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薬薬こと、新庄さおりの中医学・薬膳と風水で開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は、中医学・薬膳と風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや、気づき、きっかけにしていただけるようなお話を
お送りしております。 私、新庄さおりは、風水と薬膳の開運サポートをさせていただいております。
こんにちは。 今日は8月26日、月曜日です。
今日もね、京都もむしむし、
暑くなっております。 皆様のところはどうでしょうか。
台風が近づいてきているというか、ちょっと予報がずれて、思ってたより、最初より西側にずれて、
ずっと九州の方からね、ずっと縦断してくるような感じで、今は予報されているようですね。
少し、そのことで、
今日のテーマは、この台風の時とかに、
体調とか崩しやすい人、おられるかなと思うんですけれども、
昔の私もそうだったんですけれども、 この台風の時に、ちょっと体調が悪くて、という方に、少しお話をさせていただこうかなと思っております。
この中医学薬膳的から見ても、
台風とかっていうお天気とか、雨の日とかね、湿気が多い時とか、
台風ですと気圧が低くなって、気象病とも言われているぐらい、体調が悪くなる人もいらっしゃるんですね。
これは、中医学薬膳的からも見ると、気圧が低くなることによって、体の気、血、心液っていう、この流れがね、
緩慢に、流れが悪くなりやすくなるんですね。緩慢になりやすくなって、巡りが悪くなるというふうに言われています。
なぜ、この気圧で悪くなるかというのは、やはりどんどん気圧が低くなってくると、体の中を傍慢していきます。
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で、そのことによって細胞とか、
全部、圧迫されて、流れが、いつもよりも悪くなるんですね。
そのことによって、痛みが出たり、むくんだり、めまいとか、動機ということで、
うまく栄養もね、食べたものも吸収とかされないで、うまく流れなくて、そのために、倦怠感とかなども起こってきます。
なので、簡単に言ってしまうと、頭痛とか吐き気、痛みというので頭の血管がうまく流れなくて、頭痛が出たり、圧迫されて痛みが出ます。
あとは、気圧だけの関係ではないですけれども、胃腸とかの機能も低下するので、吐き気も出てきたり、
動機もね、胸苦しくなって流れが悪くなるので、心臓とかにも負担がかかっているような感じで動機が出たり、いろいろ起こってきます。
高い山に登った時とか、気圧の低い場所に行くと、降参病までは行きませんが、気持ち悪くなったりする人がいると思うんですけれども、
私も昔はすごくそれが強くて起こりやすかったんですね。なので、涼しい高原とかに行こうと言って、車に乗って高い山とかに行くんですが、
気圧の変化に自分の体が耐えられなくて、吐き気が出てきたり、頭が痛くなったりというのがあって、遊びに行っても辛い症状があったんですが、
これは台風の時も同じような症状が起こる人が出てきます。
これは薬膳的に見ても、どういう人がなりやすいかというと、体の中に余分な水が溜まっている人、めぐりが悪くなっている人、
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疲れている人、大きく分けて3つ、こういう風な方がなりやすいという風になってきます。
体の中に余分な水が溜まっていると、ただでさえ気圧が低くなって、気結、心液のめぐりが悪くなっているのに、水が邪魔してよりめぐりを悪化させてしまって、頭痛や吐き気といった症状が出てきます。
なので、普段から水を飲みすぎたり、水の滞りがしやすいような食事のパターンを減らして毎日そういうことをしておく方がいいのですが、
今からでも少し台風が来るなという時は、特にそれを注意しておくと少しでも楽になるかなと思うので、少しお伝えさせていただきます。
1番は水分の取りすぎに注意ということで、今はまだとても暑い時期なので、適度な水分補給は必要で脱水とか熱中症になってしまう恐れがあるので、適度な水分は必要です。
なので、アルコールとかカフェインの入ったものとかで水分を取るということではなくて、適時に麦茶とかお水でもいいのですが、
ちびちびというか、ちょっとずつちょっとずつ水分を取っていくと、体に水が溜まりにくく吸収されやすい形で水が体に入ってくるのでいいと言われているので、
ゴクゴクゴクというように飲んでしまわないで、少しずつちょっとずつ飲んでいくのが良いとされています。
時間がある人とない人とあると思うので、ある時にしか飲めない、仕事をしていたらそうなると思うのですが、
なるべく冷たいお水でガブガブっと飲むよりかは、常温ぐらいでせめて今はちょっとずつちょっとずつ吸収していくような感じで飲んでいただけたらなと思います。
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2番目は、体の余分な水を出してくれるものを摂取ということで、体の余分な水を出す薬膳ではいう食材を離水食材と言います。
離尿の離に水と書いて離水と言います。この離水食材というのは、体の余分な溜まった水をお消水として尿として出す働きがたくさんある食材のことを言います。
これらの食材を水がたまりがちでむくんでいたり、雨の日とか湿気の日に調子が悪くなるという人は少し意識して摂っていただけたらなと思います。
それらの食材、離水食材は緑桃もやし、わかめ、昆布、もずく、のり、枝豆、あずき、レタス、これらの一部なんですが、これらの食材がいいとされています。
海藻類が結構多いかなと思うんですが、豆類とか枝豆とかあずきとかという豆類もいいとされています。なので、枝豆なんかをおつまみにして茹でて食べていただけたらなと思います。
あと、味付けの濃いお食事というものは、皆さんもご経験があるかと思うんですけれども、味付けの濃いものをとると体がむくんだりしますよね。
なので、味付けの濃いものを少し体風が来る、調子が悪くなるという人はやっぱり少し控えめにしていただいて、薄味で、できるだけ薄味を心がけていただけたらなと思います。
あと、4番目、気、血、心液のめぐりを促すものを積極的にとっていただけたらなと思うんですけれども、この気、血、心液のめぐりを促す食材というのは、力食材といいまして、
理科の理に気、気ですね、元気の気の気、力食材というものをとっていただけたらなと思います。
これらの食材は、玉ねぎ、ピーマン、グレープフルーツ、オレンジ、スタチ、ネーブル、みかん、柚子、柑橘類とかですね。
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あとは玉ねぎとかピーマン、ミツバ、ミョウガ、ラッキョ、セロリ、なんか香りのあるものが多いですね、このセロリとかミツバとかっていうものは香りがいい食材ですね。
あとシソとかコーナ、ネギとかもそうですね、ちょっと香りのいい食材っていうものは、この力食材にあたるものが多くて気、血のめぐりを促してくれます。
この気、血のめぐりを促すことによって心液もめぐりやすくなりますので、ぜひ参考にしてみてください。
あとは食べ物も大切なんですけれども、デスクワークの方とか普段全く歩かないとか運動しないとかっていう人はめぐりが悪くなってきやすいので、
少し疲れない程度にストレッチとかラジオ体操とか、体を少し動かしていただけたらなと思います。
これは気、血、心液のめぐりも良くなります。
今暑いので疲れてしまうほどの運動はかえってね、しんどくなるので控えていただけたらなと思います。
あと、睡眠不足とか疲れてしまっていると少しの気圧の変動、ちょっと下がったりちょっと上がったりとかっていう気圧の変動にも対応できなくなってくるんですね。
やっぱり感じると思うんですけれども、疲れていると寝不足だとちょっとしたことでも風邪ひきやすくなったり、いろんなことが気、血、心液っていうのもめぐらせる力が減ってしまうので、
ぜひ睡眠をできるだけたっぷりとっていただけたらなと思います。
私もこの注意学とか薬膳を学ぶ前は本当にお天気の悪い時とか雨の日とか台風とかで気圧が低いという時は本当に吐き気とかね、つらかったりしたんですけれども、
本当にこの養生で食材とかこの養生を気にかけることによって出にくくなりました。
やっぱり疲れている時とかっていうのは出てしまうんですけれども、それで寝込んでいた時もあったので、
本当に養生とかちょっとした自分に合う食材を摂るっていうことは本当に助けてもらえるなって思ってますので、ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
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今日も長くなりました。聞いてくださりありがとうございます。
少しお知らせを入れさせていただきます。
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それでは今日お休みの方もお仕事の方も、育児や介護、調子が良くない方も穏やかで良い1日でありますことを願っております。
それではまた。