老子の言葉
2024-08-17 12:11

老子の言葉

今日は老子の一文を読んでお話ししてみました🍀
何か心に響きましたら幸いです😊
✨

風水と薬膳で開運開花 人生サポート✨

⭐︎自己紹介 芍薬
新庄さおり

八宅派 紫白九星開運風水師
看護師
中医薬膳師
薬膳インストラクター
漢方養生指導師 上級
メディカルアロマ
医薬品登録販売

〜こんなお悩みありませんか〜
日々体調不良や、不運で、生き辛さを抱えて
生きてないでしょうか。
薬に頼ったり、我慢したり、一人で孤独に耐えている
色んな食事療法をしたけどよくならない
家族の不仲、夫婦間の不仲
家が嫌で外にばかり出かけている
家が散らかっていたり、落ちつかない
どうしていいかわからない
不運が続いている

・日々、自分や、家族の心身の体調不良が続いて悩んでいる
・薬を飲んでも良くならない
・更年期症状で悩んでいる
・いろんな食事療法をしたけどよくならない
・薬膳知りたいけど難しそうで分かりにくそう
・きれいに美しく、健康で年齢を重ねていきたい
・病院や薬ばかりに頼りたくない
・自分に合った養生が分からない
・風水をとりいれてみたいけどよく分からない
・家にいても落ち着かない
・家族がバラバラで仲が良くない
・家が散らかっている
・人間関係に悩んでいる
・色んなことがあっても自分の力を強くして自分も周りも幸せに生きていきたい
・開運していきたい、自分の人生を生ききりたい



お一人おひとりに合わせた 養生、薬膳の食事
お一人おひとりの「家」に合わせた 風水アドバイスを お届けします🍀




私も... 看護師をしていましたが、
妊娠時に体調が悪化、死産となり 私も長く持病を抱えたり、
心身の不調、いろんなことで 真っ暗闇な時間を長く過ごしました。



中医学・薬膳を学びながら、
心身を整えて 風水で長く過ごす「家」を整えて
今健やかに自分を信じて生きることができています。
何より「自分」を信じ、
自分自身に合った養生、食事、家を 整える事で
「自分の氣」を最大限に高めていくことができます🍃(*^_^*)




自分の体質を知って
 心身の不調を 自分で自分を整え対処できるようになる
更に自分の「家」を風水の考えを使って
最大のパーワスポットにして開運していく



風水で「家」を整えて
薬膳で「心と身体」を整えて
自分で自分を開運、開花していく
サポートをさせていただいております。



 
ご質問、ご相談承っております。

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00:08
薬薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ、始めます。
こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、
そして、家を最大のパワースポットにしていくヒントや、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。
今日は8月17日土曜日。
今日も少し時間が遅くなってしまったんですけれども、
今日は少し薬膳と風水とは違うんですけれども、
いろいろ考え事をしていたり、仕事が忙しかったり、家のことが忙しかったりしたときに、
時々ちょっとふと、自分で書き留めておいた、
いつか以前に読んだ本の文だったり、言葉だったり、新聞で見かけた胸に刺さる、心に響く言葉だったり、
そういう誰かのお話だったりしているものを書き綴っているノートがあるんですけれども、
今日はそれを見て、元気を絞っていた時間を少し過ごしました。
そしてその後にも、ちょっと自分の本棚から、何か読んでみたいなって自分の本棚を見てて、
今日取り出した本が、老死の言葉っていうのがありまして、穏やかに、しだたかに生きる極意っていって、
東洋思想研究家田口隆さんという方が書かれた文庫本なんですけれども、
この方の本を、昔何度か読んでいたのを思い出して、ちょっとペラペラっと、また思い出して読んでいって、
ちょっといいなって思ったページがあったので、お話ししたいなと思います。
03:03
昔の自分に帰れ、っていうあれがありまして、この孔子の徳を積むことの厚きものは、赤子に悲す。
原文第55Aっていうのがありまして、
重役されているものは、この赤ん坊は純粋無垢な心を持ち、生きるエネルギーに満ち溢れている。
人は成長するにつれて浮世のしがらみ、
なの、しりしおくなの、自分を縛る余計なものを身につけてしまうものだ。
しかし時にはそんなぼろぎぬを脱ぎ捨て、赤ん坊に帰って人生を考えてみることが大切なのだ。
というのが書かれてありまして、
この徳を積むことの厚きものは、赤子に悲す。
という、この老子の、だいぶ約2500年前に書かれた書物がずっと長く読まれて、
今も読まれ続けていると思うんですけれども、
これを、たくちたかしさんという方が訳されている文章なんですけれども、
さらにそこにまた言葉が書かれてありまして、
赤ん坊の素晴らしさを老子はこう語っています。
毒虫に刺されもしないし、猛獣、猛禽に襲われることもない。
骨が弱く、筋肉が柔らかいのに、ものを掴んだら離さないくらい強い力がある。
まだ、まだ男女の交互も知らないのに、勃起が起こるくらい精力に満ちている。
一日中泣いていても、声がれることもない。
そういった強さやエネルギーに満ちているのは、純粋無垢な赤子の心が生み出すのだよ。
言われてみれば、なるほど、その通りだと思いませんか。
私たちは成長するにつれて、心にいろんなボロギネをまとっていきます。
周囲の目を気にして背伸びをしたり、欲にかまけて、もっともっとと富や名声、贅沢を追いかけたり、人と争ったり、
06:01
器用のしがらみに囚われて、やりたくもないことや不本意なことをしてしまったり、
もともと持っていた純粋無垢な心から、どんどん離れていってしまうのです。
それが大人になることだと言えば、確かにそうです。
しかし、だからといってボロギネを何枚も何枚も重ね着していく一方でいいわけはありません。
例えて言えば、洋服を何枚も重ね着すれば身動きが取れなくなるのと同じこと。
そんな巨匠だらけの人生がうまくいくはずがないのです。
大事なのは、まず自分は巨匠というボロギネを着ているんだと自覚すること、
その上で時には意識してそのボロギネを脱ぎ捨てることです。
ではどうすればボロギネを脱ぎ捨てられるのか。
それは感動の瞬間をできるだけ多く持つことです。
例えば、絵でも音楽でも風景でも美しいものに接する、
あるいは、楽曲や物語を通して人間の美しい心に触れる、
物壇や紙棚の前で手を合わせ、心を感謝の気持ちで満たす、
可能なら座禅を組んでもいいでしょう。
より一層シャキッとして心が洗われるような気持ちがします。
そういった感動のひとときが心を純粋にしてくれるのです。
時には赤ん坊に帰って純粋無垢な心と生きることの自由を取り戻そうではありませんか。
という風に、露子の徳を積むことの厚きものは赤子に必須という条約を、
さらに田口隆さんがまた文を書いてくださっていて、
私も何年も前に買った本なんですが、時々読み返していて赤線を引いているところがあって、
自分は虚象というぼろぎで起きているんだと自覚すること、
09:02
というところに本当に心が刺さって、
それは脱ぎ捨てられる、脱ぎ捨てることです。
時には意識して脱ぎ捨てることですと言われていて、
どうすればぼろぎの脱ぎ捨てられるのかということに対して、
感動の瞬間をできるだけ多く持つことですよと言ってくれていて、
ここも赤線を引いていたんですけれども、
本当に何か自分がぼろぎ布をいっぱいいっぱい着ている時が、
やっぱり知らず知らず誰でもあると思うんですね。
そんな時はやはり自分の好きなことや、
美しいものや音楽や絵でも、
いろんな物語とか美しい心に触れる、
手を合わせる、感謝の気持ちで満たすということが大切なんだなって、
心が慣れるだろうなっていうのをその時も思って、
また今日もちょっとふと手を止めて読んで思ったので、
少しシェアさせていただきました。
今日はちょっとこんなお話なんですけれども、
また時々私が今まで辛い時とか、
体の不調やいろんな人生の苦悩に苛まれていた時に、
たくさんの本を読んだり、たくさんの人の言葉を綴ったものがあって、
またそれをご紹介していきたいなと思っていますので、
ぜひ聞いていただけたらなと思います。
今日も聞いてくださり本当にありがとうございます。
まだまだお昼間は京都もむし暑くて、
大変暑さで疲れましたが、
日本中どこも暑いと思いますので、
本当に皆様よく眠ってよく食べて、
心穏やかに過ごしてください。
それではまた明日よろしくお願いいたします。
子育て中の育児や介護や大変な方も、
お休みの方も、明日お仕事の方も、
明日も良い一日でありますことを願っております。
12:00
それでは失礼いたします。
12:11

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