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#134自己理解好きほど要注意!「哲学女」の沼
2026-09-10 12:07

#134自己理解好きほど要注意!「哲学女」の沼

最近気になっていたワード
ビジネスに「哲学」を持ち出すな。
これが頭から離れなかったので、まさに「哲学女」だった私がどうやって「哲学女」を卒業したのかをお話しています😊

#自己理解#内省#ジャーナリング#内向的#哲学
#起業#ふくぎょう

⏰タイムスタンプ
 「哲学女」とは何か?
 「哲学女」になってしまう原因とループ
 「哲学女」からの脱却:環境の力
 「哲学女」の沼にはまっている人へのアドバイス
 行動しながら現実を動かすことの重要性
 コラボライブのお知らせ

🌸才能棚卸しセッション
〜算命学と人生のエピソードから「才能」と「勝ちパターン」を見つける90分〜

こんな方におすすめ
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✅仕事や副業で自分らしさをもっと活かしたい
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サマリー

本エピソードでは、「哲学女」という言葉をテーマに、答えのない問いに囚われて行動できなくなる状態から抜け出す方法を語る。筆者自身が「哲学女」だった経験から、うまくいかない時に哲学に逃げ込み、さらに立ち止まってしまうループに陥っていたことを明かす。この状態から抜け出す鍵は、仲間との約束や締め切りなど、行動せざるを得ない環境に身を置くことだと結論づけている。

「哲学女」とは何か?
おはようございます、ささかなです。この放送は、得りたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
今日は9月10日の木曜日です。今日の仙台は良いお天気です。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
今日はですね、哲学女についてお話ししてみたいと思います。 最近のね、かりんさんの配信の中でちょっと出てきたワードで、すごい気になって、頭から離れなくなっているので、
それについて今日お話ししてみたいなって思います。 哲学女って何かっていうと、私なりの設定をしておきますと、
すぐ哲学を持ち出す女っていうふうに定義しております。
でね、この哲学女は実は私だったっていうお話なんですけどね。 例えば、哲学女って何かっていうと、私は何のために生まれてきたんだろう?
とか、これって本当に私がやりたいことなんだろうか? とかね、こういう答えのない問いに対してずっと答えを探し続けてしまう人のことなんです。
で、私長い間これだったんですよ。もうしょっちゅう哲学してたなって思うんですよね。 哲学してたなっていうか、そういうことばっかり考えてたんですよ。
でも、その哲学女っていうふうには言ってなかったと思うんですけど、かりんさんはね。 哲学女っていうふうに言語化されるまでは、自分がそうだなって、そうだったなっていうふうに全然気づいてなかったんですよ。
言われて初めて、なるほど、私ずっとこれだったわっていうふうに納得がいったっていう感じなんですね。
「哲学女」になってしまう原因とループ
昔の私、いつもね、これって本当に自分がやりたいことなんだろうか? とか、私は何の使命を持って生まれてきたんだろうか? みたいなことを永遠に考えてたんですよね。
でも当時は、そこには必ず答えがあると思ってたんですよ。 答えがあると思うから一生懸命探すんですけど、いくら考えてもね答えが出ないんですよ。
それはそうなんですよ。答えないから。 なのに私はね、そこにものすごく時間を費やして、結果的に足が止まっていたなって思うんですよね。
じゃあ私がどういう時に哲学女になっていたのかなって考えてみたら、 何かがうまくいかなくなった時だったんですよね。
例えば副業を始めた頃、初めてやることだから当然うまくいかないわけなんですよ。 発信を始めても続かないし、言った通りに商品を作ってみても思ったようにうまくいかない。
そういうことが続くと、あれこれって本当に私がやりたいことなんだろうか? これって私が求めていた理想の人生なんだろうか?
っていうふうにね、また哲学を持ち出すわけなんですよ。 で、なんか違う気がするって言って、また自分の中に閉じこもるわけなんですよね。
そして答えのない答えを探し始めるっていう、このループをね、永遠にやってたんですよ。
でももちろんね、その時って本気なんですよね。 そう、別にサボりたいわけでもないし、なんか逃げてるっていうつもりもないんですよ。
むしろね、私って自分とちゃんと向き合おうとしているわとか、私は本当に自分がやりたいことを本気で見つけようとしているわ、みたいにね、私なりに一生懸命だったんですよね。
だから余計にね、自分が今足が止まっているってことにも気づいてなかったと思ってるんですよね、思ったんですよ。
でも最近ね、この状態を哲学女っていうふうに言語化されているのを聞いて、
それをね、ビジネスに持ち出してきちゃいけないっていう話を聞いたときに、
ああなるほどってめちゃくちゃ納得したんですよね。 だから私はうまくいかなかったんだって。
うまくいかなかったんだっていうより正確には、うまくいかなくなるたびに哲学女になって、さらに足を止めてたんだなっていうふうに気づいたんですよ。
うまくいかなくなると、あれこれって本当に私のやりたいことなのかなって考えて、答えを探す。
でも答えはないから答えが出ない。動けなくなる。当然またさらにうまくいかなくなる。
また哲学をやり始めるっていうふうにね、これをめちゃくちゃやってたんですよ。 これって多分ね、私の性格とか性質も相まって、さらに哲学女を深めていったんだと思うんですよね。
私自身が結構内向的な性格だし、もともとの自己理解とか自分を探求することっていうのがめちゃくちゃ好きだから、
自分と向き合うことも好きだし、内省することも好き。 だから放っておいたらずっと考えられるんですよ。
そういう性質も相まって、かなり強力な哲学女になっていたわけなんですよね。 だから動けない時期が長かったんだなっていうふうにも思うんです。
「哲学女」からの脱却:環境の力
じゃあそんな私がどうやって哲学女から抜け出したのかっていうとね、これを考えてみるとやっぱり環境だったんですよ。
答えはこれしかないです。環境です。 無理やりにでも自分が行動せざるを得ない環境に身を置いた時に、
なんかね、哲学を持ち出している暇がなかったんですよ。 私の場合は特に仲間がいることっていうのがすごく大きかったんですよね。
自分が動かなければ仲間に迷惑をかけてしまうとか、 自分が動くことで仲間たちのモチベーションになっているっていう、そういうのが見えると私はすごく頑張れたんですよね。
その時は短期間でギュッとした環境だったんで、ギュッとした環境でさっさとやらなきゃいけなかったんで、
そうすると哲学している暇がなかったんですね。 動いてないといけないから。
実際に動いてみるとちょっとずつ結果も出るんですよね。 なんていうかね、ちょっとやってみてダメだった。
でもそこで、これは本当に私がやりたいことなんだろうかとか考えている暇がないから、
じゃあ次これっていうふうにまた動いていくってやってみたら、 やってみてダメだったらまた次っていうふうにそれを短期間でギュッて繰り返す機会があったんですよね。
そこで初めて、あ、行動しながらやっていくっていうのはこういうことなんだっていうのがわかったんですよ。
そこをきっかけに私は少しずつ哲学女を卒業して、行動できる人間に変わっていったんだなって思うんです。
だからね、私は哲学女の気持ちもめちゃくちゃわかるんですよ。そこの出身なんでね。
で、そこに使っていることって、哲学を持ち出してきている時って、ある意味幸せだったりもするんですよ。
今生きていられるだけでもありがたいよねとか、今の生活だって十分幸せだよねって。
そういうふうに自分を納得させるというか、安心させるっていうフェーズにも私はいたので、それはそれで落ち着いてはいたんですよね。
でもどっちが楽しいかって言われたら、私はやっぱり動いている方が楽しいっていうのがその期間にわかったことだったんですね。
行動しながらやっていくっていう方が私は楽しいっていうふうに思えたんです。
しかも私は一人で黙々と動くよりも、仲間と一緒に何かに向かって動いている方が楽しい。
挑戦して失敗してまたやってみて、そうやってね、現実がちょっとちょっと変わっていく方が私は楽しいなって思えたんですよね。
こういう生き方の方が自分には合っているんだっていうのがわかったから、やっと哲学女を卒業できたんだと思うんです。
「哲学女」の沼にはまっている人へのアドバイス
だからもしね、私と似ている性質の人、内向的で内省するのが得意で、普段から自分と向き合う時間が多い。
あと手帳とかね、自己理解とかジャーナリングとか、そういうものが好きでもうずっとやっていられる人。
これ趣味ならいいんです。趣味では全然本当にそれを存分楽しむのがいいと思うんですけど、
ビジネスってなった時にビジネスをやってみたいとか、副業してみたいとか、起業してみたいと思って、
実際にやり始めてるんだけど、なんかうまくいかないなっていう人は、もしかしたら一回ね、この哲学女の沼にはまってるかもしれないなって思うんですよ。
要は考えすぎるってことですね。もう考えて考えて考えてでも動けない。
だからそういう人が哲学女から抜け出したいと思ったら、私はまず環境を整えることが大事だと思いますね。
自分が動かざるを得ない環境に一回身を置いてみる。
そしてもう一つは、自分がどういう状況だったら動けるタイプなのかっていうのを知ることですね。
ここはしっかり把握した方がいいと思うんですよね。ビジネスをやる人はですけどね。
なんかやりたいなと思っている人は。
私の場合は仲間がいるとか、誰かと約束しているってことが、めちゃくちゃ自分を前に進めるっていうのがわかったんですよね。
だから今はそういう環境に意識的に身を置くようにしております。
もちろん自分一人でどんどん行動できる人はいると思うんですけど、
でも哲学女になりがちな人でそれができる人っていないんじゃないかなって思ってるんですよ。
だって一人でやれるんだったらもうやってるんでね。
哲学する前にもう動けてると思うんですよ。
だからこそね、私みたいに哲学女になりがちな人ほどね、もっと自分と向き合わなきゃとか、もっと答えを探さなきゃって、
自分の内側にさらに向かうんじゃなくて、一回自分の外側に環境を作ってみる。
仲間を作るとか、誰かと約束するとか、締め切りを作るとか。
自分がどうにかこうにか動かざるを得ないっていう状況に身を置いてみる。
そうやってね、とにかく行動しながらやってみる。
一回それで、行動しながら考えるってこういうことなんだっていう感覚がつかめたら、
もう哲学してる暇なくなると思うんですよね。
行動しながら現実を動かすことの重要性
やってみる。違ったら変える。またやってみる。うまくいったらもうちょっとやってみる。
そうやってね、現実を動かしながら自分のことも知っていけばいいんですよね。
私の場合は、行動するっていうのができるようになったんで、
今度はね、ちゃんと糸を持って行動して、そして振り返って、糸を押し直すっていうところを今学んでるところなんですよね。
行動はできるようになったけれども、行動しっぱなしっていう風になりがちになってるんで、
今はもうちょっとね、ちゃんと前後設定して振り返るとかっていうのを身につけたいなと思って、
今、環境で学んでおります。
はい、だからもし今日のお話を聞いて、あれ、言われてみたら私も哲学女になっちゃってるかもって思った方がいたら、
そして、そこからちょっと抜け出したいなって、そこに今気づいてて、
抜け出したいなって思ってるんだったら、自分の中に答えはないんで、
自分が動ける環境を作ってみる?
これを一回やってみるといいんじゃないかなって思います。
コラボライブのお知らせ
はい、そんな感じで今日は、最近私がすごく引っかかった、哲学女というワードについてお話ししてみました。
皆さんはどうでしょうか?哲学持ち出しちゃってないでしょうか?
ぜひね、ちょっと自分を振り返ってみるといいんじゃないかなっていう風に思います。
はい、そして今日9月10日の12時からは、朝活チャレンジでご一緒していたTUNAさん、
ウェブデザイナーのTUNAさんとコラボライブをします。
お才能棚押しセッションのモニターを受けてくれた方に順番にインタビューするような感じで、
才能棚押しセッションを振り返って感想を聞いているんですけども、
そのコラボライブの第3弾ということで、今日はTUNAさんとお昼12時からコラボライブしますので、
ぜひお時間ある方は遊びに来てくれると嬉しいです。
はい、そんな感じで、今日も何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。ささかなでした。
12:07

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