういうことだろうって考えたんですよ。
そこで思ったのが、今プロマネー講座っていうカリンさんの長期講座でも取り組んでいるんですけど、過去の経験を事実と数字で振り返ることにちょっと近いのかなって思ったんです。
例えば私の場合ね、接客の仕事を18年間やってきました。これって事実なんですよ。
でもそこに自分の解釈が入ると、いや接客18年したって言ったって別にそれ大した接客じゃないしなとか、
飲食店の接客なんて誰にでもできるしなとかっていうふうに自分の解釈を入れると勝手に価値ちょっと下げちゃうんですよね。
謙遜してるとも言うんですけど。でも18年間接客をしてきたっていう事実は変わらないわけなんですよね。
だからまず自分の経験を評価するっていう前に事実だけちゃんと見てみる。これやっぱ大事かなって思うんですよね。
私も実際に数字で振り返ってみると、経験をね、まず接客経験が18年ありますと。
ブランド販売員として働いていた時は年間6000万円を売り上げてお店のトップセラーになった。しかも4回トップセラーになった。
産命学の鑑定もこれまで150人以上に提供してきた。
企業や副業を志して6年間諦めずに続けてきた。
自己投資に520万円使ってきた。
こうやって数字だけ眺めてみると、私それなりに経験積んできたなっていう風に思えたんですよね。
一個一個自分の解釈を入れて考えていくと、鑑定とか150人とか大したことないしなとか、もっとやってる人いるしなとか、
企業副業6年間諦めないって言うけど、企業して3ヶ月で100万円とか稼ぐ人いるしなとか、
解釈入れちゃうと、自分の経験が全て大したことないように思えちゃうんですよね。
それはおそらく自分の経験を事実としてちゃんと言語化されてないっていうことになっちゃうんですよね。解釈入れると。
だからそうじゃなくて、ただただ事実を言語化してみるっていうのも一回やってみると、
意外とちゃんと経験してるなとか、年月かけて自分をチャレンジしてきたんだなっていうふうに振り返られるわけなんですよね。
だからこれを見ると積み重ねてきたものがちゃんとあるんだなっていうふうに少し自信が持てたんですよね。
ここから私のハッタリ体験談なんですけど、最初三名学の鑑定を2000円のモニターで提供していたんですよ。
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2000円もらうのもドキドキしてたんですけどね。何人かに鑑定をモニターとしてやっていく中で、あるお客様から
笹金さんもっとサービスないんですか?って聞かれたことがあったんです。
その方も起業している人で、だいたいこういうお試しのサービスがあったらその後ろにバックエンドの商品、
本命商品というか、本当に勧めたい何か大きい商品があるものだと思っていたみたいなんです。
だいたい無料セミナーとか言ったらその後に本命商品あるっていうのが流れじゃないですか。
そんな感じで2000円でモニターで鑑定しているってことは、何かもっと後ろにサービスがあるものだと思われてたみたいで、
何かないんですか?って聞かれたんです。
私鑑定終わっても何も案内しなかったんでね。
あれこれで終わりですか?みたいな。もっとサービスないんですか?って聞かれたんですよ。
その時ちゃんとしたサービスまだなかったんですよね。
でもありますって言ったんです。ありますやってますって言ってみたんですよね。
まだちゃんと形にはなってなかったんですけど、でもやってみようって思ってたことがあったんですよ。
さすがに学んできたこととか経験したことがあって、それをサービスとして提供する自信がなかったんですよね。
なんですけど聞かれたからありますって言ってみたんです。
そしたらそれが今提供しているサービスの原型になっていったんですよね。
継続的にサポートしていくっていうサービスの原型になっていったんです。
これは私にとっては結構大きな経験だったんですよ。
あの時自信がなくてね。
いやまだちょっと用意している途中でとか、これからやろうと思ってるんですけどまだ準備中でっていうふうに答えていたら
きっとその時のチャンスってそこで終わってたなって思うんですよね。
でもありますって言ったことでもうやるしかなくなったんですよ。
約束しちゃったから。人って約束するとやるしかないじゃないですか。
だからその時が私にとって小さなステージアップの瞬間だったなって思うんです。
だから今日のカリンさんの話を聞いてね。
改めて思ったんですけど、誰かからこういうことできますかとかこういうのやってないですかって聞かれるってことは
そもそも相手が自分に何かしらの可能性とか信頼とかを寄せてくれてるなってことだと思うんですよ。
少なくともこの人ならなんかやってくれるんじゃないかなって思ってくれているわけじゃないですか。
だったらそれに対してはい喜んでって答えてみる。
自分の経験とか実力で答えられる範囲なのかどうかはちょっと見極める必要あるかもしれないんですけど
でもまだやったことがないからとか成功した実績がないからっていう理由だけで断っちゃうのはねもったいないなって思うんですよね。
だってねできるって言ったらもうやるしかないですからね。頑張るしかないですよ。
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約束しちゃったんでね。
でもそうやって自分で自分を追い込んでいくことで今までできなかったことができるようになったりとか新しいサービスが生まれたりするんですよね。
そうやって少しずつ自分のステージって上がっていくんじゃないかなって思うんですよ。
自分へのチャレンジでもあるしね、自分を信頼してくれた人の期待に素直に応えるっていうことでもあると思うんですよ。
私自身もあの経験をしてから以前ほど本当に謙遜しすぎることがなくなった気がするんですよね。
自分が提供しているサービスにも少しずつ自信を持てるようになってきたし、確かにカリンさんが言うように自信ってあるようでないようであるんですよね。
そうなんですよ。自信があるかないかっていうよりかは、やるかやらないかだけかなっていうふうにも思ってます。
ちょっとなんか抽象的でわけわかんないですけど、そんな感じなんですよね。
だから今の自分にできることよりもちょっと上のことに挑戦してみようっていう姿勢がなんとなく身についたかなって思うんです。
なのでね、これから何かサービスを提供したいって思っている方とか、今なんか自分のサービスに自信がなくてどうしても低価格でしか提供できないっていう方。
これまずはね、自分がこれまでやってきたこととか経験をね、数字とか事実で振り返ってみるといいんじゃないかなって思います。
正しく言語化してみる。そうすると自分が思っている以上に経験って積んできているかもしれないです。
そして誰かから何か求められたときに自分の経験を土台に答えられそうなことだったら、ちょっと勇気を出して、はい喜んでって言ってみる。
やります、やりますって言ってみる。それがね、自分の可能性を広げるきっかけになると思うんですよね。
なんかこう、経験を積んで自信がついたから挑戦するんじゃなくて、やっぱり挑戦するから自信ってついていくんだよなって思うんです。
私もこれからね、ちょっとしたはったり力を磨きながらね、自分の可能性を広げていきたいなって思っています。
はい、ということで今日はカリンさんの配信からのアウトプットと、私自身のはったり経験談をお話ししてみました。
はい、何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。