結婚とは、夫婦とは。
2026-03-17 15:10

結婚とは、夫婦とは。

今日もお聴きくださりありがとうございました✨



#九星気学

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00:07
新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、薬膳・風水、そして九星気学を通して、幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。
こんばんは。
今日は、3月17日、カノエドラ、六白金星中宮の火曜日です。
はい、えー、今日は、すごく、京都は春めいています。
先週はね、なんかとっても寒の戻りがあって、あの寒かったんですけれども、本当に今日から春のお彼岸入りにも入ったので、ね、暑さ寒さもって言いますけどね、あの季節が巡ってきているのを感じます。
なんかもうこの収録が終わったら仕事もね、夕方でもう5時で終わって、ふらりと夕方ですが、ちょっと街に歩いてこようかなーって思っています。
今日は少し自分のお話なんですけれども、結婚とは?ということでお話しさせていただこうかなと思っております。
今日は3月17日、25年目の結婚記念日なんですね。
ちょうど25年前の今日、2001年に私の地元の神戸、メリケンパークにあるホテルで結婚式をあげて、で、次の日から夫の住む京都に私は来たんですけれども、
たくさんの人に今日25年前にお祝いしていただいてね、送り出してもらった日で、で、まだまだ25年経ったんですけど、
なんかまだそんななんか経ってないようなあっという間だったんですけど、まだなんか空気のような存在には慣れてないかなって感じで、まだお互い知らない部分もあるのかなっていうふうに感じています。
気づけばね、両親とか兄弟と過ごした時間よりも、結婚して夫と一緒にいる時間の方がね、これから長くなっていくんだろうなと思うと、改めてなんかこう夫婦って不思議だなぁと思って、不思議ですよね。
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夫婦に限らず、結婚ってね、ほんと他人なのにね、最初はこうやっぱり恋愛からいろいろあると思うんですけども、心身共に求め合って、これほど長い時間を共有するっていう、改めて夫婦というものの縁の深さをね、感じています。
これはあの、旧世紀学をね、学んでいると、夫婦や長く過ごす人の縁っていうのは、宿命として必然であって、必要なタイミングで出会うっていうのもね、教わります。
運命とね、思いがちなんですけれども、先天的な繋がりと根底的なその運命とのものが、しっかりこうね、結びついているんですね。
結婚っていうとね、いろんな形がありますけども、私なりに思う結婚は、やっぱり今はお互いが自分らしくいるための、夫婦は一番の味方でいることなのかなっていうふうに感じています。
ですけども、昔のね、私は違っていて、夫婦とは、結婚とはって言うと、相手の色に染まることや、足並みを揃えることっていうふうにね、思い込んでいったところがあって、少し自分を押し殺していったところもあって、
かごの中に入るような、相手の家族とかの顔色をかがって、良い妻をしていたのかな、お嫁さんっていうのかね、そういうのをしていたのかなっていうのを感じていて、
それを結婚してから、今から10年くらい前の時に、自分はすごく生きづらいってずっと感じていて、かごの中の鳥のような、鎖でつながれたサーカスの象のような感覚を感じていた時期がありました。
近くに、夫の両親とか親戚とか住んでいて、よく集まる家庭で、常に誰かが家に来てくれる環境でありがたい反面、自分の自由さがないような感じがしていて、
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そんな時があって、よく思われなきゃいけないとか、勝手に自分を縛っていたなっていうのがありまして、
そんな中で、結婚しているのにね、そんな格好してとか、大好きだって、自分の好きで髪を伸ばしていたんですけども、ちょっと注意されたり、何気ない一言とか、そういうことをね、言われる度に自分が否定されているように感じて、
髪を短く一度切ったり、好きな服とかも控えていた時もあったんですね。
それは一度、死残っていうのを自分が経験してしまって、その追い目から、自分を押し殺して我慢しなきゃいけないんだなっていうふうに勝手にしていたのかなっていうのに気づいて、
そんな感じだったんですね。
結婚したんだから壊れべきというしがらみの中に、ゴーに入ってはゴーに従えっていうような雰囲気を自分が感じてしまっていて、土地柄もあると思うんですけども、
でもそれは今となるというか、10年ぐらい前は自分が感じていただけだったんだなって分かって、自分がどんどん変われることができたんですけども、
元気になりたくて、健康のために薬剤とか風水を学んで、気学を学んで一生懸命取り入れてきても、どうしても最後の一歩がよくならない、満たされない気持ちがあって、
それでやっぱり自分の本当の思いを外に出せていなかったし、素の自分がだんだん出せなくなっていたんだなってことに気づけたっていうのがあって、それも気学とかを学んだからこそ気づけたっていうのもありまして、
これが好きとかこれはやりたくないとか、相手に迷惑をかけないでいるなら、当たり前のね、そんな当たり前のことを伝えるたり、自分を出すっていうのは大事だなと思って、
だったんですね、それに気づけたのが10年くらい前で、だったんですけども、縛られていると思ってたのは周りではなくて、自分が嫌われたくないとか、自分の居場所がなくなるというこの思い、否定されるのが怖いっていうね、
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そんな思いから自分を出せずにいたんだなっていうのが気づけたのが10年くらい前なんですね。
逆転とか気学とか風水を学んでいるときもね、全然周りにも言えなくて、夫にも。
だけど、思い切ってその10年くらい前に言うようになって、最初はどう言われるかなとかね、なんか宗教みたいとかね、なんか怖いとか思われるんじゃないかっていうのも思ったんですけども、
そんなことはなくって、勝手に自分が周りの目を恐れていたんだなっていうのをある程度感じることができて、言ってみたらね、理解してくれる人も多くて、もちろん理解できない人もいましたけれども、理解してくれる人の方が多くて、
何より私が学んだことをどんどん取り入れて、元気になっていく姿を見て、それもね、受け入れてもらえる大きかったのかなっていうのを思うんですけども、
そこで友達とか、いろいろそんな元気になれるの教えてとか、私も結婚してから教えてとか、いつがいい人生のタイミングなのか教えてほしいとかって言われるようになって、
なんか、私もこういうふうに人生で仕事としても本当にやっていきたいなっていうふうに思って、今に至ってきているんですけどもね。
なのでね、嫌われたくないとか、こうしころしていた時よりも、自分のありのままの素をさらけ出して、貫いて元気になってきた今の方がまだまだですけども、周りの人との良い声もつながっているのかなって思います。
やっぱりこう自分自身を信じて解き放っていく方がいいのかなって。
夫婦であっても、パートナーであっても、また今一人でいる人であっても、今後これから誰かと共に生きる中で、相手も大切にしつつ、やっぱりいかに自分を、本当の自分を失わずにいられるかが大事なのかなって思います。
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結婚という枠に自分をはめることでもなく、一人の人間としていかに自由で、でもかつ大切な相手、パートナーを尊重できる関係を築くかっていうのが大切かなって思います。
今はね、いろんな形があって、独身でいる人もいるし、離婚してからまた新しく歩み出す人、再婚する人、私の知人、友人も含めていますし、席を入れずにつながり合っているパートナーシップもありますし、
どの形が正解っていうのは決してないなっていうのは、年齢を得ていくほどどんどん感じています。
ただ、どんな形であっても、他人同士が心身共に求め合って時間を共有するっていうのはやっぱり、規格から考えるとやっぱり宇宙の陰と陽の引き寄せ合うような、本当に不思議な尊いご縁だなっていうのを感じます。
今はね、男性女性問わず、いろんなジェンダーって言われるような形があって、陰が女性、陽が男性というそんな型枠にはめ込まず、同性同士であっても、それぞれの陰陽の役割があるのかなっていうふうにも思います。
一番大切なのは、もっとも自分が自分自身のパートナーであって、それでようやく他者とも繋がれるかなって思っているので、
自分をできるだけ開放して、自分が過言とかに閉じこもっているような感じ、そんなふうに感じている人は、もっと自分を開放していってほしいなっていうふうに思います。
その先に待っているご縁は、もっと自由に豊かな人ともご縁が出てくるのかなと思います。
今日は取り留めとないお話で申し訳ありません。不締めの時で少し残しておきたくて、こんなお話になりました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
少し晴れめいてきましたが、また明日は雨とか言っているので、冷えないように過ごしていってください。
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それではまた。新庄沙織でした。
15:10

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