コツコツ薬膳でエイジングケアを✨
2025-11-11 13:17

コツコツ薬膳でエイジングケアを✨

今日もお聴きくださりありがとうございました✨
日々の食卓に、ぜひ少しずつエイジングケアを。

山芋   山薬(さんやく)
黒ごま 胡麻仁(ごまにん)
黒豆   (こくず)
お米    粳米(こうべい)
クコの実  (クコシ)

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新庄さおり
💫薬膳✖︎九星気学✖︎風水💫
京都で風水気学と薬膳を活用し
人生の開運のカウセリングサポートをしております。

森羅万象、東洋の叡智で地に足のついた
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#薬膳 #コツコツ薬膳 #生薬

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00:07
薬薬子と新庄さおりの開運ラジオ始まります。 こちらの放送は薬膳・風水、そして九星気学を通して、幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。
こんばんは。 今日は11月11日
木の縁さる、白く木製中ぐうの火曜日です。
朝晩、とっても寒くなっていますが、皆様お元気でしょうか。 だんだんと町とか、山が美しく黄色や赤色に変わってきています。
今日のお話は、コツコツ薬膳でエイジングケアをということで、このようなテーマで薬膳の方からお話ししたいと思います。
日常に使っていただきたい食材を少しお伝えします。
まず、薬膳と聞くと難しそうとか、特別な料理を作らなきゃと思われる方も最初は多いかもしれません。
確かに学問として深く掘り下げていくと奥が深い世界です。
ですが、毎日の暮らしの中で取り入れるのは、決して難しいことでもないんですね。
少しだけ薬膳的な考え方を意識することで、それが疾病の予防やエイジングケアにもつながっていきます。
よく最近耳にするエイジングケアというのは、
昔前によく聞いたアンチエイジングという言葉は最近使われにくくなっていて、
エイジングケアというのは、年を重ねることは誰にとっても自然な流れで、
それを必死で食い止めることではなくて、今の自分をどう心地よく整えていくかというのが、今はそれが主流になってきています。
薬膳は、その心身ともにエイジングケアするのにとても強い学問だと感じています。
心身を体の内側からバランスを整えて、つまり生命力を育てていくケアにつながっていくんですけれども、
03:08
この毎日の暮らしの中で、無理なくできることをコツコツと続けていくことが、積み重ねが大切かなというふうに思います。
私はこれまで、よく生命力を高めるという言葉をよく使っていたんですけれども、
最近、お客様と関わらせていただく中で感じたのは、エイジングケアという言葉や老化予防といった言葉の方が、今の方たちにはより身近で伝わりやすいなというふうに感じました。
何か生命力を高めるというと、ちょっと難しいように感じられるのかなというふうに思いまして、
女性は特に年齢を重ねることにとても敏感で、美とか美しさとかっていうのに敏感な人が多いのかなというふうに思います。
老化予防とかアンチエイジングという言葉に反応される方も多いなというふうに思います。
私の中では女性なら、気が十分にあって綺麗に巡っていれば、生命力が高まって自ずと綺麗に、それぞれのその人の持っている美しさにつながっていくのではと思っています。
男性なら、よりその人らしい活気のある男性らしさが出ると思います。
最近は男性も自己管理する健康志向の方も増えているのかなって感じていまして、意識する人と意識しない人と二極化しているように感じます。
疲れやすいとか、精神的な疲労とか、活力が湧かないとか、女性の美とか老化っていうようなのとはちょっとお悩みが違った形で出ているのかなというふうにも感じます。
そして女性はお話ししていても、皆さん本当に可愛いらしいなと思うんですけども、
Zoomでお話ししていても、家とかでは素足ですとか言ったりしていて、老化しちゃうので足は冷やさないほうがいいですよっていうふうにいろいろお伝えすると、
今すぐ靴下取ってきますとか言って、笑顔で行動される方もいらっしゃって、本当に女性は老化とか言葉に敏感だなって思って、
06:03
そういう姿に素直な生き物だなって本当に私自身も学ばせていただくことが多いです。
そして毎日コツコツと薬膳でということで、毎日少しずつ取り入れていただきたい食べる食材、食べる消薬とも言われているものを今からご紹介したいなと思います。
難しく考えずに日々のご飯に少しずつ取り入れていただけるだけで、体の内側から心身ともに老化予防になるかなという食材です。
どれも薬膳の世界では消薬としても使われる食べる薬です。
簡単に5つですね。
まず1つ目は山芋。これは山薬といって、消薬では呼ばれていまして、山の薬とも言われています。
山のうなぎとも言われていて、とても老化予防なんですね。生命力を高める老化予防です。
胃腸を整えて体の土台を補う食材です。山芋です。
使い方はお味噌汁に入れたり、なるべく火を通していただくのがいいのかなと思います。
もちろん生のとろろ汁とかもおいしいですけれども、胃腸には火を入れることがおすすめです。
そして2つ目は黒ごま。これは肝心かなめの肝心を補います。髪や肌のうるおいも守ってくれます。
白いご飯にすったごまを1さじかけるだけで毎日、そんな簡単でいいのかなと思います。
そして黒豆。3つ目は黒豆で、黒酢とも言われたり黒大豆とも言われているんですけれども、
これは血を補ってめぐりをよくしてくれます。黒豆茶とか、あとは煮豆にしていただいてもいいですし、
お正月は皆さん食べるかなと思うんですけれども、ぜひ日々の食事に使っていただけたらなと思います。
お正月だけではもったいない食材です。ご飯と一緒に炊いてもおいしいです。
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そして4つ目はお米なんですね。お米って言うとえーって思うかもしれないんですけど、これも省略名では神戸と言いまして、
使われていて、気を補って体全体にエネルギーをめぐらせます。
私たち日本人、特に東洋人はお米を主食として生きてきた人種です。
なので、本当に気を補ってくれて、活力の源です。
パン食の人も多いかと思うんですが、もちろんパンもいい効能があるので、朝パンの人はね、昼とか夜はお米にぜひ食べていただけたらなと思います。
よくダイエット中で食べないっていう方がいらっしゃったり、糖尿病でお米を食べないっていう人がいらっしゃるんですが、
やはりお米は少しでもいいので食べていただきたい食材です。省略です。
そして5つ目、最後は赤い実、クコの実です。
省略名はクコシとも言われています。
こちらは血とうるおいを補ってくれます。
目や肌などをうるおしたり、疲れを癒します。
これも肝心、かなめを強くしてくれます。
生命力、土台をバックアップしてくれるような、そんな小さな食材なんですけどね、赤い実です。
これもスープに入れたり、紅茶とかコーヒーとかにも私は入れたりして、小粒くらいとか入れて時々飲んでいます。
今日はこの5つの食材、どれも普通に手に取れる食材で、スーパーとかにも売っている食材かなと思います。
優しく体を支えてくれる味方です。
食べるお薬です。
ガツンとパンチの効かせた省略ではないので、ほんとちょっとずつ日々重ねていくことで、食材で自分の体の土台を底上げしてくれる食材です。
なのでコツコツとやっていくことで、気づいたら自分の体が変わっていたというふうに感じられるような、そんな食材です。
ぜひ参考にしていただけたらなと思います。
12:05
最後に私が一番お伝えしたいのは、この薬膳をすることが目的でもなくて、その先にある自分が人生においてやりたいこととか、
行きたいところに行きたい素晴らしい景色を見たり、味わえたり、会いたい人に会えたり、そんな豊かな生活を送るための土台作りが薬膳の目的かなというふうに思っています。
なのであまりがんじがらめにならずに、そんな日々楽しみながら食べていただけたらなというふうに思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
朝晩、とっても冷えていますが、気をつけてお元気でお過ごしください。
それではまた。
心情さおりでした。
13:17

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