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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに、動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は8月の26日、水曜日です。
今日の仙台はちょっと曇っていまして、雨が降りそうです。皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?
今日のテーマはですね、下心は才能っていうテーマでお話ししてみたいと思います。
今日もね、今朝の井原志佳林さんの配信を聞いて、めちゃくちゃ面白かったので、そこから感じたことをアウトプットしていきたいなって思います。
今日のお話の中で出てきたのが、高次元の下心っていう言葉だったんですね。
下心って聞くと、普段あんまり良いイメージないじゃないですか。
本当は自分が得したいんでしょうとか、なんか見返り求めてるんでしょうとか、なんとなくね、人には見せちゃいけないものみたいなイメージがあると思うんですよね。
でも今日のお話で出てきた高次元の下心っていうのは、そういうものとちょっと違っていて、
もっとね、自分の奥にある何でかわかんないけどこれがしたいとか、何でかわかんないんだけどこれをしてるとめちゃくちゃワクワクするみたいなものかなって聞きながら感じていたんですよね。
そこに従っていくと、自分の魂というか本当に自分が望んでいるものにつながっているから、結果的に自分の理想の人生がどんどん叶っていくみたいなお話だったんですよね。
で、私これまでね、結構自己理解っていうものをずっと勉強してきましてね。
それこそ自分の価値観は何だろうとか、強みとか才能って何だろうとか、何をしている時が楽しいんだろうとか、そういうことばっかりずっと考えてきたんですよ。
で、それこそ最近も才能に夢中じゃないですか。
で、才能棚押しセッションっていうのもね、実際やってみてお話を聞いて、とてもそれも楽しいなって思ってるんですけど、
でも、その下心は何ですかっていう角度から自分を見たこと一回もなかったんですよね。
だからこれがめちゃくちゃ面白いなって思って、私の高次元の下心って何だろうって、
今日のね、かえりんさんの配信を聞きながら、今日だけじゃなくてね、以前のセミナーの中とかでもねお話されてたんですけど、
それを聞きながらね、ずっと考えてたんですよね。
で、このかえりんさんの場合は、この高次元の下心っていうのが結構もうわかってて、
ステージに立つとか、大勢の人前で話すとか、しかも人数が多ければ多いほどアドレナリンが出るらしいんですよ。
もうここで死んでもいいっていう思えるぐらいのね、そんな風にテンションが上がるっていうお話をされてて、
目立ちたいとか目立つことが好きなんですって。
でもじゃあなんでそんなに目立ちたいのかって聞かれても理由はわからないと。
ただ好きっていうか、ただやりたい。そこに立つとめちゃくちゃワクワクするっていう。
多分こういうものが高次元の下心なんだろうなって聞きながら思ってたんですよね。
じゃあ私は何だろうって考えてみたんですよ。
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目立つか目立たないかで言ったら、自分はずっとね、目立ちたくないって思ってきたんですよね。
今も基本的にはそう思ってるんですよ。
なんですけど、今日のかりんさんの話を聞いてたら、私本当は目立ちたいのかなってだんだんわかんなくなってきたんですよね。
赤い服とか着てますしね。
私結構人目を気にしてるんですよね、おそらく。
どう見られてるかなとか、変に思われてないかなとか、変には思われてていいんですけどね。浮いてないかなとかね。
だから逆にこんなに目立たないようにしたいって思ってるってことは、本当は目立ちたいんじゃないかなって思ったりして。
本当は目立ちたいんだけど、それを抑えてるだけなのかなって。
それともまだ何かが開いてないのかなとか、気づいてないのかなとか。
って思ってね、ちょっと過去を振り返ってみたんですよね。
順を追って振り返っていくと、20代ぐらいだったかな、20代の頃に美容室のカットモデルみたいなことをやったことがあって。
美容室の雑誌に載るような写真をね、美容室の方にお願いされてね、プロの方にパパって撮ってもらうみたいな経験があったんですけど。
これってある意味自分が注目されるじゃないですか。
でもそれもね、あんま全然楽しくなかったんですよね。
写真を撮られることがもともと苦手というかね、苦手って思ってたから、全然ワクワクもしないしなっていう経験をまず一つ思い出したのと。
次にね、昔ネットワークビジネスをやってた時に何千人も集まるイベントで表彰されてね、舞台に上がったり歩いたりっていうこともあったんですけど。
これも結構目立つと思うんですけどね。
これも全然ね、ワクワクしてなかったんですよね。楽しいなーって思ってやってなかった。
でもう一つそのネットワークビジネスの時に何千人かの前で短いスピーチっていうのをしたことあるんですけど。
これもね、もう本当に口から心臓出ちゃってたんですけど、もう最高だー楽しいってなってなかったんですよ。
緊張と、なんだろうな、嫌だなーって思う方が強くて、アドレナリンも何も出てなかったんですよね。
であとはね、結婚式。
結婚式なんてもう自分たちが主役で、花嫁なんてめちゃくちゃ注目されるじゃないですか。
でもそもそも私主役になるのが嫌でね、結婚式自体そんなにやりたいと思ってなかったんですけど。
実際やったら楽しかったんですけどね。
でも何が楽しかったかなって考えると、注目されたことではなくて、私主役で嬉しいっていうのじゃなくて、
来てくれた人たちが楽しそうになんかしてたりね、喜んでくれた姿を見てそっちが楽しいなとか嬉しいなって思ったんですよ。
でこうやって並べてみると、やっぱり私人前に出ることそのものにはワクワクしてないなって思ったんですよね。
だから少なくとも大勢の人前に立ちたいとか、ステージに立ちたいとか目立ちたい、注目を浴びたいっていう意味では、
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なんか目立ちたいっていうのは私の高次元の下心ではどうやらなさそうだなって思ったんですよ。
じゃあ理由もなく好きなものってなんだろうって考えた時に、一つ出てきたのがおしゃれだったんですよね。
私子供の頃から結構おしゃれとかね、ファッションとかお洋服が好きで、なんで好きなのって聞かれても確かに理由はよくわかんないんですよね。
だから最初これなのかなっても思ったんですけど、もうちょっと考えてみるとなんか違うなってなってきて、
本当にファッションが好きな人ってね、毎月雑誌をチェックしたりとか、
シーズンが変わるたびにお店に行ってね、新しいお洋服見て、それだけでテンション上がるっていう感じかなって思うんですよね。
そう考えると私そこまでじゃないんですよ。
買い物してる時もめちゃくちゃワクワクしてるっていうよりかは、着ていくものをどうにかして見つけないとみたいな気持ちで探してることがどっちかというと多いんですよね。
だから洋服そのものがめちゃくちゃ好きなのかって言われるとちょっと違う。
結構ミニマリストに近い感じなんでね。
たくさん持つことがあんまり好きじゃないんでね。
クローゼットとかも結構少ないんですよ、洋服が。
なんだけど人が集まる場所に適当な格好では絶対行きたくないっていう思いはあるんですよね。
別にあるもんでいいじゃんとか何でもいいじゃんみたいにはならなくって、そういった意味ではお洋服とかおしゃれは好きだなって思うんです。
ここがちょっと観察していかないとわかんないんですよね。
自分が人からどう見えるかっていうところにはめちゃくちゃ興味あると思うんですよね、どうやら。
振り返っているともう一個思い出したのがアパレル販売をしていた時に4年連続でトップセラーっていうのを取ったことがあるんですよね。
その時に私のマネージャーが他の店舗のマネージャーとかに私を紹介するときに、
うちのトップセラーですみたいに紹介してくれることがあったんですよね。
これがめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。
すごく嬉しかった。
今思い出してもその瞬間は結構ワクワクしたなって思って。
私トップセラーになろうと思って仕事してたわけじゃなくて、
絶対一番になってやるみたいなテンションで頑張ってたわけじゃなくて、
自分の売り上げ目標っていうのがあって、そこに向かって頑張るっていうのをやっていったら、
結果として気づいたら一番になっていたってことなんですよね。
でも実際に一番になってみて、あなたが一番ですって言われた時にめっちゃ嬉しいって思ったんですよ。
めっちゃ嬉しかったって。
その時に初めて、あれ私もしかしたらどこかに一番になりたいみたいな気持ちってあるのかなって思い出したのを今日今思い出しました。
だからもしかしたら私にも目立ちたいっていう下心あるかもしれないけど、
それっていうのはステージの真ん中に立ちたいとか、何千人の前で話したいとか、
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みんなから注目されたいとかそういう目立ちたいではなくて、
何かで一番になりたいとか、何かの分野でこの人だよねっていう存在になりたいなみたいな、
そういう目立ちたいなのかもしれないなって今のところ思ったんですよね。
表彰とかステージとかスピーチとかはなくてもいいんだけども、
存在として一番であるみたいな、そこに対してはもしかしたら私は結構ワクワクするのかもしれないなって思ったんですよね。
これが私の高次元の下心と何か繋がっているのかなっていうかけらがちょっと見えたなぐらいな感じに今捉えております。
今日のお話を聞いてすごく面白かったなって思ったのが、
この下心っていうのがね、才能っていうこと、才能を見つけるヒントになるんじゃないかなっていうことなんですよね。
何でかわかんないけどやりたいとかね、理由を説明できないんだけどそこに惹かれるって、
実際に叶った時に異常に嬉しいってね。
そういうものってね、その人が自然と向かいたくなる方向なんだと思うんですよね。
あなたの強みは何ですかとか、才能は何ですかとか、何が得意ですかって聞かれるとわかんなくても、
下心って何ですかって聞かれたら、なんか全然違うもの出てくるかもしれないなって思って、
私自身これまで散々自己理解やってきたけど、この角度から自分を見たことなかったんで、めちゃくちゃ面白いなって思って聞いてたんですよね。
カリンさんの配信でもおっしゃってたんですけど、いろんな人の高次元の下心を聞いてみたいなって思ったんですよ。
この人はそこにワクワクするんだとか、それと比べて私そこには全然ワクワクしないなとか、
でもこっちだったらめっちゃわかるなみたいに、
人とちょっと比べてみることで、自分の輪郭というかね、自分の方向性もちょっと見えそうだなっていうふうに思ったんですよね。
今日のカリンさんの話を聞いて、自分を振り返ってそこと比較してみて、どうかなって考えてみるみたいにね。
でもちょっと人に言いづらいですかね。
私ベラベラしゃべっちゃってますけど、どうだろう。
皆さんはあんまり言いたくないことかもしれないですよね、下心なんでね。
でもね、もし教えてくれる人いたら聞いてみたいですね。
理由はわかんないけど、これやってると最高なんだよねとかね。
そういったことを聞きながら、自分と比べながら、私どっちだろうなみたいなのをもう少し検証してみたいなって思っています。
なのでね、今日の今時点では私の高次元の下心はこれですっていう答えはまだ出てないんですけど、
どうやらね、すごい大勢の前に出たいっていうわけではなさそうっていうのがわかったのと、
なんかで一番になることは結構ワクワクしそうだなっていうところまでは見えてきたなっていう感じでした。
だからね、これからもちょっとね、自分がどんな瞬間に妙にテンションが上がるのかとか、
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そういったのを観察していきたいなって思いました。
なので皆さんもぜひね、自分の高次元の下心ってなんだろうって考えてみて、
もしも教えてくれる方いたらコメントやレターで教えてくれたら嬉しいなって思います。
それを聞いてね、私も自分のと比較しながら検証してみたいなって思っています。
はい、ということで今日は下心は才能っていう話をしてみました。
何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。笹原でした。