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薬薬こと、新庄さおりの開運ラジオ、始まります。
こちらの放送は、薬膳・風水、そして九星気学を通して、幸せに納得できる人生を送るための、きっかけになれるような話をお届けしたいと思っております。
こんばんは。
今日は、11月18日、かのとう6泊近世中の火曜日です。
今日は、だいぶ寒くなってきていますが、みなさん、風邪とかインフルとか、大丈夫でしょうか?
今日は、最近よく風邪とかの症状をいろいろ聞くので、風邪の引き始めは、間髪入れずに早めのケアで、というこの内容でお話ししようと思います。
風邪とかインフルエンザとか、今流行っていますけれども、風邪とかそういうものは全部、この引き始めがとっても大切なので、それを見逃さないで早めにケアしていただけたらと思うんですけれども、
まず最初に、なんとなくおかしいというのを見逃さないというのをお伝えしたくて、
例えば、朝起きた時に喉が意外がするとか、ちょっと体が少し重いとか、ゾクゾクっとした寒気がするような、ちょっとそんなほんの少しの違和感というのは、誰でも感じる時があるかなと思うんですけれども、
こういう時っていうのは、東洋医学や中医学、薬膳では、すでに外から入るウイルスとか細菌なり、すべて邪気っていうふうに言っているんですけれども、
外から入る、体に入ってくる悪い邪気が、体の表面に触れているサインというふうに考えます。
この体の体表なので、まだ中までには入っていない段階なんですね。
例えばちょっと鼻の粘膜にちょっとついたとか、皮膚についたとか、目からちょっと入ったとか、いろいろあるんですけれども、
これは風邪の引き始めは、まだ中にまで入って、入りきってない段階で、この時に体の表面からウイルスなり細菌なり、邪気って言われているものを払う、追い出してしまうことが東洋医学とか、中医学、薬膳の基本ではあります。
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このことで、体の奥に入る前に治ってしまいます。
なので、最初のなんか変とか、なんか寒いかもとか、なんか喉が痛いがするとか、なんかお腹の調子が悪い、なんかゆるいとか、この少し変かもという時に対処してもらいたいんですね。
この風邪とかインフルとか、もちろんコロナでも、人によって喉からくる人とか、寒気からくる人とか、お腹からくる人っていう風に、いろいろ最初の入り口が違います。
その人の弱っているところに一番来やすいとかもありますし、喉とかそういうところっていうのは粘膜で外に、鼻とかも出ているので一番入りやすいので、喉とか鼻のくしゃみとかから来る人が多いんですけれども、最初に直撃に胃腸からくる人もいます。
コロナであってもインフルであっても、そういう熱が出ないとか、喉に来ない、くしゃみや鼻水、咳などでなくて、胃腸からくる、まず最初に胃腸からくる人もいます。
なので、糖尿医学とか中医学、薬膳の考えは、このインフルだから、コロナだから、風邪だからというこの病名で対処はしないんです。
その時のその人の状態、症状で治療を決めていきます。
そして、その薬膳はその治療に沿った食材を使うということなんですね。
なので、インフルでもコロナでも風邪でも、その時のその人の出方、症状で、例えば同じような食材を使っていくことも多々あります。
そして、今日は主に風邪、インフル、コロナもですけれども、の対処によって食材を少しタイプ別にちょっとだけお伝えしたいなと思います。
まず1番目は、よくこの時期、寒い時期に起こりやすい、ゾクゾクしてちょっと寒気がしたりっていう時、なんかちょっと肩が凝るとかね、そうしているうちに熱が出てきてとかっていうパターンの場合です。
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この場合は最初からポンと熱が出る人もありますし、じわじわじわっと後から熱が出てくるタイプもあります。
こういうゾクゾクっとして寒気がしたりっていうのは、風寒タイプって言ってよく言われる青い風タイプさんです。
よくテレビの書法とかでも、青い風とか赤い風とか黄色い風とかって言われるように、これはいわゆる東洋医学とか薬剤でも風寒タイプの青い風で、
他の症状は、冷えとかおかん、ちょっとこうブルブル震えたり、あとちょっと咳が出たり、白い痰、薄透明な白い鼻水、鼻づまりとか頭痛とかが他にはあります。
何よりも寒いとか冷えを感じるタイプです。
これは冷えの邪気によって犯されている状態なので、冬に多いです。
ですが、これは夏でも冷房とか雨に当たったりしても、こういう風邪の症状とかにもなります。
これらは冷やすと悪化して、どんどん奥に奥に体の奥に入ってしまうので、何よりも温める食材がおすすめです。
皆さんご存知かなと思うんですけれども、食材は生姜、シナモン、ネギ、ニラ、シソ、蜜葉、ニンニクなどで、この寒気があるときはこれらの食材を温かいお味噌汁とかお醤油でもいいですし、
グツグツ沸かして入れて、火を入れて一気に飲んでみてください。
そうするとじわっと汗が出てきます。
そうすることによって体表とか表面についているウイルスとか細菌とか、体から温めて出してくれます。払ってくれます。
ポイントは最初のゾクゾクするときに取らないと中に入ってしまって、症状が次の段階に変わっていくので、最初の初動が大切です。
なんか寒いかもっていうときに飲んで温かくして、さっと温かいお風呂に入って、着込んで寝る。
そうしたらもう次の朝にはすっかり治っている場合が多いです。
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そしてもう一つ目、もう二つ目は寒気とかはしないけれども、喉が痛くてとか、ちょっと体が熱っぽいとかっていうタイプですね。
頭痛がしたり、喉が腫れているとか、喉の扁桃腺が腫れている、喉が赤いっていうのですね。
頭痛とか咳とか、先ほどの冷たい風管タイプの人と同じ重なる咳とかもあるんですけれども、ここでちょっと違うのは、粘りのある黄色目の鼻水が出るかとかっていうことがちょっと違ってきます。
先ほどの寒いタイプさんは、透明の鼻水とか白い鼻水だったと思うんですけれども、こちらの喉が痛いタイプとか、体がちょっと熱っぽいとかっていうタイプは、ちょっと鼻水が炎症系に偏っているので黄色目の鼻水とかが出たりします。
それはちょっと時間が経ってくる場合もあるので、その辺は経過とともに変わってくるんですけれども、喉が痛いとか喉が腫れている、喉が赤いとかっていうときは、とにかく先ほどのような体を激しく温めるものは控えてもらいたい食材です。
体に熱がこもって、炎症とか喉が腫れているので、そういう生姜とかネギとかシナモンとか、先ほどそういったもの、ニンニクとか、そういうものはより悪化させてしまいます。
こういうときは、体の熱を冷ます、炎症を冷ます食材がおすすめです。
今のように、ちょっと冬で寒いときなんですが、季節で選ぶのではなくて、自分の体の状態で選びます。
なので、この時のような症状の時の食材は、トマト、豆腐、大根、きゅうり、ミント、ごぼう、クレープフルーツ、レタス、りんご、こういうちょっと体の熱を冷まして炎症をとる食材です。
ぜひ、この一つ、二つ、二つですね、この見極めを少し皆さん知っていただけたらなと思います。
私、以前もお伝えしたかなと思うんですけれども、薬船とかを学ぶ前、東洋医学とかを学ぶ前は、20年くらい前は、風邪をひくと喉が痛くなったら生姜湯だなと思って、生姜湯を飲んでいたんですね。
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でも、全然治らなくて、いつも悪化させていたんですね。
なので、喉が痛い時は、体の熱とか炎症を収めるものを取らなきゃいけなかったのに、反対のことをしていました。
なので、ぜひ、ついついね、風邪というと生姜湯とかネギとかってね、皆さん思いがちなんですけど、もちろんそれは寒気がしている時とか冷えている時は正解なんですけれども、
喉が痛くて炎症があって、体も熱っぽいという時は、それらは合わないので気をつけていただけたらなと思います。
ちょっと早口でお伝えしちゃったんですけれども、今日は風邪の方とかがとっても増えているのかなと思いましたので、
風邪の引き始めは、間髪を入れずに早めのケアでということで、もう本当にすぐを意識して、皆さん体の中に入ってこじらせないように最初で風邪を飛ばして出していただけたらなと思います。
はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
本当に寒くなっていますので、暖かくしながら気をつけてお過ごしください。
それではまた、新庄沙織でした。