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食薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。
こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていける
ヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。 私、新庄さおりは、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
おはようございます。 今日は8月25日、日曜日です。
今日も京都はすごく蒸し暑くて、台風が近づいているからかもしれないんですけれども、それのせいでより湿気が多くて、
まとわりつくような湿度感ですね。
皆様のところはどうでしょうか?
本当は夏の終わりでちょっと疲れを感じていて、調子を崩していらっしゃる方も多いのではないかなと思います。
本当に今、最も疲れやすい時期なので、もしお休みの方はゆったりめに休養とかあてていただけたらなと思います。
さて、今日は薬膳とか風水とかとはちょっと違うんですけれども、通じるところがあるお話で、
人層、人層、顔の層ですね、というもののお話で、ちょっと喫層、ふく顔というか喫層になるための、ちょっとした心得という感じで、少しお話しさせていただきます。
この顔の層といって、人層学というのがあるんですけれども、
この人層学というのは、占いの中でも五術というものがあって、
明術、牧術、僧術、医術、三術であって、
その五術の中の僧術というものに、人層学というもの、手相もそうなんですが、入ってくるんですね。
風水も、花相というものも、この僧術、僧というのは人層の僧ですね、僧術というものに当てはまって、
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やはり形、そういう姿とか形の状態から、この運勢とかその状態を見ていくもの、
その術ですね、というものを言います。
この風水もそうなんですが、やはり住んでいる人と共鳴していくというお話があるように、
住んでいるところで人の体とか顔も変わってきますし、変化していくんですね。
家だけで顔が変わるわけではないんですけれども、いろんなことが加味されて、
自分の顔というものは作られていくんですが、日々顔は変化しています。
生まれた時の顔というのは、よくココ・シャネルの有名な言葉があると思うんですけれども、
生まれた時とかね、10代というのは本当に神から、自然から与えられた顔で、
20代もそうですね、親からいただいた顔。
30代は自分が生活とかで作り出していく顔。
40代、50代というのは自分の生きてきた価値とか、そういうものがすべて現れてくる、
だんだん現れてくるということで、自分の顔に40代にもなれば責任を持ちなさいという言葉があると思うんですけれども、
本当に生き方がすべて、生活とかがすべて顔に出てくるんだなというのは、年齢を重ねていくとやっぱり感じてきます。
この日相がまだまだなくても、やはり年齢を得ていくと、やはり顔で、人は顔ではないって言うんですけれども、
やはり顔にその人の思いとか生き様とか生活がすべて見えてくるような気がしますし、本にも書いてあります。
持って生まれた顔というのと、やはり生活とか意識、想念とかで後からだんだん顔が作られていくんですが、
誰でも良い顔、喫草の顔をしていたいなって思うんですけれども、
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喫草であるとまた良い運が運ばれてくると言われてまして、
良い循環を作っていくことでまたより良い顔になっていくというふうに言われています。
その中で、やっぱり普段ね、自分自身でも昨日と今日でも違いますし、1ヶ月前とかでも微妙に違ってたりするんですね。
疲れていたりとか食べ物とか、ストレスとかいろんなことで顔が変化するんですけれども、
例えば、やっぱり環境が妊娠を大きく変えるということで、
普段から怠げ心とか、ちょっと気が緩んでいたりすると、やっぱり口は開き気味になったり、
目はトロンとして、少し締まりのない顔になりやすくなったりします。
あと、嫉妬しやすい人とか、怒りやすい人、喧嘩っ早い人は、やっぱり知らず知らずのうちに、
ハンニャのような顔を作っていって、その時だけやめればいいと思うかもしれないんですが、
やはり日々考えていることとかっていうのは、いろんな顔のシワとか、顔の作りを作っていくんですね。
なので、その顔を見た人も何かしら、その時は怒ってなかったとしても、
そういう面影というか、そういう顔の層というのを瞬時に人は見抜くというか、見られているというふうに思った方がいいと言われてますね。
鈍感な人もいて、やっぱりその時にニコニコしてたら、やっぱりそれに騙されやすいかもしれないんですけれども、
やはり長く生きてくると、人相学というのを学んでいると、やっぱり人は顔に現れているなというのはすごく感じます。
今日は一つ、その顔の部位の中でもいっぱいいろんなものが、意味があるんですけれども、一つご紹介しようと思います。
この迷宮と言って、眉毛と眉毛の間、両眉の間ですね、鼻の付け根、ここは陰道とも言われてまして、迷宮と言って命の宮とも言います。
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陰道と言って陰間の陰に、道島の道ですね、陰道とも言うんですけれども、ここは天命を表すというふうに言われていまして、
主に聡明さとか、福運、宿命、寿命、富、貧困になるとか、そういうのをこの迷宮というところ、眉と眉の間は見るんですね。
よく眉毛がここをつながってしまっている人もいると思うんですけれども、ここはきれいに沿って、やはり間はきれいに開けておく方がいいとされています。
この迷宮は本当に重要なところで、その人の性格、才能、体質、運の巨弱などを見るというふうに言われていまして、ここが美しいかどうかというのは、
中国とかでは昔から最も重んじられてきたところで、妊娑学を見る上でもとても大切な場所と言われています。
ここの色を艶が良くて清らかにしていると聡明で学問に引い出るそうと言われていて、試験とか学問とかにもいいとされております。
あと、この迷宮のところが少しくぼんでいたり、暗い影だったり、傷があったり、先ほどお伝えしました眉毛がつながっていたりするというのはあまり良くないとされていまして、
強相と言われる、強の相ですね、というふうに言われています。なるべくここはきれいにしていただけたらなと思うんですね。
女性であるとメイクとかである程度そういうふうに見せるということもできますが、やはり素顔から整えていただきたいなという場所ですね。
ここをきれいにするというのは、ただただ物理的に、眉毛が続いていたらきれいに剃る、洗顔できれいにする、食事からニキビとかふき出物が出ないように大切にするということも体の中から大切なんですけれども、
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もう一つ大切な関与法としては、素直な心と他人への思いやりがこの迷宮というものをきれいにするというふうに言われています。
この人の正念というのが形となって顔に現れてくるという感じで思っていただけたらいいのかなと思うんですけれども、
本当に日々の思いとか目とかいろんな顔に現れてくるんですが、皮膚のツヤとかきれいさというのは内臓からも現れるんですが、自分の想念とか思想というものからも出ると言われていますので、
ぜひ少し気に留めていただけたらなと思います。
なので、この同じ風水と役前というものにつながるのかなと思って、そこも少しお話しさせていただきました。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
お休みの方もお仕事の方も、今ちょっと調子が良くない方もいらっしゃるかと思います。
育児や介護されている方も、今日も穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。