京都の詩仙堂へ~そして芙蓉の花
2026-10-14 14:11

京都の詩仙堂へ~そして芙蓉の花

今日もお聞きくださりありがとうございました✨

芙蓉の花 酔芙蓉

#詩仙堂 #京都 #芙蓉 #酔芙蓉
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00:06
新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は、九星気学・風水・薬膳を通して
あなたのありたい自分で人生を送るためのきっかけになれるようなお話をお届けしていきたいと思っております。
はいっ こんばんは
今日は10月の14日 カノトウトリ
九州火星中宮の水曜日です。 みなさま、お元気でしょうか
本当は毎週火曜日配信する予定日だったのですが、昨日はちょっと私の自宅で風水講座を
行いまして、そのことで頭がいっぱいで配信の時間をすっかりと過ぎてしまいました。 今日は1日遅れのお届けです。
で、 今日はテーマは
京都の四川堂とそこで出会った扶養の花 ということでこのようなテーマでお話をお届けしていきたいと思っております。
昨日13日と14日は
私の自宅で風水講座を行いました。 このスタンドFMラジオをきっかけでご縁をいただいた
石野玉須さんが今回も新幹線に乗って京都まで私の自宅まで風水講座を受けに来てくださりました。
春に初級講座を受けてくださって今回は中級講座でした。
こうしてまたお会いできたこととか、ずっとご縁が続いていることをとても嬉しく感じています。
自宅での対面講座というのは今年の春を一区切りにして、現在はオンラインのみで一応開催させていただいています。
ただ、春の時点ですでに初級から中級、上級までお申し込みくださっている方だけ今回のように対面で講座をさせていただいています。
対面をご希望してくださる方もいらっしゃるので、また余力などできましたら
京都市内のどこか会場とかそういうところでどこかで開催することも考えていきたいなと思っております。
03:09
そして昨日と今日、講座を行ったんですが、昨日の講座を終わった後に
自宅から車で10分ぐらいのところにあります京都四川堂というお寺に一緒に行ってきました。
この四川堂っていうのは漢字は詩ですね。詩を読むとか漢詩とかの詩ですね。
その詩に、線は人弁に山って書いて、あとは堂ですね。四川堂って書くんですけども、
ここは京都のすごく大きなお寺とかとはまた違って、とてもどこかも派手さが全くなくて、こじんまりとした静かな場所です。
お寺なんですけどもね、知る人ぞ知る。大人がゆっくり過ごすのにとても似合うお寺という感じで、
もうあの修学旅行生とか、その大きな観光バスが来て、そういう観光客がでにぎわうような場所とは全く違った場所で、
とてもすごく大人がね、ゆっくり一人で来てもいいですし、恋人と来てもいいですしね、
そういうちょっと静かに過ごせる場所が、とても魅力的な場所なんですね。私はここがとても好きで、
JRの今のそうだ京都に行こうっていうポスターも、京都では今その四川堂のお庭が貼ってあるので、
なので気づかれている人もいるかもしれないんですけどもね、
去年だったかCMのお茶に、コマーシャルにもね、四川堂のお庭が出てるっていうのを私も気づいて、
なので、やっぱり有名というかね、知る人ぞ知るお寺かなと思います。
この四川堂を作ったのは石川定山という方なんですけども、徳川家康に使えた武士だったんですけどもね、
大阪の夏の陣を最後に石川定山は武士を退いて、この場所で晩年を過ごしたそうです。
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その人が作ったんですけども、戦いの世を離れて、この京都の落北の静かな暮らしを求めたのかなっていう風にね、想像できるんですけども、
この四川堂という名前は、建物のその中に中国の詩人36人のね、
象徴画を上げて飾ってあるんですけども、その四川の間っていうのでに由来するそうなんですけどもね、
詩がね、書かれてあって、なんかそれ見てるだけでも私はとても癒されるんですけどもね。
庭には、ちょっと皇帝さんになっててね、すごくそれもまた趣があって、こういいなって思うんですけども、
その庭は、嬢さんが考案したと伝わるしし音し、コンって鳴る水が流れて、コンって鳴る響く竹の音がね、とても印象的です。
本当に静かなのでね、ただただその水の音としし音しっていうのが響くのがね、すごくなんかもう心が浄化されるような、そんな感じです。
だから皆さん来られている人はもうただただぼーっとね、その畳の部屋からお庭を眺めて、その音、水の音とその響く音を聞いているような感じの人が多いですね。
この門構えもね、もう本当にわびさびを感じるような、たたずまいで、本当にこじんまりとしてるんですけど、こう竹の中を入っていって、
行くんですけどもね、またそこもなんかとても良くってね、小さいんですけど、なんかわびさびもあるけど温かみのあるそんなお寺でね、私はとても好きなんですけども、
一人でもね、私はよくここに来て、もう本当バスに乗っても行けるし、自転車でもちょっと遠めだけど行けるかなって感じで行くんですけどね、私にとってはちょっとオアシスのような場所で、ちょっと今回はそこもね、
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タマスさんはまだ行ったことがなかったので、ちょっと一緒に行ってみました。
で、そこでね、今回、扶養の花って皆さんご存知ですかね、扶養の花ね、すごく、私扶養の花っていう名前は知ってたんですけど、どれが扶養の花とかっていうのはちょっと知らなくって、
なんか父が母が好きだったっていうので、父もすごく可愛いよっていうのは昔聞いてたんですけど、成人母が好きだった、釈薬の花も扶養の花も好きだったようで、で扶養の花はどうなんだろうと思いながらも調べてなかったんですね。
たまたま昨日一緒にね、タマスさんとお庭を見てる時に、すごい綺麗で美しくて、可愛い、ちょっと木のようなお花が咲いてて、どちらかというと目線より高いところにあるんですね。
あの、ムクゲとかご存知ですかね、皆様。ムクゲのお花にちょっと似てるんですけども、全然ムクゲとは違う、もっとこうなんかしっとり色っぽいお花で、で、白とピンクのお花が一緒に、その一本の枝から咲いてるんですね。
本当に綺麗なんですけども、このなぜか白とピンクの枝が一緒に咲いてるのが不思議だったんで、どうなっているのだろうなと思ってて。
で、あの、きょうね私それを調べたんですけどもね、そしたらそれは、よい、すい、すい、ふようって書くんですね、というお花だそうで、ふようのお花でも、すいっていうのは、酔う、酔う、お酒の酔うっていう字ですかね。
で、その、お酒に酔う、酔う、すいふようっていう名前だそうなんですけども、そのすいふようは朝は白く咲いて、時間がたつにつれてそのピンクや紅色へ変わっていくっていうので、お酒を飲んで人がだんだんとね顔赤くしていく様子に例えて、すいふよう。
つまりお酒に酔ったふようっていう風に名付けられたそうなんですね。
なのでへーって思って、あの、なんかそこでふに落ちて、あーそれでかと思ってね。
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なので一本の中にその白とそのピンクとかね、ちょっと濃いめの紅色も確かにあったなと思ってね、見たんですけど、ほんとにきれいなお花で。
で、一日でしぼんでしまうそうで、また翌朝にはまた新しいお花が白く咲いて、だんだん日中こうピンク色、紅色に変わっていくそうなんですね。
で、花言葉には繊細な美とか幸せの再来っていう言葉があるそうでね、ますますちょっと惹かれてしまいました。
で、皆さんもちょっとネットで見てみてください。ほんとにきれいなお花でね、なんかもう良かったです。
なのでね、昨日、京都ね、2日間にわたって風水講座でね、ほんとにこのご縁も嬉しく感じてまして、
また私の大好きな四川堂でね、玉須さんと一緒にお花のね、この水扶養の美しさにね、ちょっと感動した2日間でした。
今日はちょっとね、皆様にお役に立てれるようなお話ではなかったかもしれないんですけど、ちょっとこの配信を残しておきたくて収録させていただきました。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
ちょっと秋も本当に少しずつ、ずつですけどね、深まってきています。
このカラッとしたね、秋晴れを皆さんもどうぞ楽しみながら過ごしていってください。
はい、それではまた。 慎条沙織でした。
14:11

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