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薬薬こと、新庄さおりの中医学・エクゼント風水で開運人生サポートラジオ、始まります。
こちらの放送は、中医学・エクゼント風水を使って、自分で自分の心と体の対処ができ、
毎日を健やかに、そして自分の家を最大のパワースポットにしていくヒントや気づき、
きっかけにしていただけるようなお話をお送りしております。
私、新庄さおりは、日々、薬膳と風水の開運サポートをさせていただいております。
こんばんは。
今日は9月12日、木曜日。
また、収録が遅くなってしまったんですけれども、
今日も京都は暑かったです。
夏も、36、37度はあったのかなと思うんですけれども、
急な雨も降ってきたり、そうするとまたちょっと蒸したりして、
とっても、また夏に逆戻りしたような空気感です。
皆さま、大丈夫でしょうか。
今日は少し、時々ご質問でいただく、薬膳って何?というか、
薬膳って中華料理?というご質問を時々いただくことがあって、
ご相談していただいた時にも、なんかちょっと難しそうだとか、
中華料理なんですかね?って聞いてくださる方がいらっしゃるので、
少しここで今日はお話ししてみたいと思います。
この薬膳っていうと、私も薬膳を勉強する15年以上前は、
すごく特殊なお料理で、病気の人が食べるお料理で、
ちょっと苦い、まずいものっていうふうに想像していたんですけれども、
全くそういうことはないです。
薬膳とは、今からだいぶ4千年以上前に中国で生まれた中医学という学問に基づいて考えて、
季節やその人の体質に合わせて、食材を選んで調理していくっていうことを薬膳と言うんですね。
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なので、病気じゃなくてもなんとなく調子が悪いとか、
なんとなく今日はこうだな、暑いな、なんとなく体がほてるなとか、
なんとなく体が冷えるなとか、今日は頭痛がするなっていう、
別に病気と診断されていない状態でも使える養生料理ということを言います。
なので未病の状態であっても、病気を持っていたとしても、どちらでも使えるツールなんですね。
私が一番お伝えしたいなと思っていることは、
特に何か特殊な小薬とか、普段手に入らないもの、
漢方薬局とかで買わないといけないような小薬とか、
そういうものを使ってぐずぐず煮るものが薬膳とかいうイメージを持たれていたら、
全くそんなことはなくて、普段のスーパー、どこでも買えるような食材で、
自分の体質、今の状態に合わせて食材を選ぶ。
今どんな状態かなって身体を見極めて食材を選んで調理するっていうことが薬膳というふうにお伝えしています。
なので、別に外食であっても大丈夫っていうことなんですね。
もちろん忙しくて、できたものを買うときでも大丈夫。
それが自分に合っているかどうかっていうのが一番大切ということをまずお伝えしたいと思います。
そこを見極めて選ぶっていうことが薬膳なので、
同じ家族であっても夫と私では日々体調が違うので、
やっぱり同じ食材を取るっていうことがないときもあります。
だけど家族5人がいたら全部体質が違っていたり、その日の体調が違っていたりすることもあることです。
だからといって全部別々の食事にするとかいうわけではなくて、
少し今日は私は冷えてるからこの食材は控えめにしておこうとか、
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今日は子どもがちょっとお腹をゆるくなっている、下痢しているのでこの食材を選ぼうとかっていう風にして、
少し1つでも2つでも変えるだけでもいいですし、
そんなに今日は家族がみんな安定してたら同じ食材でもOKっていうことなんですね。
なので何か特別なお薬みたいなもの、小薬みたいなものを買ってまでするっていうことではないっていうことをお伝えしたいなと思います。
もちろん小薬とか特殊な一般に売られていない、スーパーに売られていない小薬を使うことも私もあります。
ですが普段はだいたいスーパーで買える食材を使って自分の体を見極めて選んで作ったり、
あとは外食行った時も今日はちょっと冷えているなと思うと温めるお肉を選んだり、
温める食材が入っているおかずを選んだりします。
なので家で作らないと絶対作って、作ったものじゃないといけないっていうことではないので、
その辺を気を楽にしてどこでも薬膳はできるというぐらいの気持ちでいていただけたらなというふうに思っています。
そして一番大切なのは今自分の体が熱に傾いているのか、冷えに傾いているのか、
どちらでもなく中央、どちらにも傾いていないなっていう安定した状態なのかっていうのを見極めることが一番大事で、
やっぱり季節に合わせて食材を選んでもらいたいんですけれども、やっぱり旬のものを摂っていただきたいなと思うんですが、
今ちょっとね暑いのでまだ夏野菜とかもいっぱい出ているとは思うんですね。
夏野菜というと大体が体を冷やすものが多いです。
なのでまだ暑い地域の方は夏野菜、茄子とかきゅうり、トマトとかそういうものをレタスとか体を少し冷ますものを摂る、
摂る食材、冷ます食材なんでそれらを摂るのがいいとされているんですけれども、
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今の時代っていうのはこの冷房があって夏であってもずっとねその部屋にいて冷えてしまっている人もいるんですね。
あと女性だと血経の時というのは体が冷えやすい傾向にあります。
なので血経の時に冷房の木板ずっとお部屋にいたりすると芯まで冷えてきて夏であってもその冷やす食材が合わない時があるんですね。
夏であっても温めないといけない状態もあるということなんです。
なので季節だけで今は選べない現代社会になっているのでなるべく季節のものを摂るようにしますが、
今の自分の体は夏であっても冷えてるかもしれないっていう状態だったり、
また冬であってもずっとエアコンの乾燥したので温かい部屋にいるとのぼせてしまって暑くなっている場合もあります。
そういう時はちょっとクールダウンするような冬であっても食材を選ばないといけないかもしれないということです。
また風邪をひいていた時は、風邪をひく時っていっていろんなパターンがあるんですが、
最初は寒気がね、ブルブル寒気がしていてもだんだん今度寒気が熱に変わってきて高熱になってくる場合があると思うんですね、風邪でも。
そういう時は最初は寒気がしている時は温めないといけないんですけれども、
このもう熱が出てしまって高温が続いている時っていうのはもう体の中をクールダウンさせていかないといけないので、
もう過剰に温めることはよくないんですね。
なのでその時その時の体の状況によって自分の体の状態が今どうかなっていうのをね、
見極めて食材を選ぶということが薬膳というわけなんですね。
なのでずっと同じものを食べ続ける、これがいいって言ってねテレビで言われるとずっと同じものを食べ続けるっていうのは薬膳の考え方ではあまりありえないことなんですね。
バナナがいいですよってよく言われると思うんですけれども、本当にバナナいい食材です。
ですがバナナは薬膳で考えると寒性と言って寒いっていう字を書くんですけれども、寒い性質、すごく体を冷やすんですね。
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なのでバナナは体の中に熱がこもっている人とか、便秘になって熱がこもっている人とか、
暑い場所に行って熱がこもっている人にはいいんですが、
いつも冷え性だとかになっている女性で冷えやすい人っていうのはバナナがいいからと言ってバナナを食べ続けるということは必ず良くはありません。
もっともっと体を冷やしてしまって冷え性が悪化してしまって体の巡りも悪くなります。
こういうふうに自分の体に合わせて何を摂ったらいいかなっていうふうに考えるのが薬膳で、
難しい調理とか難しく消薬とか、退職はダメとか、できたものがダメっていうわけではないので、
少しその辺をガンズ絡めにならなくてもいいということを知っていただけたらなと思います。
まだまだもっともっと薬膳とはっていう考え方があるんですけれども、
少しこういう考え方がありますよっていうのを薬膳の話をしてみました。
何かちょっとでも薬膳を気軽に考えていただける入り口に考えていただけたらなと思います。
長くなってしまいました。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
今日お仕事の方もお休みの方も、今ちょっと調子が悪いかなっていう方も、
お家で育児や介護、すごく大変な方もまた穏やかで良い一日でありますことを願っております。
それではまた。