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🌿 食薬こと新庄さおりのエクゼント風水で開運人生サポートラジオ始まります。こちらの放送はエクゼント風水を取り入れて、自分で自分の心と体の対処ができ、毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、エクゼント風水の開運サポートをさせていただいております。
はい、こんばんは。今日は12月20日、金曜日です。
あの、昨日、京都ね、本当に京都も、あの、水れが降ったり、本当に、あの、冷たい、あの、静かな、あの、時間が過ぎていっているんですけれども、
あの、明日は、みなさま、陶磁が来ます。
そして今日のお話は、一曜来伏で、陶磁の開運、高度ということで、ちょっとお話ししてみようかなと思っております。
明日、12月21日、陶磁を迎えます。時間では、夜の18時21分、この時刻に陶磁を迎えます。
それで、中医学、薬剤を学んだ時も、風水を学んだ時も、この気学、いろいろ学んだ時も、この陶磁というものをとても大切にするということを教えていただきました。
陶磁は陰が極まる日、日短きこと至る、という風に言われていまして、一年の中で、最も昼が短く、夜が長くなる時、
これは陰極まれば陽に転ずるという言葉があるんですけれども、本当にこの日から日が、日没がほんの少しずつ、少しずつですが伸びてきます。
これを私も知った時に、すっごくあふに落ちるというか、感動したことを思い出すんですけれども、すごくこの11月後半から12月にかけて、もう4時とか、その時間で日没が来て、
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どんどんどんどん、本当に日が短くなって、日照時間も短くなるんですけれども、お正月を過ぎた時ぐらいに、あれ、日がすごく伸びている、なんか日が暮れるのがちょっと遅くなったなというのを何十年も前に感じていて、
すごく中医学とか、気学とか風水を学んだ時に、本当にこのこともふに落ちて、本当にこの日が少しずつ、少しずつですが、同時から伸びていくということに感動して、ふに落ちたことを覚えています。
本当に1分ずつとか、それぐらいの時間で伸びていくんですけれども、例えば京都の場合なんですけど、朝の日が昇るのはそんなにまだまだなんですけれども、日が暮れるのは本当に1分ずつとか伸びていって、
でも、この1日1日が1分ずつ伸びていくと、やはり1か月でやっぱり30分伸びてくるので、この本当に当時からまたどんどんどんどんと陽が増えてくる、この月死に向かって増えてくるということを痛感して、
本当に陰が決して悪いわけではないんですが、この陰極まれば陽に転ずるという言葉がね、私大好きな言葉で、本当に陰の時はずっと続かないで、刻々と変化し続けるというのか、陽が増えてくるということで、
そういう概念でも、この宇宙というか偉大な中で地球に私たち生きていますけれども、この人も同じで、陰が決して悪いわけではないですが、悪いことばかりは続かないとか、そして良いことばかりも続かない、
常に一刻一刻と変わっていって、またちょっと違う意味では諸行無常という言葉もあるように、本当に人も常に変化していくということで、この当時というものはとても大切に思っています。
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この一応、来福というね、本当に悪いことが続いた後には良いことが、幸運がやってくるよという意味としても、この当時に当てがえて比喩のように使われてきた言葉なので、
昔はね、本当に寒いことで、冬は命が奪われる時代であったので、この陰陽転化、陰が極まってようになっていくということが、本当に昔の人にはありがたくて、ことだったんだろうなというのも感じます。
日本ではね、まだまだこれから寒さが本番で、まだまだ今からが冬の本番という感じがするんですけれども、実は陽がほんの少し生まれるお正月みたいなような感じで、
昔から本当に尊く言われてきた風習があるので、この小読みというものをとても大切にしていきたいなと思います。
風水とかでも、本当にこの快運という意味では、この小読みというものをとても大切にしていて、
白泉でもね、この時期よく言われるゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりとかっていう風にね、なんとなくニュースとかでも聞いたことがあるかもしれないんですけれども、
当時といえばゆずということでね、皆さん知っていらっしゃる方多いと思うんですけれども、本当にゆずというのは身がなるまでにとても時間がかかるもので、
これは長年の苦労が実るということも言われの一つということを聞きました。
昔からこのゆずの香りには、茶気払いや無病息災、そして火性予防があるという風に言われてゆず湯に入るという風習が江戸時代ぐらいからあったという風に聞いています。
薬膳の効果も本当にこのゆずの効能は素晴らしくて、この今の時期だからこそ本当に食べてもらいたいなという風に是非思ったので少しお伝えします。
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このゆずの薬膳の働きは気をめぐらせる力という働きがあります。
そして消食と言って血に食、胃を整え食べたものを消化を促し、お腹の張りや吐き気などにとても良い食材です。
炭を摂る働きもあります。
そしてお酒の解毒もします。
そして体の潤いを生み出す働きもあります。
この時期というのは本当に短い期間の間に忘年会とか会食、クリスマス、年末、これからの正月など1,2週間でぎゅっと食べる機会、味の濃いものとかおいしいものとかお酒とか本当にそういう機会が多いと思うんですね。
なので本当にこの先ほど言ったゆずの薬膳効果は本当に今の時期にもぴったりだなと思ってぜひ食べていただけたらなと思うんですけれども、
本当に何か難しい調理じゃなくてもいいので、ぜひこれはゆずというのは皮にこの効能が特に多いと言われています。
なのでちょっとお鍋のところにこのゆずの皮をちょっと細くちっちゃく切って千切りのようにパラパラっとお鍋、冬のお鍋でちらして食べてもとってもおいしいですし、
あとはすりおろしですり金でこのゆずの皮をすったりしてちょっと湯豆腐なんかの薬味みたいにして食べてもおいしいです。
私はよく作るのはゆず味噌でこれももう本当に手軽にできるようにゆずの皮をすりおろして濃いめのお味噌、私はよく赤味噌で作るんですけれども、
赤味噌にゆずをすったものを入れてもう簡単に電子で500ワット3分ほどで温めて作る即席ゆず味噌をよく作ります。
これは本当にふるふき大根とか湯豆腐とかにちょっと乗せたり、あとおにぎりとかに乗せて白いご飯とかにも乗せて食べたら本当においしくって芋たれ知らずで、
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本当に香りがゆずはいいので気をめぐらせてくれてこのうつうつとした気も流してくれます。
この時期寒いので血もめぐりにくくなっているんですね。気をめぐらせると血もめぐらせます。なので気をめぐらせるということは本当に大切なことなんですね。
精神的にもいいことです。うつうつとした気持ちやいろいろぐるぐる同じことを考えてしまう時とか、あとはちょっと落ち込んでいる時とか、そういう時とかにもぜひゆずの香りを取り入れてもらえたらなと思います。
そして、あともう一つは風水の時点から、これはこの陶磁の時間、陶磁点という時間が夜の18時21分なんですが、
この時間に実は私も最近知ったんですけれども、天皇陛下もこの時刻に来年の祭徳神と呼ばれるえほうに向けて天皇陛下も念をお祈りをされるということを聞きました。
この来年の祭徳神、えほうが回る方位は、カノエの方位で西南西なんですね。で、255度カノエの方位というふうに調べていただくとわかると思うんですが、来年のえほうはそちらになります。
で、そちらに向けて少し早いですが、来年の自分の何か抱負や自分の叶いたいことや、ささやかでもいいので、何か自分の何か来年に向けての希望なんかでもいいので、少しその方角に向けてちょっと考えてみたり、
新しい手帳とか、自分なりに何か書き留めておいたりされるのもいいかなと思います。
はい、ちょっと長くなってしまいました。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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私もね、早速昨日、ゆずを買ってきて、ゆず味噌を作ったり、お料理に使ったりしました。
そして明日は当地を迎えるので、当時点、この時刻に少し来年の抱負、ささやかではありますが、何かちょっと灯火をつけたいなと思います。
はい、今日もお仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子崩している方、お家で育児や介護、大変な方も穏やかで良い位置にしてありますことを願っております。
それではまた、新庄沙織でした。