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🌿 尺役こと新庄さおりの開運人生サポートラジオ始まります。 こちらの放送は風水気学と薬膳を使って自分で自分の心と体の対処ができ、毎日穏やかに自分の家を最大のパースポットにしながら本来の自分を取り戻し、開運していけるようなヒント、きっかけになれるようなお話をしていきたいと思っています。
おはようございます。
今日は5月15日、木の栄さる六博金星の、六博金星中宮の木曜日です。
今日は木の栄ということで、10巻の中の最初のトップバッターの木の栄さん、陽の木を持っていて、十二支の中では猿ということで、これもまた強い陽。
六博金星も陽ということで、今日は陽が続いてエネルギッシュな、そんな一日のようなイメージを受けます。
昨日から少しずつ京都もだいぶ気温も高くなってきているんですが、今日は京都では青い祭りといって、京都の中の三大祭りの中の一つの青い祭りがあります。
青い祭りは三大祭りの中の一つなんですが、この青い祭りと7月の祇園祭りと10月の地代祭り、これが京都の中の三大祭りと言われてとても大きなお祭りです。
この今日ある青い祭りなんですけれども、家から結構すぐ近くに神窯神社がありまして、今日は京都五所からたくさんのみやみな衣装を着た優雅な王朝行列を作って、
京都五所から下窯神社を得て、今度神窯神社へ向かってくるという大きな時代行列のお祭りなんですけれども、
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この平安中期の貴族の間では祭りといえば青い祭りを指していたそうです。
1500年前に始まったとされていて、何度か中断とか行列の中止もありながらも伝統的に続いています。
大体約8キロ、京都五所から下窯神社、神窯神社へと8キロの距離を大体500人ほどの人が衣装をまとって、五所車とか馬をひいて練り歩きできます。
今日はなのでとってもたくさんの人が観光客の方も近くに来られるのかなという感じなんですけれども、
この青い祭りで使われているこの漢字が青いっていうのは草冠の青いなんですけれども、
この青いは双葉青いといいまして、神窯神社と下窯神社の家紋、神の紋、家紋でもあります。
この青いというのは昔の言葉であふひと書かれておりまして、神様に会うという意味があって、
神聖な植物として扱われています。
この青いあふひと昔の言葉で書かれて、あふは今の用語では会う、
そしてひ、最後のあふひのひは神様を意味するため、神様に会うという神聖な意味合いだそうです。
徳川家紋でもあります。
徳川の家紋はこの青いが三つ並んで、丸の中に三つ青いがあります。
結構これは有名ですね。
本当にこの青いの葉っぱなんですけれども、とってもかわいい植物で、
ちょっとハート型のような感じで、
どちらかというとポトスをもうちょっと丸くハート型にしたような感じでかわいいお花です。
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私もお庭に少し育てております。
これは京都市で文化共同再生プロジェクトというものがあるんですけれども、
この双葉葵とひようぎとあやめ、
この苗を譲り受けて自宅で育てるというプロジェクトがあって、
私も2年前ですかね、参加したんですけれども、
この講習を受けて苗を受け取ってお家で育てます。
私はその時、あやめが綺麗だなと思って、
あやめを受け取って育てて、持ち帰って育てているんですけれども、
その時に双葉葵というのもとても人気があって、
この双葉、この青いハートの形をしたような、
双葉葵も自分のお家で育てたものを神窯神社とかに持っていって植えることができます。
この葵を葵祭りの際に使ってもらえるということだと思います。
この500人ものの人が行列を作って、
装束を着て練り歩く時に、
どこかしら、頭とか衣装とか、この御所車とか、
いろんな飾りにすべて、どこかに葵の葉っぱをつけて練り歩きます。
なので、とってもたくさんこの双葉葵が使われます。
神窯神社に行っても、下窯神社に行っても生息している葉っぱなんですけれども、
とっても可愛い葉っぱです。
ということで、今日は私も家からすぐ近くなので、
午後に10分ほど、この練り歩く姿を見届けたいなと思っています。
昔の人はこういう祭りごとで神をあがめていたという歴史があるんですけれども、
ちょっと見ていると本当にタイムスリップしたような気持ちにもなります。
めくめくと続けられてきているこのお祭りというのも、
やっぱりとても良いなって毎年思うんですけれども、
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でもちょっと暑い時期になってくるので、
本当に歩く人は結構大変かなと思います。
特に女性はこの十二単衣のような、
本当に何枚も重ねたような衣装を着る人もいますし、
馬を引いたり、五車車を引いたりする人もいるので、
結構熱中症とか大変かな、大丈夫かなという、
そんな思いでも私はちょっと見たりもして気になったりもするんですけれども、
無事に終えてほしいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お仕事の人も、お休みの人も、育児や介護、大変な人も、
今ちょっと調子崩している人も、
穏やかで良い一日でありますこと願っております。
それではまた。
新庄沙織でした。